マイナポイントはどこがお得?おすすめのキャッシュレス決済14選

    2020年9月から開始した「マイナポイント事業」は、キャッシュレス決済サービスを通じて最大5,000円分のポイント還元を受けられるお得なサービスです。今回はマイナポイント事業の概要をはじめ、WAONやd払いなどのおすすめ決済サービスをご紹介します。
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    この記事の目次

    マイナポイントとは?お得なキャンペーンについて解説!

    マイナポイント事業とはマイナンバーカードと紐付けたキャッシュレス決済サービスを利用することで利用額の25%、最大5,000円分のポイント還元を受けられるキャンペーンのこと。消費の活性化とマイナンバーカードの普及を目的とした政府主導の施策で、2020年9月から開始されました。

    5,000円分のポイント還元を受ける条件は、2021年9月末までの期間中にマイナンバーと紐付けたキャッシュレス決済サービスで20,000円分の買い物やチャージすること。「マイナポイント」という名前ではありますが、獲得したポイントは紐付けたキャッシュレス決済サービスで利用できるポイント(LINEポイントや楽天ポイントなど)として還元されます。わざわざポイント交換をする手間がないことが特徴の1つです。

    紐付けるキャッシュレス決済サービスによっては上乗せポイント還元があるので、この記事を参考にお得な決済サービスを選びましょう。

    マイナポイントの還元率は25%!他の決済サービスより格段にお得

    マイナポイントは他の決済サービスに比べて還元率が格段に高いのが特徴です。

    クレジットカードやコード決済サービスの還元率は1%前後が一般的。それに比べてマイナポイントの還元率は25%。マイナンバーカードを持っている人であれば誰でも高い還元率でポイントを受け取れるので、こんなに簡単かつお得なキャンペーンを逃す手はありません!

    普段からキャッシュレス決済サービスを使っている方はもちろん「これからキャッシュレス決済サービスを活用してみようかな?」と考えている方にもおすすめです。

    ポイント還元のタイミングは紐付ける決済サービスによって異なる

    マイナポイントを獲得できるタイミングは、紐付けた決済サービスによって異なります。


    例えばWAONは毎月1日から末日までのチャージ額を集計して、翌日28日にまとめてポイントが還元されます。一方PayPayはチャージ時にポイント還元するか、支払時にポイント還元するかを選択することが可能。チャージ時の場合は即時、支払時の場合は支払日から30日後のタイミングでポイント還元されます。

    マイナンバーカードと紐付ける決済サービスを選ぶ際は、以下の2点を確認しておきましょう。
    • チャージした時点でポイント獲得 or 支払後にポイント獲得かどうか
    • 買い物またはチャージで即時ポイント獲得 or 翌月まとめてポイント獲得かどうか

    楽天PayやWAONなど100種類以上のキャッシュレス決済サービスが対象

    マイナポイントの付与は2020年9月からスタートしているので、いま利用申し込みをすればすぐにポイント還元を受けることが可能。

    対象となるキャッシュレス決済サービスはPayPay・楽天Pay・WAON・Suicaなど100種類以上あり、その中から1つの決済サービスを紐付けてマイナポイントを受け取ります。

    どの決済サービスを紐付けるかは「普段の買い物で使えるか」「今後も使う機会がありそうか」というポイントを踏まえて考えましょう。各サービス独自のキャンペーン内容や還元率の高さだけであまり使ったことのない決済サービスを選ぶと「思ったより使う機会がない・使い勝手が悪い」なんてことも。普段から定期的に利用している決済サービスの中から1つを選んで紐付けるのがおすすめです。

    主な対象キャッシュレス決済サービス(一部)

    電子マネーSuica・nanaco・WAON・楽天Edy・PASMOなど
    QRコードPayPay・au PAY・d払い・LINE Pay・楽天Payなど
    クレジットカードオリコカード・エポスカード・三井住友カードなど

    【最新】マイナポイントの期間延長が決定!付与期限は2021年9⽉末まで

    マイナポイントの付与期間が2021年9月末まで延長されました。買い物の回数に制限はないので、申し込み時に紐付けた決済サービスを使えば上限5,000円分まで何度でもポイント還元されます。

