【アニヲタの姉に連れられて】北海道2泊3日が思わぬレトロ可愛い映え旅で感動した話

「北海道に行きたいんだけど一緒に行かない?」そんな姉の誘いから2泊3日の旅に出かけた私。「プランは任せて!」あれ?面倒くさがりの姉が珍しいな、と思いつつ任せてそのままにしていたら現地でびっくり!アニヲタの姉がプランニングする「ゴールデンカムイ」のスタンプラリープランだった!でも辿ってみて更にびっくり。アート、インスタ映え好きの私が胸躍りまくるスポットの数々、これマジインスタ映えプランじゃん。充実の2泊3日を徹底レポ致します!
提供:北海道観光振興機構
この記事の目次

ほぼ北海道1周!壮大スタンプラリー!

aumo編集部

「ごめん今回全く意見取り入れないで、私の独断で全部決めたわ。」
飛行機の中で突然伝えられた事実。

聞けば、姉が今ハマりにはまっている「ゴールデンカムイ」のスタンプラリー「北海道はゴールデンカムイを応援しています。スタンプラリー2」のために今回の北海道旅行を企画したんだとか。

めっちゃフォトジェニスポットいっぱい提案して、一眼とか用意しちゃったじゃん。
ちょっぴりげんなりな私。

「お姉ちゃん結構ダサ目だからなあ」
この旅がこれから私の今まで史上1番フォトジェニックな旅になるとも知らず、勝手な固定概念で飛行機の中で少し不安になっていました。

【day1ー11:30 小樽】北海道フォトジェニといえば?小樽!

aumo編集部

まずは最初に、「小樽」へ。
明治時代の北海道が舞台のゴールデンカムイ、アニメの最初に登場するのが小樽なんだとか。
Instagramで見て憧れていた「小樽運河」でまずは初めの2ショット♡
まるで絵葉書みたいな素敵な1枚に。

aumo編集部

また近くには商店街があり、北海道の幸がたっぷりの海鮮丼や肉まんを思いっきりいただけます♪
あれ、もしかしたらすごくいい旅になるかもしれない…!
飛行機の中で覚えた一抹の不安が、徐々に消えていきます。

aumo編集部

続いて訪れたのが「小樽市総合博物館 運河館」。
博物館ってあまり実は来たことがなかったのですが、内観って意外とレトロかわいい!
古い町並みってInstagramにあげるのにとっても向いてるんです。

aumo編集部

思わずスマホで楽しんでしまう私たち。
よくテレビで見る黒電話を体験できるスポットも。
やばい、本当楽しいかも…!

aumo編集部

「ちょっとこっち来て。」
姉に言われて指定の位置に立ってみると、なにやら熱心に合わせている様子。
よく聞くと「ゴールデンカムイ」のキャラクターARがこのスタンプラリーの目的なんだとか!

aumo編集部

「杉元かっこいいでしょ♡」
姉イチオシのキャラクターだという主人公を見せられ、ふうん、なるほど。

「不死身で熱いところが大好きなの!」
…どんなアニメか気になります。

小樽市総合博物館 運河館

【day1ー14:30 札幌】札幌で穴場フォトジェニスポット発見

aumo編集部

札幌に移動して、訪れたのは「北海道開拓の村」。
北海道の開拓史を学べる野外博物館なんだとか。

「まじでゴールデンカムイそのまま!」
大興奮の姉。

「明治時代にタイムスリップしたみたい!」
外観はまるで洋館のように可愛く、メルヘン!

aumo編集部

中へ入ると、まるで映画のようなシチュエーション。
昔の学校のようです。
ジャケ写のように1枚!
インターネットの情報収集だけじゃ見つけられなかったフォトジェニックスポット、これはテンション上がる♡

aumo編集部

また「北海道開拓の村」では「馬車鉄道」と呼ばれている、日本国内でも珍しいスポットが。
10人ほど乗ることのできる車体を、馬が引っ張ります。
これがまた旅行気分が味わえて、気分上々♪
意外と速い「馬車鉄道」、北海道では昔よく見られる光景だったんだとか。
日本の歴史に思いを馳せつつ、北海道の大地に耽る時間です。

野外博物館 北海道開拓の村
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jalan_kankou

【day1ー17:30 札幌】夜はサッポロビールを堪能♡

aumo編集部

日が暮れ始め、続いては「サッポロビール博物館」へ移動!
北海道といえば「サッポロビール」を思い浮かべるビール好きの私。
いざ潜入!

aumo編集部

もともとアートやファッションが好きな私。
サッポロビールのパッケージが気になります。
レトロなものから、ポップなものまで。
色々展示物を見ていると、なんだか歴史にタイムスリップした気分。
ビールが北海道開拓につながっているなんて。

サッポロビール博物館
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jalan_kankou
aumo編集部

