外出なしで遊び尽くせる!子どもと楽しむホテルバカンスなら『ホテル三日月』へ

密を回避するホテルバカンスがすっかり市民権を得た新時代。けれど、「”子連れで優雅にホテルバカンス”って……無理じゃない?」と嘆いているパパ・ママもいるのでは?今こそファミリーに求められているのは、滞在しながらも施設内で遊び尽くせるリゾートホテル。実は、そんなホテルが都心から約35分のロケーションにあったのです。
提供:龍宮城スパ・ホテル三日月 富士見亭
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この記事の目次

ホテルバカンスがニューノーマルの時代。求めていたのはこんなホテル!

aumo編集部
社会やライフスタイルが変化する中で、旅のカタチも随分と様変わりしました。
遠距離から近距離へ、周遊から滞在へ。
これまではどこかラグジュアリーな響きを帯びていた”ホテルバカンス”も、すっかりニューノーマルになったものです。
けれど、ホテルバカンスはもともと静的なリフレッシュが目的であるだけに、飽きが早いのも事実。

今こそ求められているのは、周遊要素の高い滞在型ホテル、ではないでしょうか。

ソーシャルディスタンスを確保しつつも、広大な敷地内を色々遊んで回ることのできる『龍宮城スパ ホテル三日月』は、ファミリートリップでこそ訪れてほしいスポットです。

都心から約35分。東京湾を望むリゾート『ホテル三日月』へ到着

aumo編集部
とある休日の午後。
本記事のモデルを務めるファミリーが『龍宮城スパ・ホテル三日月 富士見亭』へと到着しました。

「『ホテル三日月』ってこんなに近いんですね!」とパパ。
そう、ここは、自動車なら東京湾アクアライン経由で都心から約35分とアクセス抜群
移動時間を取りたくない短期間の旅行にもぴったりの場所なんです。

全面ガラス張りのロビーからは、今しがた渡ってきた東京湾の風景が広がり、早くも非日常気分。
aumo編集部
チェックインを済ませたら、まずは客室で荷解きと休憩を。
本日宿泊するのはテラス・半露天風呂付きの「基準室」
aumo編集部
和室のほか、ベッド2台が設られたベッドルームのご用意も。
小さなお子様がいる家庭なら、和室をプレイスペース代わりにしたりと使い分けられるのも好ポイントですよね。

気軽に遊べてしっかり楽しい!『お祭りランド』で大はしゃぎ

aumo編集部
客室でほっとひと息ついたら、夕食の時間まで遊びに出かけましょう!
富士見亭を出て、敷地内の反対側に位置する『お祭りランド』へとやってきました。

ここには、アスレチックやゲームセンター、トリックアートまで、小さなお子様が夢中になれるようなアトラクションがたくさん
お食事処も併設されているので、お腹が空くまで思いっきり遊んでも一切心配ナシ!

「キッズガーデン」のユニークな遊具で、エネルギーを大発散!

aumo編集部
飛んだり跳ねたり走ったりと、キッズのエネルギーを余すところなく発散できるのが、こちらの「キッズガーデン」。小さなお子様が遊べる遊具・環境が揃っており、パパ・ママも安心して見守ることができます。

体を筒内に入れてゴロゴロ転がる「サイバーホイール」には、そうすけ君も大喜び!
キャーッ!と楽しげな歓声をあげて、ひたすらに転がる転がる(笑)。
aumo編集部
二輪車や三輪車が揃う「サーキット」は、とくに男の子が歓喜しそうなプレイスペース。
そうすけ君、三輪車を見つけるやいなや、颯爽とまたがり大爆走。
黄色いコースに沿って、場内をぐるぐると走るだけでもいい運動になりそう!

