京都の楽しみ方をご紹介♡新しい観光モデルコースをご紹介します♪

そろそろ京都の王道以外の楽しみ方を知りたい!という方にちょっと新しい観光モデルコースをご紹介!王道だけじゃない楽しみ方があるんです。京都市内の観光地は込み合っていますが少し足を延ばせば穴場スポットがあるんです。美味しいグルメも一緒に紹介しますので、観光がてら食べ歩きしてみてくださいね。寺院だけではない、歴史を様々な面からじっくり味わえる楽しみ方はいかがでしょうか。
この記事の目次

やっぱり一度は見てみたい「金閣寺」

初めに行ってみたいのはやっぱり王道の金閣寺!
JR京都駅からは京都市バスに乗っておよそ40分です。101系統「二条城・北野天満宮・金閣寺行」というバスが出ているので、乗り継ぎなしで行くことができます。
拝観料は大人(高校生以上)¥400(税込)・小中学生¥300(税込)です。真っ白な雪と金箔のコントラストが何とも美しい名所。一度は行ってみたい♡

金閣寺
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美味しいおうどんで腹ごしらえ

お腹がすいたら行ってみてほしいおすすめのお店は「衣笠 ぜん」です。金閣寺駐車場前にあります。
ゆでたてのうどんと揚げたてのてんぷらがうりのお店です。店内にはカウンター席とテーブル席があります。
外国人観光客からも人気のお店なんだそう。

看板メニュー「とり天ぶっかけ」

こちらのメニューは「とり天ぶっかけ」。人気のメニューの1つです。ボリューミーでお腹も大満足間違いなしです。

衣笠 ぜん

年中素敵な景色を♡「哲学の道」

お次は「哲学の道」。金閣寺からは市営バスに乗り、金閣寺道から浄土寺で下車します。乗車時間はおよそ36分になります。
東山のふもとにあり、春は桜、秋は紅葉の名所として人気ですが、冬も見逃せません。雪が降り積もって趣のある雰囲気を味わってみてください。

畳の上でフレンチ♪

哲学の道は近辺に様々な飲食店が立ち並び、食べ歩きにピッタリなスポットでもあります。甘味や湯葉など京都らしい食事が楽しめる店が多く、お土産屋さんもあります。今回私が紹介したいのは「聖宙庵」。哲学の道からすこし逸れた住宅街のなかにひっそりと佇む隠れ家レストランです。茶室を改装した店内にテーブル席があり、なんとも味のある雰囲気。

厳選素材のフレンチ

料理はフレンチ料理。ランチにもディナーにも使えるお店です。夜にはお抹茶も頂けるとか。
ぜひぜひ、足を運んでみてほしい和洋折衷の味のあるレストランです。

聖宙庵(セイチュウアン)
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これぞ古き良き京都♪「南禅寺」

銀閣寺側から哲学の道をまっすぐ進むと南禅寺の近くまでやっています。南禅寺は言わずと知れた臨済宗南禅寺派大本山の寺院で、観光客からも人気のスポットです。
広い境内や大きな寺院に圧倒されてしまいますよね。中ではお庭を眺めながらお抹茶を頂けたり、ビデオで南禅寺の歴史を学べるコーナーがあるのでとっても楽しめます。

さらに、南禅寺の境内には見逃せないスポット「水路閣」があります。経済産業省の近代化産業遺産に認定され、国の史跡にもなっているほど美しいんです。明治時代に琵琶湖の水を引くために建てられたレンガ造りは、南禅寺の境内に不思議なほど馴染んでいます。周りの木々とともにひっそりと佇む姿はまるで絵画のようです。

南禅寺
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明治創業の老舗「間人温泉 炭平」(すみへい)

市内の観光に飽きたら、ぜひとも行ってほしい旅館は「間人温泉 炭平」です。明治創業の老舗料理宿で、カニなど日本海の旬の食材を使った海鮮料理が自慢のお店です。全ての客室から日本海の雄大な景色を眺めることができ、夕方には夕日が輝く非日常的な美しさに酔いしれることができます。

温泉も数種類用意されており、飽きずに楽しめます。眺めも良く、何倍もリラックス効果が期待できそう♡

たまらない「寒ブリのしゃぶしゃぶ」

こちらでおすすめしたいのが、「寒ブリのしゃぶしゃぶ」です。口にとろける脂身がたまらない1品です。丹後半島で水揚げされるブリは近年話題になっているそう。
カニだけではなく、いろんな海鮮料理を楽しんでみてください。
網野駅から無料送迎で約20分で着きます。要予約ですので、お気を付けください。

間人温泉 炭平
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京都の田園風景を♡「かやぶきの里」

1日時間を作って足を運んでいただきたいのが、丹波山地に位置する南丹市美山町の「かやぶきの里」です。JR園部駅から南丹市営バスで向かいます。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されていて、タイムスリップした感覚を味わうことができます。

冬になると雪が降り積もり、趣のある素朴な光景が広がります。京都市内からは距離がありますが、冬にはツアーなども開催されているので、宿泊してゆったりと観光を楽しむことができます。

幻想的な冬の光景「雪灯篭まつり」

見逃せないのが、毎年雪の多い時期に開催される雪灯廊まつり!参加者の手作り雪灯篭や京都嵐山などで使われる花灯籠(電灯)を組み合わせた、京都の数少ない冬のイベントなんです。
期間中は、かやぶき民家のライトアップや屋台の出店、春乃流日本舞踊など様々な催し物がたくさん。神秘的な光景はなんともフォトジェニックです。

かやぶきの里北集落
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京都を隅々まで満喫しよう

いかがでしたか?京都市内だけではなく、京都を隅々まで楽しめるコースをご案内しました。また、寺院だけではない京都の歴史に触れられるコースでした。市内の優美な寺院はもちろん、日本海側まで足を延ばしてみるのもいいですよね。冬の京都ならではの美味しい料理を贅沢なロケーションで味わってみてください。これを参考に、冬の京都のちょっと贅沢で趣のある旅を楽しんでくださいね。

※掲載されている情報は、2019年02月時点の情報です。情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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