アゴダを使って家族旅行!湯河原の温泉旅館でのんびり1泊2日の旅を大満喫

旅好きなら今や必ず使っているサービスといえば、ホテル予約サイト・アプリの「agoda(アゴダ)」。バナナマンを起用しているCMでも“知ってる人はこっそりトクしてる”と謳っていますが、実は単身者だけでなく、家族で宿を探している人にとっても使い勝手が良いことはご存じでしたか。今回は、実際に筆者たち家族がアゴダを使って1泊2日の温泉旅行に出掛けてきた様子をルポします!
提供:Agoda Company Pte. Ltd.
この記事の目次
旅好きの人のスマホを覗くとインストールされていることが多いアプリといえば、「agoda(アゴダ)」
言わずと知れた、オンラインで多くのホテルや旅館、そして飛行機や体験などのトラベル予約が可能なアプリおよびWebサイトです。
フットワークが軽いトラベラー向きかと思いきや、実は家族で旅したい方にもうってつけなことはご存じでしたか。

その理由は以下の4つ。
  • 子ども料金で検索できる
  • ホテル以外にも一軒家や、アクティビティ、航空券を家族全員分予約できる
  • 行きたいエリアで絞って探せる
  • キャンセル料が前日まで無料の宿泊施設がたくさんある

例えば家族でホテルや旅館を予約するとき、宿によって違いが出てくるのが「子ども料金」の設定。
出費がかさみがちな旅行だからこそ、前もって簡単に比較・検討できたらうれしいですよね。

アゴダでは、そうした子ども料金込みで宿別にベストプライスやベストプランを表示してくれるため、予約に至るまでの宿選びもスムーズです!

今話題の「アゴダ」を使って家族旅行してきました!

aumo編集部
▲検索条件にも「家族旅行におすすめ」が表示される(キャプチャ左)ほか、宿泊対象者となるお子さまの年齢でソートがかけられる(キャプチャ右)。
もう1つ、アゴダのおすすめポイントと言えば、年齢に応じた様々な宿泊スタイルが選べること。
例えば「Agoda Homes」を使えば、一軒家を丸ごと予約できるので、みんなでひとつ屋根の下で眠り、一緒にお料理するもよし、近所でローカルフードをご賞味するもよし!ひと味違う旅のプランを練ることができます。

アゴダには宿泊先付近で楽しめるアクティビティの検索機能も付いているので、年齢にマッチしたアクティビティを取り入れて家族旅行をさらに充実したものにすることも可能です!

さらにアゴダでは海外旅行・国内旅行に必要な航空券の予約もできるので、宿泊先やアクティビティと合わせてワンストップで旅の計画を立てられるんです。ひとつのプラットフォームで予約管理ができるのが魅力です。
aumo編集部
▲地図から希望のエリアをタップ(キャプチャ左)。エリアからさらに詳細エリアが選択できるほか、明確に旅の目的地が決まっている方はピンポイントで絞ることも可能(キャプチャ右)。
また、地図からエリアを選択すれば、エリア一帯のホテルや旅館が一覧表示されるので、「この辺りに旅したいな〜」くらいの感覚で探しても、ご自分の希望に添う宿に出会えます。

さらに何と言ってもアゴダがすごいのは、「キャンセル料が前日まで無料の宿泊施設がたくさんある」こと
子どもの体調や両親の仕事の都合など、何かと事情が変わりやすい子育て世代にはうれしいシステムです。

今回は筆者たち家族がアゴダを使って1泊2日の温泉旅行へと出掛けてきました。
使いやすいシステムで予約も楽々だったので、あまり肩肘張らずに出発できたのもとってもよかったです!
以下で、東京から湯河原への旅の様子をお届けしますので、ぜひ参考にしてみてください!

東京から1泊2日の湯河原旅行へ!

東京から好アクセスの湯河原駅へ。新幹線で旅気分も満点!

さやえんどう
アゴダで予約してからというもの、指折り数えて待っていた念願の家族旅行!
5歳の息子の「新幹線に乗ってみたい」という願いを叶えるために、行きは東京駅から新幹線こだまに乗って出発!
さやえんどう
変わりゆく景色を見ながら「いまはどの辺りかな?」なんて話していたら、あっという間の30分で小田原駅に到着しました。
aumo編集部
小田原駅からはさらに東海道本線に乗り換え、4駅で湯河原駅に到着。
東京駅からはアクセスも良く、思ったよりも近くてびっくり!

