メルカリの手数料はいくら?無料または安くする方法もご紹介

    大手フリマアプリ「メルカリ」の手数料をご紹介!購入者・出品者それぞれが支払う手数料や、売上金の振込にかかる手数料まで分かりやすく網羅。手数料を無料または安くする方法もお伝えします!ラクマ・ヤフオク・PayPayフリマとの比較も要チェックです。
    • シェア
    • ツイート
    • 保存
    この記事の目次

    メルカリの手数料は全部で6種類

    商品が売れた時に発生する「販売手数料」や、商品を購入する時に支払う「決済手数料」など、メルカリでかかる手数料は全部で6つあります。

    その中でもメルカリの通常取引で発生する、主な手数料4つを以下の表にまとめました。

    メルカリの主な手数料は4つ

    手数料の種類手数料の金額手数料発生のタイミング
    購入者決済手数料100円支払い方法をコンビニ・ATM・キャリア決済にした時
    購入者メルペイスマート払い決済手数料1ヶ月300円支払い方法をメルカリの後払い決済にした時
    出品者販売手数料販売価格の10%商品が売れた時
    出品者売上金の振込手数料 200円・お急ぎ便は400円売上金を自分の口座に振り込む時
    ※このテーブルは左右にスクロールできます。


    購入者側は、商品を購入する際に手数料はかかりません。ただし決済方法(後払いやコンビニ決済など)によっては「決済手数料」がかかる場合があります。(※"メルカリ 公式HP"参照)

    ここからはメルカリの取引で発生する、7種類の手数料の詳細と金額を分かりやすくご紹介します。手数料を無料または安くする方法もご紹介しているので、併せてチェックしてみてください!

    メルカリで「購入者」が払う手数料

    1. 決済手数料

    「決済手数料」とは商品を購入する際に、決済方法をコンビニ決済・ATM・キャリア決済のいずれかを選択するとかかる手数料です。手数料の値段は1回100円(税込)です。

    2. メルペイスマート払い(コンビニ/ATM/キャリア決済)の決済手数料

    メルペイスマート払いとは、メルカリの後払い決済サービスです。商品を購入する際、決済方法をメルペイスマート払い(後払い)にして、支払い方法をコンビニ決済・ATMにした場合「決済手数料」がかかります。
    発生する手数料は何回使っても1ヶ月300円(税込)です。

    決済手数料を無料にする方法

    ここでは、購入者にかかる「決済手数料」を無料にする方法をご紹介します。

    支払い方法をクレジットカード払い、またはメルペイ残高払い・メルペイスマート払い(残高/自動引き落とし精算)にすると、手数料が無料になります!
    少ない額の手数料でも塵も積もれば山となるので、メルカリでよく買い物をするという方は上記いずれかの支払い方法を選ぶのがおすすめです。

    メルカリで「出品者」が払う手数料

    3. 販売手数料(計算方法も)

    「販売手数料」とは商品が売れた際にかかる手数料です。出品者は、商品代金(販売価格)の10%をメルカリに納めることになっています。よって、出品者の売上金は商品代金から10%を引いた額となります。

    売上金の計算方法

    • 販売価格 × 0.9 = 売上金


    例)洋服が2,000円(税込)で売れた場合、手数料の10% 200円(税込)を差し引いた1,800円(税込)が、手元に入る売上金となります。
    • 販売価格 2,000円(税込) × 0.9 = 売上金 1,800円(税込)

    販売手数料を安くする方法

    商品の販売価格をゾロ目にすることで「販売手数料」を安くできます。メルカリでは販売手数料の計算で端数が出た場合、切り捨てとなるからです。

    例)商品を999円で販売した場合
    【販売手数料】999円(税込)× 10% = 99.9円(端数切り捨て)
    【売上金】999円(税込)− 99円(税込)= 900円(税込)

      商品を1,000円で販売した場合
    【販売手数料】1,000円(税込)× 10% = 100円(税込)
    【売上金】1,000円(税込)− 100円(税込)= 900円(税込)

    売上金自体はどちらも変わらないのですが、1円でも安い価格で出品することによって検索上位に表示されやすくなるので、ぜひ活用してみてください!

