2019年は"五感でトリップ"。「チームラボ プラネッツ」で旅する2時間

毎日同じことの繰り返しで、ちょっぴり退屈を感じていませんか?遠くへ旅に出るのもひとつですが、実はあるものを刺激するだけで日常はとびきり新鮮に。それは、「五感」。普段の生活で慣れ親しんだ風景、音、匂い、手触り…それらが全部ガラリと変わったら?きっと、驚きと発見に満ちた体験になるはず。「チームラボ プラネッツ」はまさにアートに溶け込み没入することで楽しむ、新感覚スポットです。
提供:チームラボ プラネッツ
この記事の目次

暗闇の中、滝音が響く坂。まさしくこれは水の洗礼

aumo編集部

「チームラボ プラネッツ」に足を踏み入れ、最初に直面するのは『坂の上にある滝』。
暗闇の中、ザアザアと響き渡る水音は迫力満点。

唐突の非日常空間に思わず圧倒されます。
一歩踏み出せば、水の感触が足裏に伝わり、冒険の始まりであることをスリルたっぷりに予感させる作品です。

真っ暗闇に浮かぶ一筋の滝は、まるで現代アートのよう

aumo編集部

水が流れ落ちる坂を一歩ずつ踏みしめながら歩くと、見えてくるのは、この滝。
真っ暗闇の中で一筋の光のように落ち続ける滝は、まるで何かを示唆するよう。

ちなみに…坂自体の感触もなかなかユニーク。
視覚・聴覚・体感覚…すべてを刺激するオープニングに思わず胸が高まります。

どこまでも柔らかな闇に吸い込まれてゆく空間

aumo編集部

暗闇にフットライトだけが灯るドキドキ感たっぷりな通路を通り、次の作品へ。
次に入ったのは、『やわらかいブラックホール - あなたの身体は空間であり、空間は他者の身体である』。1歩足を踏み出すとズブズブと足が吸い込まれていくのです…!

やわらか地面に身体が沈み込んでいく感覚は、ここが天国?と思わせるほどの心地よさ。
なんだかまるで、自分の体が溶け入っていくような錯覚に襲われます。

歩むことをやめ、いつまででもここにいたい…そんな風に思わせる空間でした。

作品だけじゃない!通路もドキドキ感いっぱいの仕掛けが

aumo編集部

やわらかいブラックホールに別れを告げた私たちは、またもや暗闇にフットライトの灯る通路をとおり、次の作品へ向かいます。よく見てみれば、さっきの通路とちょっぴり違うような…?

そう、実は通路にもまた、チームラボ プラネッツらしく、
通路は暗闇でフットライトだけが照らされているのですが、通路ごとにライトの色と香りが違うんです…!
足の裏に感じる床面も柔らかかったり硬かったりと、独特でユニーク。
歩くたび、視覚、嗅覚、触覚が研ぎ澄まされるようです。

通路だからといって決して日常に戻ることのない設計は、「さすが!」です。

まるで近未来にタイムスリップしたよう。"永遠"なる光の世界

aumo編集部

通路の工夫に感動しながら、次の作品の幕を開け、あ然ぼう然。
そこには、まばゆい光が縦横無尽に走る空間がどこまでも広がっているではありませんか…!!

これこそ、SNSやCMなどで話題となっている、かの有名な『The Infinite Crystal Universe』。

aumo編集部

写真を撮っている間にも、この空間はめまぐるしく色合いを変え続けていきます。
光の宇宙空間が全方位に無限に広がり"永遠"に続いているような錯覚に。

あたりには、聴いたことのない幻想的な音楽がやわらかく広がるように響き、まさしく、色彩と音の豊かな共演といったところ。
不規則な音とともに、空間全体が刻々と姿を変えていきます。

近未来的な魅力すら感じさせる、デジタルな色彩世界

aumo編集部

自然界に溢れる色彩ももちろん美しいものですが、このようにデジタルに整然と展開される色彩も、近未来的な魅力に溢れています。

aumo編集部

どう転んで撮ってもフォトジェニックにしかならないので、写真下手さんも写真好きさんも、プロフィール写真を撮るなら、ここが断然オススメ!

ちなみにスマホに専用アプリをインストールすると、アプリから空間を創ることもできるという驚きの仕組みも…!アップデートが加わり、今冬からはさらに宇宙の構成要素が増えたので、一度訪れた方でも楽しめるはず◎

ふわん、ふわん…と、踊るように球体が浮遊する森

aumo編集部

立ち去るのが名残惜しいほど美しかった光の作品の次に本記事でご紹介するのは、ふわんふわん…と色を変えながら球体が浮遊する空間『意思を持ち変容する空間、広がる立体的存在 - 自由浮遊、平面化する3色と曖昧な9色』。

こちらはあの“無限に広がる水面”で知られる有名な作品『人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング-Infinity』のあとに訪れる作品なんです。
あの有名な作品を体感した直後ともあり、期待値は否が応にも高まりますが…中に入って大興奮!


この球体は女子ひとりが両手を広げてもすっぽり隠れるほどの巨大サイズながら、その実、軽く上へ押しあげられるほど軽量なんです。

aumo編集部

空間はぎっしりと球体で埋め尽くされているので、避けたり押し上げたりしながら歩みをすすめましょう。
ぽんぽんと指先でタッチするうち、大きさに反して軽々と浮かび上がる球体の感覚が病み付きになってきますよ!