    マイナポイントを利用できるのは、2021年4月末までにマイナンバーカードを申請した方が対象。利用申し込みはいつでもできますが、遅く申し込めばその分ポイント付与の対象となる買い物期間が短くなります。また予算の上限に達し次第ポイントの付与は終了となるので、どちらにせよ申し込みは早い方が得といえるでしょう。

    • 利用対象は2021年4月末までにマイナンバーカードを申請した方
    • マイナポイントの付与期限は2021年9月末まで

    マイナポイントがお得にもらえる!おすすめのキャッシュレス決済サービス14選

    マイナポイントの基本サービスである「最大5,000円分のポイント還元」に加え、各決済サービス独自のキャンペーンが続々登場しています。

    1,000円分の上乗せポイントがもらえたり、買い物で使えるお得なクーポンがもらえたりと、キャンペーン内容は事業者によって様々。キャッシュレス決済のサービスは、主に3つ方法で利用できるものに分けられます。
    • QRコード決済
    • 電子マネー決済
    • クレジットカード決済

    この3種類の方法ごとに、数多くある決済サービスの中からおすすめ14選をご紹介します。どの決済サービスを利用しようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

    マイナポイントをお得に貯めよう!QRコード決済のおすすめサービス8選

    1. ポイント上乗せキャンペーン実施中!新しくキャッシュレス決済を始める方にもおすすめ「楽天ペイ」

    最初にご紹介するおすすめ決済サービスは「楽天」が提供している「楽天ペイ」です。

    楽天のサービスを経由して楽天ペイにチャージし、支払いをすることで最高300円分のポイント還元が受けられます。マイナポイントによる5,000円分のポイントと合わせると、最大5,300円分のポイントがもらえることになります。

    楽天ポイントを利用した支払でも還元対象になるので「有効期限の迫っている期間限定ポイントを消費したい」という方にもおすすめです。

    また、楽天ペイはコンビニや飲食店など使えるお店が非常に多いことも特徴。普段から楽天のサービスをよく利用している方はもちろん、これからキャッシュレス決済を始めてみるという方にもおすすめです。

    2. 1,000円分の上乗せ還元が受け取れる!ドコモユーザーにおすすめ「d払い」

    続いてご紹介するおすすめ決済サービスは、NTTドコモが提供する「d払い」。ドコモユーザーでない方でも利用可能です。

    マイナポイント申し込みの時にd払いを選択すると、チャージや買い物での利用額5%(最大1,000円分)が上乗せ還元されます。マイナポイント5,000円分と合わせて最大6,000円分のポイント還元を受けることが可能です!※2021年4月末までにマイナンバーカードを申請した方が対象

    d払いは普段からお得なポイント還元キャンペーンを開催しているので、ドコモユーザーの方はぜひチェックしてみてください。

    3. 利用ごとにPontaポイントが貯まる!auユーザーじゃなくても使用できる「au PAY」

    続いてご紹介するおすすめ決済サービスは、KDDIが提供している「au PAY」です。auユーザーでない方でも使うことができ、手数料・年会費はかかりません。

    全国のコンビニやカフェなどで使えるQR決済サービスで、利用ごとにPontaポイントが貯まります。200円(税込)当たり1ポイントとして通常ポイントももらえるので、通常時のPontaポイントとマイナポイントの二重取りが可能。ローソンをよく利用する方におすすめのキャッシュレス決済サービスです。

    4. 初めてのキャッシュレス決済におすすめ!ポイント還元キャンペーンを頻繁に実施「PayPay」

    続いてご紹介するおすすめ決済サービスはPayPay株式会社が提供する「PayPay」です。

    PayPayは支払い可能な店舗が他のサービスに比べて圧倒的に多いことが特徴。コンビニや飲食店だけでなく、ネットショッピングでも使用できることが多いので、使い道に困るという事態を防げるのが嬉しいポイントです。

