青森観光といえばココ!青森の魅力いっぱいの人気観光地20選♡

東北地方最北端に位置する青森県。思わず息を呑む神秘的な白神山地や壮大な景色を望む城ヶ倉大橋などの絶景スポットを始め、今流行りの現代美術館でインスタ映えな観光地など盛りだくさん♡旅の疲れを酸ヶ湯温泉で癒し、温泉グルメを堪能!ねぶた祭や田んぼアートなど、青森観光には欠かせない人気スポット20選をたっぷりご紹介します。次の旅行先はこれで決まり♪
この記事の目次

1. 世界遺産「白神山地」で青森が誇る水の絶景を満喫

青森の有名な観光地「白神山地」を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?秋田と青森の間をまたがる自然豊かな山地で、1993年世界遺産にも登録されました。(※“公式HP”参照)辺り一帯を覆う樹林に刺す木洩れ陽は、幻想的な世界へと誘ってくれます♪

「白神山地」内には遊歩道のコースも整備されているので、ハイキングを楽しむことも♡舗装されていて険しい道のりではないので、思い切り世界遺産を満喫できますよ。

「白神山地」の見どころの1つが、神秘的な美しさを誇る「青池」。敷地内にある「十二湖」と呼ばれる湖沼の1つで、ここを寄らずしては帰れない大人気の絶景スポットです。

青く透き通った綺麗な池は、自然が作り出した神秘的なブルー。ブナ林から刺さる太陽の光で、より一層美しさを増します!紅葉シーズンには、水面に浮かぶ落ち葉が金箔のように輝いても見える絶好のフォトスポットです♡1度見たら忘れられない青森県が誇る水の絶景は必見!



白神山地

2. アクティビティ充実「十和田湖」で青森観光をより楽しもう♪

空の下い堂々と広がる「十和田湖(とわだこ)」。北の景勝地としても名高く、青森観光には欠かせない絶景スポットです。綺麗に映し出された水面にも写る大パノラマの絶景は、多くの人を虜にしてきました。その迫力に思わず息をするのも忘れてしまうほど…。

十和田湖を眺める絶好のスポットが周辺には数多くあり、標高1000mを超える「十和田山」から見る景色もまた美しく人気があります。歩いて1時間半ほどで頂上まで辿り着くことが出来るので、ハイキングを楽しみながら十和田湖を堪能するのもおすすめ。

また、「十和田湖」周辺では様々なアクティビティを楽しむことが出来るんです♡

山々に囲まれた広大な十和田湖の上をのんびりと満喫できる「ボートレンタル」や、十和田湖の大自然を勢いよく駆け巡る「モーターボートクルージング」などのアドベンチャー系はもちろん、雪山を専用の靴を履いてガイドさんと共に散策をする「スノーランブリング」まで青森観光をより充実させるプランが盛りだくさん!

十和田湖
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3. 青森の景観だけでなく動植物にも触れる「奥入瀬渓流」

青々と生い茂った木々と湖から流出する自然豊かな青森の定番観光地「奥入瀬渓流(おいらせけいりゅう)」。先ほどご紹介した「十和田湖」に隣接し、自然が作り出した芸術的な景観が美しいおすすめのスポットです。渓流沿いには遊歩道が設けられており、自然いっぱいの渓流を散策することもできます♪

紅葉シーズンには、辺り一帯の木々が暖かな秋色に染まりまた美しい!例年の見頃は、10月中旬から10月下旬ごろ。この時期に青森へ訪れる際には、紅葉スポットとしても合わせて要チェックです◎

そんな「奥入瀬渓流」には、自然ならではの見どころがいっぱい!

自然スポットとして人気の高い「阿修羅の流れ」は、ポスターやCMなどのメディアでもよく取り上げられるほどの躍動感!渓流を勢いよく駆け抜ける水は、もはや透明ではなく白い…!
また、原生林の中では普段出会うことのできない動植物たちに遭遇することも。冬によく目撃されるウシ科の「カモシカ」もはじめは驚かれるカモしれませんが結構可愛らしいですよ。

自然の景観だけでなく生き物も楽しめる「奥入瀬渓流」は、ぜひ足を運んでいただきたい青森の観光スポットです。

奥入瀬渓流

4. インスタ映えな青森の観光スポット「十和田市現代美術館」

人気のお出かけスポットとして美術館がノミネートしつつある近年、インスタ映えする現代アートは若者からの指示がアツい♪そんな訳でご紹介したいのが、青森で有名な「十和田市現代美術館」。真っ白でシンプル外観、何色にも染まらない美しい建物でさえも芸術品のよう。

