【週末女子旅】ピンクに染まる世界へ…!京都のお寺めぐり♡

京都に行くなら紅葉の時期かな♡と思っているあなた!春休み期間のこの時期、ぜひ訪れてほしい京都のフォトジェニックなスポットもあるんです♪今回は御朱印ガールも必見の、お寺2ヶ所をご紹介します。

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この記事の目次

春の訪れを告げるかわいらしい梅の花-北野天満宮-

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北野天満宮は、菅原道真公をご祭神としておまつりする全国約1万2,000社の天満宮、天神社の総本社です。
道真公ゆかりの梅50種約1,500本があり、例年12月中旬頃3月末頃まで長期間、梅の花が楽しめます。
2月上旬頃には梅苑が公開され、3月下旬まで、とりどりに咲く梅の間を縫うように敷かれた道を散策することができ、茶屋では美しい梅の花を観賞しながらお茶とお菓子も味わうことができます。

概要

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公開時間:9時~16時まで
入場料[いずれも茶菓子付]
大人 ¥800(中学生以上)(税込)・こども ¥400(税込)
北野天満宮
金閣寺/その他神社・神宮・寺院
北野天満宮 1枚目
北野天満宮 2枚目
北野天満宮 3枚目
★★★★★
★★★★★
4.23
106件
530件
住所
京都府京都市上京区馬喰町
アクセス
(1)JR京都駅より市バス50・101系統に乗車 「北野天満宮前」下車すぐ
営業時間
拝観:夏 5:00~18:00 拝観:冬 5:30~17:30 受付時間:9:00~17:00
京都市上京区馬喰町にある、北野天満宮さんです。全国に約12,000社ある天満宮・天神社の総本社で、北野天満宮は天暦元年(947)創建されました😊ご祭神は平安時代の貴族・菅原道真で、その道真の死後、京都でさまざまな天災などが起きたことから、これを無念の死を遂げた道真の成せる業と考え、その御霊を鎮め、都を守護する社として北野天満宮が創建されたそうです✨のちに、“天神さま”と崇められ、主に「学問」「至誠」「芸能」「厄除」の神さまとして、今も変わらず人々に信仰され続けています🎶北野天満宮さんは、早春の梅、初夏の青紅葉、秋の紅葉で有名ですが、中でも梅は見応えがあります✨たくさんの梅がある「梅苑」は、花が咲きそろい始める2月上旬から3月下旬に公開され、見頃の時季には連日多くの方で賑わいます🤗紅梅や白梅、八重、一重など、色も形もさまざまな梅の花と甘い香りが漂い幸せな気分になります🎶珍しい梅ライトアップも開催され、6月頃に採取される梅の実は、塩漬けにしたあと、夏に御本殿前の筵棚に広げられ土用干し、年末に新年縁起物「大福梅(おおふくうめ)」として参拝者に授与されます✨🤗✨
【京都・北野天満宮】・毎月25日の日は、北野天満宮の天神市が行われる日です。・今日は、朝からポカポカ陽気だったので、梅の花、菅原道真公、学業の神様、天神市等で有名な、北野天満宮へ行ってきました。・いつも門前の「たこ焼き屋さん🐙」でたこ焼きを買い、沿道の屋台では、カルシウムたっぷり含まれた「前田のベビーカステラ」を必ず購入します😁・その後、超激安青果店へ行き、目玉商品を見定めながら購入します。・本日は、いちご(¥350)、カクテルトマト(¥150)、インゲン(¥100)、干し柿(¥400)購入し、これでちょうど¥1,000でした。・昨今、野菜や果物の高騰時で、量的にも、これは爆安ですね😁😁・お昼過ぎると、少しずつ完売していきますので、午前中の10:00ぐらいが狙い目ですね。・あまり早く、早朝便は、品物を陳列を始める時間帯なので、余りおすすめは出来ませんね。・これから春本番となりますので、毎月25日、是非来訪して下さいね!・他にも、古着屋さん、骨董品屋さん、花屋さんなどもありますので、ゆっくり歩きながら楽しんで頂けると思います☆♪😁
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夜の境内で楽しむ 桜のライトアップ-東寺-

