【2020】青森の観光スポット決定版!定番から最新スポットまで27選

今回は、青森のおすすめ観光スポットをたっぷりご紹介します。青森には、自然が生み出した絶景や現代アートを楽しめるおしゃれなところなど魅力的な観光スポットがたくさん!カップル旅行や女子旅、家族旅行など幅広いシーンにぴったり。旅行を考えている方です!
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この記事の目次

青森ってこんなところ!観光のポイントをマップでご紹介!

本州最南端に位置する青森県は、大きく3つのエリアに分けることができます。今回は以下のエリアから青森を訪れるなら押さえておきたい人気観光スポットを27選ご紹介します。

①津軽エリア
「青森駅」をはじめ「白神山地」「弘前城」など主要観光地が多く集まるエリア

②下北エリア
「恐山」や「仏ヶ浦」、大間のマグロなど本州最南端の自然が織りなす観光エリア

③三八上北エリア
「十和田」や「八戸」、「種差海岸」となど青森南部地方で岩手に近いエリア

基本的に青森県内は車社会で、公共機関は本数が少なく発達していないのが特徴。観光の際はドライブで様々な観光地を巡り、各地の郷土料理や絶景をゆっくり味わうのがおすすめ。夏は気持ちのよい自然と空気。冬は雪が積もりますが、銀世界でも楽しめる観光スポットは数多くあるのでご安心くださいね。

1. 【白神山地】青森が誇る世界遺産!水の絶景を満喫できる観光地

青森の有名な観光地「白神山地」は、聞いたことがある方が多いのではないでしょうか?秋田と青森の間をまたがる自然豊かな山地で、1993年世界遺産にも登録されました。辺り一帯を覆う樹林に刺す木洩れ陽は、幻想的な世界へと誘ってくれます。

「白神山地」内には遊歩道のコースも整備されているので、ハイキングを楽しむことも。しっかりと舗装されていて険しい道のりではないので、思い切り世界遺産を満喫できます。

(※"白神山地 ビジターセンター 公式HP"参照)

神秘的なコバルトブルーの湖は必見!「十二湖」

「白神山地」の見どころの1つが、神秘的な美しさを誇る「青池」。敷地内にある「十二湖」と呼ばれる湖沼の1つで、ここを寄らずしては帰れない大人気の絶景スポットです。

青く透き通った綺麗な池は、自然が作り出した神秘的なブルー。ブナ林から刺さる太陽の光で、より一層美しさを増します!紅葉シーズンには、水面に浮かぶ落ち葉が金箔のように輝いても見える絶好のフォトスポットです。1度見たら忘れられない、青森県が誇る水の絶景は必見です!


基本情報
アクセス
弘前駅よりバスで約55分「田代(西目屋村役場前)」で下車
東北自動車道大鰐弘前ICから車で約1時間25分
駐車場
あり(無料)
白神山地
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2. 【奥入瀬渓流】青森県で幻想的な美しさを誇る観光スポット

青々と生い茂った木々と、湖から流出する自然豊かな青森の定番観光地「奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)」。先ほどご紹介した「十和田湖」に隣接し、自然が作り出した芸術的な景観が美しいおすすめのスポットです。渓流沿いには遊歩道が設けられており、自然いっぱいの渓流を散策することもできます。

紅葉シーズンには、辺り一帯の木々が暖かな秋色に染まりまた美しい。例年の見頃は、10月中旬から10月下旬ごろ。この時期に青森へ訪れる際には、紅葉スポットとしても合わせて要チェックです◎

勢いある滝に圧巻!「阿修羅の流れ」

そんな「奥入瀬渓流」には、自然ならではの見どころがたくさん。

自然スポットとして人気の高い「阿修羅の流れ」。渓流を勢いよく駆け抜ける水は、もはや透明ではなく白い。また、原生林の中では普段出会うことのできない動植物たちに遭遇することも。冬によく目撃されるウシ科の「カモシカ」もはじめは驚かれるカモしれませんが結構可愛らしいですよ。

自然の景観だけでなく生き物も楽しめる「奥入瀬渓流」は、ぜひ足を運んでいただきたい青森の観光スポットです。


基本情報
アクセス
青森空港から焼山まで車で約90分
散策を楽しむことができる焼山から子ノ口までは徒歩約5時間、車で約40分
駐車場
あり
※休屋駐車場は有料

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奥入瀬渓流
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3. 【十和田湖】青森観光で自然いっぱいのアクティビティ

空の下に堂々と広がる「十和田湖(とわだこ)」。北の景勝地としても名高く、青森観光には欠かせない絶景スポットです。綺麗に映し出された水面にも写る大パノラマの絶景は、多くの人を虜にしてきました。その迫力に思わず息をするのも忘れてしまうほど。

十和田湖を眺める絶好のスポットが周辺には数多くあり、標高1000メートルを超える「十和田山」から見る景色もまた美しく人気があります。歩いて1時間半ほどで頂上まで辿り着くことが出来るので、ハイキングを楽しみながら十和田湖を堪能するのもおすすめ。

観光アクティビティも楽しめる!