水玉でポップな現代アートでお馴染み草間彌生さんの作品や、どこかで見たことがあるおばけのオブジェなどオシャレでカワイイフォトスポットがたくさん!あのオノ・ヨーコさんによる『念願の木』も常設展示されていますよ。非現実的なアートの世界に、みるみる引き込まれていくこと間違いなし。

実際に訪れる際には、公式HPで期間限定の展示もしっかりチェック◎

十和田市現代美術館
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5. 恐るべからず!青森の有名な癒しの極楽浄土「恐山」

本島の北端に位置する青森県下北半島。日本地図をよく見てみると、鍵先のようなシルエットをした地があるのがわかります。そんな下北半島に位置する有名な観光地の1つ「恐山(おそれざん)」をご紹介します。

「恐山」と聞くと…怖い?恐ろしい?山?などを連想するかもしれませんがそんなことはありません。

本当は見ての通り、心まで澄み渡る美しい自然が広がっているんです。実際には「恐山」という山は存在ぜず、宇曽利湖(うそりこ)を囲む山々の総称として親しまれています。

実際には極楽浄土のような癒しの絶景が広がる恐山ですが、観光スポットの名前はなんともインパクト大。

真っ赤な手すりが特徴的な太鼓橋の下を流れるのは、「三途の川」。現在は老朽化により渡ることができませんが、"三途の川を渡る"なんてこと現世でも実際にあるんですね。そして立ちはだかるは「恐山菩提寺(ぼだいじ)」。境内には、4箇所に温泉があり参拝者は自由に入ることができます。「恐山温泉」として親しまれ、訪れたからにはちょっと浸かって帰りたい青森の観光スポットです♪

恐山
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6. 青森が誇る"ねぶた祭り"の世界を体感!「ねぶたの家」

青森といえば"ねぶた祭り"が有名ですよね!1度は耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?
そんな青森で毎年開催される"ねぶた祭り"を、開催期間以外でも体感することのできる観光施設「ねぶたの家 ワ・ラッセ」がJR青森駅前に2011年オープンしました!

ねぶた祭りを連想させる情熱な赤の外観。現代アート的な柔軟性のある不思議な外観が、ますます興味をそそりますよね…♡

ねぶたミュージアム&ねぶたホールの入るには、大人¥600(税込)。その先には、入館料を払う価値アリのダイナミックな世界が広がっています!"ねぶた祭り"の伝統的な歴史や魅力を知ることができるだけではなく、芸術的なねぶたが出来上がるまでの制作過程や大迫力のねぶた実物品も♪
「くつろぎの間」では、目の前に広がる青森港を眺めながらワ・ラッセグルメを堪能!

今や青森から世界へと羽ばたく"ねぶた祭り"を、存分に楽しむことのできる青森の人気観光スポットです♡

ねぶたの家ワ・ラッセ
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7. 特別史跡「三内丸山遺跡」で縄文時代にタイムスリップ!

続いてご紹介するのは、青森の歴史的観光スポット「三内丸山遺跡」。小学生の時に誰もが1度は、この遺跡について学んだことがあるのではないでしょうか?三内丸山遺跡は、日本最大級の縄文時代の集落跡としてとても有名な観光スポットで、2000年には特別史跡にも指定されました。(※“公式HP”参照)

またこの遺跡は、春夏秋冬ごとに三内丸山縄文祭りが開催され盛り上がりをみせます。三内丸山遺跡の魅力を知ることができるコーナーが数多く設けられ、子供から大人まで楽しめるイベントが満載☆ 土の中から縄文時代のミニチュア土器や土偶などを発掘するコーナーから、縄文時代のファッションで記念撮影など…。夏休みの自由研究にもピッタリかもしれませんね♪

三内丸山遺跡は、1日丸ごと満喫できるプランからサクッといいとこ取り観光まで楽しみ方も様々。軽く立ち寄りたいなんて方には、遺跡見学をした後にレストランで食事を楽しむのも◎もっと詳しく知りたいなんて方には、ボランティアガイドさんに説明しながら案内してもらうのがオススメです♪ただ、外観を見るだけよりも理解が深まり、充実した観光になること間違いなしです!

