冬の宮城観光スポット!宮城県出身者だからこそ知る冬の絶景12選

日に日に風が冷たくなり、本格的に冬シーズンの到来を感じる時期になりました。雪景色やイルミネーションなど、これからの季節は楽しみなイベントが盛りだくさん♪「どこか観光に行きたいな…。」とお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?そこで今回おすすめするのは、筆者の地元でもある宮城県。実は、宮城には冬だからこそ楽しめるおすすめの観光スポットがたくさんあるんです◎ぜひ、参考にしてみてください!

1. 松島

宮城県の代表的な観光名所といえば「松島」。
「日本三景の1つ」にも選ばれており、かの有名な俳諧師(はいかいし)・松尾芭蕉が訪れた地としても有名です。(※"松島観光協会 公式HP"より抜粋)

1年を通して人気の観光地ですが、筆者のおすすめは"冬の松島"。
雪化粧をした「松島」は、冬ならではの幻想的な雰囲気を漂わせます。

また、せっかく「松島」を訪れるならば新鮮な牡蠣も頂きましょう!
「松島」で養殖されている真牡蠣(まがき)は秋冬の時期が旬なんだとか。
牡蠣を扱っているお店がたくさんあるので、"冬が旬"のグルメとして、ぜひ頂きたいですね♪

【松島】
住所:宮城県宮城郡松島町松島字町内
電話番号:022-354-2618(一般社団法人 松島観光協会)

2. 秋保大滝

「日本の三名瀑」の1つに数えられる「秋保大滝(あきうおおたき)」。(※"仙台観光情報サイト せんだい旅日和HP"より抜粋)
高さ約55m、幅約6mから落ち込む水流は、まさに「豪快」の一言に尽きます。

「秋保大滝」は、春夏の新緑・秋の紅葉など、自然とマッチした景色が人気◎
しかし、「秋保大滝」には冬だからこそ楽しめる絶景もあるんです!

「秋保大滝」の力強い水流と、繊細な雪景色との美しいコラボレーションは見応え抜群◎
東北ならではの厳しい寒さが生み出す、冬の風物詩です。

滝壺の側まで下ることができるので、目の前で大自然が作り出す冬の絶景を体感してみてはいかがでしょうか?

【秋保大滝】
住所:宮城県仙台市太白区秋保町馬場字大滝
電話番号:022-398-2323(秋保温泉郷観光案内所)

3. 鳴子温泉郷

宮城県大崎市にある人気の温泉地「鳴子温泉郷(なるこおんせんきょう)」。
5ヶ所の温泉地からなる温泉郷であり、四季を通じて自然美を堪能できる観光地です。
降雪量の多い地域でもあるので、冬は雪景色を堪能しましょう♪

「鳴子温泉郷」には、宮城の民芸品や美味しいグルメを頂ける温泉街があるんです。
真っ白に染まった雪道を歩きながら、冬の鳴子巡りを楽しむのがおすすめですよ◎

また、「鳴子温泉郷」は星空がとても綺麗に見えるんです!
冬空の澄んだ空気が、より美しさを引き立てます。
温かい温泉に浸かりながら、満天の星空を眺めるという非日常的な体験をしてみませんか?

【鳴子温泉郷】
住所:宮城県大崎市鳴子温泉
電話番号:0229-82-2102(鳴子温泉郷観光協会)

4. 遠刈田温泉

冬の温泉地なら「遠刈田温泉(とおがったおんせん)」もおすすめ。
宮城県の温泉地は、「鳴子温泉」や「秋保温泉」が人気の観光地となっているため、「遠刈田温泉」はちょっと穴場な温泉地でもあるんです◎

かつては、信仰登山の基地や湯治場(とうじば)として賑わっていたそうで、雪国ならではの熱めのお湯が特徴。
「寒い寒い」と言いながら浸かる冬の温泉は、格別ではないですか?