また、「十和田湖」周辺では様々なアクティビティを楽しむことができます。

山々に囲まれた広大な十和田湖の上をのんびりと満喫できる「ボートレンタル」や、十和田湖の大自然を勢いよく駆け巡る「モーターボートクルージング」などのアドベンチャー系はもちろん、雪山を専用の靴を履いてガイドさんと共に散策をする「スノーランブリング」まで青森観光をより充実させるプランが盛りだくさん。ボートで保護区を探検できるアドベンチャーツアーは¥6,000(税込)で体験できます。


基本情報
アクセス
十和田ICから休屋まで車で約45分
駐車場
あり(無料)

十和田湖
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4. 【十和田市現代美術館】青森観光でアートにふれて感性を磨こう♪

人気のお出かけスポットとして美術館がノミネートしつつある近年、インスタ映えする現代アートは若者からの指示がアツい。ということでご紹介したいのが、青森では有名な「十和田市現代美術館」。真っ白でシンプルな外観、何色にも染まらない美しい建物でさえも芸術品。

現代アートで心躍る瞬間を!

水玉でポップな現代アートでお馴染み草間彌生さんの作品や、どこかで見たことがあるおばけのオブジェなどオシャレでカワイイフォトスポットがたくさん!あのオノ・ヨーコさんによる『念願の木』も常設展示されていますよ。子供も大人もみんな楽しめる観光地となっています。(※"十和田市現代美術館 公式HP"参照)
実際に訪れる際には、公式HPで期間限定の展示もしっかりチェック!
基本情報
アクセス
八戸駅よりバスで約1時間乗車、「官庁街通」バス停下車
美術館まで徒歩約5分
営業時間9:00-17:00(最終入館 16:30)
入場料
¥1,200(税込)
※高校生以下は無料
※企画展の無い時期は¥520(税込)
駐車場
あり
※観覧者無料
十和田市現代美術館
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5. 【ねぶたの家 ワ・ラッセ】ねぶたシーズン以外の観光におすすめ!青森が誇る"ねぶた祭り"を体感♪

青森といえば"ねぶた祭り"が有名ですよね!1度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?そんな青森で毎年開催される"ねぶた祭り"を、開催期間以外でも体感することのできる観光施設「ねぶたの家 ワ・ラッセ」がJR青森駅前に2011年オープンしました。

ねぶた祭りを連想させる情熱な赤の外観。おしゃれな雰囲気でもありますよね。

迫力満点!1度は見ておきたい青森の祭

不思議な入口を抜けると、ダイナミックな世界が広がっています。"ねぶた祭り"の伝統的な歴史や魅力を知ることができるだけではなく、芸術的なねぶたが出来上がるまでの制作過程や大迫力のねぶた実物品も。
「くつろぎの間」では、目の前に広がる青森港を眺めながらワ・ラッセグルメを堪能できます。

今や青森から世界へと羽ばたく"ねぶた祭り"を、存分に楽しむことのできる青森の人気観光スポット。


基本情報
アクセス
八戸駅よりバスで約1時間乗車、「官庁街通」バス停下車
美術館まで徒歩約5分
営業時間【5~8月】9:00~19:00
【9~4月】9:00~18:00
※ねぶた総入れ変えのため8/9,10と年末年始は休館
入場料
大人 ¥620(税込)
高校生 ¥460(税込)
小中学生 ¥260(税込)
駐車場
あり
ねぶたの家 ワ・ラッセ
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6. 【八甲田山】青森観光におすすめ!絶景を一望&トレッキングを満喫しよう♡

続いてご紹介するのは、18に及ぶ複数の山々の総称である「八甲田山」。この周辺には、のびのびと自然をいっぱい満喫することのできる観光スポットが盛りだくさん!また、ドライブコースとしても欠かせないスポットです。

年間を通して運行されている「八甲田ロープウェー」は、新緑や紅葉、雪景色まで四季折々の絶景を楽しむことができます。最近、ロープウェーの窓が従来よりも拡大され、さらに絶景を大スケールで堪能できるんです!ちなみに八甲田山の紅葉の見頃は、9月下旬~10月中旬ごろ。このシーズンに訪れる際は、ぜひ足を運んでみてくださいね!