ビール博物館で展示やビールを楽しんだ後は、ディナーに馬肉の焼肉をセレクト♡
「ゴールデンカムイ」ではグルメシーンも多く、どうしても食べたい!との姉の鶴の一声で決まりました。
馬って甘みが強いんですよね。
焼肉にして食べれば、肉と脂の甘みがお口の中に広がる♡

aumo編集部

馬刺しを頬張りながら「ヒンナヒンナ」と謎の言葉を呟く姉。
どうやら「ゴールデンカムイ」に出てくるアイヌの、「アシㇼパ」というキャラクターの口癖なんだとか。

「アイヌ語で感謝を表す言葉なんだよ〜」
ふ〜ん「ゴールデンカムイ」ってアイヌとかも出てくるんだ。

思ったよりもたくさんの景色や、面白いスポットに行けそうな「北海道はゴールデンカムイを応援しています。スタンプラリー2」。
明日も楽しみです。

【day2ー 9:00 美唄】知る人ぞ知る壮大な景観・美唄

aumo編集部

2日目の朝に訪れたのは「安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄」。

かつては全国有数の産炭地として栄えた美唄。
アメリカ人の地質学者の調査によって石炭が発見されたのが、美唄の歴史の始まり。
その後、数多くの中小炭鉱が生まれ、付随して様々な施設が作られました。

実は「アルテピアッツァ美唄」がある場所も、炭住街の1つ。
もともと学校だった場所を、美術館として利用しているんです。
多くの歴史が詰まった街であるということがひしひしと伝わってきました。

外を見渡すと北海道の広大な自然が!
開放感溢れる1枚をパシャり。

aumo編集部

大理石でできた曲線美。
美しいアートに感性が刺激される…!
北海道の自然も手伝って、なんだか心が澄み渡るようです。

aumo編集部

姉と2人でもパシャり。
どうしようこれ、アイコンにしようかな(笑)
素敵な思い出の1枚が完成しました。

aumo編集部

お昼は「安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄」近くの「caffe Arte」へ。
窓の外に広がるのは、美術館の広大な敷地。美しい景観を眺めながら食事が楽しる素敵なお店です。

aumo編集部

コーヒーを飲みながらこんな1枚!
美唄町の流れる緩やかで、感性が刺激される雰囲気に心奪われる私。
今まで聞いたことのないスポットでしたが、スタンプラリーのお陰で知れたこの場所。
この時点で既に姉に感謝を覚えていました。

安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄
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jalan_kankou

【day2ー 11:30 旭川】無料とは思えない熱量に感化される

aumo編集部

続いては旭川へ移動して、「北鎮記念館」へ。

実際の自衛官の方が館長をされているこちらの記念館。
明治時代からの軍服や銃、屯田兵の生活の様子などが展示されています。

ここには「ゴールデンカムイ」にも出てくる第七師団が使用していた、軍服や銃なども多く展示されています。
第七師団とは日露戦争などで活躍した北海道の兵士を中心に構成された軍隊の1つなんだとか。

aumo編集部

「第七師団ってほんとかっこいいんだよ!」

軍服のデザインかわいいな、なんて覗いてた私に熱く語る姉。
そんな話を片耳で聞きながら展示を見ていると、北海道が歩んできた歴史に興味が湧いてきました。
そうやって歴史が紡がれて行って今があるんだ、となんとなく感慨深くなりました。

aumo編集部

最後に「北鎮記念館」では軍服が体験できるということで、2人で記念撮影♡
色々知れて、かわいい写真も撮れて良かったです。

aumo編集部

ARでもバッチリお揃いで写真を撮影しておきました◎
杉元がかっこいいです。(姉にだいぶ感化されています。笑)

北鎮記念館
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jalan_kankou

【day2ー 17:00 阿寒湖→アイヌコタンへ】美しい北海道の夕暮れに心奪われて

aumo編集部

今夜は阿寒湖にあるアイヌコタンで一夜を過ごすことに!
アイヌコタンとは、アイヌの集落のこと。
こちらのスポットではかつてのアイヌの民家を再現した建物や、アイヌの人たちのグルメが食べられるんです。

aumo編集部

アイヌ妖精「コロポックル」の置物などお持ち帰りしたい品々がたくさん!
全て木で作られているというこちら。
なんだか心がほっこり。

aumo編集部

キュートな瞳に見つめられて。
どうしようお持ち帰りしようかな。
幸せを呼ぶと言われているコロポックル。
1人お家へお持ち帰りさせていただきました♡

aumo編集部

夜はアイヌの伝統的な料理が食べられるお店「民芸喫茶 ポロンノ」へ。
「オハウがある!オハウ!」
姉が本日何度目かの大興奮をしています。
オハウとはアイヌの言葉で汁物の意味。
「ゴールデンカムイ」でも登場します。
このオハウをはじめとする様々なアイヌグルメがたくさん!

