【2020】山形の観光スポット13選!東北出身者が教えるおすすめ

山形観光ってどこへ行けば良いんだろう?と悩む方も多いのではないでしょうか。そんな方もこの記事を見ればもう安心◎大自然が溢れる山形県は見どころがいっぱいなんです♪東北出身の筆者がおすすめする観光スポットをとくとご覧あれ!
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この記事の目次

1. 【尾花沢市】山形観光で泊まるなら!ノスタルジックな温泉地「銀山温泉」

初めにご紹介する山形のおすすめ観光スポットは、山形名物の「銀山温泉(ぎんざんおんせん)」です。

歴史を感じさせる木造多層な旅館が立ち並び、風情ある温泉地となっています。夜になればガス灯に明かりが灯り、洋風造りの宿との相性が抜群◎
大正・昭和時代へタイムスリップしたような気分を味わえる、山形観光にはもってこいの観光地です。

冬の「銀山温泉」は山形観光の大きな魅力◎

冬の「銀山温泉」は山形観光の大きな魅力の1つ。雪景色とマッチした、情緒豊かな温泉街の風景はノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

温泉だけでなく、「銀山温泉」全体の空間が日々の疲れを癒してくれること間違いなし◎山形のフォトジェニックな観光地となっていますので、是非チェックしてみてください♪
銀山温泉
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2. 【山形市】松尾芭蕉が詠った山形の絶景観光スポット「山寺」

2つ目にご紹介する山形のおすすめ観光スポットは「山寺(やまでら)」です。

江戸時代の俳諧師(はいかいし)「松尾芭蕉」が訪れた際、"閑さや巌にしみ入る蝉の声"と詠ったことで有名な観光地なんです◎(※"山寺観光協会 公式HP"参照)

山形の絶景観光地「山寺」で日々の疲れをリフレッシュ♪

山頂までは1000段を超える階段を登ります。「正直大変そう…。」と感じる方もいらっしゃると思いますが、その分登ったあとの達成感と美しい絶景は、道中の疲れを吹き飛ばしてくれること間違いなしです♪

大自然の中をゆっくりと散策し、山頂での景色をじっくりと味わうなら、2時間半前後の時間があると十分満喫できるかと思います◎
山形の絶景観光地「山寺」で日々の疲れをリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?
山寺

3. 【鶴岡市】山形観光で幻想的な世界を…♡子連れやデートでも人気の「鶴岡市立加茂水族館」

3つ目にご紹介する、山形のおすすめ観光地は「鶴岡市立加茂水族館(かもすいぞくかん)」です。

こちらの水族館の最大の魅力はクラゲ。約60種類以上ものクラゲが展示されているだけでなく、展示数も非常に豊富です。また、"クラゲドリームシアター"と呼ばれる、直径約5mの大水槽には約1万匹ものミズクラゲが優雅に泳いでいます♪
一般小・中学生幼児
入館料¥1,000(税込)¥500(税込)無料
年間パスポート¥2,500(税込)¥1,250(税込)

山形での家族旅行やデートにももってこいの観光地!

また、クラゲだけでなくアシカやアザラシ、地元の魚類展示など、水族館の醍醐味も体験できます◎
クラゲ好きの方はもちろんのこと、家族旅行やデートにももってこいの観光地となっていますので、是非チェックしてみてください。
通常7月20日~8月20日
営業時間9:00-17:009:00-17:30
定休日年中無休
鶴岡市立加茂水族館

4. 【酒田市】壮大な自然のパワーを感じる山形県の穴場観光地「玉簾の滝」

4つ目にご紹介する、山形の穴場観光地とも言える観光地は「玉簾の滝(たますだれのたき)」です。
静けさに包まれた大自然の中で、滝の流れ落ちる音が力強く響き渡る観光スポット。滝の周りを囲む杉の大木と、豪快な流水が神秘的な雰囲気を醸し出し、訪れた人を魅了してくれます◎

期間限定でライトアップが行われるほか、寒さの厳しい季節になれば滝が凍り、真っ白な「氷瀑(ひょうばく)」となるのが魅力です。自然が作り出す幻想的な雰囲気を体験したいという方は、是非チェックしてみてください♪
玉簾の滝

5. 【山形市】"春夏秋冬"楽しめる人気の観光スポット「蔵王ロープウェイ」

5つ目にご紹介する、山形のおすすめ人気スポットは「蔵王(ざおう)ロープウェイ」です。
「蔵王ロープウェイ」は、春夏秋冬すべて見どころがあるおすすめスポット☆冬に見られる"樹氷"が特に綺麗なので、冬に行くことをおすすめします

