マイナポイントはどの決済がお得?おすすめの決済サービス17選

    2022年1月から第2弾が発表された「マイナポイント事業」。「どこがお得?」「申し込み方は?」と悩んでいる方に、WAONや楽天カードなどのおすすめ決済サービスを17選ご紹介します。利便性や上乗せ情報を比較して、お得にマイナポイントを利用しましょう!
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    この記事の目次

    【最大2万円付与】マイナポイント第2弾がスタート

    2022年1月1日から最大20,000円分のポイントが支給されるマイナポイント事業第2弾が始まりました。第2弾では、既にマイナポイント第1弾に申し込んだ方は最大15,000円分、これから新規取得・申し込みをする方は最大20,000円分のマイナポイントが付与されます。

    まだマイナンバーカードを作っていない方もポイント還元が受けられるチャンス!マイナポイント第1弾に申し込んだけれど、まだ20,000円分のチャージやお買い物をしていない方も、引き続き上限の5,000円分までポイントの付与を受けられます。

    マイナポイント第2弾のキャンペーン詳細

    マイナポイント第2弾では、以下の3つのキャンペーンが始まります。
    • ①マイナンバーカードの取得・マイナポイント申込・決済利用で最大5,000円分のポイント還元
    • ②マイナンバーカードを健康保険証として利用申込をした方に7,500円分のポイント付与
    • ③マイナンバーカードと預貯金口座をひも付けた方に7,500円分のポイント付与

    【最新】マイナポイントの申し込みはいつまで?

    第2弾の最大5,000円分のポイント還元は、2022年9月末までにカードを申請した人が対象となり、ポイントの申込期限は2023年2月末までと発表されました。

    また、残りの「マイナンバーカードの健康保険証としての利用申込」と「公金受取口座の登録」の各7,500円分のポイント付与は、2022年6月30日(木)に開始予定で、申込期限は2023年2月末までと公表されました。

    マイナンバーカードを健康保険証としてすでに登録・利用申込みを済ませている方もポイント付与の対象となります。(※"総務省 公式HP"参照)

    マイナポイント第2弾でもらえるポイントをパターン別に解説

    第2弾で付与されるポイントは、マイナンバーカード登録の有無やマイナポイント申込の有無で異なります。下記を参考にして、自分がマイナポイント第2弾でどれくらいポイントをもらえるのか確認しましょう!

    マイナンバーカードを持っていない方
    ・マイナンバーカードを取得
    ・マイナポイントを申し込む
    ・紐づけたキャッシュレス決済で20,000円分のチャージやお買い物をする(+5,000円分還元)
    ・健康保険証としての登録(+7,500円分還元)
    ・銀行口座との紐づけ(+7,500円分還元)
    最大20,000円分還元

    マイナンバーカードを持っているが、マイナポイントを申し込んでいない方
    ・マイナポイントを申し込む
    ・紐づけたキャッシュレス決済で20,000円分のチャージやお買い物をする(+5,000円分還元)
    ・健康保険証としての登録(+7,500円分還元)
    ・銀行口座との紐づけ(+7,500円分還元)
    最大20,000円分還元

    マイナポイント第1弾に申し込んだが、20,000円分のチャージや買い物をしていない方
    ・紐づけたキャッシュレス決済で20,000円分のチャージやお買い物をする(+5,000円分還元)
    ・健康保険証としての登録(+7,500円分還元)
    ・銀行口座との紐づけ(+7,500円分還元)
    第1弾で付与されていなかったポイント最大20,000円分還元

    マイナポイント第1弾に申し込み、20,000円分のチャージや買い物も済んでいる方
    ・健康保険証としての登録(+7,500円分還元)
    ・銀行口座との紐づけ(+7,500円分還元)
    最大15,000円分還元

    マイナポイントとは?

    そもそも「マイナポイント事業」とは、マイナンバーカードと紐付けたキャッシュレス決済サービスを利用することで利用額の25%、最大5,000円分のポイントがもらえるキャンペーンのこと。消費の活性化とマイナンバーカードの普及を目的とした政府主導の施策で、2020年9月から開始されました。

    マイナンバーと紐付けたキャッシュレス決済サービスで20,000円分の買い物やチャージをすると、5,000円分のポイントがもらえます。「マイナポイント」という名前ではありますが、獲得したポイントは紐付けたキャッシュレス決済サービスのポイント(LINEポイントや楽天ポイントなど)で利用可能。

    わざわざポイント交換をする手間がないことが特徴です。

    還元率25%!5,000円分のポイントがもらえるお得な制度

    マイナポイントは他の決済サービスに比べて還元率が格段に高いのが特徴です。

    クレジットカードやコード決済サービスの還元率は1%前後が一般的。それに比べてマイナポイントの還元率は25%。マイナンバーカードを持っている人であれば誰でも高い還元率でポイントを受け取れるので、こんなに簡単かつお得なキャンペーンを逃す手はありません!

