1泊2日、魅惑の東京ステイ。品川プリンスホテルで過ごす贅沢な時間

今日は久しぶりに女友達とホテル女子会。選んだのは、再開発が進む品川で魅惑のエンターテイメントを提供し続ける『品川プリンスホテル』。新感覚グルメに、音と光の演出を楽しむ水族館に、客室からの大展望に。今行きたい旅先は、ここにありました。
提供:品川プリンスホテル
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この記事の目次

今求められる旅のカタチ。遠出が難しいなら、究極の”ステイ”を

未知の経験によって人々のライフスタイルが変わりつつある今。
求められているのは、新しい旅のカタチです。

遠出の旅行やおでかけが難しいのならば、いっそ”ステイホーム”のステイ先を変えてみればいい。
日常の憂いから離れ、心地よい服を着て。
洗練のおもてなしで迎え入れてくれる、安らげる場所へ。

そう。旅先は、東京。
半世紀近くもの間、東京の変化を見守り続けてきた『品川プリンスホテル』で。

1. 思い立ったのはホテルステイ。まずは『品川プリンスホテル』へチェックイン

aumo編集部
リモートワークになって、ON/OFFの切り替えがつきにくくなったように感じるこの頃。
気が付けば寝る前でも仕事のことを考えていたりと、なんだかうまく休めていないみたい。

”コロナ疲れ”もあることだし、今日は久々に羽根を伸ばしに、昔からの親友とホテル女子会を。
選んだのは、いつも品川駅から見かけては気になっていた『品川プリンスホテル』。

透け感が心地よくも女らしいシアートップスとロングスカートをまとって、待ち合わせ場所へ赴くと向こうから懐かしい声が。
「久しぶり~~!」
「元気だった!?」
半年以上ぶりに見る友人の顔は、相変わらず元気そう。
「ホテルらしく上品に、と思って」そうはにかむ彼女に、とろみのあるブラウスと風に揺れるシフォンプリーツのスカートパンツがよく似合ってる。
ひとしきり挨拶が終わったら、チェックインへと向かいます。

aumo編集部
エントランスに一歩足を踏み入れると、そこは吹き抜けの天井から繊細なモビールが揺れる壮麗な空間。

「『品川プリンスホテル』ってこんなにモダンで素敵なホテルだったんだ」
辺りを仰ぎ見ながら、自分のチョイスが間違っていなかったことに嬉しくなったりして。
aumo編集部
フロントの受付はすべてアクリルスクリーン越し。
チェックイン前に健康状態を記入する「セルフチェックシート」制度もあったりして、衛生管理がしっかりしている印象。
これなら、ステイタイムも安心して過ごせそう。
aumo編集部
今晩泊まるお部屋のカードキー、ゲット♪
お部屋の内装はどんな感じかな?

以前は”1泊だと物足りない”なんて思っていたけれど、今はその”1泊”がとてつもなく嬉しい♡
久々の女子会、思いっきり楽しまなきゃ!

2. 夕食までお部屋でゆっくり。都心の遠景を望みながら束の間おしゃべり

aumo編集部
予約した部屋は、高層階から2面の景色を望む「コーナーツインルーム」。
カーテンを開けると、光がいっぱいに射し込んできます。

大きな窓が写す大都市・東京の風景を眺めながら、
ゆったりソファに腰掛けて、持ち寄ったお菓子を広げて。
しばらくぶりの近況報告に花が咲くひととき。
aumo編集部
「そうだ、そろそろディナーの準備しない?」
ベッドの上にお互いのワードローブを広げて、今晩着ていくドレス選びを。

いつもよりドレッシーに見えるのはもちろんのこと、せっかく女友達と美味しい食事を楽しむのだから、リラクシングな一着がいいよね♪

3. 夕食は『いちょう坂』。洗練された和ビストロに舌鼓

aumo編集部
ディナーは新感覚の創作料理が楽しめる和ビストロ『いちょう坂』で。
”こちらへどうぞ”と通されたのは、照明がフォトジェニックに落ちるムーディーな店内。

「おしゃれしてきてよかったね!」
小声でそう笑いかけてきた友人も、浮き立つ心を隠し切れない様子。
彼女の軽くなる足取りにつられ、プリーツの裾に隠れていたペイズリー柄が楽しげに広がります。

aumo編集部
まずはシャンパンで楽しい夜の始まりを乾杯♪

「そのドレス、やっぱり素敵。似合ってる」
友人が褒めてくれたのは、身にまとった漆黒のドレス
サテンプリーツの光沢が照明に映え、肌色まで美しく見せてくれているみたい。

ちょっぴりお洒落して、雰囲気の良いお店で美味しいディナー。
ありがたく感じるくらい、贅沢な時間。

aumo編集部
「和出汁で炊いたシーフードパエリア」を中心に、出汁巻き玉子や富士山溶岩プレートで炙ったステーキ、シーザーサラダやフライピンチョスなどをオーダー。
日ごろ慣れ親しんでいるメニューではあるけれど、『いちょう坂』で頂くそれは、より複雑で繊細な味に昇華している気がする。

「それでね、彼がね…」
友人の幸福そうな恋愛話に相槌を打ちながら、出汁の効いたパエリアにもひそかに舌鼓♡
aumo編集部
テーブルを埋め尽くしていた料理を夢中でたいらげ、いま気になるのはやっぱり…甘いスイーツ♡
食事が期待を裏切る美味しさだったのだから、ここは『いちょう坂』ならではのデザートをオーダーすべきだろうという意見に落ち着いて、「和パフェ」「洋パフェ」をオーダー。

