まずご紹介するのは、茨城県東茨城郡大洗町の「大洗海岸」です。
「大洗海岸」はなんといっても「大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)」の鳥居が良く知られ、初日の出の日には、初日の出を一目見ようと多くの人が訪れます。今回訪れた際は、曇り空で残念ながら、あまり良い写真が撮れませんでした。
天気の良い日であれば幻想的な風景を撮れるそうです!
「大洗海岸」はなんといっても「大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)」の鳥居が良く知られ、初日の出の日には、初日の出を一目見ようと多くの人が訪れます。今回訪れた際は、曇り空で残念ながら、あまり良い写真が撮れませんでした。
天気の良い日であれば幻想的な風景を撮れるそうです!
人気アニメ「ガールズ&パンツァー(ガルパン)」の舞台である大洗町には、市街地、温泉、港等、至る所にガルパンのキャラクターがいます。
ここ、大洗磯前神社でもガルパンのキャラクターがお出迎えしてくれました♪絵馬掛所には、ガルパンの絵を描いた絵馬がたくさん!ガルパンの人気が分かります。
大洗磯先神社には無料の広い駐車場もあるので、ぜひ立ち寄ってみてください!
ここ、大洗磯前神社でもガルパンのキャラクターがお出迎えしてくれました♪絵馬掛所には、ガルパンの絵を描いた絵馬がたくさん!ガルパンの人気が分かります。
大洗磯先神社には無料の広い駐車場もあるので、ぜひ立ち寄ってみてください!
大洗町を象徴する「大洗マリンタワー」。
「大洗マリンタワー」は大洗町を一望できる地上60mの展望台です。周りに高い建物がないので、見晴らしは良さそうです。ちなみに、ここ「大洗マリンタワー」の2Fには、ガルパン喫茶店があります!
気付くと、ガルパンにハマってるくらい、ガルパンに会える街が大洗町のようです。
「大洗マリンタワー」は大洗町を一望できる地上60mの展望台です。周りに高い建物がないので、見晴らしは良さそうです。ちなみに、ここ「大洗マリンタワー」の2Fには、ガルパン喫茶店があります!
気付くと、ガルパンにハマってるくらい、ガルパンに会える街が大洗町のようです。
皆さん、実は大洗町がアンコウ鍋で有名な街ということをご存知でしょうか。
毎年冬に漁獲量が増えるアンコウを鍋にして食べるのが、茨城の郷土料理「アンコウ鍋」です。筆者もぜひ珍味「アンコウ鍋」を食べたいと思い、海鮮料理の人気店「ちゅう心」を訪れました!
毎年冬に漁獲量が増えるアンコウを鍋にして食べるのが、茨城の郷土料理「アンコウ鍋」です。筆者もぜひ珍味「アンコウ鍋」を食べたいと思い、海鮮料理の人気店「ちゅう心」を訪れました!
期待に胸を膨らませて訪れた「ちゅう心」。
ですが、なんとアンコウ鍋の季節の1週間前ということで、アンコウ鍋が食べれませんでした。アンコウ鍋の季節は11月~2月なので、皆さん、季節には気を付けてアンコウ鍋を食べに行ってください。
代わりに、常陸牛とお刺身の盛り合わせを注文。このメニューは茨城の高級食材「常陸牛」と地元の魚介を組み合わせたもので、素晴らしく美味しかったです♪
今回はアンコウ鍋は食べれませんでしたが、次回また訪れた時に一度味わってみたいです。
ですが、なんとアンコウ鍋の季節の1週間前ということで、アンコウ鍋が食べれませんでした。アンコウ鍋の季節は11月~2月なので、皆さん、季節には気を付けてアンコウ鍋を食べに行ってください。
代わりに、常陸牛とお刺身の盛り合わせを注文。このメニューは茨城の高級食材「常陸牛」と地元の魚介を組み合わせたもので、素晴らしく美味しかったです♪
今回はアンコウ鍋は食べれませんでしたが、次回また訪れた時に一度味わってみたいです。
続いてご紹介するのは、茨城県久慈郡大子町の「袋田の滝」。
「袋田の滝」は日本三名瀑に数えられており、茨城で滝を見たいなら押さえておきたいスポットです!(※"茨城県観光物産協会"公式HP参照)遠目から眺めると穏やかな滝が楽しめ、近くから眺めると荒々しい勢いのある雄大な滝が楽しめるのが特徴です。
「袋田の滝」へのアクセスは常陸大宮市から大子町方面に北上していくと、途中に看板があるので、そこから約10分程で行けます。
「袋田の滝」は日本三名瀑に数えられており、茨城で滝を見たいなら押さえておきたいスポットです!(※"茨城県観光物産協会"公式HP参照)遠目から眺めると穏やかな滝が楽しめ、近くから眺めると荒々しい勢いのある雄大な滝が楽しめるのが特徴です。
「袋田の滝」へのアクセスは常陸大宮市から大子町方面に北上していくと、途中に看板があるので、そこから約10分程で行けます。
「袋田の滝」は厳しい寒さが続くと、「氷瀑(ひょうばく)」と呼ばれる風景が楽しるそうです。天候条件が揃わないと凍らないそうなので、運にもよります。(※"大子町観光協会公式HP"参照)
「氷瀑」は滝が凍っている様子で、普段なかなか見られない景色が満喫できるのが良いですね♪
「氷瀑」は滝が凍っている様子で、普段なかなか見られない景色が満喫できるのが良いですね♪
袋田の滝からバイクで約10分。大子町のしゃも料理店「弥満喜」を訪れました!