    普段からキャッシュレス決済サービスを使っている方はもちろん「これからキャッシュレス決済サービスを活用してみようかな?」と考えている方にもおすすめです。

    ポイントがもらえるタイミングは決済サービスごとに違う

    マイナポイントを獲得できるタイミングは、紐付けた決済サービスによって異なります。

    例えば電子マネー「WAON」は毎月1日から末日までのチャージ額を集計して、翌日28日にまとめてポイントが還元されます。
    一方QRコード決済の「PayPay」はチャージ時にポイント還元するか、支払時にポイント還元するかを選択することが可能。チャージ時の場合は即時、支払時の場合は支払日から30日後のタイミングでポイントがもらえます!

    100種類以上のキャッシュレス決済サービスから選べる

    対象のキャッシュレス決済サービスは、PayPay・楽天Pay・WAON・Suicaなど100種類以上あり、その中から1つの決済サービスを紐付けてマイナポイントを受け取ります。

    どの決済サービスを紐付けるかは、各決済サービスごとの還元率に加えて「普段の買い物で使えるか」「今後も使う機会がありそうか」などのポイントを踏まえて慎重に選びましょう。

    マイナポイント対象の人気キャッシュレス決済サービス(一部)

    電子マネーWAON・Suica・nanaco・楽天Edyなど
    QRコードPayPay・au PAY・d払い・楽天Pay・LINE Payなど
    クレジットカード楽天カード・イオンカード・エポスカード・三井住友カードなど

    マイナポイントの決済サービスはどう選べば失敗しない?

    マイナポイント対象の決済サービスは全部で約110社あります。ポイントを付与されても「使うタイミングがない」「お得なキャンペーン情報を知らずに他社で登録してしまった...」なんてことがあってはもったいない!

    ここからは、おすすめの決済サービスの選び方をご紹介します。どれを選べばよいか悩んでいる方はぜひ参考にしてください!

    利用頻度の高い決済タイプで選ぶ

    交通系電子マネーでよく電車に乗ったり、いつも決まったクレジットカードで決済したりするなど、よく利用する決済サービスがある方は特に利用頻度の高さで決めるのがマストです。

    登録決済サービスを決める際は、日常的に使う店舗やサービスが充実しているかを考慮して選びましょう。

    各社の上乗せキャンペーンで選ぶ

    マイナポイントの基本サービスである「最大5,000円分のポイント還元」に加え、各決済サービスで独自のキャンペーンが続々登場しています。

    1,000円分の上乗せポイントがもらえたり、買い物で使えるお得なクーポンがもらえたりと、キャンペーン内容は事業者によって様々。「マイナポイントをお得にたくさん貰いたい!」という還元率を重視する方は上乗せキャンペーン情報も要チェックです!

    決済サービスの利用規模で選ぶ

    それぞれの決済サービスによって提携しているお店は異なります。特定の店舗でしか利用できないものよりも、幅広い店舗で使える決済サービスがおすすめです。

    上限5,000円のマイナポイント還元を受け取るには20,000円の買い物かチャージが必須。「20,000円分使う機会あるかな...」と不安な方は、特に利用可能店舗数の多さで決めるのも賢い選び方の1つです。各決済サービスのポイントも貯まりやすく、受け取ったマイナポイントの使い道も広がります。

    ポイントの有効期限で選ぶ

    還元されたマイナポイントの有効期限は決済サービス先によって異なります。無期限もあれば180日と短く設定されているところもあるので、こちらも確認が必要です。

    ポイントやキャッシュレス決済を利用することが少ない人は、ポイントの有効期限が無期限のものを選ぶとよいかもしれません。

    マイナポイントがお得にもらえる!おすすめのキャッシュレス決済サービス17選

    主なキャッシュレス決済のサービスは「クレジットカード決済」「QRコード決済」「電子マネー決済」の3種類。数多くある決済サービスの中からおすすめ17選の一覧と、各サービスごとの内容をご紹介していきます。