湯河原駅の広場は隈研吾さんが設計したそうで、洗練された屋根が印象的です。
手湯があったので、みんなで試してみました。じんわりと温かく、旅情ある風景に「湯河原温泉に来たんだな」と改めて実感しました。

昼食は地元の人気店「麦とろ帽子」で舌鼓

さやえんどう
手湯でひと心地ついたら、次は昼食を取るために、タクシーで和食レストラン「麦とろ童子」へと向かいました。湯河原駅からはおよそ10分ほど。
こちらのレストランは連日大人気で、SNSを見てご来店する方も多いそうです。

月曜の11:15に着いたこの日は1番乗り!
けれど空いていたのも束の間、およそ5分ほどすると段々と人が集まってきて、あっという間に行列に。
11:30の開店時間になると店長さんが暖簾を出し、出迎えてくれました。
中入ると窓一面に海が見え、テンションの上がる一同。
さやえんどう
お客様が全員席に着くと、英語を混じえながら全員にメニューの紹介をしてくださり、店内が和やかな雰囲気になりました。注文する時は中央に1つ備え付けられたベルを鳴らし、店長を呼んでオーダーするというユニークなスタイルです。

筆者たちは「ぶっかけ麦めし」「いくらとろろ丼」を注文しました。
さやえんどう
北海道産のいくらがとても大粒で、宝石のように輝いていました。
味は言うまでもなく、とても美味しかったです。ご馳走様でした!

家族で「みかん狩り」に挑戦!のどかな風景にほっこり

さやえんどう
お店から出ると、斜め前にみかん狩りの看板が見えました。
看板に誘われるまま進んでみると、坂を登ったすぐのところにみかん畑を発見。

こちらのみかん狩りでは制限時間はなく、その場で採った分はその場で何個も食べられるシステムなのだとか。
「海側に成っているみかんが一番甘いので、まずは海とは反対側に成っているみかんから食べていくといいですよ」とスタッフさんが教えてくれました。
さやえんどう
家族で早速チャレンジ!
このみかんはちょっと酸っぱいね、こっちはとても甘いね、と家族で採れたてのみかんをたっぷり味わいました。お土産付きのチケット1人分を購入していたので、みかんとキウイが沢山入ってるお土産もいただき、旅の思い出に。
家に帰ってから、家族団らんのお供にいただきたいと思います。

温泉宿は食事と湯が自慢の「若松ゆがわら石亭」へ

aumo編集部
さて、みかん狩りを楽しんだ後はいよいよ本日宿泊の宿「若松ゆがわら石亭」までタクシーで移動します。
坂を少し登ったところに、立派な松の木の生えた旅館が見えてきました。その門構えに胸が高鳴る筆者たち。

エントランスへと入ると、“若松”と力強い筆跡で記された提灯と、華やかなお花が飾られていました。
普段はホテルに宿泊することが多いので、純和風な旅館も情緒があって良いな〜としみじみ。
さりげなく飾ってある小物なども、とっても粋ですてきです。
子どもは旅館の雰囲気が珍しいのか、あたりをキョロキョロ見渡していました。

さやえんどう
チェックインを済ませると、担当の仲居さんによっていよいよお部屋へと案内されます。
こちらの旅館では、全ての客室に有名な画家のお名前が付けられているそう。
筆者たちのお部屋は「玉堂」という名前でした。
aumo編集部
窓の外には、美しい湯河原の山々が。
訪れた10月半ばには、少し色づき始めた紅葉も楽しむことができました。
さやえんどう
テーブルの上のお着き菓子には抹茶風味のダックワーズを発見!
ほろ苦でとても香ばしく、子どももぱくぱく止まらない様子。

また、傍らにはお部屋の名である玉堂さんの本も置いてあり、畳でくつろぎながら読書を楽しむこともできます。このスローな時間こそが旅館でのひととき、といった感じですね。
さやえんどう
ここで気になるアメニティをチェックしてみることに。
お部屋にはお茶セット、コーヒー、紅茶、冷蔵庫にはお茶とミネラルウォーター。

大人用・子ども用の浴衣セットと男女別のアメニティも一式揃えてありました。
また、子ども用のアメニティとしては、ベビーバス、お子様用食器、おむつなどのご用意もあるそう。
乳児でも安心して連れていくことができそうですね。
さやえんどう
個人的にはクレンジングや洗顔料、化粧水・乳液、ヘアゴムまでご用意があるのが嬉しかったです。女性は荷物が多いので、宿泊先でのアメニティが充実していると、少しでも減らせて助かります。
さやえんどう
さて、温泉宿に到着したら楽しみなのはやっぱり、温泉の時間。

