埼玉県民が教える!お祭りに行くならここははずせない8選

埼玉住みだけど、近郊に住んでるけど、いまいちお祭りって何があるかわからない…。そんなあなたに!埼玉の地域ごとでおすすめのお祭りを教えちゃいます♪ 人気・定番のものはもちろん、地元民の私ならではのおすすめもありますので是非ご覧ください。
この記事の目次

1. 日本三大曳山祭のひとつ!埼玉の冬の祭りなら【秩父夜祭】

最初に紹介する埼玉の祭りは「秩父夜祭り」です。埼玉県秩父市で、毎年12月の2日と3日に開催されています。
「秩父夜祭り」は京都祇園祭、飛騨高山祭と共に、日本三大曳山祭の1つに数えられる祭り。(※“秩父観光協会”抜粋)

秩父神社の例大祭であり、その歴史は江戸時代にまで!
古くから伝わる秩父の冬のお祭りは、夜の街に光るぼんぼりがとても綺麗です♪

埼玉の祭りの中でもはずせない!2016年にはユネスコ無形文化遺産として登録も

「秩父夜祭り」は300年余りの歴史ある埼玉の祭りで、2016年にはユネスコ無形文化遺産に登録されています。

12月2日は、屋台と屋台がぶつかりそうになりながら進んで行く「すれ違い」が迫力満点!12月3日は、御旅所と呼ばれる屋台が曳かれてゴールをする場所で、打ちあがる花火と煌びやかな屋台のコントラストに見惚れてしまいますよ♪

秩父神社
詳細情報を見る
jalan_kankou

2. 埼玉にある観光名所の1つの小江戸・川越の祭り【川越まつり】

次に紹介するのは、「川越まつり」です。埼玉県川越市で、毎年10月第3日曜日とその前日の土曜日に開催されています。

何といっても「川越まつり」の魅力は、8メートル超えの大きな山車が小江戸の街並みを練り歩いていく様子です!
また、山車同士がすれ違う際に発生する「曳っかわせ(ひっかわせ)」は祭りのなかでも必見♪

埼玉の小江戸の街並みをバックに、絢爛豪華な山車が練り歩くのは圧巻!

夜になると、山車や山車の引き手などが持つ提灯に明かりが灯るので、昼間とは違った煌びやかさに目を惹かれること間違いなし♪
夜の川越と、美しく輝く山車でインスタ映えしちゃうかも!?

埼玉の中でも人気の観光地である川越で祭りを楽しみたいなら、「川越まつり」に来るしかありません!

川越 氷川神社

3. 埼玉で花火を見たいなら!ラストの4尺玉が大迫力の祭り【こうのす花火大会】

次に紹介するのは「こうのす花火大会」です。埼玉県鴻巣市で、毎年10月頃に開催されています。

2002年に鴻巣商工会青年部内で新たな企画として立ち上げたのが「こうのす花火大会」の始まりです。広い荒川の河川敷で打ち上げられる規模の大きな花火の数々は圧巻の一言に尽きますよ!

音楽と融合して打ち上げられるスターマインからギネス認定された4尺玉まで

ラストに打ち上げられるスターマインでは、4尺玉から300連発の尺玉の豪華な競演に写真を撮る手が止まりません。中でも4尺玉はギネス世界記録にも認定されているので、見た目も音も迫力が桁違い!(※“【公式】こうのす花火大会【鴻巣商工会青年部】”抜粋)

埼玉に花火を見に来るなら、「こうのす花火大会」は外せないです♪

こうのす花火大会

4. 埼玉で悠久の歴史を感じよう!提燈山車が圧巻【久喜提燈祭り】

次に紹介するのは、「久喜提燈祭り」です。埼玉県久喜市で毎年7月12日から18日まで開催されています。

天明3年の浅間山の大噴火により作物不足に陥っていたところ、祭礼用山車を使って町内を曳き回したのが祭りの始まりとされています。

昼と夜とで、山車の様子が変わるのでどちらの山車も見逃せません!

昼は人形が飾られていた山車も夜は提燈で囲われた山車に大変身♪

昼と夜とでどう違うのか?それは昼間山車には人形が飾られているのですが、夜になると人形は外され、たくさんの提燈が山車に付けられるんです。

鮮やかな提燈で飾られた山車は、絢爛豪華で見ている人をとても魅了します。さらに祭りの終盤には山車同士の挑発し合いや、ぶつけ合いなどで盛り上がりはピークに!

白熱したお祭りを見たい方は、「久喜提燈祭り」に来るしかありません!