トレッキングにおすすめ♪

近辺では、ひょうたんの形をしていることから名付けられた「ひょうたん沼」は、トレッキングをするのにおすすめのスポット。しっかりと整備された遊歩道があるので、30分から1時間ほどのコースを気軽に散策することができます。湿原には、多くの高山植物があり美しい景色を成しています。この付近は雪溶けが遅いため、6月でも雪道を散策できるんですよ。
八甲田山をトレッキングする際は、歩きやすい服装を準備してくださいね。
基本情報
アクセス
青森駅からバスで約60分
東北自動車道・黒石ICより車で約45分
駐車場
あり(無料)

八甲田山
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7. 【酸ヶ湯温泉】大浴場は混浴!青森の人気温泉観光地でリフレッシュ♡

青森の温泉観光地として名高いのが「酸ヶ湯(すかゆ)温泉」。由緒ある青森で人気の温泉です。

館内には、宿泊客以外にも寛ぐことのできる広々とした休憩スペースが設けられているほか、昼食や夕食に利用できるお食事処も完備◎「鬼面庵」の「酸ヶ湯そば」は、酸ヶ湯温泉を訪れたらぜひ食べたい定番メニュー。八甲田の湧水で作られた純粋なそばは、日本人の舌に合う絶品です!他にも、青森の郷土料理がいただけるのでお風呂上がりには是非利用したいですね。

雰囲気のある温泉♪

「酸ヶ湯温泉」といえば、大浴場の「ヒバ千人風呂」が有名です。160畳もの室内大浴場には、「熱の湯」「冷の湯」など様々な種類の風呂場が設けられているんです。室内ながら仕切りのない開放的な空間には、初めて訪れた多くの方が驚かされます。ちなみに、この大浴場は混浴なのでご注意くださいね!

また混浴「ヒバ千人風呂」の他に、男女別の浴場「玉の湯」もあります。白く濁ったこの湯にも酸ヶ湯温泉の泉質が多く含まれているので、ぜひ合わせてお楽しみくださいね。


アクセス
東北自動車道・青森中央ICから約40分
営業時間
【玉の湯(男女別)】9:00~17:00
【ヒバ千人風呂(混浴)】7:00~17:30
※8:00~9:00時は女性専用
料金
¥1,000(税込)
※タオル貸し出し付き
駐車場
あり(無料)
酸ヶ湯温泉
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8. 【城ヶ倉大橋】青森のドライブ観光には外せない☆絶景を望むドライブコースが定番!

青森県でも有数の景勝地である「城ヶ倉(じょうがくら)大橋」。見ての通りとても長い橋ですが、その長さはなんと255メートル。上路式アーチ橋の中では、日本一の長さを誇る橋でもあるんです(※"青森県観光情報サイト 公式HP"参照)

ドライブで通るだけでも"あっ!"と驚くような光景ですが、車から降りて端を歩きながら渡ることも。実際に車から降りて肌で感じる景色は、想像以上の大スケールパノラマ!遥か遠くに見える山々の景色に浸るのも良いですが、谷底からの高さのスリルを味わうのも面白いですよ。

抜群の開放感!

また、城ヶ倉大橋は青森の誇る紅葉の絶景スポットでもあります。
赤や橙、黄色から緑まで色鮮やかなカラーが入り混じる壮大な山々は、とてもダイナミック!ブナやカエデ、ナラなど様々な植物がその景色を描き出しているんですよ。橋からは、八甲田山や青森市街まで見渡すことができ、抜群の開放感!例年の見頃は10月中旬ごろ、ぜひお見逃しなく◎
基本情報
アクセス
青森駅よりJRバス「十和田湖」から「城ヶ倉温泉」下車
東北自動車道・黒石ICより車で約35分
駐車場
あり
城ヶ倉大橋
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9. 【岩木山神社】青森のパワースポットを観光!金運と恋愛運の狛犬も必見

岩木山の麓に聳える真っ赤で圧倒的存在感を放つ神社「岩木山(いわきやま)神社」。1200年以上の歴史をもつ、伝統的かつ有名な青森の観光スポットです。岩木山神社は、青森県が誇る木材"ヒバ"が使用されており、その耐久性から長年神社を支えてきました。

可愛らしい2匹の狛犬に会いに行こう!