青森の三内丸山遺跡で縄文時代にタイムスリップしてみるのも良いかも♪

三内丸山遺跡

8. 遺跡見学の後には「青森県立美術館」がおすすめ♡

「十和田市現代美術館」と並ぶ青森の2大美術館「青森県立美術館」。「三内丸山遺跡」にお隣に佇むこの美術館は、多くの観光客が訪れる人気の観光スポットです♪

「あおもり犬」呼ばれる高さ8.5mもの巨大な犬のオブジェは、青森県立美術館に常設展示されている有名なアート作品。真っ白で柔らかなフォルムをした大きな犬は、眠そうなゆるめの癒し系のフェイス♡冬には、この巨大なオブジェに帽子が被せられ、おしゃれなお犬さんのよう。入館料¥510(税込)と立ち寄りやすい料金なのも魅力的で、美術館初心者でも気軽に楽しめる観光スポットになっています♡

この入口にある傘のような飾りは、青森県のAをイメージした形なのだとか…。ホワイトカラーの建物によく映えるネオンカラーは、夕暮れ時に見るとさらにポップな印象に。
公園から入館料を払わずに楽しむことができるカフェスペースを完備しており少し立ち寄るのにも丁度いいオシャレカワイイなスポットです♪

青森県立美術館
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9. 青森の観光土産ならココ♪「青森観光物産展 アスパム」

青森県の物産品を堪能するなら「青森県観光物産館 アスパム」がおすすめ。
産業や観光物、郷土芸能など幅広いラインナップで青森県の魅力を紹介する定番の観光施設です。青森の"A"をイメージしたという形の建物は、一目見ればアスパムだとわかります♪展望台からは、近くにある青森ベイブリッジから遠くに聳える八甲田山まで望むことができ人気のスポットです。

眺めの良いカフェダイニングや青森の郷土料理を堪能できる日本料理店などグルメも充実。お土産として買って帰るのにはもってこいな、ショップもたくさん。青森のお土産をお探しなら、こちらを訪れてみては?

青森県観光物産館 アスパム

10. 「八甲田山」で紅葉を一望&トレッキングを満喫しよう♡

18に及ぶ複数の山々の総称である「八甲田山」。この周辺には、のびのびと自然をいっぱい満喫することのできる観光スポットが盛りだくさん!また、ドライブコースとしても欠かせないスポットです♪

年間を通して運行されている「八甲田ロープウェー」は、新緑や紅葉、雪景色まで四季折々の絶景を楽しむことができます。最近、ロープウェーの窓が従来よりも拡大され、さらに絶景を大スケールで堪能できるんです♡ちなみに八甲田山の紅葉の見頃は、9月下旬~10月中旬ごろ。このシーズンに訪れる際は、ぜひ足を運んでみてくださいね!

近辺では、ひょうたんの形をしていることから名付けられた「ひょうたん沼」は、トレッキングをするのにオススメのスポット。しっかりと整備された遊歩道があるので、30分から1時間ほどのコースを気軽に散策することができます。湿原には、多くの高山植物があり美しい景色を成しています。この付近は雪溶けが遅いため、6月でも雪道を散策できるんですよ♪
八甲田山をトレッキングをする際は、歩きやすい服装を準備してくださいね。

八甲田山
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11. 青森の有名温泉観光地「酸ヶ湯温泉」でリフレッシュ!

青森の温泉観光地として名高いのが「酸ヶ湯(すかゆ)温泉」。300年もの歴史を誇るという青森で人気の温泉です。

館内には、宿泊客以外にも寛ぐことのできる広々とした休憩スペースが設けられているほか、昼食や夕食に利用できるお食事処も完備◎「鬼面庵」の「酸ヶ湯そば」は、酸ヶ湯温泉を訪れたらぜひ食べたい定番メニュー。八甲田の湧水で作られた純粋なそばは、日本人の舌に合う絶品です!他にも、青森の郷土料理がいただけるのでお風呂上がりには是非利用したいですね。

「酸ヶ湯温泉」といえば、大浴場の「ヒバ千人風呂」が有名です。160畳もの室内大浴場には、「熱の湯」「冷の湯」など様々な種類の風呂場が設けられているんです。室内ながら仕切りのない開放的な空間には、初めて訪れた多くの方が驚かされます。ちなみに、この大浴場は混浴なのでご注意くださいね!午前と午後の8〜9時が、女性専用時間です。

また混浴「ヒバ千人風呂」の他に、男女別の浴場「玉の湯」もあります。白く濁ったこの湯にも酸ヶ湯温泉の泉質が多く含まれているので、ぜひ合わせてお楽しみくださいね。

酸ヶ湯温泉

12. 絶景を望むドライブコースが定番!「城ヶ倉大橋」

青森県でも有数の景勝地である「城ヶ倉(じょうがくら)大橋」。見ての通りとても長い橋ですが、その長さはなんと255m!日本1の長さを誇る橋でもあるんです♡ ドライブで通るだけでも"あっ"と驚くような光景ですが、車から降りて端を歩きながら渡ることも。実際に車から降りて肌で感じる景色は、想像以上の大スケールパノラマ!遥か遠くに見える山々の景色に浸るのも良いですが、谷底からの高さのスリルを味わうのも面白いですよ。

