ホエイプロテインおすすめ15選!女性のダイエットや筋トレ後の補給に人気

ホエイプロテインは、筋トレ中の方やダイエットをしている方の身体をサポートするおすすめのプロテインです。トレーニングだけでなく日々の健康に必要なタンパク質の摂取に役立ちます。今回はそんなホエイプロテインの選び方やおすすめの商品を15選ご紹介します。
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この記事の目次
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ホエイプロテインは筋トレ初心者におすすめ!特徴や人気のワケとは?

日本語で"タンパク質"の意味をもつプロテイン。中でもホエイプロテインはトレーニング後の筋肉の修復を助ける効果が期待されていることから、筋トレに励んでいる方やアスリートの強い味方です。

タンパク質は骨や血液などを作り出している1つでもあるので、体を鍛えていない方にとっても実は重要な栄養素。ここからは他のプロテインと比較しながら、ホエイプロテインの特徴を紹介していきます。

ホエイプロテインは牛乳由来のたんぱく質

プロテインは大きく分けて3種類。大豆でできた植物性のソイプロテインと、牛乳に含まれる動物性のホエイプロテインとカゼインプロテインがあります。そもそもホエイ(ホエー)とは、ヨーグルトを開けた時ににある透明の液体のことで、乳清(にゅうせい)とも呼ばれています。

このホエイには水溶性ビタミンやミネラルなども含まれていますが、タンパク質のみを抽出したものがホエイプロテインです。

ホエイプロテインは吸収スピードが早い

ホエイプロテインとカゼインプロテインの違いは、吸収スピードにあります。カゼイプロテインは長時間体の中に成分が残る傾向があるので、運動後ではなく就寝前に飲むのがおすすめです。

一方のホエイプロテインの吸収スピードは他のプロテインと比べて速く、トレーニング後30~40分以内に飲むとより効果を発揮するといわれています。

飲みやすいシンプルな味がホエイプロテインの特徴

「プロテインは美味しくない」という印象があるかもしれませんが、ホエイプロテインは他のプロテインと比べて味のクセがなく飲みやすい商品が多くあります。

最近では粉末タイプ以外にもお菓子として食べたくなるような商品も多数登場しているので、プロテインの味に抵抗がある方はぜひホエイプロテインを選んでみてください。

ホエイプロテインのおすすめはWPI製法とWPC製法の2種類

タンパク質には筋肉を作る上で必要不可欠なアミノ酸を含んでいます。筋トレにガッツリ取り組んでいる方にとって、プロテイン1杯分にどのくらいのタンパク質(アミノ酸)が含まれているかも重要なポイントです。その時に覚えておきたいのが"純度"。商品パッケージに何%含まれているかの記載がされているものがほとんどなので、購入前にぜひチェックしてみてください。

純度(タンパク質含有量)はホエイプロテインができるまでのWPI製法とWPI製法によって異なり、目的によって向き不向きが変わります。それではプロテイン選びの肝となる、2種類の製法についてみていきましょう!

WPI製法:タンパク質の純度が80〜90%

WPI製法とはホエイ・プロテイン・アイソレートの略称。純度(タンパク質配合量)が約90%と高いことが特徴で、少ない量でより多くのタンパク質を摂取できます。製造に手間ひまがかかっている分コストが高くなる傾向があるので、筋トレ初心者よりも上級者の方におすすめ。

また、WPI製法だとほとんど乳糖を含みません。そのため乳製品を摂るとお腹を下してしまう方にもぜひ試してほしい種類です。

WPI製法よりもハイクオリティ…?!WPH製法とは!

ちなみにWPH製法(ホエイ・プロテイン・ハイドロリサイト)という、WPI製法よりも吸収スピードが速いものもあります。こちらは酵素などを使うことでホエイプロテインを加水分解し、ペプチド状態にしたものです。

タンパク質含有量が90%と高く、それに伴い他の製法と比べて高価になる傾向があります。ボディメイクやハードな筋トレをした後におすすめしたい上級者向けプロテインです。

WPC製法:タンパク質の純度が約75〜80%

WPCは(ホエイ・プロテイン・コンセントレート)の略称。タンパク質の純度が80%以下と低い分、比較的リーズナブルな商品が多いのが特徴です。日常生活でプロテインを少し取り入れたいという方は、手軽に手に入れられるWPCが良いかもしれません。

一方でWPIと比べて乳糖が多く、お腹がゆるい方は下痢になってしまう可能性があるため注意しましょう。
純度コスト乳糖おすすめ
WPI製法80〜90%高め上級者
WPC製法80%以下低め初心者

ホエイプロテインのおすすめ選び方!配合成分・味・コスパがキーワード

【配合成分】筋トレやダイエットでタンパク質の吸収をサポートする成分で選ぶ

先ほど紹介したタンパク質の純度に加えて必要なのが、体内に取り入れたタンパク質をいかに体内に吸収できるかということ。糖質やビタミンなどの成分が吸収をサポートしてくれるので、プロテインに含まれているタンパク質をどれだけ吸収させるかについても押さえておくのが良いでしょう。

また、ウエイトトレーニングなどの器具を使ったトレーニングをしている方にとっては、糖質不足は避けたいポイント。甘いもの=敵ではなく、タンパク質の吸収をサポートする上では、糖質が足りていないのはもったいなんです…!