    マイナポイントでお得なキャッシュレスサービス比較表

    今回は、先にお伝えした「上乗せポイント」「使える場所」「ポイント有効期限」のほかに「新規入会特典」「ポイント付与時期」を加えた5つの観点で比較してみました。
    上乗せポイント新規入会特典ポイント付与時期ポイント有効期限使える場所
    三井住友カード最大8,000円相当プレゼント
    (ポイント+ギフトコード)
    累計利用金額が20,000円(税込)以上に到達した月の翌月末
    ※20,000円に満たない場合、期間終了後に利用金額の25%分を付与
    プラチナ:獲得月から4年間
    ゴールド:獲得月から3年間
    上記以外:獲得月から2年間
    ID利用可能店舗
    クレジットカードの請求へキャッシュバック
    JCBカードAmazon.co.jpの利用で
    最大30,000円キャッシュバック
    2022年6月・9月 以降未定クレジットカード:口座振替時に請求額から相殺
    セゾンカードカードの種類によって複数のキャンペーン有。
    特典の一覧は公式HPを確認ください。
    6月・9月・12月・3月末締め、3か月後相殺予定請求金額から付与ポイント相当額を一括で相殺
    ※求額より多い場合は差額を振り込み
    楽天カード最大8,000ポイント利用金額の累積が20,000円に達した月の翌々月25日最終ポイント付与日から1年間楽天サービス
    楽天ポイント加盟店舗
    dカード最大6,000ポイント
    翌月・翌々月利用金額に対し25%還元
    決済完了後、売上情報の確定ができたタイミング 48ヶ月dポイント加盟店舗
    オンライン
    携帯料金への充当
    イオンカード最大5,000ポイント月間の利用額を集計し翌月28日に付与waonポイント加盟店
    PayPay決済毎、決済と同時PayPay決済可能店舗
    オンライン
    楽天ペイ100ポイント月間の利用額を集計し翌々月末に付与
    (小数点以下切捨て)
    最終ポイント付与月を含めた1年間楽天サービス
    楽天ポイント加盟店舗
    上乗せポイント新規入会特典ポイント付与時期ポイント有効期限使える場所
    d払い即時
    (決済毎)
    48ヶ月dポイント加盟店舗
    オンライン
    携帯料金への充当
    au PAYチャージ後即時au PAY利用可能店舗
    Mastercard加盟店
    ゆうちょPay支払完了の2日後1年間コンビニ
    ドラッグストア
    家電量販店など
    LINE Pay即時
    (決済毎)
    180日コンビニ
    ドラッグストア
    家電量販店など
    Suica最大1,000ポイント月間の利用額を集計し翌月中旬に付与最終ポイント付与日(または利用日) 
    から2年後の月末
    JREポイント加盟店
    suicaへチャージ
    WAON翌月28日以降waonポイント加盟店
    nanacoチャージをした2~3日後翌々年の 3月末日全国のセブン&アイグループ各店
    nanacoマークのある約836,000店
    楽天Edy400ポイントチャージをした翌月10日楽天サービス
    楽天ポイント加盟店舗
    majica最大1,000 majicaポイント無                マイナポイント分:決済毎
    majica特典分:翌月
    最終ポイント付与日から1年間   ドン・キホーテ
    アピタなど                 
    ※掲載されている情報は、2022年5月時点の情報です。
    ※この表は左右にスクロールできます。

    ポイントは即時付与されるが有効期限が短い「LINE Pay」や、ポイントは全てクレジットカードの請求額に充当される「JCBカード」など、一覧で見ると違いが一目で分かります。サービス概要を比較して自分に合うお得な決済サービスを見つけましょう。

    上乗せキャンペーンでお得なのはどこ?

    上記に挙げたおすすめ決済サービスのうち、現在マイナポイントに加えてお得な上乗せキャンペーンを行っているのは「Suica」「majica」の2つ。

    「Suica」では、20,000円のチャージ(5,000マイナポイントの獲得)をすると、上乗せとしてJREポイントが1,000ポイントがもらえます。一方「majica」ではチャージ額に対して、都度5%のmajicaポイントが還元。上限額の1,000ポイントまで付与がされます。

    どちらも1,000ポイントが上乗せになる点では同じですが、ポイントが付与される条件やタイミングが異なります。比較をした上で、自分にあったキャッシュレス決済を選んでみてください。

    マイナポイント「クレジットカード」決済のおすすめ6選

    1. ポイント有効期限が長くて嬉しい「三井住友カード」

    年会費国際ブランドポイント還元
    無料MasterCard
    VISA
    0.5%~5.0%
    発行スピードETCカード年会費電子マネー
    最短翌日発行無料GooglePay
    Apple Payなど