そんな岩木山神社には、金運と恋愛運の2つのご利益があるとして人気があるのだそう。
参道を本堂に向かってまっすぐ進むと2体の狛犬がいます。写真手前の1体は頭が上ですが、奥の狛犬は逆さまに!手前(頭が上)の狛犬が金運を上げてくれるとされ、奥(頭が下)の狛犬が恋愛運を上げてくれるとされています。
ぜひ可愛らしい2体の狛犬に会いに、岩木山神社のパワースポットを訪れてみてはいかがでしょうか?
基本情報
アクセス
JR弘前駅から枯木平線で約40分「岩木山神社前」下車すぐ
東北自動車道・大鰐弘前ICより車で約40分
駐車場
あり(無料)
岩木山神社
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10. 【八食センター】青森の海の幸を堪能!人気グルメスポット

自然豊かな観光の休憩に、ぜひおすすめしたいのは八戸市にある「八食センター」。

日本でも有数の水揚げ量を誇る青森県八戸市の新鮮な魚介が集まる「八食センター」は、"海鮮テーマパーク"と呼ばれるほど。八戸の鮮魚が並ぶ約60店舗を構えた売り場や、キッズランドといった子供向けスペースも充実。家族で楽しめる観光スポットです。

新鮮な海の幸を味わえることはもちろん、クッキングイベントや浜焼などの体験も存分に楽しむことができます。"マグロ"や"サーモン"、"ホタテ"に"イクラ"、刺身や海鮮丼、浜焼きとお好みでぜひご堪能あれ。
基本情報
アクセス
J八戸自動車道八戸IC・八戸北ICから車で約10分
営業時間
【市場棟】9:00〜18:00
【味横丁】9:00〜18:30(L.O. 18:00)
駐車場
あり(無料)

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八食センター
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11. 【リゾート白神】青森を繋ぐローカル列車で絶景を楽しもう!

今話題の"ローカル列車"に乗って、日本海の絶景を楽しむなら「リゾートしらかみ」がおすすめ。

世界遺産の白神山地と青く広がる日本海を望む五能線「リゾートしらかみ」。かつて、"青春18きっぷ"の広告モデルになったとも言われています。車窓からの景色はもちろんのことながら、車両の設計にも凝った贅沢な空間。1~4号車は、青森や秋田のシンボルツリーを使用した温もりのあるデザインになっています。白神山地の流水で淹れたコーヒーや地酒、産地のスイーツといった食事は、3号車のカウンターで味わうことができますよ。
基本情報
料金
【全車指定席】¥530(税込)
※閑散期は330(税込)
購入方法
みどりの窓口・指定席券売機・えきねっと
青森駅

12. 【恐山】恐るべからず!青森の有名な癒しの極楽浄土を観光

本島の北端に位置する青森県下北半島。日本地図をよく見てみると、鍵先のようなシルエットをした地があるのがわかります。そんな下北半島に位置する有名な観光地の1つ「恐山(おそれざん)」をご紹介します。

「恐山」と聞くと…怖い?恐ろしい?山?などを連想するかもしれませんがそんなことはありません。本当は見ての通り、心まで澄み渡る美しい自然が広がっているんです。実際には「恐山」という山は存在せず、宇曽利湖(うそりこ)を囲む山々の総称として親しまれています。

イタコで有名な「恐山」

実際には極楽浄土のような癒しの絶景が広がる恐山ですが、観光スポットの名前はなんともインパクト大。

真っ赤な手すりが特徴的な太鼓橋の下を流れるのは、「三途の川」。現在は老朽化により渡ることができませんが、"三途の川を渡る"なんてこと現世でも実際にあるんですね。そして立ちはだかるは「恐山菩提寺(ぼだいじ)」。境内には、4箇所に温泉があり参拝者は自由に入ることができます。「恐山温泉」として親しまれ、訪れたからにはちょっと浸かって帰りたい青森の観光スポットです。

基本情報
アクセス
JR大湊線下北駅からバスで約35分
東北自動車道・青森東ICより車で約2時間30分
営業時間
【恐山菩提寺】6:00~18:00
※開山期間は毎年/1〜10/31
駐車場
あり

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恐山
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13. 【仏ヶ浦】青森の下北半島に立ちはだかる!荘厳な自然美の絶景を観光

続いてご紹介するのは、自然が生み出した青森の絶景スポット「仏ヶ浦(ほとけがうら)」。

「仏ヶ浦」とは、海の波風によって複雑に岩が削られ出来上がった荘厳な岩々の総称を指します。迫力のある自然美な岩の景観を前に、釘付けになること間違いなし。岩には「十三仏観音岩」や「地蔵堂」などそれぞれありがたい名前がつけられており、何かご利益のありそうな趣。