夕食までの時間はパパと交代で温泉へ行くことにしました。
ゆっくり温泉に入るのなんて久しぶり、と、自然と足取りが軽くなります。
aumo編集部
露天風呂からの景色も最高でした。
透明で無臭な温泉ですが、一度浸かるといつまでも身体がポカポカと芯から温かいままなのにはびっくり。
途中、更衣室に置いてあるお茶で水分補給しながら入浴。
客室が全14室しかないからか、他のお客様とはあまり会わず、ゆったりと湯浴みを楽しむことができました。

お待ちかねの夕食は一品ずつの部屋出しスタイルで

aumo編集部
のんびりと温泉を楽しんだ後は、待ちに待った夕食の時間
「若松ゆがわら石亭」では仲居さんが一品ずつお部屋まで出してくれるので、落ち着いて食事を味わうことができます。
さやえんどう
まずは添えてある紅葉が秋を感じさせる前菜から。胡麻豆腐がジーマミー豆腐に似ており、風味豊か。海老と水菜のお浸しもさっぱりと美味しく食べられます。
さやえんどう
続いては椀物。牡蠣の旨味が効いてるスープは上品で美味しかったです。
さやえんどう
三品目は新鮮なお造り
海が近いとやはりお刺身が食べたくなるだけに期待値も高まるのですが、期待を裏切らない美味しさでした!子どもも終始「おいしい」とご機嫌。
さやえんどう
四品目の蟹のつみれが味わい深い蓋物も食が進み、あっという間に完食。
さやえんどう
お次は焼肴
玉子にみえるものはなんと真鯛!これにはびっくりしました。
葱の牛肉巻きは、葱の甘みと牛肉の旨味が一瞬に味わえて幸せでした。渋皮栗もしし唐も良いアクセントになっており、満足の一品です。
さやえんどう
続く酢の物の帆立、タコ、桜海老のサラダには、なんと柿とシャインマスカットも入ってて感動!
にんじんのドレッシングをかけると香りもよく、さっぱりとしていて美味しかったです。自宅でも真似して作りたいなと思えるお気に入りでした。
さやえんどう
最後には食事留め椀香の物をいただきます。
揚げじゃこと青菜の食感が楽しめるご飯は、薄味のせいか、いろいろ食べた後でもすっとお腹に入ります。
余ったご飯で、仲居さんが夜食用のおにぎりを拵えてくれるのもうれしいポイント。
さやえんどう
食事を満喫してきましたが、やはり水物、すなわちデザートは別腹です。
色々と添えてあり彩り豊かなお皿を前に、ついついテンションが上がってしまいました。

黒胡麻のかかったプリンをいただいてみると、胡麻の味が香ばしく口の中に広がり、とっても美味しかったです!ご馳走様でした。
aumo編集部
こうして大満足のうちに終えた旅館での夕食。
家族3人、日本の旅館ならではのおもてなしに触れ、美味しく楽しい時間を過ごすことができました。
さやえんどう
食事が終わると、スタッフの方が布団を敷いてくださいました。
広々とした和室に並べられた、ふかふかのお布団
そして窓の外には、昔懐かしいような湯河原の夜景

心地よい疲れもあってか、はたまたほっこりする旅館情緒も手伝ってか、緊張することなく家族3人ともぐっすりと眠ることができました。

これぞ温泉宿での贅沢!次の日の朝は起き抜けの体で温泉へ

さやえんどう
翌朝、目を覚まして窓の外を覗いてみると少し小雨が降っていました。
寝ぼけ眼を擦り、お部屋の扉を開けると足元には新聞が。いつもと違う朝を実感する瞬間です。

7:45に朝食をお願いしたので、その前に朝風呂に行くことに。
前日とは女湯と男湯が入れ替わっており、また違った雰囲気が楽しめます。
さやえんどう
小雨の湯河原温泉もまた別格の風情がありました。
皆考えることは一緒なのか、朝の大浴場では少し混雑する場面もありましたが、次第に一人、また一人と上がってゆき、最後はゆったりと一人で入浴。

朝、目覚めていないうちから温泉に浸かれるなんてまるで夢みたいです。

朝風呂で目覚めた後は旅館風情漂う朝食を

さやえんどう
温泉から上がったら、お待ちかねの朝食タイム
昨日の夜に続き、焼き魚、卵焼き、明太子、サラダ等と豪勢なメニューが並びます。
さやえんどう
旅館風情漂う湯豆腐がついているのも、うれしいポイントです。子どもは初めて見る卓上コンロにも興味津々!

