【リノベカフェ日記】茨城・大子で味わう絶品りんごとレトロ空間♪

11月中旬、茨城県北西部に位置する大子町は紅葉シーズンのピークを迎えていました。常陸大子駅に降り立つと、駅前から広がる駅前中央通りにはかつての面影を残す歴史的建造物が。今回はそんなノスタルジックな大子町中心商店街にたたずむ一軒の古民家カフェをご紹介します。
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この記事の目次

リノベを愉しむ古民家カフェ

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商店街の一角の大きな古民家。
国の有形文化財にも登録されているこの建物をリノベーションしてオープンしたのが「daigo cafe(ダイゴカフェ)」です。
地元大子産の食材を使った食事やスイーツを食べられるリノベカフェとしてこのエリアでも人気店のひとつ。
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お店の方にお話を伺ったところ、ここはもともとたばこ屋さんだったんだとか。
そのころの名残で少し低めに設けられた窓際の席は、視線が低くなるからか、もともとの建具をベースにした店内のなかでも、ひときわ落ち着きます◎
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センスが光る本が並べられた本棚が設置された空間も素敵。
止まった時計やりんご模様のステンドグラスが施されたランプーシェードなど、レトロなアイテムや工夫を凝らしたインテリアで創られるアンティークな雰囲気は読書に最適ですね♪

見た目も味も◎な「夢見るりんご」

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魅力的なフードメニューやスイーツの中で筆者がオーダーしたのは、大子町の名産であるりんごを使った人気の「夢見るりんご」¥470(税込)。
りんごのコンポートをスイートポテトで包み、りんご型に成形された見た目は、とてもフォトジェニック。
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思わずカメラを向けたくなるかわいい1皿ですが、見た目だけではありません。
さつまいもの程よい甘さと歯ごたえを残した酸味のあるりんごのジューシーさがたまらない逸品です。
筆者はドリンクセット¥850(税込)にして奥久慈大子紅茶をチョイス。
渋みが少なくまろやかで、後味もさっぱりとした紅茶はスイーツとの相性も◎
この紅茶はとてもさっぱりしているので、鼻づまりに悩む女子にもぴったりの紅茶です。

幅広い世代に親しまれる情報発信地

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このカフェはアンテナショップ的な役割も兼ねていて、
入って右手には地元のお土産やクラフト作家さんの作品・雑貨のコーナーが。
筆者は藤田観光りんご園のアップルパイ¥1,300(税込)を購入しました。
帰ってからも大子町の魅力を振り返ることができていいですよね♪
レジ横には大子町で開催されるイベントチラシも掲示されています。
ライブやトークショーなどのイベントも主催されているようで、町の情報発信地のようなカフェでした。
幅広い世代が訪れる理由はここにあったのかも。
ダイゴ カフェ(daigo cafe)
常陸大子駅から278m / 茨城県久慈郡大子町大子688
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3.71
2件
3件
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tabelogで見る

あなたもきっと「daigo cafe」のトリコ♡

いかがでしたか?
茨城県の「daigo cafe」をご紹介しました。過ごして満喫できて、帰ってからもお土産を楽しめるところです。

通いたくなるレトロな空間「daigo cafe」にぜひ足を運んでみては?
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※掲載されている情報は、2020年11月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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更新日:2021年12月8日

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