旅の途中のちょっとした日帰り入浴なら「共同浴場 神の湯」がおすすめ◎
大人は330円(税込み)という手軽な料金で、日帰り温泉を楽しめます。

男湯と女湯のそれぞれに"熱い湯"と"ぬるめの湯"があるので、じっくりと浸かって日頃の疲れを癒しましょう♪
また、外には無料の足湯もあるので、旅の思い出作りにさくっと利用してみてください。

【共同浴場 神の湯】
住所:宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉仲町34
電話番号:0224-34-1990

【遠刈田温泉】
住所:宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉
電話番号:0224-34-2725(遠刈田温泉旅館ホテル組合)

5. みやぎ蔵王すみかわスノーパーク

冬の宮城を大人から子どもまで楽しめる「みやぎ蔵王すみかわスノーパーク」。
宮城県蔵王(ざおう)にあるこちらのスキー場は、様々な冬のアクティビティを体験できると大人気なんです◎

中でも「ワイルドモンスター号」と呼ばれる雪上車を使った「みやぎ蔵王の樹氷めぐり」がおすすめ!
ガイドさん付きのツアーであり、美しい雪道を進みながら蔵王名物「樹氷(じゅひょう)」を見学できるんです◎

「樹氷」は非常に珍しいものであり、特定の条件が揃った地域でしか見られないのだとか。
幻想的な「樹氷」の世界を大パノラマで堪能してみませんか?

また、3月限定で開催される「雪化粧のみやぎ蔵王のお釜ツアー」も必見!
宮城・蔵王のシンボル「御釜(おかま)」は、冬でも絶景を楽しめるんです♪

雪と氷で雪化粧した「御釜」を見れる機会は、そうそうありません。
期間限定のツアーなので、気になる方はぜひチェックしてみてください◎

【みやぎ蔵王すみかわスノーパーク】
住所:宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有林内ゲレンデハウス
電話番号:0224-85-3055

6. 伊豆沼

続いてご紹介するのは、宮城県の穴場的観光スポット「伊豆沼(いずぬま)」。
夏は湖面いっぱいに咲くハスの花が有名ですが、冬になると一味違った風景が◎

「伊豆沼」には、冬になると「マガン」や「ハクチョウ」の大群が越冬のために飛来します。

渡り鳥が一斉に飛び立つ姿は圧巻の一言。
筆者は幼い頃に冬の「伊豆沼」を訪れたことがありますが、今でもその風景を忘れられないほど強く印象に残っています。
冬にしか見られない風物詩であり、ぜひみなさんにも体感して頂きたい絶景です◎

【伊豆沼(いずぬま)】
住所: 宮城県栗原市若柳上畑岡敷味17-2(宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター)
電話番号:0228-33-2216(宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター)

7. 円通院

落ち着いた佇まいと荘厳な雰囲気が印象的な「円通院(えんつういん)」。
「松島」観光の際に訪れたことがある、という方も多いのではないでしょうか?

「円通院」は、臨済宗妙心寺派(りんざいしゅうみょうしんじは)の寺院であり、周辺には長い歴史を感じる情緒豊かな空間が広がっています。
また、紅葉の季節に行われるライトアップは、毎年多くの観光客を集める大人気イベント。

そんな「円通院」にも、冬ならではの美しい景色があるんです!
白く雪化粧をした「円通院」の姿は、なんともノスタルジック。
境内にある約350年の歴史を持つという「石庭」も、ほのかに白い雪を被った趣深い表情を見せてくれます。

「松島」観光と合わせて、冬の「円通院」を散策してみてはいかがでしょうか?

【円通院】
住所:宮城県松島町松島字町内67
電話番号:022-354-3206

8. 仙台城跡

独眼竜の異名を持つ仙台の名将「伊達政宗」がシンボルの「仙台城跡」。
「跡」と付いている通り、現在城は残っていませんが石垣と復元された脇櫓(わきやぐら)があり、歴史の名残を感じることができる観光スポットです。

また、「仙台城」は青葉山に位置しているため、別名で「青葉城(あおばじょう)」とも呼ばれているんだとか◎

実は「仙台城跡」は、仙台市街の綺麗な夜景を一望できる穴場的なデートスポットでもあるんです◎
冬の寒空の下、恋人と美しい夜景を眺めるなんてとてもロマンチックですよね!
ドライブデートの締めに、ここを訪れるカップルも多いんだとか♪

仙台デートプランに「仙台城跡」を組み込んでみるのはいかがですか?