    最初にご紹介するマイナポイントが貯まるおすすめのクレジットカードは「三井住友カード」。
    マイナポイントに三井住友カードを登録して利用すると、Vポイントが最大5,000ポイント(5,000円相当)付与されます。

    カードに番号が印字されていないナンバーレスカードを使用すると、セブンイレブン、ローソン、ファミマ、マクドナルドでタッチ決済する場合は支払いの最大5%のポイントが得られるのも特徴です。

    マイナポイントの有効期限が2年~4年と長いので、ポイントの使い道をじっくり考えたい方や既に三井住友カードを使用している方は、ぜひこれを機にマイナンバーへの登録を考えてみてください。

    新規入会&モバイル決済利用キャンペーン!最大6,500円相当プレゼント!

    新規入会キャンペーンは最大5,000円相当のポイント還元!

    このキャンペーンでは、カードの新規申込日から2ヵ月後の末までの期間、利用した額の15%、上限5,000円分のVポイントがプレゼントされます。このお得なタイミングで、ぜひ検討してみてください。

    ※カードご入会月+2ヵ月後末までを対象期間として、カードご利用金額を毎月集計し、15%を乗じた金額相当のVポイントをご利用月の翌月末頃にプレゼントします。
    あわせて読む
    【三井住友カード】新規入会キャンペーン実施中!人気のNL(ナンバーレスカード)を含めた8種類のサービスの特徴を徹底解説
    更新日:2022年2月10日

    2.基本還元率が高くておすすめ「JCBカード」

    続いてご紹介するマイナポイントでおすすめのクレジットカード決済は「JCBカード」です。

    JCBカードは2021年5月から新たにマイナポイント対象になりました!期間中にマイナポイントをお申し込みのうえ、対象のJCBカードを利用すると最大5,000円分のマイナポイントが付与されます。

    また基本還元率も1.0%と高く、セブンイレブン、Amazonで利用すると3倍、スターバックスでは10倍と、特定の店舗で高還元率を狙えるのが特徴です。ポイントを貯めやすいカードを探している方は、ぜひこの機会に「JCB CARD W」に申し込んでみてください。
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    【2022年3月】JCBカードWのポイント還元率や新規入会キャンペーンを解説!審査や評判も
    更新日:2022年3月14日

    3. イオンユーザーならこのカード「イオンカード」

    続いてご紹介するマイナポイントが貯まるおすすめのクレジットカードは「イオンカード」です。2万円の買い物をすると5,000円相当のマイナポイントが付与されます。

    クレジット機能の他にWAONのポイントカードの機能も持ち合わせているのも特徴。オートチャージの設定をつけると200円ごとに1ポイントも付与されるほか、毎月20日と30日はお客様感謝デーとして、イオングループでの買い物が全品5%オフです。

    普段からイオンやKASUMIを利用している方にぜひおすすめしたいカードです。

    4. 永久不滅ポイントでポイ活しやすい「セゾンカードインターナショナル」

    年会費国際ブランドポイント還元
    無料MasterCard、VISA、JCB0.5%~10.0%
    発行スピードETCカード年会費電子マネー
    最短約5分発行無料Google Pay
    Apple Pay
    Quicpay
    交通系電子マネーなど

    続いてご紹介するマイナポイントでおすすめのクレジットカード決済は「セゾンカードインターナショナル」です。

    セゾンカードではマイナポイントを申し込んだ上で、対象のセゾンカードを利用すると最大5,000円分のマイナポイントが付与されます。

    なんといってもセゾンカードインターナショナルの魅力は永久不滅ポイント。貯まったポイントは有効期限無しで貯められて、年会費永年無料で続けやすいのが特徴。カードデザインはプラスチックカード、デジタルカードから選択可能なのも人気の理由です。

    5. 初めてのクレジットカードならこれ「楽天カード」

    続いてご紹介するマイナポイントでおすすめのクレジットカード決済は「楽天カード」です。

    期間中にマイナポイントをお申し込みのうえ、楽天カードを利用すると最大5,000円分の楽天ポイントがもらえます!