また、人が触ったり叩いたりした球体は色が変化し、その色特有の音が響きます!
その球体の周りにある球体も次々と同じ色に変化してゆき、同じ音が共鳴していくところは圧巻。
これが面白くて、無駄にぽんぽん叩いてしまう...!

最後は"花が飛び交う宇宙"。安らぎと驚きが共存する空間

最後に訪れたのは『Floating in the Falling Universe of Flowers』。まずは写真でその驚きを体験してください。

ドーム状の空間に入るなり、花が一輪ずつ飛び交っているんです。

とにかくこの摩訶不思議空間を形容するならば、"花が飛び交う宇宙空間"。

aumo編集部

音楽とともに、花々が横を走っていく。
ありていに何度表現しても、斬新すぎる体験です。

最初こそ音にびっくりしたものの、床に座って空間に目を凝らせば、あら不思議。
花々のリアルな描写の美しさに、思わず耽美的な趣を感じます。
荘厳な音響と花々の彩りに魅入られ、最後まで「チームラボ プラネッツ」の世界の虜になっていたのでした。

水面に豊かな色彩が広がる人気作品も、冬季限定仕様に変化

teamLab

また、人気作品「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング - Infinity」では、水面に浮かぶ花々が寒椿やサイネリアなどの冬の季節の美しい花々へと変わったそう。こちらは2019年2月28日までの期間限定仕様なので、ぜひその目で確かめてみては?

遊んだあとはお腹ぺこぺこ!最後は食欲を満たす美味しいごはんを♡

aumo編集部

2時間たっぷり遊んだあとは、思いのほか体もくたくた!
視覚的・体感覚・聴覚・嗅覚など、さまざまな感覚を刺激される「チームラボ プラネッツ」は、充分すぎるくらいの空間でした。

でも、お腹ぺこぺこになっても安心。
「チームラボ プラネッツ」を出ると、レストランが併設されているんです。
その名も『THE BOWL steak house』。メニューには垂涎ものの美味しそうな料理がずらりラインナップ。

aumo編集部

見て下さい、この、日光がさんさんと差し込む開放的な空間を。
施設内が"宇宙旅行"だとすれば、ここでいただくご飯は"地球帰還後初の食事"です。

デジタルの光と自然の光、どちらも堪能できて贅沢…♪

メニューは、審美性の高いサラダからがっつり肉料理まで!

teamLab

「エナジー」¥1,080(税抜)

そんな素敵空間でいただくお料理は、どれもこれもハイクオリティのものばかり…!
こちらは「チームラボ プラネッツ」の作品の続きかと思ってしまうような、彩り豊かで美しいサラダたち。

teamLab

「ルージュ」¥1,080(税抜)

フォトジェニックなのはもちろん、ふだん摂る機会の少ない食材がバランスよく盛られたサラダは、食べるごとに美意識が刺激される1品です。

teamLab

左下:「リブロースステーキカレー」¥1,480(税抜)
右上:「グリル野菜カレー」¥980(税抜)

1プレートでがっつりお腹を満たしたい!という方は、カレーメニューがおすすめ◎
大ぶりの具材がこくのあるルーと絡みあい、食べ応え充分!

teamLab

左:「大山鶏のグリルw/bread」¥1,280(税抜)
中央:「リブロースステーキ 150g w/bread」¥1,480(税抜)
右:「豚肩ロースのグリル w/bread」¥1,380(税抜)

ゆっくり食事時間をとりながらお腹を満たしたい方には、グリルメニューのご用意も。
肉厚で焼き上げたグリルは、ひと口頬張れば肉の芳ばしさが鼻孔に抜け、まさに幸せな気分に…!
目で、香りで、味わいで楽しめる贅沢な一皿。

冒険終わりの私たちの胃袋を、異なるアミューズメントをもって幸福で満たしてくれますよ♡

teamLab

さらに2018年12月26日からは、豊洲市場と近距離な立地を生かし、シーフードを使ったメニューも登場!
魚介の旨みが詰まった「5種魚介のブイヤベース ブレッド付」やクリーミーな「豊洲クラムチャウダー」、はふはふしながら食べたい「豊洲フィッシュアンドチップス」など、寒い冬にいただきたい逸品ばかり♪
メニュー選びも悩んでしまいそうですね!

五感トリップを終えたあとは、少し世界の見え方が変わった気がする

aumo編集部

「チームラボ プラネッツ」での五感トリップはすべてが斬新で驚きに満ちた体験でしたが、一番驚いたのは、訪れたあとの自分の感覚の変化。

些細な、けれど長らく筆者を悩ませていた悩み事があったのですが、今回の「五感トリップ」で常識が良い具合に破られたのか、全く新しい見方ができるように。
一過性の"遊び"で終わらない「チームラボ プラネッツ」の実力、まさにプライスレス。
非日常へトリップしたい方、新しい視点を得たい方、
あ、もちろんデートスポットを探している方にも!ぜひ訪れてほしいスポットです!

チームラボ プラネッツ
詳細情報を見る
jalan_kankou
※掲載されている情報は、2019年01月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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