大子町は奥久慈のしゃもとして有名な街です。その中でも「弥満喜」の人気のしゃもの親子丼は絶品と噂で、筆者もぜひ食べたいと思い訪れました。
一口食べてみると、卵と肉の濃厚な味わいが口に広がる感じが美味しい!噂通りの絶品料理でした♪
「弥満喜」は駐車場が狭いので、少し離れた駐車場に止めるといいかと思います。
大子町は奥久慈のしゃもとして有名な街です。その中でも「弥満喜」の人気のしゃもの親子丼は絶品と噂で、筆者もぜひ食べたいと思い訪れました。
一口食べてみると、卵と肉の濃厚な味わいが口に広がる感じが美味しい!噂通りの絶品料理でした♪
「弥満喜」は駐車場が狭いので、少し離れた駐車場に止めるといいかと思います。
「鹿島神宮」は神武天皇元年創建の由緒ある神社で、境内を歩いてみると、木々や神社から歴史を感じる場所です。
(※"鹿島神宮公式HP"参照)
神社の駐車場は大きく、バイクなら無料で停められます。
(※"鹿島神宮公式HP"参照)
神社の駐車場は大きく、バイクなら無料で停められます。
鹿島神宮の正門から入り、鹿園の横を通り、どんどん奥へ進むと、苔が生え、時間を感じる建物がありました。「奥宮」と呼ばれる建物で、徳川家康により関ヶ原戦勝時に奉納された本宮の旧本殿だそうです。
(※"鹿島神宮公式HP"参照)
森の中で光が差し込んでいる神々しい建物で、鹿島神宮の歴史を感じた瞬間でした。さらに進むと、人気の観光スポットである「御手洗池」もあるので、ぜひ訪れてみてください。
(※"鹿島神宮公式HP"参照)
森の中で光が差し込んでいる神々しい建物で、鹿島神宮の歴史を感じた瞬間でした。さらに進むと、人気の観光スポットである「御手洗池」もあるので、ぜひ訪れてみてください。
「茨城に来たからには、蕎麦を食べたい!」と思い、牛久周辺で探していると、手造りそば「季より」を見つけました。
外観は木造りで、風情のあるお店です。店先からワクワクするお店で、中に入ると個性のある飾りや器がありました!
外観は木造りで、風情のあるお店です。店先からワクワクするお店で、中に入ると個性のある飾りや器がありました!
駅前やコンビニで見るそばとは違う、本格的なそばで見た目から舌触りまで美味しく、また香ばしいつゆがたまらなく美味しかったです!そばは全て手作りで、手挽き石臼で丁寧に作っているそうです。(※"手作りそば季より公式HP"参照)
茨城のそばは「常陸秋そば」が有名で、長蛇の列になることもあるので、ぜひ巡ってみてください。
茨城のそばは「常陸秋そば」が有名で、長蛇の列になることもあるので、ぜひ巡ってみてください。
茨城の人気カフェとして、色んな雑誌に紹介されている「シーバーズカフェ」にも行ってきました!
