【実食レポ第2弾】お取り寄せグルメで旅行気分!日本全国食べ尽くしてみた♪

少しずつ人の動きが活発になりつつあれど、"まだ旅行に行くのはちょっと…。"と考えている方もいるのでは。そんな方は、日本全国のお取り寄せグルメで旅行気分を味わっちゃいましょう♪実食レポ第2弾では、ご飯のお供や時短ご飯が作れる商品にフォーカスしてご紹介していきます◎
提供:ディスカバー農山漁村(むら)の宝 事務局
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この記事の目次

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」って?

ディスカバー農山漁村(むら)の宝
「ディスカバー農⼭漁村(むら)の宝」は、農⼭漁村の現地名産品の活用などにより農林水産業・地域の活力創造につながる優良な取組を行っている地域の宝を発掘し表彰するプロジェクト。

今回ご紹介するお取り寄せグルメをはじめ、これからバズりそうな名産品を先取り︕

まさに今⼤注⽬のプロジェクトなんです◎

そんな「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」で紹介されているお取り寄せグルメの中から、aumo編集部が6つ厳選。
"実食レポ"第2弾では、ご飯のお供や時短ご飯が作れる商品を中心に実際にお取り寄せして、詳細にレポートします!
aumo編集部イチ押しのお取り寄せグルメの中から、お気に入りを見つけてみてください♡

【島根のお取り寄せグルメ】真っ白の○○が朝食に革命を起こす?!

日和高原ミルクジャム

aumo編集部
皆さん、朝ごはんはパン派でしょうか。ご飯派でしょうか。
筆者はパン派。様々なアレンジができて美味しいのですが、いつも同じ味で飽きを感じてしまうことも…。
そんな時には、変わり種のジャムを投入すべし!

ということでお取り寄せしたのが「日和(ひわ)高原ミルクジャム」。
自然豊かで酪農も盛んな島根県・邑南(おおなん)町で作られています。

バター不足が生んだ真っ白いジャム

aumo編集部
実は、このジャムができたきっかけは"バター不足"。

約5年前にバター不足が起き、邑南町と協定を結んでいる広島酔心調理製菓専門学校から"バターを作ってくれないか"と打診がありました。
しかし、バター作りに使うのは5%の生乳だけで、残りの95%にあたる低脂肪乳は不要となることが判明。
低脂肪乳を活用できないかと考えていく中で、ミルクジャムという案に辿り着きました。
ジャム作りに必要な機械を学校に投資してもらい、様々な壁を乗り越えてできたのが「日和高原ミルクジャム」なのです。

そんなストーリーに心打たれた方が多く、2017年には「フード・アクション・ニッポンアワード」を受賞!(※"フード・アクション・ニッポン推進本部事務局 公式HP"参照)
1111産品中の中から受賞10産品に選ばれた栄えあるジャム、買わずにはいられません!

3色のミルクジャムが食卓を彩る♪

aumo編集部
「日和高原ミルクジャム」の特徴は、何と言ってもその白さ。
この色合いは、添加物を使わず時間をかけてじっくり作ることで生まれるのだとか。
そのまま食べると思わず「甘っ!」と声に出してしまう程甘く、時間が掛かっていることがよくわかります。

今回取り寄せたジャムには、新商品の「エゴマ」と「江の川銘茶」も入っていました。
トーストに塗ってみると、この美しい色合い。
牛乳の甘さがしっかり感じられるミルクジャム、葉っぱの深さと苦さを同時に楽しめるエゴマ、コク深いお茶の味わいが楽しめる江の川銘茶。
それぞれ味は違うものの、ベースにミルクジャムの甘さがいました。

トーストに塗ることで程よい甘さになり、あっという間に完食◎
ちなみに、エゴマにはエゴマ油をかけるとより美味しく頂けるのだそう。

アレンジは無限大!スイーツにも料理にも相性抜群◎

aumo編集部
トーストに塗る以外にも、様々なアレンジができます。
筆者はコーヒーゼリーにかけてみました!
深煎りのドリップコーヒーをゼリーにして、その上にミルクジャムをオン。
程よい苦みにジャムの濃い甘さが加わることで、食べやすい絶妙な味わいに。
食後の新たな楽しみができました♡

筆者のように牛乳や生クリームの代わりにスイーツと合わせて食べる方もいれば、カレーの隠し味に入れたり、チーズにかけて提供するレストランもあるんだとか。
「江の川銘茶」なら、大判焼きに入れるのがおすすめだそうですよ◎

発想次第で「日和高原ミルクジャム」の使い道は無限大。
お気に入りの食べ方を見つけて、朝やカフェタイムを彩ってみませんか?