樹氷は雪と氷でできた自然のアート♪様々な天候条件が揃わないと作り出されない珍しい現象なんです。せっかく山形に観光に行くなら1度は見ておきたいですね!
おとな(中学生以上)こども(小学生)
地蔵山頂駅(片道)¥1,500(税込)¥800(税込)
地蔵山頂駅(往復)¥3,000(税込)¥1,500(税込)
樹氷高原駅(片道)¥800(税込)¥400(税込)
樹氷高原駅(往復)¥1,500(税込)¥800(税込)

冬以外でも楽しめるのが「蔵王ロープウェイ」!

春から秋にかけてはトレッキングを楽しむことができます。ビギナーコース、一般コース、健脚コースと分かれており、初心者から経験者まで自分に合ったコースを体験できるのでふらっと観光に来た人にもおすすめ!

季節によって異なる植物を鑑賞できるので、公式HPの花カレンダーで季節のお花をチェックしてから行くのもいいかもしれません♪
山麓線山頂線
営業時間8:30〜17:008:45〜16:45
定休日不定休(天候による)
蔵王ロープウェイ
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6. 【宮城県柴田郡】山形観光で1度は行くべき!日によって色が変わる不思議な湖「御釜」

6つ目にご紹介する、山形のおすすめ観光スポットは「御釜(おかま)」です。「御釜」は蔵王五色岳にある火山湖で、蔵王のシンボルともいえる絶景を望めるスポット。

ぽっかりと口を開けた火口から覗く火山湖は、天候条件などによって様々な色に変化し、瑠璃色になったりエメラルド色になったりと、魅了されてしまいます…!

御釜を鑑賞できるのは4月下旬から11月上旬まで。ガスの状況、天候次第ではシーズン中であっても見れない日があるので、訪れる方は事前に下のリンクからをチェックしましょう!

御釜

7. 【鶴岡市】山形の大自然の中にそびえたつ観光スポット!昼夜では違う顔を見せる「羽黒山五重塔」

7つ目にご紹介する、山形のおすすめ観光スポットは「羽黒山(はぐろさん)五重塔」です。
国宝に指定された五重塔で、木々に囲まれた神秘的な空間にそびえ立っている姿がなんとも魅力的♡
(※"山形県鶴岡市観光連盟 公式HP"参照)

夜になると五重塔がライトアップされ昼間とは雰囲気が一変!一味違った美しさを見せてくれます。
ライトアップされたことによって荘厳な雰囲気が高まってとても素敵なんですよ♪
(※ライトアップ実施期間は公式HPにてご確認ください。)
羽黒山五重塔

8. 【東置賜郡】山形観光でオリジナルのワインを楽しむなら♡「高畠ワイナリー」

8つ目にご紹介する、山形のおすすめ観光スポットは「高畠(たかはた)ワイナリー」です。

「高畠ワイナリー」は、ブドウの名産地である高畠町に観光もできるワイナリーを目指して1990年に創業されました。
2013年の国産ワインコンクールで金賞を受賞したワインもあるため、ワイン好きにはたまらないスポット♡お気に入りの1本を探しに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

(※"高畠ワイナリー 公式HP"参照)
通年1月~3月
営業時間9:00~17:0010:00~16:30
定休日年末年始
1月~3月の水曜日
アクセスJR奥羽本線・山形新幹線「高畠駅」下車 徒歩約10分
高畠ワイナリー (TAKAHATA WINERY)

9. 【山形市】観光の疲れを癒すにはもってこい☆無料の足湯もある「蔵王温泉」

9つ目にご紹介する、山形のおすすめ観光スポットは「蔵王温泉」です。

1900年に開湯した歴史のある温泉で、スキー場が併設されているため、ゲレンデの中にも宿泊施設があるんです◎(※"蔵王温泉 公式HP"参照)

温泉街には日帰り温泉施設が5つ、共同浴場が3つ、足湯が3つと種類が豊富なので、宿泊しない方でも十分満喫できます♡

足湯は無料で入れますよ!