aumo編集部

今夜はアイヌの気分で乾杯!
2日目もお疲れ様でした…ではなく、まだまだお楽しみが。

阿寒湖アイヌコタン
民芸喫茶 ポロンノ (みんげいきっさ ぽろんの)
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tabelog

【day2ー 21:00 阿寒湖】デジタル技術×アイヌ舞踊の舞台に感動

aumo編集部

食事を終えた後は、阿寒湖アイヌシアターイコㇿで「ロストカムイ」を観劇。
「ロストカムイ」はデジタル技術とアイヌ舞踊を掛け合わせた演目です。
デジタルとリアルで描かれるアイヌの文化に感激の私。
姉は横で「アシㇼパちゃんだ!」とアニメに重ねて感動しています。

アイヌ気分を夜までしっかり堪能して、2日目は終わりです。
(※土日、期間によっては15:00~の会があります。)

阿寒湖シアターイコㇿ
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jalan_kankou

【day3ー 9:00 阿寒湖】まりもにほっこり♡周遊船

aumo編集部

3日目は阿寒湖を周遊!
まりもに出会う朝です♡
とにかくまりもってかわいい!
まりものキャラクターとまずは記念撮影です。

aumo編集部

チケットを買って船の旅へ。
北海道の雄大な自然に囲まれて、マイナスイオンをたっぷり浴びて。
ゆったりとした時の流れに、心から癒されるよう。

阿寒観光汽船(阿寒湖マリモクルーズ)
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jalan_kankou

【day3ー 13:30 網走】監獄で、耽る

aumo編集部

網走へ移動して訪れたのは、「博物館網走監獄」。
いや監獄って…とお思いのあなたに是非見て欲しい。
本当に網走監獄内ってアートなんです。

aumo編集部

流れる雰囲気は独特。
これが旧刑務所の重さか、とちょっと鳥肌がたってしまいました。
そして内装の作りが、そんな重さも手伝ってかとてもアーティスティック。
その雰囲気に圧倒されます。
実際にここに囚人が収監されていたのか、と耽る私。

aumo編集部

館内では当時の囚人服を試着できるスポットも。
「24人の囚人だ〜〜!」
とテンションマックスの姉。
実はこの囚人服もアニメでしっかり出てくるんだとか。
「ゴールデンカムイ」ってすごいアニメだな。

aumo編集部

しっかり人気キャラクター「白石由竹」のARでも記念撮影!
ん?なんだかこのキャラクター、網走監獄で展示されていた脱獄中の人形にそっくり?
もしかして…モチーフ?

どこまで面白そうなんだ「ゴールデンカムイ」。
調べてみたところ、アニメは現在第二期まで放送終了、第三期はこれからはじまるらしい。
どうやら、ネット配信やDVDでも見れるみたい。
東京に帰ったら絶対見よっと。

博物館網走監獄
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jalan_kankou

【day3ー 17:00 網走】ラストは大自然とクリオネに癒されて

aumo編集部

やっと出会えました!
ずっと昔から出会いたかったクリオネとの初対面。
ここはオホーツク流氷館。
網走監獄からも車で5分ほどと、近い場所にあります。

本物の流氷に囲まれる幻想的な世界。
流氷とオホーツク海の生き物の展示がされているんです。

流氷の天使と呼ばれるクリオネ、やっぱり可愛い。

aumo編集部

流氷ソフトクリームを買い食い。
流氷をイメージした青い塩が振ってある、塩キャラメル味のソフトクリーム。
これがまた美味しいんです、さすがは北海道。

オホーツク流氷館では、他にも流氷の世界を体験できるスポットなども。
流氷体感テラスでタオルを回すと一瞬で凍ってしまうんです。
いや、寒かった。

aumo編集部

最後は流氷館内の展望台で北海道を見ながら、姉と思い出を回顧する時間。
夕日がとっても綺麗です。
ほんと連れてきてくれてありがとう、お姉ちゃん。

aumo編集部

姉もゴールデンカムイのキャラクターARを集められて満足げ。
私はしっかりアートやグルメを楽しめたし、今まで知ることのできなかった北海道をたくさん知れて、このスタンプラリーというきっかけにも感謝です。

オホーツク流氷館(天都山展望台)
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jalan_kankou

定番じゃないからイイ。新発見の北海道が、本当に素敵だった

aumo編集部

今回の2泊3日で1番感じたことは、北海道って本当にまだまだ知らないスポットが盛りだくさんなんだな、ということ。
北海道は思っていた以上に広くて驚きました。
SNSやガイドブックで調べただけでは、足を運ぶことがなかったかも知れないスポットばかりで、本当に贅沢な体験をしたように思います。
街が違うだけで雰囲気も違うし、色々な街にも行くことのできる「北海道はゴールデンカムイを応援しています。スタンプラリー2」、アニメ好きの方もそうでない方も、おすすめです。

お姉ちゃん、本当に連れてきてくれて、ありがとう。
また北海道を訪れたいな。次は私から誘うね!

※掲載されている情報は、2019年10月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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