久喜駅

5. 美しく咲き誇る彼岸花!埼玉に見に来るならこの祭り【巾着田曼珠沙華まつり】

次に紹介するのは、「巾着田曼珠沙華まつり(きんちゃくだまんじゅしゃげまつり)」です。埼玉県日高市で開催されています。

なんといっても「巾着田曼珠沙華まつり」の見どころは、埼玉県日高市西部のほうにある巾着田という平地で咲いている曼珠沙華!
鮮やかな赤色の曼珠沙華が一面に咲き誇る様子は、鮮明に目に焼き付けられます♪

前面に広がる曼珠沙華はインスタ映えも間違いなし◎

見渡す限り真っ赤な曼珠沙華なので、写真を撮ってインスタにあげればインスタ映えすること間違いなし♪
さらに1本1本の花の形も綺麗なので、そこにも注目してみてください!

祭りの日程については、花の開花は大体9月頃となっています。ですがその時の開花状況によって異なるので、公式のホームページをチェックするのがおすすめです◎

巾着田
詳細情報を見る
jalan_kankou

6. 歴史好きな人は是非!埼玉の土地で戦国時代を感じる祭り【寄居北條まつり】

次に紹介するのは、「寄居北條まつり(よりいほうじょうまつり)」です。埼玉県の寄居町で、2018年は5月13日に開催されました。

「寄居北條まつり」はその昔、全国統一を狙う豊臣秀吉が北条氏の支配下であった小田原攻めを行った際に、北関東の中でも有力な支城である鉢形城に目を付けました。

そこで、豊臣軍の前田利家・上杉景勝と北條氏邦の間に起こった戦を再現したのが「寄居北條まつり」。
実際に砲台なども置いてあるんですよ♪

北条軍と豊臣軍の合戦の再現は迫力満点で目が離せない!

まさに戦国時代を彷彿とさせる戦の再現は、迫力満点!埼玉ではなく、まるで戦国時代にタイムスリップしたような気分になれちゃいます。歴史好きな人はもちろん、そうでない人でも楽しめちゃいますよ!

祭りは祭りでも一味違った盛り上がりを見せる「寄居北條まつり」を見に来てはいかがですか?

玉淀河原

7. 踊ったり担いだり!埼玉の中でもアクセスの良い大宮での祭り【大宮夏まつり】

次に紹介するのは、「大宮夏祭り」です。埼玉県大宮市で2018年は、8月1日と2日に開催されました。

「大宮夏祭り」は武蔵一宮氷川神社の例大祭に合わせて、古くから地元に根付くお祭り。武蔵一宮氷川神社の境内に揃った神輿や山車は、神職からお払いを受けた後、旧中山道を練り歩きます。

大宮駅東口周辺の会場では民踊輪踊りや、阿波踊り、和太鼓演奏なども披露されるので、電車で来る人にもおすすめの祭りですね♪

町内会ごとに工夫をこらした神輿はどれも魅力的!

そんな「大宮夏祭り」の中でも注目なのは、町内会ごとに工夫を凝らした装飾の神輿です。それぞれ異なる装飾なので、見ていると時間を忘れてしまいますよ。

アクセスも良く、踊りも神輿や山車も楽しめちゃう祭りは埼玉県民でもそうじゃなくても必見!

大宮夏まつり

8. 埼玉へ年明けに行くなら!様々なだるまが並ぶ祭り【初大師だるま市】

最後に紹介するのは、「初大師だるま市」です。埼玉県川越市の喜多院で毎年1月3日に開催されています。

「初大師だるま市」は喜多院境内に祀られている慈恵大師のご縁日(神仏の降誕など特別の縁があるとして祭典・供養を行う日)です。

境内に所狭しと並べられただるまはインパクトがあり、圧巻です♪

七転八起の縁起物であるだるまで新年を良い年に

「初大師だるま市」では大きさも色も様々なだるまが売られています!なので、自分だけのだるまを見つけて買ってみるといいですよ♪

年明けに埼玉に遊びに来るなら、だるまがたくさん売られた「初大師だるま市」はいかがですか?

川越大師喜多院
詳細情報を見る
jalan_kankou

早速気になった埼玉の祭りに行ってみませんか?

この記事を読んで、行ってみたくなった祭りは見つかりましたか?少しでも気になった祭りがあれば、是非行ってみちゃいましょう♪

埼玉には魅力的な祭りが1年を通してたくさんです!

※掲載されている情報は、2019年03月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

人気記事ランキング

  1. 1金沢観光といえば!1泊2日の旅にぴったりな人気スポット…
    aiko1019
  2. 2【おすすめ鎌倉観光スポット】食べ歩きから癒されスポット…
    satomi0908
  3. 3【1分で巡る絶景】柔らかな自然に包まれた島の“天使の道”
    aumo編集部
  4. 4【2019年度版】スイーツ愛好家が東京のおすすめ26店…
    meme1127
  5. 5【栃木】梅雨が待ち遠しい!あじさいに彩られる美しい参道…
  • aumo
  • 関東
  • 埼玉
  • 埼玉県民が教える!お祭りに行くならここははず…