弾けるようなこの笑顔を、ママはスマホでパチリ。
aumo編集部
ここでは大人も自由に参加していいと聞いて、パパが参戦!
後ろからキックボードで追い上げていくと、そうすけ君、競争心に火がついたのか、俄然猛スピードに(笑)

大人も子どもも夢中になって遊べば、すっかり気分はリフレッシュ!
aumo編集部
まだまだ元気の有り余るそうすけ君、今度は「エアトラック」でウサイン・ボルト並の大疾走!
空気の反発を利用したトラックはジャンプや側転がしやすく、見ているだけでも楽しそう。

横で、楽しそうだなあとつぶやくカメラマンさん。
皆同じ気持ちだったのか、パパ・ママ・取材陣までもがトラックに上がり、最終的に全員でトランポリン状態となりました(笑)。

キッズだけでなく大人もしっかり遊んで楽しめる「キッズガーデン」、なかなか侮れません。
しっかり汗をかくので、お子様は着替えを用意すると吉!

トリックアート「夢」で、映える不思議写真をたくさん撮ろう!

aumo編集部
▲「イリュージョンゾーン」の小部屋。そうすけ君、ママよりおっきくなっちゃった!?
キッズガーデンでひとしきり遊んだ後は、トリックアート「夢」を探検。

パロディゾーンに始まり、マリーンゾーン、龍宮城ゾーン…と、5つのセクションに分けられた館内では、歩くたびに異なる世界観を体験できる仕組みとなっています。

展示されているアートは、その数約120点。
立体的に見える平面アートや、自分が中に入ることで完成するアート、写真に撮って楽しいアートetc.
その不思議な世界観に、思わず見入ってしまうこと間違いなし。
aumo編集部
▲こちらは、”ホテル三日月あるある”の「大人もしっかり楽しい」図
通常の入場料は大人850円、こども(小学生)430円*ですが、宿泊者は割引価格での入場が可能。
割としっかり楽しめるので、時間に余裕を持って訪れてみてくださいね。
ちなみに、普段は閉館しており、お祭りランド内売店から申し込むことで開けてもらえるのでご注意を。

※価格は税込表記となります。

波に漂ってリゾート気分♪一年中人気のウォーターパラダイス

aumo編集部
『お祭りランド』でのウォーミングアップも終えたことだし、そろそろ本日のハイライトへと移りましょう!
こちらは『ホテル三日月』の大いなる魅力のひとつ、ウォーターパラダイス

屋内外に設置された巨大プールは温水となっており、夏場はもちろんのこと、オフシーズンにも客足の絶えない人気レジャー。
南国リゾートを思わせる屋内プール「アクアパーク」では、波に乗って一家もゆったりたっぷりのーんびり♪
aumo編集部
ここでのキッズ注目ポイントは、全長70mのウォータースライダー!
地上3階に当たる頂上から、ぐるぐる渦を巻きながらスライディング!

最後はダイナミックな笑顔と共に見事な着水を見せたそうすけ君に、ママもにっこり♪
aumo編集部
▲オールシーズン利用可能な屋外プールは、ミニスライダー付き
ところで、本記事の取材が行われたのは10月下旬。
実は筆者、”さすがに温水とはいえ、屋外プールなんてこの時期誰も入らないんじゃ…”なんて内心思っていたのですが、外に出てみてびっくり。先客が3、4グループくらいいらっしゃったのです。

屋内から屋外プールへの移動はものの10秒程度だし、一度プールに入ってしまえば温かいし、眺望が拓けていて気持ちいいし……ひょっとしたら”知るひとぞ知る楽しみ方”なのかもしれません。
オフシーズンならではの楽しみ方、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

大人だけの特権♡ ”サウナ”もこっそり完備

aumo編集部
▲サウナと思えない可愛らしい外観も、テンションの上がるポイント
プール遊びでちょっぴり疲れたときに利用したいのが、こちらの貸切サウナ。

大人専用かつ事前予約することで利用できるタイプなので、「誰が汗を流したか分からないからちょっと…」というふうに日頃敬遠しがちな方にもおすすめです。
aumo編集部
サウナで芯から汗を流した後は、隣接のスパで東京湾のパノラミックビューを眺めながらリラックス。
東京から1時間以内とはとても思えないこの非日常感、クセになりそうです。