    また楽天カードに新規で入会する場合、新規入会キャンペーンでもらえる8,000ポイントとマイナポイントの5,000円分付与を足して、合計13,000万円分のポイントがゲットできるお得な内容。
    楽天カードは年会費無料なので、初めてクレジットカードを作る方にもおすすめです。

    ※こちらの新規入会キャンペーンは、2022年5月20日時点での内容となります。

    6. これ1枚でポイントがどんどん貯まる!「dカード」

    続いてご紹介するマイナポイントでおすすめのクレジットカード決済は「dカード」です。

    マイナポイントとdカードを紐づけ、2万円の買い物をすると最大5,000円分のdポイントが付与されます。初めてdカードに入会する場合は、さらにポイントがもらえるお得なキャンペーンも実施中です。

    デパートやコンビニなどポイントが貯められる対象店舗が多いので、ぜひチェックしてみてください。特にドコモユーザーにおすすめのカードです。

    マイナポイント「QRコード」決済のおすすめ6選

    7. 初めてのキャッシュレス決済におすすめ「PayPay」

    最初にご紹介するおすすめ決済サービスはPayPay株式会社が提供する「PayPay」です。

    PayPayは支払い可能な店舗が他のサービスと比べて圧倒的に多いのが特徴。コンビニや飲食店だけでなく、ネットショッピングでの使用も増えてきています。使い道に困る事態を防げるのが嬉しいポイントです。

    またキャッシュレス決済時に0.5%分が残高に還元されるほか「ペイペイジャンボ」や「マンデージャンボキャンペーン」などお得なキャンペーンを頻繁に開催。マイナポイント以外にも実施しているので、ぜひ検討してみてください。

    日常的にポイントを活用してお得に買い物したい方、初めてキャッシュレス決済を利用する方におすすめのサービスです。

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    PayPay(ペイペイ)とは?お得な使い方やキャンペーンを徹底解説
    更新日:2022年4月1日

    8. 最大1.5%のポイント上乗せ「楽天ペイ」

    続いてご紹介するおすすめ決済サービスは「楽天」が提供している「楽天ペイ」です。

    楽天カードから楽天ペイに現金チャージをして支払いをすると、マイナポイントとは別に1.5%の還元が受けられます。マイナポイントによる5,000円分のポイントと合わせると5,300円分のポイントがもらえることになります。(20,000円(税込)をチャージした場合)

    楽天ポイントを利用した支払でも還元対象になるので「有効期限の迫っている期間限定ポイントを消費したい」方にもおすすめです。

    また、楽天ペイはコンビニや飲食店など使えるお店が非常に多いことも特徴。普段から楽天のサービスをよく利用している方はもちろん、キャッシュレス決済を始めてみたい方にもおすすめです。

    あわせて読む
    楽天ペイの使い方を解説!メリットや注意点なども紹介
    更新日:2022年2月10日

    9. 1,000円分の上乗せ還元でお得「d払い」

    続いてご紹介するおすすめ決済サービスは、NTTドコモが提供する「d払い」。月々の携帯代と一緒に支払いができたり、街で使える加盟店も多かったりとポイントが貯めやすいのが魅力です。ドコモユーザーでない方でも利用可能です。

    d払いは普段からお得なポイント還元キャンペーンも開催しているので、ぜひチェックしてみてください。

    10. ポイント即時付与が嬉しい「au PAY」

    続いてご紹介するおすすめ決済サービスは、KDDIが提供している「au PAY」です。auユーザーでない方でも使うことができ、手数料や年会費はかかりません。au PAYは現金チャージ後すぐにマイナポイントが付与されるのが嬉しいポイントです!

    また全国のコンビニやカフェなどで使えるQR決済サービスで、利用ごとにPontaポイントが貯まります。200円(税込)当たり1ポイントとして通常ポイントももらえるので、通常時のPontaポイントとマイナポイントの2重取りが可能です。

    11. 使いすぎ防止の安心決済サービス「ゆうちょPay」

    続いてご紹介するおすすめの決済サービスは、ゆうちょ銀行が提供する「ゆうちょPay」です。

    ゆうちょPayは、使ったらその場で口座から引き落とされるのが特徴。使った金額がすぐに分かるので、使い過ぎ防止になる嬉しいポイントです。既にゆうちょ銀行の口座を持っていて、普段からクレジットカードやQRコード決済をあまり使わない方におすすめです。

    12. LINEから手軽に始められる「LINE Pay」

    続いてご紹介するおすすめ決済サービスは、LINEが提供している「LINE Pay」。

    友達とのご飯やプレゼント代などを割り勘で支払った際に、スムーズに送金できる機能が人気です。
    LINE PayはLINEのインストールさえしていれば、アプリから手軽に始められるのが魅力。キャッシュレス決済を始めたいけど新たにアプリをインストールするのが面倒な方、貯まったポイントで資産運用をしてみたい方にもおすすめです。

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    LINE Payの使い方徹底解説!チャージ方法や便利機能も紹介
    更新日:2022年2月10日

    マイナポイント「電子マネー」おすすめ5選!