【仙台城跡】
住所:宮城県仙台市青葉区川内地内
電話番号:022-214-8259(仙台市観光交流課)

9. SENDAI 光のページェント

続いてご紹介するのは「SENDAI 光のページェント」。
仙台市の中心部にある定禅寺通り(じょうぜんじどおり)と青葉通り(あおばどおり)のケヤキ並木に約60万球ものLEDライトが飾られる、仙台の冬の風物詩とも言えるイルミネーションです。

「SENDAI 光のページェント」は宮城県内にとどまらず、東北地方の方々から大人気◎
家族・友人・恋人とどんなシチュエーションでも、冬の絶景を堪能できること間違いなしです♪

「SENDAI 光のページェント」には、ちょっと粋な計らいが施されているんです◎
約60万球もの電球の中に、たったひとつだけ”ピンク色”に輝く電球があるとのこと。ロマンチックでありながら、冒険心や好奇心をくすぐる、宝探しのような楽しさがあります♪
綺麗なイルミネーションを眺めながら、60万分の1の”ピンク色”の光を探してみるのがおすすめですよ!

「杜の都(もりのみやこ)」として有名な宮城県仙台市。冬限定で「光の都」へと美しく姿を変化させる様子を、みなさんもぜひお楽しみください。

【2017 SENDAI 光のページェント】
実施期間:2017年12月8日(金)~12月31日(日)
実施時間:日曜〜木曜 17:30~22:00
     金曜・土曜 17:30~23:00
     12月31日(日)17:30~24:00
実施場所:宮城県仙台市青葉区定禅寺通(東二番丁通~市民会館前)
電話番号:022-261-6515(2017 SENDAI 光のページェント 実行委員会)

10. 宮城蔵王キツネ村

宮城県の穴場的観光スポットでもある「宮城蔵王(ざおう)キツネ村」。
大自然の中に100頭以上のキツネが放し飼いされていて、その可愛らしいキツネたちと直接触れ合うことができます。
キツネたちのもふもふの毛並みと愛くるしい姿に、日々の疲れも癒されること間違いなし♪

キツネの毛並みは冬が一番厚く、もふもふになっているとのこと。
もふもふのキツネたちと触れ合いたいという方は、冬に訪れるのがベストですね◎

また、キツネと雪景色の相性も抜群。雪の中を走り回るキツネたちの姿は、冬の風物詩としてとても美しいです。
キツネに馴染みのない方は、ぜひこの機会に触れ合ってみてはいかがでしょうか?

【宮城蔵王キツネ村】
住所:宮城県白石市福岡八宮字川原子11-3
電話番号:0224-24-8812

11. スプリングバレー泉高原

続いてご紹介するのは「スプリングバレー泉高原」。
冬のアクティビティといえば、スキー・スノーボードですよね!
仙台市街から車で約40分とアクセスも良好。

コースは初心者〜中級者向けになっていて、初めての方でも安心。
子ども向けのコーナーも用意されているため、家族旅行にもおすすめです♪

また、ナイター営業を行なっているのも嬉しいポイント!
営業日は毎日夜10時まで営業しているんです◎

【スプリングバレー泉高原】
住所:宮城県仙台市泉区福岡字岳山14-2
電話番号:022-379-3755

12. 仙台市天文台

最後にご紹介するのは「仙台市天文台」。2015年に開台60周年を迎えた「仙台市天文台」は、天文分野の博物館として日本有数の大きさを誇ります。
中でも迫力満点のプラネタリウムが見どころで、幅広い年齢層から大人気◎
宇宙を身近に感じさせる工夫が多数施されていて、宇宙に触れるきっかけ作りにもってこいの観光スポットです。室内施設のため、天候の優れない日でも満喫できるのが嬉しいですよね♪

aumo編集部

また、「仙台市天文台」を訪れたら必ずチェックしていただきたい名物があります。
それは、オリジナル土産である「コズミックキャンディ」。
その美しすぎる見た目がフォトジェニックと宮城県内ではすでに大人気!

上の写真は地球をモチーフにした「アースキャンディ」ですが、その他にも「ムーンキャンディ」「ジュピターキャンディ」「オーロラキャンディ」の計4種類があります◎
SNS映えばっちりの、もらって嬉しいお土産だと思いますので、ぜひチェックしてみてください♪

【仙台市天文台】
住所:宮城県仙台市青葉区錦ケ丘9-29-32
電話番号:022-391-1300

今年の冬は、宮城で最高の思い出づくりを♪

いかがでしたか?
今回は宮城県出身の筆者がおすすめする、冬の宮城を満喫できる観光スポットをご紹介しました。
人気の観光地から穴場的な観光スポットまでご紹介しましたので、ぜひ参考にしてみてください♪

冬だからこそ味わえる醍醐味はたくさんあります。
今年の冬は宮城で、思い出に残るひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?

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