また、城ヶ倉大橋は青森の誇る紅葉の絶景スポットでもあります!
赤や橙、黄色から緑まで色鮮やかなカラーが入り混じる壮大な山々は、とてもダイナミック♡ブナやカエデ、ナラなど様々な植物がその景色を描き出しているんですよ。橋からは、八甲田山や青森市街まで見渡すことができ、抜群の開放感!例年の見頃は10月中旬ごろ、ぜひお見逃しなく◎

城ヶ倉大橋
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13. 重要文化財「弘前城」は青森でも有数の桜の名所観光地

青森の日本城といえば「弘前城(ひろさきじょう)」。江戸時代に津軽地方の統一を成し遂げた津軽為信によって建築が計画されたというこの城は、城門や天守閣が当時のまま残されていることから国指定重要文化財にも指定されています。(※“公式HP”参照)

圧倒的存在感を持つ天守閣をはじめ、周りには当時の面影を残した様々な役割の建物が現存。まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような雰囲気は、歴史ファンにはたまらないのでは♡祭期間には施設周辺で茶菓子などが提供され、敷地内がさらに盛り上がりをみせます。

「弘前城」と合わせてご紹介したいのが、桜の名所としても名高い「国立弘前公園」。城下のお堀には薄ピンク色の桜が咲き誇り、水面も鏡のように桜を映し出し一面に広がる桜景色。夜にはライトアップされ、より一層幻想的な景色に。花見シーズンになるとこの絶景を求め多くの人々が、弘前公園の桜を見に訪れます。

花見シーズンのみならず、新録や紅葉など四季折々の景色を楽しめる弘前公園。夏の「弘前ねぷたまつり」や冬の「弘前城雪燈籠まつり」など、1年を通して様々なイベントが催されているので青森を観光する際は要チェックです◎

弘前城

14. 下北半島に立ちはだかる荘厳な自然美の絶景「仏ヶ浦」

続いてご紹介するのは、自然が生み出した青森の絶景スポット「仏ヶ浦(ほとけがうら)」。

「仏ヶ浦」とは、海の波風によって複雑に岩が削られ出来上がった荘厳な岩々の総称を指します。迫力のある自然美な岩の景観を前に、釘付けになること間違いなし。岩には「十三仏観音岩」や「地蔵堂」などそれぞれありがたい名前がつけられており、何かご利益のありそうな趣…♡

東北の澄んだ海と広大な山々に囲まれながら堂々と佇むその岩は、青森の誇る絶景です。

そして仏ヶ浦の岩場を越えて先に進むと、干潮時にしか立ち入ることができないという不思議な空間が。その極楽浜に湧く水は「不老長寿の水」として親しまれ、飲料水として飲むことができるんです。青森の神秘的な岩々に涌き出る水は、ぜひ訪れたら味わってみたいもの…。

そして国道338号線沿いにある展望台からは、仏ヶ浦の絶景をも眺めることができます。近くで観光する仏ヶ浦とはまた違った顔を見ることができますよ♪

仏ヶ浦
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15. りんごは青森生産量1位!「りんご公園」も必見◎

青森といえば"りんご"が有名ですよね♪
2017年時点の農林水産省のデータでは、国内りんご生産量の58%以上を青森県だけで占めているんです。もちろん青森県が国内生産量1位(※“青森県庁HP”参照)。そんな青森の特産物とも言える"りんご"を、存分に楽しむことができるスポットが「広前市 りんご公園」なんです♡

園内では約1,300本ものりんごの樹を栽培していて、8月上旬から11月中旬までの間は"りんごの収穫体験"をすることができます!りんごの家では、休憩スペースが設けられ軽食をとることも♡りんごについて詳しくなれる展示品や、青森のお土産を買うのにピッタリなショップなど他にも見どころ満載!

広々としたふれあい広場では、アスレチックコーナーもあるのでちびっ子でも楽しむことができるスポットです。至る所にりんごのシルエットが隠れているので、ぜひ見つけてみてくださいね♡

弘前市りんご公園
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16. 八戸市の海風を浴びながら「種差海岸」でお散歩♪

続いてご紹介するのは、青森県八戸市の太平洋沿いに位置する「種差(たねさし)海岸」。この近辺は青々と生い茂った天然芝生が美しく、青森観光でリフレッシュにはもってこいのスポット♡辺り一面綺麗に手入れされた芝生の絨毯は思わず寝転びたくなってしまうほど…!