    また「ペイペイジャンボ」や「マンデージャンボキャンペーン」などお得なキャンペーンを頻繁に開催。マイナポイント以外にも実施しているので、ぜひ検討してみてください。

    普段の買い物からポイントを活用してお得に買い物したい方、初めてキャッシュレス決済を利用するという方におすすめのサービスです。

    5. 1,500円分の上乗せキャンペーン実施中!その場で口座引き落としで使い過ぎ防止「ゆうちょPay」

    続いてご紹介するおすすめの決済サービスは、ゆうちょ銀行が提供する「ゆうちょPay」です。

    マイナポイント申し込み時にゆうちょPayと紐付けるだけで、1,500円分のポイントがもらえます。マイナポイントと合わせると最大6,500ポイントが取得可能。チャージや支払いをせずに1,500円分の上乗せポイントがもらえるお得なキャンペーンです。

    またゆうちょPayは、使ったらその場で口座から引き落とされるのが特徴。使った金額がすぐに分かるので、使い過ぎ防止になる嬉しいポイントです。

    既にゆうちょ銀行の口座を持っていて、普段からクレジットカードやコード決済をあまり使わないという方におすすめです。

    6. メルカリユーザーは要チェック!様々な上乗せキャンペーンを実施「メルペイ」

    続いてご紹介するおすすめ決済サービスはフリマアプリ「メルカリ」が提供している「メルペイ」です。

    マイナポイント申し込み時にメルペイと紐付けて、アプリで本人確認が完了すると、メルカリでの買い物で最大1,000円分のポイント上乗せ還元がもらえるキャンペーンを2021年3月31日(水) まで行っていました。

    さらにはマイナポイント申し込みで、1,000万円相当のポイントが当たる抽選キャンペーンを実施していました。今後もこのような大規模なキャンペーンを実施する可能性があるので、普段からメルカリを利用する方はぜひチェックしてみてください。

    7. 楽天ポイントなど3種類から好きなポイントを貯められる!ファミマ以外でも使える「ファミペイ」

    続いてご紹介するマイナポイントが貯まるおすすめの決済サービスはファミリーマートが提供する「ファミペイ」。ファミペイは、ファミリーマートだけでなく飲食店やドラックストアなどでも使用可能。2021年の4月末までにマイナンバーカードを申請し、9月末までに20,000円チャージをすると最大5,000円相当のポイントが受け取れます。

    ファミペイの特徴は、dポイント、楽天ポイント、Tポイントの3種類から好きなポイントを選んで貯められるということ。今まで貯めてきたポイントの種類に合わせて貯められるという嬉しいサービスです。

    dポイント、楽天ポイント、Tポイントの中に貯めているポイントがある方、ファミマによく買い物に行く方におすすめです。

    8. 1,000円分のLINKリワードが上乗せでもらえる!LINEから手軽に始められる「LINE Pay」

    続いてご紹介するおすすめ決済サービスは、LINEが提供している「LINE Pay」。

    LINE Payではマイナポイント5,000円分の還元に加え、2021年4月1日(木)~2021年9月30日(木)の期間中LINE独自の暗号資産と引き換えられる1,000円相当のLINKリワードが受け取れます。

    LINE PayはLINEのインストールさえしていれば、アプリから手軽に始められるのが特徴。キャッシュレス決済を始めたいけど新たにアプリをインストールするのが面倒という方、貯まったポイントで資産運用をしてみたいという方にお勧めです。

    マイナポイントのおすすめ電子マネー3選!キャッシュレス決済でお得に還元を受け取ろう

    9. チャージするだけで1,000円分上乗せ還元!Suicaユーザーは必見「Suica」

    続いてご紹介するおすすめ決済サービスは、JR東日本が発行する交通系ICカード「Suica」。

    マイナポイント申し込み時にSuicaと紐付けるだけで、JREポイント1,000ポイントが還元されます。過去にはビューカードでSuicaに20,000円以上チャージすると、抽選でJREポイントが2000ポイントもらえるキャンペーンも実施していました。