東北の澄んだ海と広大な山々に囲まれながら堂々と佇むその岩は、青森の誇る絶景です。

不思議な空間が広がります

そして仏ヶ浦の岩場を越えて先に進むと、干潮時にしか立ち入ることができないという不思議な空間が。その極楽浜に湧く水は「不老長寿の水」として親しまれ、飲料水として飲むことができるんです。青森の神秘的な岩々に涌き出る水は、ぜひ訪れたら味わってみたいもの。

そして国道338号線沿いにある展望台からは、仏ヶ浦の絶景をも眺めることができます。近くで観光する仏ヶ浦とはまた違った顔を見ることができますよ。

基本情報
アクセス
八戸自動車道・下田百石ICから3時間45分
駐車場
あり(無料)
仏ヶ浦
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14. 【大間のマグロ】青森の津軽海峡で旨い"クロマグロ"を堪能!

青森の津軽海峡を訪れるなら、"黒いダイヤモンド"と呼ばれる「クロマグロ」は食べておくべきグルメ。本州最北端にある青森の大間町は、マグロで有名な町なんです。日本中で話題になるほど、高額な金額でマグロが取引されるのもココ、大間町。大間のマグロ漁法は、釣り糸に餌を付けて誘き寄せる"一本釣り"で有名です。そんな"一本釣り"を表したモニュメントは、ぜひ立ち寄りたいフォトスポットの1つです。
大間崎

大間を訪れたらマグロを食すべし!

東京では高値で取引される大間のマグロを、現地ならリーズナブルに味わうことができる魅力!
大間近郊には美味しいマグロが食べられる食堂がいくつもあります。

aumo編集部のおすすめは、大間崎からすぐのところにある「お食事処 かもめ」。大ぶりにカットされた脂ののったマグロをたっぷりといただくことができます。青森で美味しい"イクラ"や"ウニ"、"ホタテ"や"マグロ"ののった「二色丼」¥2,300(税込)が人気。欲張りな方は同じ値段で「三色丼」もいただけるので、ぜひ食べてみてくださいね!

基本情報
アクセス
東北自動車道・青森東ICから車で約3時間
八戸自動車道・八戸ICから車で約3時間
営業時間
9:00~16:00
駐車場
あり
お食事処 かもめ
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16. 【弘前城】青森のシンボル!歴史と絶景を感じる観光スポット

青森の日本城といえば「弘前城(ひろさきじょう)」。江戸時代に津軽地方の統一を成し遂げた津軽為信によって建築が計画されたというこの城は、城門や天守閣が当時のまま残されていることから国指定重要文化財にも指定されています。(※"弘前公園 公式HP"参照)

圧倒的存在感を持つ天守閣をはじめ、周りには当時の面影を残した様々な役割の建物が現存。まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような雰囲気は、歴史ファンにはたまらないのでは?祭期間には施設周辺で茶菓子などが提供され、敷地内がさらに盛り上がりをみせます。

合わせて"国立弘前公園"にも訪れてほしい

「弘前城」と合わせてご紹介したいのが、桜の名所としても名高い「国立弘前公園」。城下のお堀には薄ピンク色の桜が咲き誇り、水面も鏡のように桜を映し出し一面に広がる桜景色。夜にはライトアップされ、より一層幻想的な景色に。花見シーズンになるとこの絶景を求め多くの人々が、弘前公園の桜を見に訪れます。

花見シーズンのみならず、新録や紅葉など四季折々の景色を楽しめる弘前公園。夏の「弘前ねぷたまつり」や冬の「弘前城雪燈籠まつり」など、1年を通して様々なイベントが催されているので青森を観光する際は要チェックです◎

【アクセス】弘前駅より車で約10分、徒歩の場合は約30分です。
基本情報
アクセス
東北自動車道・大鰐ICから車で約25分
営業時間
9:00~17:00
料金
【弘前城本丸・北の郭】大人 ¥320(税込)・子供 ¥100(税込)
【弘前城植物園】大人 ¥320(税込)・子供 ¥100(税込)
駐車場
あり
弘前城
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17. 【鶴の舞橋】日本一長い三連太鼓橋は青森に!雄大な景色を見渡す

青森の新絶景として、人気を集めるスポット「鶴の舞橋」。JR東日本の広告に起用されたことから注目が集まる話題の絶景スポットなんです。
広大な岩木山に囲まれた美しい津軽富士見湖。その湖に掛かる全長約300mの橋が、この「鶴の舞橋」。日本一長い三連太鼓橋とも称されるこの橋は、その名の通り"鶴が舞う姿"に似ています。
青森県産のヒバの木を使用し、町の歴史と温もりを感じる優しいアーチ。