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東寺といえば、五重塔が有名ですよね。
京都駅から近く古都京都の玄関口に位置する「東寺」は、創建から約1,200年経つ真言宗の総本山です。
春には、広い境内を河津桜やソメイヨシノ、枝垂桜などが彩り、比較的長く見ごろが続きます。お堂や五重塔と桜のコラボレーションは圧巻ですよ!
なかでも筆者がおすすめするのは3月16日から4月14日の日程で開催されるライトアップ。庭園にある池では美しい桜のリフレクションがとても幻想的で、この時期見逃せない絶景です。

概要

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公開時間 2019年3月16日~4月14日
18:30~21:30(受付 ~21:00) ※会期中無休
入場料
大人・高校生 ¥500(税込)、中学生以下 ¥300(税込)
東寺(教王護国寺)
東寺/その他
東寺(教王護国寺) 1枚目
東寺(教王護国寺) 2枚目
東寺(教王護国寺) 3枚目
★★★★★
★★★★★
4.20
128件
525件
住所
京都府京都市南区九条町1
アクセス
(1)JR京都駅から徒歩で15分 (2)JR京都駅から自転車で6分(PiPPAシェアサイクル)
京都市南区九条町1番地にある、東寺さんです。東寺さんは、正しくは教王護国寺といい、平安建都の際、都の南玄関、羅城門の東に作られました😊後に空海が賜り、密教の根本道場(こんぽんどうじょう)とし、今に至っています✨桜のシーズンは、大枝垂れ桜が有名ですが、その季節をすぎると、ツツジや新緑が主役となり、また違った見どころのシーズンが訪れます🎶かの有名な五重塔(国宝)は、京都駅前のビルの林立する中で木造建築の美を際立たせて聳え立つ、高さ約55メートルの日本最高の塔で、1644年に徳川家光が再建奉納したものだそうです😊講堂(重要文化財)にあるわが国現存最古の密教彫刻の一群や金堂(国宝)、大師堂(国宝)、蓮花門(国宝)など見所も多く、境内は史跡に指定されています✨(建物内部での撮影は禁止されています)撮影スポットとしては、池の水鏡に写る五重の塔で、たくさんの方が撮影に没頭されていました📸世界文化遺産にも登録されている東寺は、とにかく見どころが豊富で、京都駅からのアクセスもいいので、是非、足を運んでみてください🎶🤗🎶
【京都・東寺】<2025.12.21の終い弘法>☔️・東寺では毎月21日に「弘法市」と呼ばれる縁日が開催され、弘法大師(空海)の月命日が21日であることから、この日は東寺の御影堂で「御影供」という法要が行われ、参拝者向けに開かれた露店が、現在の弘法市につながっていると言われております。・東寺骨董市(弘法市)は、毎年の年末時の12月21日の「終い弘法(しまいこうぼう)」は一年で最も大規模で賑わう恒例行事ですが、今年は、あいにくの雨降りでした。😢・広い境内には、骨董品、古着、陶器、食料品、植木など所狭しと約1000店舗以上が並び、特に年末には「正月飾り」や「お節の材料」を求める人々で大変な賑わいを見せ、京都の冬の風物詩となっています。 🎍《アクセス》①近鉄京都線「東寺」駅から徒歩6分🚶‍♀️②市バス71系統、207系統で「東寺東門」バス停下車すぐ🚶‍♂️③市バス202系統、208系統で「九条大宮」バス停下車徒歩5分
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美しいピンクに染まるお寺

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いかがでしたか?今回は、この時期しか見られない、美しいピンクに染まるお寺をご紹介しました。
季節限定の絶景を見に、足を運んでみては?
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※掲載されている情報は、2024年04月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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更新日:2026年1月3日

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