    JREポイントは店舗での支払いやSuicaのチャージに使えます。またギフトカードやグリーン車利用券などのクーポンに交換することも可能。普段からSuicaを使って移動するという方は、申し込みするだけで1,000円分のポイントがもらえるのでおすすめです。

    10. 街中のお店で使える!買い物を使用するたびにポイントが貯まる「nanaco」

    続いてご紹介するマイナポイントでおすすめの決済サービスは「nanaco」です。2021年4月末までにマイナンバーカードを申請し、9月末までにnanacoをチャージをすると最大5,000円分の還元を受け取れます。

    受け取ったポイントは1ポイントを1円として、全国のセブンイレブンをはじめ、セブン&アイグループ系列店で使用できます。また、普段の買い物の際にnanacoで支払うと、220円(税込)につき1ポイントが貯まるので、よくセブンイレブンやイトーヨーカドーに行く方には特におすすめのサービスです。

    11. イオンユーザーにおすすめ!ネットスーパーでも利用可能「WAON」

    続いてご紹介するおすすめ決済サービスは、イオンリテールが提供する電子マネー「WAON」です。SuicaやPASMOと同じく現金でチャージができるので、キャッシュレス決済サービスに慣れていない方でも使い始めやすいことが特徴。

    イオン系列のスーパーでの買い物はもちろん、ファミリーマートやローソンなどのコンビニなどでも利用することが可能。普段の買い物でコツコツとポイントを貯めたいという方にぴったりです。

    マイナポイントでクレジットカード決済のおすすめ3選!便利でお得なサービスは見逃せない

    12. クレジットカードでポイントもこれ1枚でお得に貯まる!初めて入会する人にもおすすめ「dカード」

    続いてご紹介するマイナポイントでおすすめのクレジットカード決済は「dカード」です。

    マイナポイントとdカードを紐づけ、2万円の買い物をすると最大5,000円分のdポイントが付与されます。初めてdカードに入会する場合は、さらにポイントがもらえるというお得なキャンペーンも実施中です。

    デパートやコンビニなどで、ポイントを貯めることだけも可能という万能なカードなので、ぜひチェックしてみてください。特にドコモユーザーにおすすめのカードです。

    13. イオンユーザーにおすすめ!キャンペーンを頻繁に実施「イオンカード」

    続いてご紹介するマイナポイントが貯まるおすすめのクレジットカードは「イオンカード」です。マイナポイントを4月末までに申請、9月末までに2万円のチャージをすると5,000円相当のポイントが付与されます。

    クレジット機能の他にWAONのポイントカードの機能も持ち合わせているのも特徴。オートチャージの設定をつけると200円ごとに1ポイントも付与されるので、普段からイオンを利用している方にはぜひおすすめしたいカードです。

    14. ポイント有効期限が長くて嬉しい!国内外で使用できる「三井住友カード」

    最後にご紹介するマイナポイントが貯まるおすすめのクレジットカードは「三井住友カード」です。

    4月末までにマイナポイントに三井住友カードを登録して利用すると、最大5,000円分のポイントが付与されます。1ポイントは1円として換算され、国内外問わず様々な場所で使用できます。

    マイナポイントの有効期限が、最低2年~4年と長いのも特徴。ポイントの使い道をじっくり考えたい方や、既に三井住友カードを使用している方は、ぜひこれを機にマイナンバーへの登録を考えてみてください。

    マイナポイントの申し込みにはマイナンバーカードや暗証番号が必要

    マイナポイントの申し込みに必要なものは以下の3つです。

    • マイナンバーカード
    • 自分で設定した数字4桁のパスワード
    • 決済サービスのIDやセキュリティーコード

    マイナンバーカードは本人確認のための身分証明書として利用できます。近くのコンビニで住民票を取得できたり、オンラインで確定申告ができたりと、持っていれば何かと便利なカード。マイナンバーカードを利用できる場面はどんどん拡大するとのことなので、早めに取得しておきましょう。