周辺には、「富士見湖パーク」や「丹頂鶴自然公園」といった雄大な自然とアスレチックや売店施設、温泉などもあるのでぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
基本情報
アクセス
東北自動車道・大鰐弘前ICから車で約50分
駐車場
あり
※「富士見湖パーク」駐車場
鶴の舞橋
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18. 【田舎館村】インスタ映え!村の魅力を感じる話題の観光スポット

次にご紹介するのは、田んぼアートで有名な「田舎館村(いなかだてむら)」。田んぼアートとは、田んぼをキャンパスに見立てて大規模なアートを描くという村おこしの一環です。にしても、この発想力には誰もが驚かされます。さらにクオリティが凄いんです。
はじめは3色からのスタートだったそうですが、様々な開発が行われ現在では7色もの豊富なカラーバリエーションに!国内のみならず世界中の観光客を魅了する毎年恒例の大イベントです。

ちなみに見頃は7月下旬から8月下旬ごろなのですが、渋みの効いた稲穂のアートを楽しむなら9月末から10月上旬がまた見頃です。儚くも美しい、青森の絶景をぜひその目でご覧ください♪

【アクセス】JR川部駅より車で約10分です。
基本情報
アクセス
青森市から車で約40分
駐車場
第1田んぼアート・第2田んぼアート両方にあり
田舎館村役場
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19. 【三内丸山遺跡】青森で歴史感じる観光!縄文時代にタイムスリップ

続いてご紹介するのは、青森の歴史的観光スポット「三内丸山遺跡」。小学生の時に、誰もが1度はこの遺跡について学んだことがあるのではないでしょうか?三内丸山遺跡は、日本最大級の縄文時代の集落跡としてとても有名な観光スポットで、2000年には特別史跡にも指定されました。(※"三内丸山遺跡 公式HP"参照)

またこの遺跡は、春夏秋冬ごとに三内丸山縄文祭りが開催され盛り上がりをみせます。三内丸山遺跡の魅力を知ることができるコーナーが数多く設けられ、子供から大人まで楽しめるイベントが満載☆ 土の中から縄文時代のミニチュア土器や土偶などを発掘するコーナーから、縄文時代のファッションで記念撮影など…。夏休みの自由研究にもピッタリかもしれませんね♪

「三内丸山遺跡」で歴史を楽しく学ぼう!

三内丸山遺跡は、1日丸ごと満喫できるプランからサクッといいとこ取り観光まで楽しみ方も様々。軽く立ち寄りたいなんて方には、遺跡見学をした後にレストランで食事を楽しむのも◎

もっと詳しく知りたいなんて方には、ボランティアガイドさんに説明しながら案内してもらうのがおすすめ。ただ外観を見るだけよりも理解が深まり、充実した観光になること間違いなし。

青森の三内丸山遺跡で縄文時代にタイムスリップしてみるのも良いかも?
基本情報
アクセス
東北自動車道・青森ICから車で約5分
営業時間
9:00~17:00
※GW中と6/1~9/30は18:00まで開館
料金
大人¥410(税込)
高校生・大学生¥200(税込)
※中学生以下は無料
駐車場
あり
三内丸山遺跡
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20. 【広前市りんご公園】国内生産量1位の青森りんご公園を観光しよう!

青森といえば"りんご"が有名ですよね!
2017年時点の農林水産省のデータでは、国内りんご生産量の58%以上を青森県だけで占めているんです。もちろん青森県が国内生産量1位(※"青森県庁 公式HP"参照)。そんな青森の特産物とも言える"りんご"を、存分に楽しむことができるスポットが「弘前市りんご公園」なんです。

りんごの収穫体験もできる!

園内では約1,300本ものりんごの樹を栽培していて、8月上旬から11月中旬までの間は"りんごの収穫体験"をすることができます!りんごの家では、休憩スペースが設けられ軽食をとることも♡りんごについて詳しくなれる展示品や、青森のお土産を買うのにぴったりなショップなど他にも見どころ満載!