    13. チャージするだけで還元!学生にもおすすめ「Suica」

    続いてご紹介するおすすめ決済サービスは、JR東日本が発行する交通系ICカード「Suica」。Suicaの利用は年齢制限がないため、学生でも使いやすいのがポイント。

    マイナポイント申し込み時にSuicaと紐付けるだけで、JREポイント1,000ポイントが還元されます。
    JREポイントは店舗での支払いやSuicaのチャージに使えます。JR東日本の駅や商業施設などで利用できる商品券や、グリーン車の乗車券などに交換することも可能。特に普段からSuicaを使って移動する方は、申し込みするだけで1,000円分のポイントがもらえるのでおすすめです。

    14. イオンユーザーにおすすめ「WAON」

    続いてご紹介するおすすめ決済サービスは、イオンリテールが提供する電子マネー「WAON」です。SuicaやPASMOと同じく現金でチャージができるので、キャッシュレス決済サービスに慣れていない方でも使い始めやすいことが特徴。

    イオン系列のスーパーでの買い物はもちろん、ファミリーマートやローソンなどのコンビニでも利用できます。普段の買い物でコツコツとポイントを貯めたい方にぴったりです!

    15. 街中のお店で使えて便利「nanaco」

    次にご紹介するマイナポイントでおすすめの決済サービスは「nanaco」です。期間中にマイナンバーカードを申請し、nanacoをチャージをすると最大5,000円分の還元を受け取れます。

    受け取ったポイントは1ポイントを1円として、全国のセブンイレブンをはじめ、セブン&アイグループ系列店で使用できます。また、普段の買い物の際にnanacoで支払うと、220円(税込)につき1ポイントが貯まるので、よくセブンイレブンやイトーヨーカドーに行く方には特におすすめのサービス。

    16. 楽天利用者なら「楽天Edy」

    続いてご紹介するおすすめ決済サービスは、全国78万ヶ所以上で利用できる電子マネー「楽天Edy」です。楽天ペイと違い、こちらは事前に金額をチャージして支払いをする前払い方式のみ。「使いすぎてしまうのが不安」な方におすすめの楽天キャッシュレス決済です。

    楽天ポイントは全国の楽天Edy加盟店で、200円(税込)の支払いにつき1ポイントが貯まります。その他、マツモトキヨシやビッグカメラなどの「ポイントプラス加盟店」での買い物や、チャージ方法を楽天カードに設定するとポイントが2重3重でもらえることも!効率的にポイ活ができます!

    17. ポイント上乗せでお得!「majica」

    最後にご紹介するおすすめ決済サービスは、ドン・キホーテやアピタでお馴染みのmajica加盟店で使える電子マネー「majica」です。カードが無くてもスマホのアプリ1つで支払いからポイントの利用まで可能!アプリ限定のクーポンでお得に買い物ができます。

    majicaではアプリからマイナポイントの申込みとチャージを行うと、買い物金額に応じて最大5%(最大1,000円分)のポイント上乗せ特典が受けられます。利用可能店舗は少ないですが、ドン・キホーテユーザーや還元率重視の方におすすめのサービスです!

    【終了】過去にマイナポイント対応していたキャッシュレス決済

    メルカリ愛用者は「メルペイ」(9月30日で終了)

    「メルカリ」が提供している「メルペイ」。メルペイは2021年9月30日をもってマイナポイント還元キャンペーンを終了しました。

    メルカリのアプリからマイナポイントを申込し、メルカリやお店で買い物をすると、支払い金額の25%がポイント付与されるキャンペーンが2020年9月1日~2021年9月30日まで行われていました。

    あわせて読む
    メルペイの使い方を解説!メリットや注意点も紹介
    更新日:2022年2月10日

    コンビニ利用が多い人に人気「ファミペイ」(12月31日で終了)

    ファミリーマートが提供する「ファミペイ」。ファミペイは2021年12月31日をもってマイナポイント還元キャンペーンを終了しました。

    ファミペイは、ファミリーマート以外の飲食店やドラックストアなどでも使用可能。ファミペイの特徴はdポイント、楽天ポイント、Tポイントの3種類から好きなポイントを選んで貯められること。今まで貯めてきたポイントの種類に揃えられるのは嬉しいサービスです。

    dポイント、楽天ポイント、Tポイントの中に貯めているポイントがある方や、ファミマによく買い物に行く方におすすめです。

    マイナポイントの申し込みに必要なものは3つ

    マイナポイントの申し込みに必要なものは以下の3つです。
    • マイナンバーカード
    • 自分で設定した数字4桁のパスワード
    • 決済サービスのIDやセキュリティーコード
    マイナンバーカードは本人確認のための身分証明書として利用できます。近くのコンビニで住民票を取得できたり、オンラインで確定申告ができたりと、持っていれば何かと便利なカード。今後マイナンバーカードを利用できる場面はどんどん拡大するとのことなので、早めに取得しておきましょう。