【香川のお取り寄せグルメ】普段の食事にフレッシュなアクセントを

多度津産手摘み エキストラバージンオリーブオイル

aumo編集部
瀬戸内海に面した、香川県多度津(たどつ)町。雨が少なく水はけのよい丘陵地帯は、昔からデラウェアなどのぶどうをはじめ様々な作物が育てられてきました。

そんな土地を活かし、新たな作物として始めたのが"オリーブ"。
もともと美味しいぶどうを作ってきた多度津町の土地が育てるオリーブは、実がふっくらと大きく、風味も豊か。
そんな多度津町のオリーブの美味しさを一番に感じられるのは、フレッシュなオリーブを搾って作るオリーブオイルです。

香りのフレッシュさが、他とは違うんです。

aumo編集部
今回aumo編集部では、香川県多度津町のオリーブ「蒼のダイヤ」のオリーブオイルを実際に使ってみました!
今回実食したのは、「多度津産手摘み エキストラバージンオリーブオイル」。
ふたを開けてみると…ふわっと香るフレッシュなオリーブの香りが。
ここまで芳醇な香りがするオリーブオイルは初めてで、筆者も興奮してしまいました!(笑)

なんとこちらの「蒼のダイヤ」、収穫してから24時間以内に搾っているのだとか。
フレッシュな香りの秘密は、その鮮度にあったのですね!

シンプルにトマトにかけて…いざ実食!

aumo編集部
オリーブオイルの味を存分に楽しむために、今回はシンプルにスライストマトにかけてみます。
透き通るような「蒼のダイヤ」に、目が釘付けです。

そして早速一口。
口の中に入れた瞬間に、オリーブオイルの香りが口の中に広がり、鼻に抜けていきます。
そして後からやってくる、ポリフェノールの爽やかな辛み。
いつものトマトスライスが、一瞬にして一流レストランの味みたい…!感動が止まりません!
今回はシンプルな食べ方でいただきましたが、「蒼のダイヤ」はアレンジ自在。
すっきりとした香りは和食との相性も抜群なのだとか!

意外や意外!おすすめは○○との組み合わせ♡

aumo編集部
お刺身や冷奴にかけて、また、アツアツの白米に新鮮なしらすを乗せ、「蒼のダイヤ」をかけていただくというのもおすすめな食べ方だそう♡
アレンジ次第で可能性がどんどん広がります。毎日のように使うオリーブオイルだからこそ、こだわりたいものですね◎

【和歌山のお取り寄せグルメ】栄養豊富なジビエを食べることで、命を繋ぐ

生ソーセージ3種類

aumo編集部
和歌山県の南側に位置する古座川(こざがわ)町。
約96%を山林が占め、町の名前の由来となった古座川が流れるなど、水陸共に自然に恵まれた町です。
そんな町には多くの動物も住んでおり、狩猟も行われています。
そのうちの1つが、"ジビエ"として人気の高い、鹿と猪です。

時には、動物たちが町の作物を荒らしてしまうこともありました。
"ただむやみに動物を捕獲するだけでなく、きちんと供養したい"
"地域の困りごとを地域の資源として活用し、地域の宝にしよう"
そんな思いから、「山の光工房」は始まります。

そこに、ドイツの国家資格"マイスター"を取得したハム・ソーセージに精通する職員がUターンとしてジョイン。
その職員が中心となって開発し、ジビエを使用した「生ソーセージ」が誕生しました。