全面ガラス張りで、見晴らしの良いこのカフェは日立駅に隣接しており、駅舎としても名高い駅です。「シーバーズカフェ」を訪れたのは昼飯後だったので、ケーキを美味しくいただきました♪
全面ガラス張りで、見晴らしの良いこのカフェは日立駅に隣接しており、駅舎としても名高い駅です。「シーバーズカフェ」を訪れたのは昼飯後だったので、ケーキを美味しくいただきました♪
シーバーズカフェの目の前を通るのは、国道6号線。東京の浅草から続くこの道は、日立エリアで海を並行して走る道になっており、仙台までひたすら海が続きます。
夏は涼しい風が吹く道なので、風がとても気持ちよさそうです♪
夏は涼しい風が吹く道なので、風がとても気持ちよさそうです♪
本州一長い「竜神大吊橋(りゅうじんおおつりはし)」に到着!(※"竜神大吊橋公式HP"参照)
「竜神大吊橋」は約375メートルもの長さを誇る歩行者専用の橋で橋の中腹にはアクリルの透過板が設置されており、身がすくむスリルを満喫することもできます。
初秋なので、まだ紅葉はしていませんでしたが、「竜神大吊橋」を撮るとどんな角度もベストショットになりました♪
「竜神大吊橋」は約375メートルもの長さを誇る歩行者専用の橋で橋の中腹にはアクリルの透過板が設置されており、身がすくむスリルを満喫することもできます。
初秋なので、まだ紅葉はしていませんでしたが、「竜神大吊橋」を撮るとどんな角度もベストショットになりました♪
「竜神大吊橋」では絶景が楽しめるだけでなく、なんとバンジージャンプまで楽しめます☆高さ約100mにも及ぶバンジーは、飛ぶまでは恐怖感がありますが1度飛んでしまえばとても爽快!日々抱えるストレスや悩みも、バンジージャンプで打ち消しちゃいましょう◎
バンジージャンプは当日参加も可能ですが、予約優先になるので、挑戦したい方はぜひ予約して行ってください♪
バンジージャンプは当日参加も可能ですが、予約優先になるので、挑戦したい方はぜひ予約して行ってください♪
続いてご紹介するのは、茨城県ひたちなか市の「国営ひたち海浜公園」。
「国営ひたち海浜公園」は、ネモフィラなど美しい花や澄み切った自然が楽しめることで有名な公園なんです。自然以外にも、遊園地やアスレチックなどの施設も充実しているので、休日にツーリングで訪れて運動するのもありですよ♪
「国営ひたち海浜公園」は、ネモフィラなど美しい花や澄み切った自然が楽しめることで有名な公園なんです。自然以外にも、遊園地やアスレチックなどの施設も充実しているので、休日にツーリングで訪れて運動するのもありですよ♪
続いてご紹介するのは、茨城県水戸市の「偕楽園(かいらくえん)」。
「偕楽園」は、金沢の「兼六園(けんろくえん)」・岡山の「後楽園(こうらくえん)」と並んで日本三名園とされており、高い知名度を誇ります。(※"偕楽園"公式HPより)
水戸駅から「偕楽園」へ向かうと「千波湖」が見えてきて、「千波湖」の横の道をはしり抜けるととても気持ちいいですよ♪
「偕楽園」は、金沢の「兼六園(けんろくえん)」・岡山の「後楽園(こうらくえん)」と並んで日本三名園とされており、高い知名度を誇ります。(※"偕楽園"公式HPより)
水戸駅から「偕楽園」へ向かうと「千波湖」が見えてきて、「千波湖」の横の道をはしり抜けるととても気持ちいいですよ♪
「偕楽園」は梅の名所として有名ですが、春には桜・秋には萩の花やモミジなども楽しめるので、季節ごとに違った楽しみ方ができる都市公園なんですよ◎
写真は筆者が「水戸の梅まつり(例年2月下旬~3月下旬)」へ3月上旬に訪れた際の様子!平日の15時頃であったにも関わらずたくさんの人で賑わっており、さすが日本三名園です!「偕楽園」は程よく散策しながら梅を観賞することができるほか、「常磐神社」や「茨城県護国神社」が近くにあり、「千波湖」でボートを楽しむこともできるのでツーリングデートにうってつけ♡
写真は筆者が「水戸の梅まつり(例年2月下旬~3月下旬)」へ3月上旬に訪れた際の様子!平日の15時頃であったにも関わらずたくさんの人で賑わっており、さすが日本三名園です!「偕楽園」は程よく散策しながら梅を観賞することができるほか、「常磐神社」や「茨城県護国神社」が近くにあり、「千波湖」でボートを楽しむこともできるのでツーリングデートにうってつけ♡
最後にご紹介するのは、茨城県下妻市の「小貝川ふれあい公園」。
「小貝川ふれあい公園」は、5月中旬~6月上旬にかけて約300万本にも及ぶポピーが咲き誇り、筑波山をバックに美しい風景が楽しめます!ツーリングの締めくくりとしてもぴったりな公園ですよ♡
「小貝川ふれあい公園」は、5月中旬~6月上旬にかけて約300万本にも及ぶポピーが咲き誇り、筑波山をバックに美しい風景が楽しめます!ツーリングの締めくくりとしてもぴったりな公園ですよ♡
茨城へはバイクで東京から約1時間30分、鹿島神宮まで約3時間程の近さにあり、休日にツーリングするには良い距離にあります。1日ドライブして帰宅するのもいいですし、竜神大吊橋目指して、つくば市や水戸市を通って北上するのも良いと思います。
茨城は特に、食べ物が美味しい都道府県ですが、季節によっては食べられない時期があるので、下準備の際には季節に気をつけてみてください!
茨城は特に、食べ物が美味しい都道府県ですが、季節によっては食べられない時期があるので、下準備の際には季節に気をつけてみてください!
シェア
ツイート
保存


