蔵王温泉

10. 【酒田市】山形の風情溢れる倉庫で歴史を感じる観光!お土産も買える「山居倉庫」

10個目にご紹介する、山形のおすすめ観光スポットは「山居倉庫(さんきょそうこ)」です。
山居倉庫は1893年、最上川と新井田川の間の山居島に酒田米穀取引所の付属倉庫として建てられ、現在も現役の米穀倉庫として使われています。("山形県ホームページ 公式情報"参照)

倉庫の造りは空調管理ができるように工夫がなされているのがポイント。二重屋根にすることで風通しを良くし、俵の熱を逃がしやすくしたり、換気口や天窓の配置にこだわったりと先人の知恵が光っているんです☆

様々な工夫が施されている「山居倉庫」

最上川沿いにはケヤキ並木が配置されていますが、これも倉庫を守るための工夫の1つ!
夏の暑い時期に高温にならないように日光を遮る役割をしているんだそう…。木造の倉庫が立ち並ぶ姿とケヤキ並木は風情があってとっても素敵♪散歩するのも気持ちが良さそうですね!

建設当時は14棟ありましたが、現在は12棟となり、その一部は庄内米歴史資料館や酒田市観光物産館となっています。歴史に触れたりお土産を買ったりして存分に楽しめるので観光客にも人気なんです♡
("山形県ホームページ 公式情報"参照)
山居倉庫

11. 【鶴岡市】山形観光のちょっとした休憩に!方言メニューがかわいい「足湯カフェ チット・モッシェ」

11個目にご紹介する、山形のおすすめ観光スポットはちょっとした休憩にもぴったりな「足湯カフェ チット・モッシェ」です。

店名の"チット・モッシェ"とは山形の方言で"ちょっとおもしろい"を意味するんだとか…♪
お店の入り口に足湯を併設したスペースが用意されているだけでなく、館内では地元の工芸品などの展示販売を行っていたりと、旅の小休憩にはもってこいのカフェとなっています◎

山形の方言が使われているんです!

「足湯カフェ チット・モッシェ」では、メニューに山形の方言が使われているのも面白いポイント◎「あんめもの(スウィーツ)」や「あっちぇな(HOT)」「はっこいな(COLD)」など、東北・山形を感じさせるユニークな表記となっています。

是非足湯につかりながら山形弁に触れてみてはいかがでしょうか?
通常12月~2月
営業時間10:00~18:30(18:00 LO)10:00~17:30(17:00 LO)
定休日第1・第3水曜日 
※冬季のみ毎週水曜日(12月~2月)
アクセスJRあつみ温泉よりバス・タクシーにて約10分
日東道あつみ温泉ICより約5分
駐車場2カ所あり(12台)
足湯カフェ チットモッシェ
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12. 【山形市】お花見・観光デートにぴったりなお城がある公園♪「霞城公園」

12個目にご紹介する、山形のおすすめ観光スポットは「霞城公園(かじょうこうえん)」です。
「霞城公園」は山形城跡にできた公園で、2006年に「日本100名城」に認定されました。(※"山形市公式HP"参照)

また、「霞城公園」は山形県の中でも人気のお花見スポットとして有名
春になると約1,500本もの桜が咲き誇り、観光客をお迎えします。夜になると桜がライトアップされ、幻想的な雰囲気の中で夜桜を楽しむこともできるんですよ♡

大人のデートにもぴったりな観光スポットなので、是非プランの中に入れてみてくださいね!
霞城公園

13. 【最上郡】山形観光旅行で自然を直接感じられるアクティビティを!「最上峡芭蕉ライン観光」

最後にご紹介する、山形の人気観光スポットは「最上峡芭蕉(もがみきょうばしょう)ライン観光」です。

山形県を流れる雄大な最上川(もがみがわ)で四季折々の景観を眺めながら、舟下りを楽しむことができます。年中無休で営業しているため、四季を通じていつでも体験できるのが嬉しいポイントです◎

山形が誇る◎非日常的な体験ができる観光地

年中参加できる"芭蕉ライン定期航路"では、約12kmの道のりを1時間程かけてゆっくりと下っていきます。
また、5月〜11月の間は"白糸の滝航路"が用意されており、川下りをしながら落差約120mの白糸の滝を眺めることができるんです◎

壮大な自然を肌で感じ、非日常的な体験ができる観光地となっていますので、是非1度足を運んでみてください。
最上峡芭蕉ライン観光株式会社

山形で大自然を観光して癒されよう♡

いかがでしたでしょうか?
山形県には都会の喧騒を忘れさせてくれる、魅力的な観光地がたくさんあります。旅行・デートなどシチュエーションを問わず楽しめる観光地が多いことも嬉しいですよね♪
是非みなさんも山形の素敵な観光地を巡り、至福のひとときをお過ごしください◎
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※掲載されている情報は、2020年08月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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