芸術の秋!名古屋のノリタケの森で、眺めて作ってアート体験♪

名古屋にあるノリタケの森。クラフトセンターでできる、工場見学と、手作り体験を紹介します!お洒落カフェもありますよ。
この記事の目次

ノリタケが生まれる瞬間!

巻町アカネ
クラフトセンターの1・2階では、生地の成形から仕上げまでの工程を見学できます。
間近で見られる職人さんの巧みな技術は、とても興味深く、つい見入ってしまうでしょう。
入館料は¥500(税込)。
(※写真撮影はできませんのでご注意くださいね。)

自由に描ける!絵付け体験♪

巻町アカネ
素敵な食器を、自分でも作ってみませんか?

2階の絵付け体験コーナーでは、シンプルな丸い皿の他、クマやハート型のプレート、マグカップなどを選んで好きな絵を描くことができます。スタッフから絵の具の使い方を教えてもらったら、体験スタート!
何度でも書き直しができますので、じっくり挑戦してみてくださいね。

写真のプレートは¥1,800(税込・送料込)。焼成後、約1~3週間後に自宅に届きます。どんな仕上がりになるのか…到着が楽しみです!

豪華!価値ある美しい作品たち☆

巻町アカネ
クラフトセンターの3、4階は、ノリタケミュージアムとなっています。
色鮮やかな、豪華な装飾の陶磁器。ノリタケの歴史を物語る、貴重な作品が展示されています。
こちらでは写真撮影もできますよ。
煌びやかなノリタケ食器の世界を、心ゆくまで鑑賞してくださいね。

お洒落カフェで一息♡

巻町アカネ
手作り体験と見学に没頭したあとは、カフェで休憩はいかがでしょうか?
ノリタケ内にある、「カフェ ダイヤモンドデイズ」。
店内はレンガ調の内装で、ソファー席、奥のテーブル席ともにお洒落で落ちつきます。
料理が盛り付けられる食器は、もちろんノリタケ製ですよ!
人気
その他
ノリタケの森
愛知県名古屋駅周辺
★★★★★
★★★★★
4.08
7件
18件
ノリタケの森 1枚目ノリタケの森 2枚目ノリタケの森 3枚目
「文化と出会い、森に憩う。」をコンセプトに2001年10月5日に開場した「ノリタケの森」。建設の際は新しい建造物を作らずに、元からあった既存の建物を改装・補強して再利用したことが大きな特徴として知られています。敷地内には、公園やレストラン、ミュージアムがあり、複合施設として地元の人はもちろん観光客にも人気のスポット。その中でも人気のクラフトセンターでは、陶磁器の製造工程や初期のノリタケ製品を見たり、絵付け体験も可能です。ノリタケ製品のアウトレットショップもあり、お土産選びの場としても!また、ノリタケの森ギャラリーでは陶芸や絵画、彫刻などのアートを身近に感じることができます。
利用シーン
デートイルミネーションおしゃれ穴場映えクリスマス子連れ家族ひとり
住所
愛知県名古屋市西区則武新町3-1-36
営業時間
休業:月曜(祝日、振替休日の場合は翌日)・年末年始・お盆(詳しくはHPをご覧下さい) 公開:10:00~18:00 クラフトセンターのみ17時まで(入館は16:00まで) その他:レストラン(11:30~14:30 17:30~22:00) その他:森林・大倉記念館キャンパス(10:00~17:00)
ユーザーのレビュー
愛知県10投稿
あんよ
イオンに隣接するノリタケの森。たくさんのお子さんが駆け回り、若者がデートで集う。たまたま、空とのコントラストが美しい写真が撮れたのでのせます。無加工なのに凄いですよね。お城の外壁のような壁には寄付にご賛同いただいたかたのプレートがうめこまれていました。
投稿日:2022年12月5日
愛知県5投稿
kazu san
食器の会社、ノリタケ。(漢字で書くと、則武)耳なじみがあると思いきや、確か我が街の地下街で昔、親が必ず立ち寄っていた店が、この会社のショップだったような...観光目的ではありませんで、とにかく時間がなかったので、外観だけご紹介📸。(煉瓦作り建築物のすぐ隣が、AEONだったので目立っていて、分かりやすいです)本当に時間と💰に余裕ができたら、ココに来る!自分に約束しました🍽
投稿日:2022年1月29日
愛知県1000投稿
DJゴン太
桜がキレイです。名駅からも徒歩圏内で落ち着ける場所かと思います。割と古めなのにきれいに保たれてる。赤レンガと緑が美しい。秋口はトンボが沢山飛んでます。広場もそこそこ空いてて良い感じ。お庭は素敵で展示物もとても良い。自由に見ればよいのだろうが、パンフレットに推奨コースを載せてもらえるとまわりやすい。ショップでは珍しいものを販売してほしいし、アウトレット品も値段がもう少し高くて良いので絵柄が色々あると楽しい。レストラン、器はよいですよ。都会での中静か雰囲気で一時を観賞させていただきました陶器もここまで来ると美術品良かったです。名古屋駅近くに、こんな落ち着いた西洋のお庭のような場所があるとは。近所の方もベンチに腰かけて憩いに来られてるようです。ノリタケ=陶器の食器ぐらいしか知らなかったので、則武が地名だったこと、素材や研磨器具や焼物技術等の一大化学メーカーだったことにビックリ。日本製洋食器の代表でもあるノリタケのテーマパーク?です。中には、ノリタケの直販店、ミュージアム、絵付け体験などが出来る場所、レストラン(ノリタケの食器で食べることが出来ます)が入っており、ノリタケブランドが好きな人には、とても素晴らしい場所です。
投稿日:2021年4月3日
芸術の秋にピッタリな、ノリタケの森クラフトセンター。
工場見学と手作り体験で、アートと歴史に触れてみてはいかがでしょうか?
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※掲載されている情報は、2022年01月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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更新日:2023年2月1日

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