    1. マイナンバーカードが必要

    マイナポイントを申し込むには、まずマイナンバーカードが必要です。

    スマートフォンやPCの他、一部の証明写真機や郵送による申請ができます。申請にはQRコードの読込や顔写真の撮影が必要なので、スマートフォンを利用するのがおすすめです。

    スマートフォンから申請用WEBサイトにアクセスしてメールアドレスを登録し、案内に従って顔写真やその他必要な情報を登録することで申請が完了します。マイナンバーカードは申請から受け取りまで約1ヶ月かかるので、マイナポイントを利用したいと考えている方は早めに申請しましょう。

    【補足】2021年10月からマイナンバーカードが健康保険証として利用可能に

    2021年10月から、マイナンバーカードを健康保険証として利用できるようになりました。病院や薬局で保険証を専用の機械にかざすだけなので、受付で保険証を預ける必要がなくなります。

    また従来の健康保険証は転職や引っ越しのタイミングで切り替えが必要でしたが、マイナンバーカードを健康保険証として利用すれば切り替えの必要がないのも便利なポイントです。

    健康保険証利用には事前申し込みが必要です。詳しくはマイナポータル 公式HPをご確認ください。

    2. マイナンバーカード申請時に設定した「暗証番号(パスワード)」が必要

    マイナポイントの利用を申し込むには、マイナンバーカードを指定交付場所で受け取る際に設定した数字4桁のパスワードが必要になります。

    マイナポイントを申し込むための「マイナポイントアプリ」でこのパスワードを入力する必要があり、3回連続して間違えるとロックがかかります。解除するには市区町村の窓口でパスワードの再設定をしなければなりません。

    「せっかくアプリ上で手続きができるのに、わざわざ窓口に行かないといけなくなった…」なんてことにならないよう、マイナンバーカードを申請するタイミングで、忘れないようにメモをしておくことをおすすめします。

    3. マイナンバーカードと紐付ける決済サービスの「ID番号・セキュリティーコード」を用意

    マイナポイントの申し込みをする前に、マイナンバーカードと紐付けるキャッシュレス決済サービスを1つ決めておきましょう。「マイナポイントアプリ」で決済サービスIDとセキュリティコードの入力が必要になるので、事前に確認しておくとスムーズに申込できます。

    マイナンバーカードと紐付ける決済サービスによっては、メールアドレスやその他サービスへの事前登録が必要な場合があります。登録方法はサービスによって異なるので、詳しくは以下のリンクからマイナポイント事業の公式HPをご確認ください。

    【事前登録が必要な決済サービスの一例】
    エポスカード・オリコカード・三井住友カード・Suicaなど

    マイナポイントの申し込み方法!簡単5ステップ

    ステップ1.「マイナポイントアプリ」をダウンロード・起動する

    aumo編集部
    マイナポイントの申し込みは専用アプリ「マイナポイントアプリ」から行います。コンビニや一部の携帯ショップ、郵便局などに設置されている支援端末からも申し込みはできますが、端末を設置していない地域もあるのでスマートフォンからの予約・申込がおすすめです。

    iOS用・Android用のマイナポイントアプリがあるので、まずはダウンロードします。ダウンロードが完了したらアプリを起動し、「マイナポイントの予約(マイキーIDの発行)」をタップ。
    • マイナポイント専用アプリをダウンロードする
    • 「マイナポイントの予約(マイキーIDの発行)」をタップする

    ステップ2. 暗証番号を入力してマイナンバーカードを読み取る

    aumo編集部
    マイナポイントアプリを起動したら、続いてマイナンバーカードの読み取りをします。

    画面に表示された「読み取り開始」をタッチし、マイナンバーカードを受け取った際に設定した「数字4桁のパスワード」を入力します。入力後にOKを押すと「スキャンの準備ができました」と表示されるので、マイナンバーカードの上にスマートフォンを置いて読み取りましょう。

