八丈島から始まる!!東京島酒の歴史と未来を感じよう

    鹿児島から焼酎文化を八丈島に伝えた丹宗庄右衛門さん、その足跡をたどります。東京島酒の発展の歴史を理解して飲んで応援の輪が広がりますように。

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    この記事の目次

    焼酎界のレジェンド、丹宗庄右衛門さんとは

    machida masahide
    芋焼酎で有名な産地といえば鹿児島県や宮崎県など本場九州がまず連想されます。でも意外にも東京でも芋焼酎がつくられてきました。そのキッカケは東京島酒を誕生させたレジェンド、丹宗庄右衛門さん。彼が八丈島の地に上陸を果たしたのは1853年。今から166年前のことです。
    (※“八丈島観光協会”公式HP参照)

    丹宗庄右衛門さんの足跡がここにも

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    薩摩藩の廻船問屋・丹宗庄衛門さんが薩摩藩の命を受け、自らが手がけた密貿易の罪で八丈島へ流されてきました。丹宗庄右衛門さんは米を使わなければお酒を造ってもよいとのことなので、当日すでに栽培されていた八丈島の薩摩芋を使って焼酎を製造したところ、大変好評で島中に広まったそうです。

    (※“八丈島観光協会”公式HP参照)

    薩摩藩から直接取り寄せた焼酎を造る道具たち

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    鹿児島から焼酎に適した薩摩芋と製造用具一式を取り寄せ、本格的な焼酎の製造方法を伝えました。日本酒に代わり堂々と地域食材を使って製造できる独自のお酒が誕生しました。

    (※“八丈島観光協会”公式HP参照)

    東京島酒の未来を握るリーダー

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    八丈島で花開いた焼酎文化は、伊豆の各島々にてローカライズされていきました。その各島の焼酎をオール東京島酒として、東京オリンピックの機運に乗ってブランド化を推進していこうと八丈興発・小宮山善友さんをリーダーに活動が展開されています。

    (※“八丈島観光協会”公式HP参照)

    八丈島の焼酎らしさとは

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    八丈島には4つの蔵元さんがいます。7000人の人口で4蔵が共存できていることは飲んで支え合う文化の根付きの象徴です。4蔵さんそれぞれが独自の哲学で伝統的な焼酎を造っています。

    (※“八丈島観光協会”公式HP参照)

    八丈島の生産者とぜひ顔がみえる関係を

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    以下3蔵さんは見学も可能です。ぜひ八丈島を訪ねて蔵元さんと顔がみえる関係をつくってみてください。東京島酒文化を気概をもって飲んで応援していきましょう。
    ・八丈島酒造
    ・八丈興発
    ・樫立酒造(下の写真は樫立酒造 杜氏 笹本庄司さん)
    ・坂下酒造(三根地区)※見学なし

    (※“八丈島観光協会”公式HP参照)
    八丈島
    八丈島
    八丈島 1枚目
    八丈島 2枚目
    八丈島 3枚目
    住所
    東京都八丈町
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