”デザートは別腹”とは、まったくよく言ったものですよね。

4. 夜はお部屋に戻ってゆったり。おやすみなさい♪

品川プリンスホテル
満たされたお腹で部屋へ戻ると、眼下に広がっていたのはネオンで煌めく大都市。

うわぁ、すっごい綺麗、と歓声を上げる友人。
ずっと暮らしてきた東京が、これほどまでに美しかっただなんて。
息を呑む思いで見つめながらベッドに腰掛けると、柔らかい感触に包まれたせいか一気に安堵感が。

このところ、気を張り詰めていた疲れが出たみたい。
空調の効いたこの心地よい部屋で、今夜はゆっくり休もう。
おやすみなさい。

5. 朝食は『LUXE DINING HAPUNA』で。ゆったり時間が流れる東京の朝

aumo編集部
翌朝は、ロビーに隣接する『LUXE DINING HAPUNA』で朝食。
お寝坊さんな友人に先駆けて、1人で来ちゃった。

一歩足を踏み入れると、そこは高い天井にメロディアスな音楽が響く開放的な空間。
このリゾートムード、思わず東京にいることを忘れてしまいそう。
aumo編集部
朝食は「和朝食」「アメリカンブレックファスト」のどちらかを選択。

「アメリカンブレックファスト」は本日のスープやサラダ、パンにフルーツといったオーソドックスメニューに加え、メインプレートが選べます。
私はトリフソースがかかった「オムレツ」をオーダー。

コクのあるソースと卵の甘みがベストマッチ♪
ふわっと口の中でほどけて溶けていくみたい。
友人が来るまでのしばしの間、ゆっくり料理を楽しもっと。

6. 今日は『マクセル アクアパーク品川』へ。蒼の空間に非日常トリップ♪

aumo編集部
さぁ、2日目は楽しみだった『マクセル アクアパーク品川』へ!
こちらの水族館は生き物の展示だけでなく、音と光の演出が見どころなんだって。
待機列緩和のために事前のWeb予約の日もあって、館内も快適に廻れそう♪

今日は涼しいから、初秋を意識した格好で。
リンクコーデはちょっぴり気恥ずかしいので、敢えてのブルー系とブラウン系で好対照なコーディネートに挑戦しました。

イマーシブエリア「パターンズ」

aumo編集部
入口からほどなく、出迎えてくれたのはプロジェクションマッピングが美しい「パターンズ」。
とめどなく光が走る様は、まるで海中に泳ぐ魚群を見ているよう。

光につられ、小さく身を翻す友人。
プリーツスカートの裾が美しく広がって、レディライクなシルエットに。

「ジェリーフィッシュランブル」

aumo編集部
続いての「ジェリーフィッシュランブル」も、思わず足が止まるムービージェニックなコーナー。
ゆったりとした音楽が流れる大空間で、色とりどりの光にたゆたうクラゲたち。

光と音が刻々と変化していくので、動画との相性もばっちり。
アップしたストーリーにも、早速リアクションが続々♡

「ワンダーチューブ」

aumo編集部
一番楽しみだったのが、ここ「ワンダーチューブ」!
約20mの水中トンネルに天窓から光が差し込んで、キラキラ揺らめくの。

「あっナンヨウマンタだ!」
「あのエイ、めっちゃおっきい!」

頭上を悠々と泳いでいく魚たちに、終始興奮しっぱなし。
他のお客さんがまばらな今のうちに、たくさん写真を撮っちゃおう。
aumo編集部
「ワンダーチューブ」に隣接するのは、「リトルパラダイス」。
広い水槽には、カクレクマノミやキンギョハナダイなどの愛らしい魚から、ちょっぴり強面のサメまで種類豊富に泳いでいて、思わず見とれる美しさ。
まるで竜宮城に迷い込んでしまったみたい。

それにしても今日選んだ水色のブラウスは、光に透けて涼やか
合わせたスカートパンツも、屈んでも窮屈にならないし楽ちんだったな。
今季お気に入りの組み合わせになりそう♪

「ドルフィンパフォーマンス」

マクセル アクアパーク品川
感染症対策がしっかり施されていることもあり、心ゆくまで海中世界へ没入することのできた『マクセル アクアパーク品川』。

今回は見ることができなかったけれど、円形プールでイルカショーが楽しめる「ドルフィンパフォーマンス」もあるみたい。
季節ごと、時間帯ごとに演出が変わるらしいから、次回のホテルステイではイルカたちが織りなすパフォーマンスを生で見てみたいな。

東京がまた好きになる。癒やしのステイを『品川プリンスホテル』で

水族館を出ると、もう時間はチェックアウトのAM11:00近く。
名残惜しいけれど、そろそろお別れの時間だね。

品川駅で友達に手を振り構内を歩きだすうち、なんだか視界が一段明るくなっていることに気づく。
今回のホテルステイで、思った以上に気持ちをリフレッシュできていたみたい。
初めての『品川プリンスホテル』は、清潔で、リュクスでありながらどこか落ち着く雰囲気でした。
また季節が変わる頃に、息抜きとして訪れたいな。
品川プリンスホテル
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衣装提供:ユニクロ
モデル:CinDy、前田紀至子

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※掲載されている情報は、2020年09月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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