    画面が切り替わるとマイキーIDが発行されるので、このまま「申込へ」を押して次の画面へ進みます。
    • 「読み取り開始」をタップ
    • 数字4桁のパスワードを入力
    • スマートフォンでマイナンバーカードを読み取る
    • 読み取り完了後「発行」「申込へ」を順にタップ
    ※マイナンバーの読み取りには、SuicaやQUICPayなどのキャッシュレスサービスに対応したスマートフォンが必要です。iPhoneの場合7以降。

    ステップ3. マイナンバーカードと紐付ける決済サービスを選ぶ

    aumo編集部
    予約が完了したら、次はマイナポイントと紐付ける決済サービスを選択します。好みの決済サービスを1つ決め「選択」をタップします。次へ進むと利用規約が表示されるので、問題がなければ同意し「申込へ進む」をタップ。

    ステップ4. 申し込み情報を入力

    aumo編集部
    続いて利用する決済サービスIDとセキュリティコードを入力します。下部に電話番号下4桁を入力する欄があります。入力の有無は任意ですがマイナポイントの申込状況をはじめとした問い合わせ時に利用するので、入力しておいた方がいいでしょう。

    決済サービスIDとセキュリティコードは各決済サービスによって異なるので、申し込み前に確認しておきましょう。

    ステップ5. マイナンバーカードを再度読み込んで申し込み完了

    aumo編集部
    入力した決済サービスの情報を確認し「申込」と「OK」を順にタップします。

    その後、再度数字4桁のパスワードを入力してマイナンバーカードを読み取る画面が表示されます。案内にしたがって読み取ったら、申し込みは完了です。

    最後に申込情報が表示されるので、選択した決済サービスを利用する前によく確認しておきましょう。

    マイナポイントを申請する上で気をつけること

    マイナンバーカードの申請から取得までは1〜2ヶ月程かかる

    先述した通りマイナポイントの申し込みにはマイナンバーカードが必要で、カードの申請から交付には約1〜2ヶ月かかります。「マイナポイントを利用したい」と思っても、すぐに付与されるわけではないので注意が必要です。

    すぐに予算上限に達しマイナポイントの付与が終わってしまうことはないと思いますが、各決済サービス独自のキャンペーン内容によっては利用者が急増することも考えられます。利用する決済サービスはじっくり検討するとして、マイナンバーカードは早めにゲットしておくのがおすすめです。

    紐付けできる決済サービスは1つだけ!選択後に変更はできない

    マイナンバーカードと紐付けることのできる決済サービスは1つだけで、申し込み時点から変更することはできません。

    普段使っていない決済サービスを選択して「使いにくい」「使う機会があまりない」となるのはもったいないので、よく使っている決済サービスを選びましょう。LINE PayやPayPayを使ったことがない方は、クレジットカードや交通系ICカードを選択するのが無難です。

    ポイント還元率が高かったり、決済サービス独自のキャンペーンの内容が豪華だったりするとついつい惹かれてしまいがちですが「本当にこの決済サービスをよく利用するかな?」と考えながら選ぶことをおすすめします。

    マイナポイントの有効期限は決済サービスによって異なる

    マイナポイントの有効期限は利用する決済サービスによって異なります。

    例えば、LINE Payにおけるポイントの有効期限は180日間です。元々有効期限が設定されていない決済サービスもあるので、利用前に各決済サービスのHPで確認しておくことをおすすめします。

    子供もマイナポイント申し込み可能!親と同じ決済サービスは使えない

    マイナポイントはマイナンバーカードを持っていれば誰でも申し込み可能なので、未成年の家族がいる場合でもマイナポイントを受け取ることができます。

    未成年の子供のマイナポイントは親名義の決済サービスで申し込むことができますが、親の分のマイナポイントと合算して受け取ることはできません。つまり複数の決済サービスを選ぶ必要があるので、申し込み前にいくつか候補を絞っておくといいでしょう。

    【〇】親がLINE Pay&子供が親名義のWAONで申し込み
    【×】親がエポスカード&子供が親名義の同じエポスカードで申し込み

    マイナポイントを活用しない手はない!誰でも簡単に申し込めるおすすめサービス

    マイナポイントの申し込みは一見難しそうに見えますが、マイナンバーカードさえ持っていれば誰でも簡単に利用できるお得なサービスです。2022年1月から始まったマイナポイント事業第2弾では、最大20,000円分のポイント還元という前回よりもさらに魅力的な内容に!この機会にぜひマイナンバーカードを取得してマイナポイントをもらいましょう!

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    ※掲載されている情報は、2022年05月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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    更新日:2022年5月28日

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