    4. 売上金の振込手数料

    「売上金の振込手数料 」とは、売上金を自分の口座に振り込む際にかかる手数料です。一律で1回200円(税込)、お急ぎ振込を利用する場合は400円(税込)かかります。

    売上金を急いで換金しなくても良いという方は、売上金は180日間メルカリで保管をしておけるので、180日ギリギリまで貯めて振り込み申請をするのが1番お得です。

    売上金の振込手数料を無料にする方法

    「売上金の振込手数料」を実質無料にする方法をご紹介します。指定口座に現金振り込みをせず、メルペイを電子マネーとして利用する方法です。

    メルペイはコンビニやスーパーを始め、ドラッグストアや飲食店など様々な店舗で利用できる"キャッシュレス決済サービス"。スマホをレジにかざすだけで支払いが完了する手軽さが魅力です。
    メルペイを自分のお財布にすることで、現金振り込みの際の手数料を節約できます!

    メルペイの使い方はこちら

    あわせて読む
    メルペイの使い方を解説!メリットや注意点も紹介
    更新日:2020年12月2日

    5. 集荷手数料

    「集荷手数料」とはメルカリの配送サービス「らくらくメルカリ便」の集荷依頼をする際にかかる手数料です。集荷料として1回30円(税込)かかります。30円は売上金から自動で引かれるので、配達員に直接支払う必要はありません。

    また「宅急便コンパクト(専用BOX)」で送る場合は、配達員から購入することはできないので、事前に専用BOXの購入しましょう。ヤマト運輸の営業所やメルカリストア、1部のセブンイレブンやファミリーマートで購入が可能です。

    6. ライセンス料(レア)

    「ライセンス料」とは、特定の作品の2次創作品を販売する際にかかる手数料のこと。2021年現在、ゲームアプリ「Ingress」とマンガ作品「宇宙兄弟」の2作品が対象となっており、手数料はそれぞれ10%かかります。

    「ライセンス料」10%は「販売手数料」の10%に加算され自動で引かれるので、商品代金から20%引かれた金額が売上金となります。

    メルカリ手数料は高いの?ラクマ・ヤフオク・PayPayフリマとの比較

    メルカリの販売手数料10%ですが、他のフリマアプリサービスの販売手数料はいくらなのか、以下をご覧ください。
    ラクマ (旧フリル)ヤフオクPayPayフリマ
    6%8.8〜10%5%
    手数料だけ見るとpaypayフリマやラクマがお得ですが、メルカリは認知度が高く国内の月間利用者数が1,755万人とダントツで多いのが特徴。(2020年7月データ)(※"メルカリ 公式HP"参照)

    手数料を少しでも抑えたい方は勢いのあるpaypayモール、豊富な出品数から商品を選んで購入したい方や、商品を早く売りたい方はメルカリがおすすめです。

    メルカリの手数料を把握して取引きを楽しもう

    メルカリの手数料6種類を、購入者・出品者別にご紹介してきました。通常の取引で発生する主な手数料は「決済手数料」「メルペイスマート払い決済手数料」「販売手数料」「売上金の振り込み手数料」の4つです。手数料を安くする方法や無料にする方法もご紹介したので、メルカリでのショッピングや販売時に活用してみてください。
    • シェア
    • ツイート
    • 保存
    ※掲載されている情報は、2021年08月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

    人気記事ランキング

    更新日:2021年10月26日

    1. 1【2021年10月版】コストコで買うべきおすすめ商品4…
      chanyama
    2. 210月25日最新!Uber Eats(ウーバーイーツ)…
      chanyama
    3. 3【2021年10月最新】焼肉きんぐのクーポン情報!ラン…
      tunetune95
    4. 4Netflixの料金プランはいくら?他社比較・プラン変…
      Nalumi_uyu
    5. 5【10月28日新発売】セブンイレブンの新作スイーツ一覧…
      eve_jane
    • aumo
    • メルカリの手数料はいくら?無料または安くする方…