食べることで、命を繋げていく。

aumo編集部
「狩猟を通して動物の命を奪っていることを実感しているからこそ、自分の身体に食べることで刻み込み、自分のエネルギーとして繋げたい。」
山の光工房の施設長・鈴木さんはそう話します。
ジビエは高タンパクで、身体作りにももってこいの食材。格闘技の選手でもある鈴木さんも、日々の食事に取り入れているそうです。

また、ジビエに対する思いを伝えるためのPRも日々行っているのだとか。
古座川町では給食でジビエ料理が登場することがあるとのこと。
カレーや竜田揚げなどとして出てくるそうで、そちらのお味も気になってしまいますよね。

生ソーセージを美味しく焼くコツ

aumo編集部
鈴木さんの思いを嚙み締めつつ、早速焼いていきます。

今回取り寄せたのは、
・生ソーセージ 猪肉(白みそ&大葉)
・生ソーセージ 鹿肉(ゆず&ブラックペッパー)
・生ソーセージ 鹿肉(チリパウダー&にんにく)
の3種類。

冷凍状態で発送され、冷蔵庫で解凍してから加熱して頂きます。
筆者は、一晩冷蔵庫で解凍しました。
生というだけあって、普通のソーセージより柔らかい感触です。
aumo編集部
より生ソーセージを美味しく頂くコツは、弱火でじっくり火を通すこと。
筆者は最初に油を少しひきましたが、数分もすればソーセージ自体から出てくるので、不要かもしれません。
時折転がして美味しそうな焼き目がついたことを確認しながら、計20分加熱しました。

山の光工房が作る生ソーセージは、結着材であるリン酸塩と発色剤不使用。(※"山の光工房 公式HP"参照)
狩猟後、数時間以内に工房内で捌き加工することで、添加物を使用する必要がなく、美味しいソーセージができるのです。

ジビエの美味しさに感動…!

山の光工房
さて、いざ実食してみると…どれも肉汁がすごい!ぎゅっと旨みが凝縮されています。

鹿肉(チリパウダー&にんにく)は、噛んだ瞬間からチリパウダーの味がガツン!と広がります。
後を引く辛さがクセになる、お酒のおつまみにぴったりの味。
鹿肉(ゆず&ブラックペッパー)は、噛めば噛むほど肉の旨味と一緒にゆずの味わいが香ってきます。
ふんわりと口の中を支配するゆずの香りに、なんだか心もほぐれていくよう。
猪肉(白みそ&大葉)は和テイストということもあり、匂いも味もマイルド。
旨味の奥から大葉の爽やかな香りが鼻を抜けていきます。

最初はジビエに少し抵抗があったのですが、臭みも全くなく、最後まで美味しく頂くことができました♪
ジビエはちょっと…と思ってる人にこそ食べてほしい1品です。
BBQに持っていけば主役になれそう◎

皆さんも生ソーセージを食べることで、動物から受け継いだ命を繋いでいきませんか。

【島根のお取り寄せグルメ】旨みがギュッと!肉厚な穴子を堪能♡

あなご一夜干し

aumo編集部
おおだ一日漁推進協同組合
皆さんは"穴子の一夜干し"って、食べたことありますか?
筆者は、ありませんでした!今まで!(笑)

今回は島根県大田(おおだ)市の穴子一夜干し「天女の羽衣」をお取り寄せ。
筆者も知らなかったのですが、島根県は穴子の水揚げ量が日本一なんです!そしてその半分ほどが大田市で水揚げされているんだとか。

早速届いたものを一目見て、びっくり。
とっても大きくないですか?!腕と比べてもこのサイズ感…これでも"中"のサイズだというから驚きです。さらに"大"、"特大"のものもあるんだとか!
さらに、注目すべきはこの真っ白な身。
「天女の羽衣」という名前の通り、白くて美しい穴子の身が印象的です。

この濁りの無い身が、鮮度の良さを物語っています。
どうして鮮度の良いまま一夜干しにできるのか。そのワケは「天女の羽衣」の作り方にありました。
獲った穴子を氷に浸けることなく締めて殺し、その日のうちに加工することで、臭みが無く身が綺麗な一夜干しが出来上がるのです◎

一夜干しならではの、プリプリ肉厚食感。

おおだ一日漁推進協同組合
さて、いよいよ「天女の羽衣」を実食!今回はシンプルに焼いて食べてみました。

こんがりと焼き上げた穴子は、皮がパリッとしていて、中はふっくら。
こんな食感の穴子は初めて食べました!