広々としたふれあい広場では、アスレチックコーナーもあるのでちびっ子でも楽しむことができるスポットです。至る所にりんごのシルエットが隠れているので、ぜひ見つけてみてくださいね♡
基本情報
アクセス
東北自動車道・大鰐弘前ICから車で約20分
営業時間
9:00~17:00
※園内散策が可能
料金
無料
駐車場
あり
弘前市りんご公園
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21. 【青森県立美術館】青森に所縁あるアート!定番観光スポット

「十和田市現代美術館」と並ぶ青森の2大美術館「青森県立美術館」。「三内丸山遺跡」のお隣に佇むこの美術館は多くの観光客が訪れる人気の観光スポットで、美術館初心者でも気軽に楽しむことができます。入館料を払わずに楽しむことができるカフェスペースを完備しており、少し立ち寄るのにもおすすめなおしゃれでかわいいスポット。

美術館入口にある傘のような飾りは、青森県のAをイメージした形なのだとか。ホワイトカラーの建物によく映えるネオンカラーは、夕暮れ時に見るとさらにポップな印象を与えます。
(※"青森県立美術館 公式HP"参照)

有名な「あおもり犬」は必見!

aumo編集部
「あおもり犬」と呼ばれる高さ約8.5メートルもの巨大な犬のオブジェは、青森県立美術館に常設展示されている有名なアート作品。真っ白で柔らかなフォルムをした大きな犬は、眠そうなゆるめの癒しフェイスなんです。
冬には、この巨大なオブジェに帽子が被せられ、おしゃれなお犬さん。"青森県"に掛けられた「あおもり犬」ですが、実は建築と一体化したコミッションワークと呼ばれる作品なんですよ。
青森愛が溢れる美術館を、ぜひ訪れてみては?
基本情報
アクセス
東北自動車道・青森ICから車で約5分
営業時間
【10/1~ 5/31】9:30~17:00
【6/1~9/30】9:00~18:00
料金
大人¥510(税込)
高校生・大学生¥300(税込)
小・中学生¥100(税込)
駐車場
あり
青森県立美術館
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22. 【青森観光物産展 アスパム】青森で観光土産を買うならここ!展望台からの眺めも◎

青森県の物産品を堪能するなら「青森県観光物産館 アスパム」がおすすめ。
産業や観光物、郷土芸能など幅広いラインナップで青森県の魅力を紹介する定番の観光施設です。青森の"A"をイメージしたという形の建物は、アスパムのポイント。展望台からは、近くにある青森ベイブリッジから遠くに聳える八甲田山まで望むことができ、人気のスポットとなっています。

眺めの良いカフェダイニングや青森の郷土料理を堪能できる日本料理店などグルメも充実。お土産として買って帰るのにはもってこいなショップもたくさん。青森のお土産をお探しなら、こちらを訪れてみては?
基本情報
アクセス
JR青森駅東口から徒歩約10分
東北自動車道・青森ICから車で約15分
営業時間
8:30~21:00
料金
大人¥800(税込)
中高生¥600(税込)
小学生¥400(税込)
※パノラマ映画館と展望台セットの料金です。
駐車場
あり
青森県観光物産館アスパム
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23. 【太宰治ミュージアム】青森の名作家「太宰治」の豪邸を見学!文学ファン必見の観光地

続いてご紹介するのは、「太宰治ミュージアム」。
日本の小説家である太宰治は、"メロスは激怒した"の『走れメロス』や多数映画化されている『人間失格』などが主な作品として知られています。そして、有名な作品『斜陽(しゃよう)』から名付けられた「斜陽館」には、全国から多くのファンが訪れています。

レトロな雰囲気は非日常的

実はこの建物、太宰治が生まれる2年前に父によって建てられた豪邸なのだそう。耐久性に優れる青森のひばが使用されており、昔からの面影が残る重厚感のある建物です。実際に作品の中で登場する場所が至る所に。文学ファンにとってはたまらない観光地ですよね!そんな「斜陽館」は、国の重要文化財にも指定されています。(※"太宰ミュージアム 公式HP"参照)

記念館だけでなく、所縁の奥津軽での観光も合わせて楽しみたいおすすめの観光スポットです。
基本情報
アクセス
東北自動車道経由、津軽自動車道・五所川原北ICから車で約40分
営業時間
【5/1~10/31】8:30~18:00
【11/1~4/30】9:00~17:00
料金
大人¥600(税込)
高校生・大学生¥400(税込)
小中学生¥250(税込)
駐車場
あり
太宰治記念館「斜陽館」
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24. 【浅虫水族館】デートや家族連れで訪れたい青森の観光スポット

陸奥湾沿いに佇む「浅虫水族館」は、是非カップルや家族連れで訪れたい人気スポット。青森県の海はもちろん、淡水魚や海水魚、両生類、サンゴ礁に住む美しい生き物、アシカやイルカなどの海獣など世界中から珍しい海の生き物を集め、約300種1万点を展示しています。なんと、本州最北端を誇る水族館なんです。