待ちに待った夕食。房総ならではの新鮮な海の幸に舌鼓

aumo編集部
たっぷり遊び尽くしたら、お次は待ちに待った夕食会場へ!
レストラン「さくら」では、モーニングはもちろん、ディナーも和洋中の豪華料理がバイキング形式で並べられており、各自好きな料理を心ゆくまで頂くことができちゃうんです。
aumo編集部
房総といえば、海の幸!
ということで、ママはズワイカニを絶賛てんこ盛り中です(笑)
aumo編集部
▲カニの他にも、舟盛になった鮪や鯛のお刺身、お寿司、帆立の浜焼きやえいひれまでありました
aumo編集部
ご覧ください、和洋折衷の真髄を極めたこの豪華さを。

とくに写真左上の「鮑の踊り焼き」と手前の「ローストビーフ」は、”特別料理交換チケット”との引き換えによって頂けるスペシャルな二皿。

もちろん、写っているもの以外にも、サラダから副菜、汁物、メインディッシュ、スイーツにドリンクまでと数え切れないほどの種類の料理があるので、好き嫌いのある方や食べ物に制限のある方でも高い満足感が得られるはず。
aumo編集部
「1日目お疲れ様ー!かんぱーい!」
ママはビール、パパは黒ビール、そうすけ君はオレンジジュースでグラスを合わせます。

いやあ、大ご馳走を前に乾杯する瞬間って、どうしてこんなに楽しいのでしょうか。

ステーキをまずは一口食べたパパも
「柔らかくてめちゃめちゃ美味しい!それに地産地消メニューが豊富なのもいいですね」
と、ご満悦。

まるで食卓のエンターテイメントのような時間に、すっかり心酔仕切った一同でした。
aumo編集部
膨れたお腹を抱えつつロビーまでお散歩してみると、ちょうどガーデンプール前では噴水ショーが!

和楽器が奏でる流麗な音楽に合わせ、噴水が見る間にその色、形を変えていきます。
aumo編集部
こちらは昼夜通して1日10回の開催。
ロビーラウンジからも眺めることができるので、冬場でも気軽にショーを楽しめるはず。
気になる方は公式HPより開催時間を調べてみてはいかがでしょうか?

1日の終わりはゆったり広々な温泉で疲れを癒やして

龍宮城スパ・ホテル三日月
丸一日遊んだ疲れを癒してくれるのは、三日月自慢の眺望湯
地上11階(富士見亭の最上階)に位置する湯処「天の川」で、潮の香りを感じながらゆっくり心身を解きほぐしましょう。段々露天風呂となっており、ちょっとずつ違う景色を愉しめるのもポイントです。

心ゆくまでリフレッシュできたら、また明日への活力が湧いてきそう。

スッキリ起きた朝は、プレミアムバイキングで贅沢気分

aumo編集部
▲大好物のナポリタンをよそってもらい、ご満悦のそうすけくん(※10月下旬撮影時の内装となります)
スッキリ目覚めた朝は、昨日のディナーと同じレストラン会場「さくら」へ。
和朝食にアメリカンブレックファスト、お子様用のメニュー、果ては中華料理までがディナーと同じ充実度で並べられている様は圧巻。

昨晩しっかり食べたはずなのに、見ていると俄然お腹が空いてくるから不思議です。
aumo編集部
昨晩は工場の灯りが煌めいていた風景も、今朝にはスッキリ爽やかな青の眺望に変化。

潮の満ち引きを見ながら頂く朝食は絶品です。
元気を補給したら、また今日も1日、しっかり遊び尽くしましょう!

1泊旅行の記念に写真撮影

aumo編集部
客室に戻ったら、チェックアウト準備を済ませて、最後に一枚記念撮影♪
あいにく富士山は見えなかったけれど、また来る時のお楽しみということで。

ちなみに筆者個人の感想ですが、チェア備え付けのテラスは、夜のおやすみ前や朝の読書タイムに腰掛けるととっても気持ちよかった。海好きの方なら気に入ってもらえるヒーリングポイントのはず。

チェックアウトしたら「バギーフィールド」でひと遊び!

aumo編集部
朝10時、チェックアウトと同時にフロントに荷物を預け、スパ棟へと向かいます。

この日予定していたのは、三日月に登場したばかりのアトラクション「バギーフィールド」
水陸両用8輪バギーでホテル周辺の緑地や海沿いを走るツアーなのですが……
これがもう、楽しくて楽しくて!