ご飯をいただいた感想はというと、旦那は、朝からおいしいご馳走を前に食欲スイッチが入ったのか、なんとご飯4杯(!)もおかわり。
好物の海苔とフルーツを見つけてご機嫌な子どもは、焼き魚にも初めて挑戦し、気に入ってくれた様子でした。

家族一同こうして贅沢な朝を過ごし、10:00前にチェックアウト。
1Fに降りると仲居さんたちが揃っていて、行ってらっしゃいませとお見送りしてくださったのが嬉しかったです。

2日目も観光要素盛りだくさん!湯河原駅周辺の注目スポットに立ち寄り

推定樹齢850年のご神木を擁する「五所神社」

さやえんどう
旅館の近くのバス停からバスに乗り込み、五所神社へと向かいます。
こちらの神社には推定樹齢850年のご神木があり、パワースポットとも知られているのだそうです。(※)

※"五所神社 公式HP"参照
さやえんどう
とっても立派なクスノキは触るとパワーがいただけるそう。
ありがたく家族皆で、そっと触れてみました。

七福神の銅像も境内のあちこちにあるので、子供と探しながら神社散策していたらあっという間に時間が経ってしまいます。すっきりと清々しい空気の中でお散歩(腹ごなし?)ができるので、ぜひ立ち寄ってみてください!

湯河原駅近くのお洒落なティースタンド「サ行」で一服

aumo編集部
五所神社からは、バスで湯河原駅へと向かいます。
その途中、駅の近くで発見したお洒落なティースタンド「サ行」に立ち寄ってみました。
さやえんどう
注文したのは、チーズクリーム烏龍茶
チーズクリームの塩気が癖になる美味しさです。
さやえんどう
また、試食でいただいたほうじ茶シロップは牛乳や豆乳で割ると簡単にほうじ茶ラテができる便利アイテムなのだとか。美味しかったので、こちらもお土産に1つ買い上げ。

ハンバーガーマニアの旦那も太鼓判!湯河原の名店「ハンバーガーショップ カオス」

さやえんどう
ハンバーガー好きな旦那は「ハンバーガーショップ カオス」に立ち寄りました。
店内へと入ると壁際に有名漫画家のサインが飾られており、人気店であることがひと目に窺い知れます。その割には、お値段も安くてびっくり。
さやえんどう
ハンバーガー好きの旦那によると、歴代ハンバーガーショップ3位以内に入る美味しさだったと、満足の様子でした。

筆者も今度はお腹を空かせて挑戦してみたいです。

最後には小田原城散策&NINJA館で忍者体験!

さやえんどう
このようにして湯河原駅散策を思い思いに楽しんだ筆者たち。
来た道を辿るように、電車に乗って小田原駅へ移動しました。

小田原では小田原城観光はやっぱり外せません。
圧倒されつつも大きなお城をバックに記念写真を撮影
さやえんどう
さやえんどう
併設の「小田原城NINJA館」では映像や展示から忍者にまつわるあれこれを見学したあと、しっかりと忍者体験までして帰路へとつきました。ちなみに、この忍者体験には息子も大喜び!
小さいお子様がいらっしゃるご家族は、立ち寄ってみると想像以上に楽しんでもらえるかもしれません。

こうしてみると、1泊2日と短い時間ながら、グルメあり・観光あり・温泉ありの充実の旅行でした!

旅して実感!「アゴダ」の使いやすさとは?

aumo編集部
子育てに追われているとなかなかゆっくり過ごす時間がないので、こうして温泉旅館でゆっくりするのは念願の夢でした。
小さな子どもがいると急に体調が悪くなったり、新型感染症の影響で予定が変更になったりすることもしばしば。そんな中、アゴダの「前日までキャンセルOK」のポリシーは心理的ハードルを下げてくれるため、ノンストレスで計画しやすかったです。

また、アゴダで東京から近場のエリアに絞ってお宿を効率的に探せたのもポイント。
結果として、「若松ゆがわら石亭」で日本の温泉文化とおもてなしに触れ、大満足できた旅になりました。
帰ってからも家族で「毎日温泉入りたいね」「また行こうね」と言いあっています。

家族旅すらますます自由に!旅好きは必ずインストールしたい「アゴダ」

私たちの旅行をより快適なものにクリエイトしてくれるホテル検索・予約サービス「アゴダ」
細やかな検索システムで、家族連れだけでなく十人十色の要望にもきちんと応えてくれるから、旅好きにとってはこれからますます手放せないサービスとなりそうです!

と、いくらサービスのスゴさを語ったところで、“習うより慣れろ”とはこのこと。
まだ利用されたことのない方は、一度ご自分でその驚異的な使いやすさを体感してみてください!

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※掲載されている情報は、2022年12月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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