噛むほどにジュワッと広がる穴子の旨みと、ほどよい塩味。
この塩加減がまた絶妙で、丁度良い割合を見つけるために0.1%ずつ塩加減を変えて施策を重ねたのだとか…!

一夜干しだからこそ、肉厚でプリプリとした食感が残っており、筆者の中での"干物"の概念もひっくり返されてしまいました(笑)

アレンジは無限大…イチ押しの食べ方は"天ぷら"!

おおだ一日漁推進協同組合
今回はシンプルに焼いていただきましたが、他にも美味しい食べ方は色々。

元々塩味が付いているのでそのまま天ぷらにするのもよし、ばら寿司に混ぜ込むのもよし。
"穴子の一夜干し"は珍しいので、ギフトとして送っても喜んでもらえるのではないでしょうか?

【新潟のお取り寄せグルメ】秋の夜長は、ほろ酔い気分でリラックス

岩の原ワイン「深雪花」

aumo編集部
美味しいお酒でちょっぴり酔いたい秋の夜。
ワイン好きの筆者がお取り寄せしたのは、新潟県上越市「岩の原葡萄園」の「深雪花(みゆきばな)」でした。

今回は贅沢に、赤・白・ロゼの3種類を1本ずつ注文。
開封してみるとラベルがおしゃれで、テンションが上がり思わず3本並べてパシャリ。
これは、飲み比べが楽しみです…♡
生産地の新潟県上越市は、雪や雨が多く厳しい気候のため、元々はぶどう作りに適していないと言われていました。
そんな中、「岩の原葡萄園」の創業者が上越市の気候に合う新しい品種「マスカット・ベーリーA」を開発!
今では、日本のぶどう品種の中で、赤ワイン・ロゼワインに一番多く使われる品種になりました。

刺身や揚げ物に合わせたい、白ワイン。

aumo編集部
いざ、3本の飲み比べスタートです♪

まずは白ワインから。
シャルドネとローズ・シオターの2種のぶどうをブレンドして作った白ワインは、グラスを顔に近づけただけでもフレッシュな香りが香ってきます。
辛口ですっきりとした口当たりなので、白身魚の刺身や野菜、揚げ物とも相性が良い1杯です◎

中華×ワインに挑戦しやすい、ロゼワイン♪

aumo編集部
次にロゼワインをいただきます。
鮮やかなピンク色が可愛くて、普段なかなかロゼワインを飲まない筆者はテンションが上がります!

ひとくち口に含むと、イチゴを思わせる甘い香りがほんのりと香ります。一方でしっかりとした酸味も感じるので、軽やかな味わいにまとまっています。
中華料理などのアジア系の料理とも相性が良いというのが、筆者の今回の学びでした♪

おすすめの赤ワイン!和食とも合うんです◎

aumo編集部
最後は、筆者も一番好きな赤ワインを。
使用しているマスカット・ベーリーAは、海外の品種に比べてタンニンが少なく、やわらかい口当たりで飲みやすい印象です。

まろやかな中にも熟成された果実の味わいがしっかりと感じられる、絶妙なバランスが魅力です。
上品な風味は、意外にも和食などのジャンルともよく合うのだそう。幅広く食事との組み合わせを楽しめる1本です◎

お取り寄せグルメが、日々の食卓に彩りを添えてくれる◎

今回は、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」より厳選したお取り寄せグルメを5選ご紹介しました♪
その地域ならではのアイディアが加わったご当地グルメは、どれも気になってしまいますよね。

「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」公式HPには、この他にも野菜やスイーツなど、バラエティー豊かなお取り寄せグルメが目白押し!
ぜひ覗いてみてくださいね。

日本各地のお取り寄せグルメで、旅行気分を満喫しちゃいましょう♪

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※掲載されている情報は、2021年01月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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