【1分で巡る絶景】まるで“絵にも描けない美しさ”。海上に浮かぶ竜宮城のような島

兵庫県の日本海沖には、幻想的な無人島が存在する。島の名前は後ヶ島。その美しさは、日本昔話『浦島太郎』に登場する竜宮城をイメージして作られたとの説もあるほどだ。日本海と波の間の美しい自然の中佇む姿は、まさに絵にも描けない美しさに違いない。
この記事の目次

底冷えした朝霧に包まれる後ヶ島

この朝霧を見ることができるのは、兵庫県北東部、日和山海岸の沖合に浮かぶ後ヶ島。
近くを流れる円山川から発生した豊かな朝霧が山を伝って海岸線に達すると、朝霧が後ヶ島を包み込み、幻想的な景色が生まれる。

神秘的な空と神秘的な無人島

後ヶ島は浦島太郎が玉手箱を開けて後悔した島、という伝説が島の名前の由来なんだそう。
1950年に建てられた東屋は、まるで竜宮城のよう。
眺めているだけで、おとぎの世界へ迷い込んでしまったかのような錯覚を呼び起こす。

一面朝日に染まった世界に浮き上がるシルエットは、まさに幽玄

朝陽に照らされると後ヶ島のシルエットが浮かび上がり、朝霧に包まれる後ヶ島とはまた違った表情を見せてくれる。

後ケ島

是非一度、幻想的なおとぎ話の絶景を見に行ってみては。

※掲載されている情報は、2019年01月時点の情報です。情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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