    マイナポイントの申し込みにはマイナンバーカードが必要

    aumo編集部
    マイナポイントを申し込むには、まずマイナンバーカードが必要です。現在実施中のキャンペーンで還元を得るには、マイナンバーバーカードを4月末までに申し込んでいる必要があることも要チェック。

    スマートフォンやPCの他、一部の証明写真機や郵送による申請ができます。申請にはQRコードの読込や顔写真の撮影が必要なので、スマートフォンを利用するのがおすすめです。

    スマートフォンから申請用WEBサイトにアクセスしてメールアドレスを登録し、案内に従って顔写真やその他必要な情報を登録することで申請が完了します。マイナンバーカードは申請から受け取りまで約1か月かかるので、マイナポイントを利用したいと考えている方は早めに申請しましょう。

    マイナンバーカード申請時に設定した暗証番号が必要

    マイナポイントの利用を申し込むには、マイナンバーカードを指定交付場所で受け取る際に設定した数字4桁のパスワードが必要になります。

    マイナポイントを申し込むための「マイナポイントアプリ」でこのパスワードを入力する必要があり、3回連続して間違えるとロックがかかります。解除するには市区町村の窓口でパスワードの再設定をしなければなりません。

    「せっかくアプリ上で手続きができるのに、わざわざ窓口に行かないといけなくなった…」なんてことにならないよう、マイナンバーカードを申請するタイミングで、忘れないようにメモをしておくことをおすすめします。

    マイナンバーカードと紐付ける決済サービスのID番号・セキュリティーコードを用意する

    マイナポイントの申し込みをする前に、マイナンバーカードと紐付ける決済サービスを1つ決めておきましょう。「マイナポイントアプリ」で決済サービスIDとセキュリティコードの入力が必要になるので、あらかじめ確認しておくと申し込みの際にスムーズです。

    マイナンバーカードと紐付ける決済サービスによっては、メールアドレスやその他サービスへの事前登録が必要な場合があります。登録方法はサービスによって異なるので、詳しくはマイナポイント事業 公式HPをご確認ください。

    【事前登録が必要な決済サービスの一例】
    エポスカード・オリコカード・三井住友カード・PASMO・Suicaなど

    マイナポイントの申し込み方法

    マイナポイントアプリを取得・起動する

    aumo編集部
    マイナポイントの申し込みは専用アプリ「マイナポイントアプリ」から行います。コンビニや一部の携帯ショップ、郵便局などに設置されている支援端末からも申し込みはできますが、端末が設置していない地域があったり、施設の閉店時間を気にする必要があるのでスマートフォンからの予約・申込がおすすめです。

    iOS用・Android用のマイナポイントアプリがあるので、まずはダウンロードします。ダウンロードが完了したらアプリを起動し、「マイナポイントの予約(マイキーIDの発行)」をタッチします。


    • マイナポイント専用アプリをダウンロードする
    • 「マイナポイントの予約(マイキーIDの発行)」をタップする

    パスワードを入力してマイナンバーカードを読み取る

    aumo編集部
    マイナポイントアプリを起動したら、続いてマイナンバーカードの読み取りをします。

    画面に表示された「読み取り開始」をタッチし、マイナンバーカードを受け取った際に設定した「数字4桁のパスワード」を入力します。入力後にOKを押すと「スキャンの準備ができました」と表示されるので、マイナンバーカードの上にスマートフォンを置いて読み取りましょう。

    画面が切り替わるとマイキーIDが発行されるので、このまま「申込へ」を押し次の画面へ進みます。


    • 「読み取り開始」をタップする
    • 数字4桁のパスワードを入力する
    • スマートフォンでマイナンバーカードを読み取る
    • 読み取り完了後「発行」「申込へ」を順にタップする
    ※マイナンバーの読み取りにはSuicaやQUICPayなどのキャッシュレスサービスに対応したスマートフォンが必要です

    マイナンバーカードと紐付ける決済サービスを選択する

    aumo編集部
    予約が完了したら、次はマイナポイントと紐付ける決済サービスを選択します。好みの決済サービスを1つ決め「選択」をタッチします。次へ進むと利用規約が表示されるので、問題がなければ同意し「申込へ進む」をタッチします。