(※"浅虫水族館 公式HP"参照)

ショーも必見

「浅虫水族館」の見どころは、"バンドウイルカ"と"カマイルカ"2種類のイルカの特徴を生かしたパフォーマンスを近くで見れるところ。津軽三味線や笛の音色にのせて、青森に所縁の深い"ねぶたの祭"をテーマに、イルカたちがダイナミックな演技を披露します。

また、近くは海水浴や森林浴を楽しめる"温泉地"としても知られており、山海の珍味も美味しい街。水族館だけでなく、周辺観光ができるのもまた魅力です。
基本情報
アクセス
青森自動車道・青森東ICから車で約15分
営業時間
9:00~17:00
入館料
高校生以上¥1,030(税込)
小中学生¥510(税込)
※幼児は無料
駐車場
あり
浅虫水族館
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25. 【種差海岸】山だけじゃない!八戸市の青森観光は海風を浴びながらお散歩♪

続いてご紹介するのは、青森県八戸市の太平洋沿いに位置する「種差(たねさし)海岸」。この近辺は青々と生い茂った天然芝生が美しく、青森観光でリフレッシュにはもってこいのスポット。辺り一面綺麗に手入れされた芝生の絨毯は思わず寝転びたくなってしまうほど。

5月末から9月の週末に開かれるヨガを満喫したりと、観光客のみならず地元民も集まる人気のエリア。夏が見頃のニッコウキスゲや秋まで見頃のハマギクなど、四季折々のお花を見ることができるのも魅力の1つです。
基本情報
アクセス
八戸久慈自動車道・種差海岸階上岳ICから車で約10分
駐車場
あり
種差海岸インフォメーションセンター
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tripadvisor

26. 【蕪島】天然記念物「ウミネコ」に会える青森の人気観光スポット

続いてご紹介するのは、ウミネコで有名な「蕪島(かぶじま)」。ウミネコの繁殖地で天然記念物に指定されている青森の観光地です。(※"八戸観光情報サイト 公式HP"参照)

ウミネコに会える時期は、例年3月から8月ごろ。子育てをしに約3〜4万羽ものウミネコがやってきます。時には辺り一帯がウミネコ色に染まることもあるのだとか…!蕪島は青く広がる太平洋に面しているので、太平洋をバックに白いウミネコが飛びまわる姿は絶好のシャッターチャンスです♪

"蕪嶋神社"で参拝してみよう!

蕪島の頂に位置する「蕪嶋神社」は、漁業安全や商売繁盛などのご利益があると言われていて今も大切に扱われています。青空の下に聳える赤い鳥居が特徴的!

また、この蕪島が人気の観光スポットである理由はこのご利益以外にもう1つあります。それは、「ウミネコに"ウン"をつけられたら"運"が開けるかも」という噂があるから♡もしかしたら、聞いたことがあるかもしれない有名なこの噂。ぜひ、ご利益と癒しを求め「蕪島」を訪れてみては?
基本情報
アクセス
八戸自動車道・八戸ICから車で約25分
駐車場
あり(無料)
蕪島
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27. 【高山稲荷神社】鳥居が連なる情緒漂う青森の穴場観光地

青森のインスタ映え&ご利益スポットの1つ「高山稲荷神社」。青森県つがる市の西部に位置し、広大な敷地には千本鳥居が長く連なっています。
こちらの神社では、"五穀豊穣"や"海上安全"、"商売繁盛"にご利益のある神様として知られています。青森の地元の人々や遠方の人々から支えられ、今も縁起の良い場所として親しまれているんです。青森ならではの雄大な自然や、木々と水、都会の喧騒を忘れさせる絶景に旅行者からの高評価の声が多いんです。
石段を登って、1つ1つ鳥居をくぐり歩いてみては?

基本情報
アクセス
津軽自動車道・五所川原北ICから車で約30分
駐車場
あり(無料)
高山稲荷神社
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青森観光これで網羅!絶景と文化を思う存分満喫しよう!

青森県で人気&有名観光スポットをご紹介しました!本島最北端の青森県には、自然が作り出す大スケールな絶景や歴史的建造物が多く存在!紹介した観光地の周辺には、本間の"マグロ"や国内トップの生産量を誇る"りんご"など、美味しいグルメも盛りだくさん。
是非この記事を参考に、青森の街を巡っていてはいかがでしょう?
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※掲載されている情報は、2020年04月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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