途中の空き地で披露してくれる”旋回”では、文字通り、バギーが一箇所に止まったままスピンするのですがこれがもう、大人が思わず絶叫をあげてしまうくらいの遠心力なんです!

これにはママも「最初はお散歩みたいな感じなのかと思ってたけど、こんなにアトラクション要素があるなんて思わなかった!まだまだ乗っていたい!」と大絶賛。
aumo編集部
緑地に癒され、スピンに叫び、最後に行き着いたのは東京湾を一望する遊歩道。

この振り幅の大きさが、まさしく『ホテル三日月』の魅力を表しているような気がしてなりません。

バギーってめちゃくちゃ面白い!と満場一致で絶賛する一方で、
”敷地内でこんなに様々な景色とアトラクションが満喫できるなんて、『ホテル三日月』って凄い……”と呆気にとられるのでした。

出発前のオフショット♡『ホテル三日月』ではこんなに映える写真も撮れちゃう

aumo編集部
バギーを満喫した後、ホテルへと戻ってきた一同。
あっ!あれ乗りたい!とそうすけ君がまっしぐらに走っていった先には、真っ白いブランコが。

ガーデンプールの一角にひっそりと佇むこのブランコ、実は”フォトスポット”として密かに人気を博しているんだそうな。そうすけ君、お目が高いねえ!

パパが背中をぐいっと押すと、気持ちいいくらいのスイングが発動。
フォトジェニックな一枚の完成です。
晴れた日はこんなふうに非日常感溢れる写真が撮れるので、ぜひ挑戦してみてくださいね♪
ただし手元には、くれぐれもお気をつけて。

全員「また来たい!」と大絶賛!1泊2日では遊び尽くせない『ホテル三日月』へ

aumo編集部
1泊2日とは思えないほど、内容が充実していた今回の旅行。
ファミリーからは全員一致で「想像以上の楽しさだった!特にバギー!また次のシーズンに来たいです」 との嬉しいコメントを頂きました。

”ゆったりたっぷりのーんびり♪”のメロディこそ(関東出身者にとって)馴染み深いものの、
有名すぎて逆に選択肢から外していた、なんて人も多いのでは?
遊べるホテルバカンスがニューノーマルな時代だからこそ、『ホテル三日月』の存在はこれから一層外せません。
ぜひ一度、その楽しさをご自分で確かめてみてくださいね。

人気
ホテル
龍宮城スパ・ホテル三日月 富士見亭
千葉県木更津
★★★★★
★★★★★
4.10
1件
8件
龍宮城スパ・ホテル三日月 富士見亭 1枚目龍宮城スパ・ホテル三日月 富士見亭 2枚目龍宮城スパ・ホテル三日月 富士見亭 3枚目

龍宮城スパ・ホテル三日月に「富士見亭」

外出なしで遊び尽くせる!子どもと楽しむホテル バカンスなら『ホテル三日月』へ
利用シーン
デートドライブ誕生日雨の日リーズナブル記念日クリスマス子連れひとり
感染症対策済み
住所
〒292-0006 木更津市北浜町1
宿泊時間
15:00(IN) ~ 10:00(OUT)
ユーザーのレビュー
千葉県10投稿
travel
ゆったり、たっぷり、の~んびり♪ホテル三日月!木更津の 龍宮城はファミリーに最適な場所です!木更津の海、眺望を本格バギーを体感をしてきました!三日月バギーフィールドでは、本格バギーを使った3つのフィールドになります!のんびり龍宮城周辺の景色を楽しめる探検ツアーや、自分で自由に運転できるコースなど目的にあった本格バギー体験を楽しめます。アクアラインが空いてると、都心から40分で着きますね!また行きます!
投稿日:2022年5月31日
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※掲載されている情報は、2022年05月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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更新日:2022年11月27日

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