7月〜9月の週末に開かれるヨガを満喫したりと、観光客のみならず地元民も集まる人気のエリア。夏が見頃のニッコウキスゲや秋まで見頃のハマギクなど、四季折々のお花を見ることができるのも魅力の1つです♪

種差海岸インフォメーションセンター
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17. ウミネコが有名な青森の観光地「蕪島」

続いてご紹介するのは、ウミネコで有名な「蕪島(かぶじま)」。ウミネコの繁殖地で天然記念物に指定されている青森の観光地です。(※“公式HP”参照)ウミネコに会える時期は、例年3月から8月ごろ。子育てをしに約3〜4万羽ものウミネコがやってきます。時には辺り一帯がウミネコ色に染まることもあるのだとか…!蕪島は青く広がる太平洋に面しているので、太平洋をバックに白いウミネコが飛びまわる姿は絶好のシャッターチャンスです♪

蕪島の頂に位置する「蕪嶋神社」は、漁業安全や商売繁盛などのご利益があると言われていて今も大切に扱われています。青空の下に聳える赤い鳥居が特徴的!
また、この蕪島が人気の観光スポットである理由はこのご利益以外にもう1つあります。それは、「ウミネコに"ウン"をつけられたら"運"が開けるかも」という噂があるから♡もしかしたら、聞いたことがあるかもしれない有名なこの噂。
ウミネコにウンをつけられても、気を落とさないでください。運をつけられたのかもしれませんよ♪

蕪島
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18. 青森の故郷「太宰治ミュージアム」の豪邸を見学♪

続いてご紹介するのは、「太宰治ミュージアム」。
日本の小説家である太宰治は、"メロスは激怒した"の『走れメロス』や多数映画化されている『人間失格』などが主な作品として知られています。そして、有名な作品『斜陽』から名付けられた「斜陽館」には、全国から多くのファンが訪れています。

実はこの建物、太宰治が生まれる2年前に父によって建てられた豪邸なのだそう。耐久性に優れる青森のひばが使用されて降り、昔からの面影が残る重厚感のある建物です。実際に作品の中で登場する場所が至る所に。文学ファンにとってはたまらない観光地ですよね!そんな「斜陽館」は、国の重要文化財にも指定されています。(※“公式HP”参照)

記念館だけでなく、所縁の奥津軽での観光も合わせて楽しみたいおすすめの観光スポットです♪

太宰治記念館「斜陽館」
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19. 金運と恋愛運の狛犬パワースポット!?「岩木山神社」

岩木山の麓に聳える真っ赤で圧倒的存在感を放つ神社「岩木山(いわきやま)神社」。1200年以上の歴史をもつ、伝統的かつ有名な青森の観光スポットです。岩木山神社は、青森県が誇る木材"ヒバ"が使用されており、その耐久性から長年神社を支えてきました。

そんな岩木山神社には、金運と恋愛運の2つのご利益があるとして人気があるのだそう。
参道を本堂に向かってまっすぐ進むと2体の狛犬がいます。写真手前の1体は頭が上ですが、奥の狛犬は逆さまに!手前(頭が上)の狛犬が金運を上げてくれるとされ、奥(頭が下)の狛犬が恋愛運を上げてくれるとされています。
ぜひ可愛らしい2体の狛犬に会いに、岩木山神社のパワースポットを訪れてみてはいかがでしょうか♡

岩木山神社
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20. 日本中が注目!「田舎館村」の田んぼアートをその目で◎

最後にご紹介するのは、田んぼアートで有名な「田舎館村(いなかだてむら)」。田んぼアートとは、田んぼをキャンパスに見立てて大規模なアートを描くという村おこしの一環です。にしても、この発想力には誰もが驚かされます。さらにクオリティが凄いんです。
はじめは3色からのスタートだったそうですが、様々な開発が行われ現在では7色もの豊富なカラーバリエーションに!国内のみならず世界中の観光客を魅了する毎年恒例の大イベントです。

ちなみに見頃は7月下旬から8月下旬ごろなのですが、渋みの効いた稲穂のアートを楽しむなら9月末から10月上旬がまた見頃です。儚くも美しい、青森の絶景をぜひその目でご覧ください♪

田舎館村
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青森観光これで網羅!絶景と文化を思う存分満喫しよう♡

青森県で人気&有名観光スポットをご紹介しました!

本島最北端の青森県には、自然が作り出す大スケールな絶景や歴史的建造物が多く存在!紹介した観光地の周辺には、本間の"マグロ"や国内トップの生産量を誇る"りんご"など、美味しいグルメも盛りだくさん♡

ぜひこの記事を参考に、青森の街を巡っていてはいかがでしょう?

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