    申し込み情報を入力

    aumo編集部
    続いて利用する決済サービスIDとセキュリティコードを入力します。下部に電話番号下4桁を入力する欄があります。入力の有無は任意ですがマイナポイントの申込状況をはじめとした問い合わせ時に利用するので、入力しておいた方がいいでしょう。

    決済サービスIDとセキュリティコードは各決済サービスによって異なるので、申し込み前に確認しておくことをおきましょう。

    入力した申し込み情報を確認&マイナンバーカードを再度読み込んで申し込み完了

    aumo編集部
    入力した決済サービスの情報を確認し「申込」「OK」を順にタッチします。

    その後再度数字4桁のパスワードを入力し、マイナンバーカードを読み取る画面が表示されます。案内にしたがって読み取ったら、申し込みは完了です。

    最後に申込情報が表示されるので、選択した決済サービスを利用する前によく確認しておきましょう。

    マイナポイントを申請するうえでの注意点!取得までの期間や有効期限について

    マイナンバーカードの取得には約1か月かかる

    先述した通りマイナポイントの申し込みにはマイナンバーカードが必要で、カードの申請から交付には約1か月かかります。「マイナポイントを利用したい」と思っても、すぐに始められるわけではないので注意が必要です。

    すぐに予算上限に達しマイナポイントの付与が終わってしまう…ということはないと思いますが、各決済サービス独自のキャンペーン内容によっては利用者が急増することも考えられます。利用する決済サービスはじっくり検討するとして、マイナンバーカードは早めにゲットしておくのがおすすめです。

    紐付けできる決済サービスは1つだけ!選択後の変更不可のため要注意

    マイナンバーカードと紐付けることのできる決済サービスは1つだけで、申し込み時点から変更することはできません。

    普段使っていない決済サービスを選択して「使いにくい」「使う機会があまりない」となるのはもったいないので、よく使っている決済サービスを選びましょう。LINE PayやPayPayを使ったことがないという方は、クレジットカードや交通系ICカードを選択するのが無難です。

    ポイント還元率が高かったり、決済サービス独自のキャンペーンの内容が豪華だとついつい惹かれてしまいがちですが「本当にこの決済サービスをよく利用するかな?」と考えながら選ぶことをおすすめします。

    マイナポイントの有効期限は各サービスによって異なる

    マイナポイントの有効期限について、総務省からの正式発表はまだありません。したがって、付与されたマイナポイントの有効期限は利用する決済サービスによって異なると考えてよいでしょう。

    例えば、LINE Payにおけるポイントの有効期限は最後にポイントを獲得した日から180日後です。元々有効期限が設定されていない決済サービスもあるので、利用前に各決済サービスのHPで確認しておくことをおすすめします。

    子供もマイナポイント申し込み可能!同じ決済サービスは使えない

    マイナポイントはマイナンバーカードを持っていれば誰でも申し込み可能なので、未成年の家族がいる場合でもマイナポイントを受け取ることができます。

    未成年の子供のマイナポイントは親名義の決済サービスで申し込むことができますが、親の分のマイナポイントと合算して受け取ることはできません。つまり複数の決済サービスを選ぶ必要があるので、申し込み前にいくつか候補を絞っておくといいでしょう。

    【〇】親がLINE Pay&子供が親名義のWAONで申し込み
    【×】親がエポスカード&子供が親名義の同じエポスカードで申し込み

    マイナポイントを活用しない手はない!誰でも簡単に申し込めるおすすめサービス

    マイナポイントの申し込みは一見難しそうに見えますが、マイナンバーカードさえ持っていれば誰でも簡単に利用できるお得なサービスです。

    予算が上限に達成しない限り2021年9月末まで利用できるので、日用品や食料品などの買い物だけでも、最大5,000円分のポイント還元を受けるチャンスが充分にあります。還元率が25%と非常に高いので、この機会にぜひマイナンバーカードを取得してマイナポイントを利用してみましょう!

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    ※掲載されている情報は、2021年04月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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