BCAAとグルタミンについて

・BCAA:分岐鎖アミノ酸(Branched Chain Amino Acid)の頭文字から生まれた言葉で、アミノ酸の中に含まれているバリン、ロイシン、イソロイシンだけを凝縮したもの。筋肉生成のエネルギー源となる必須アミノ酸です。

・グルタミン:筋肉の分解を抑制する効果が期待できる非必須アミノ酸のこと。体に負荷がかかった時にグルタミンが大量に消費されると言われており、これが不足すると筋肉を分解しはじめるのだとか。一生懸命筋トレをしてもグルタミン不足で筋肉が失われてしまったら本末転倒ですよね。

ガゼイン・ホエイプロテインのW配合の商品も!

プロテインの種類のところでご紹介した、カゼインプロテイン。商品にはWで配合しているものがあり、ホエイプロテインとカゼインプロテインの良いとこどりができるんです。

カゼインプロテインが体に吸収されるのは約3~7時間。寝る前に飲むことで長時間タンパク質を体内にキープすることが期待できるため、運動習慣がない方や激しめの筋トレをしていない日のプロテイン補給におすすめ。

【味】プレーンやチョコなど好みの味で選ぶ

ホエイプロテインは比較的飲みやすい種類のプロテインですが、メーカーや商品タイプによって好みの味が異なります。定番のフレーバーはチョコやバニラなどがありますが、もっと甘党の方にはスイーツ感覚で楽しめるものもあります。自分自身でアレンジを加えたい方は、プレーンを選ぶのがおすすめです。

プロテインは「kg」単位で販売されていることが多いため、「口に合わず飲みきれなかった…」なんてことがないよう、購入前にサイトのクチコミなどを確認しておきましょう。

【コスパ】プロテインライフを続けるために価格で選ぶ

続けるためにはコスパもしっかりとチェック!WPI製法とWPC製法によっても金額が上下しますが、それ以外にも国産のものや海外のもの、含まれている成分の多さや製造の手間ひまなどによっても販売価格が変わってきます。

1日にどのくらい飲むのか、複数種類使うのかなどを考慮して購入するのがおすすめ。単に安いだけで自分に合わないものを選んでしまうと逆に無駄なコストになってしまうため、理想の自分を想定して決めましょう。

プロテインに革命"エッグホワイトプロテイン"がアツい!【REVOPRO®】(PR)

REVOPRO(レボプロ) EGG WHITE PROTEIN
ホエイプロテイン商品の紹介の前に…第4のプロテインとしてご紹介したいのが「REVOPRO®」の「エッグホワイトプロテイン」です。名前に"エッグ"とあることからわかる通り、タンパク原料として使っているのは吸収率が良いとされている卵白!

卵の専門として45年間の歴史を持つメーカーだからこそ作りだせたプロテインです。実は日本人の5人に1人は乳糖が消化しきれない体質といわれていますが、「REVOPRO®」は乳糖フリー!「プロテインを飲むとお腹を下して続けられなかった…」という方は特に試してほしいアイテムです。

REVOPRO®は国内生産!筋トレ後のご褒美に飲みたくなる味わい

必須アミノ酸をどれくらい含まれているかを表す「アミノ酸スコア」の最高値は100。バランスが取れているので効率的なプロテイン生活を送りたい方に特におすすめです。そして気になる味わいは飲みやすいココア風味!厳選した3種類のココアパウダーを使っているため、自然な風味や甘さを感じられますが人工甘味料を使っていないのも嬉しいポイントです。

トップフィジーカー「カネキン(Kanekin)」がオススメするREVOPRO®

aumo編集部
カネキン(Kanekin)さんの略歴は下記の通りなのですが、

  • 本名、金子駿。1989年2月21日生まれ
  • トレーニング方法やライフワークをYouTubeで動画配信する「筋トレ系YouTuber」
  • 2014年11月12日にYouTubeチャンネルKanekin Fitnessを開設
  • 総再生回数は1.1億回を超え、現在の登録者数は40.9万人(2021年4月現在)
  • アメリカの国際的なフィットネス団体IFBB(International Federation of Bodybuilding&Fitness)のメンズフィジークカテゴリーで日本人5人目となるプロ選手に登録
  • フィットネスジム「Kanekin Fitness」やアパレルプランド「COR」経営など幅広く活動


そんな彼が愛飲し、オススメするのがこの「REVOPRO」なんです。
トップフィジーカーが様々なプロテインを試したのちに辿り着いたプロテイン、ぜひ一度お試しください。

あわせて読む
【Kanekin(カネキン)独占インタビュー】日本が誇るトップ…

おすすめのホエイプロテインを15種類厳選!味やタンパク質量もご紹介

1. 手軽に買えるTHE・王道プロテインブランド【SAVAS(ザバス)】

ザバス ホエイプロテイン100 ココア味
初めに紹介するのはドラッグストアなどで気軽に買える「ザバス」です。ホエイプロテインの他にタンパク質の吸収をサポートするビタミンB群やビタミンD、ビタミンCも配合しています。

「ザバス」は多彩なフレーバーがあるだけでなく、目的に合わせたプロテイン商品を取り扱っています。筋トレ初心者の方からアスリートの方まで幅広い層におすすめのブランドです。
内容量1,050g/50回分
タンパク質含有量約15.0g(1食あたり)
ココア・バニラ・リッチショコラ・抹茶風味・ヨーグルト風味

2. 水でおいしく飲めるホエイプロテイン【DNS】

プロテイン ホエイ100
続いて紹介するのは「DNS」の「プロテイン ホエイ100」。飲みやすさと味にとことんこだわり、水で美味しく飲めるのが特徴。野外スポーツをしている方や牛乳や豆乳が苦手な方にも便利なプロテインです。

泡がたちにくいので底にプロテインが溜まりづらく、最初から最後までストレスなく飲み切れる商品です。フレーバーの種類が豊富なのでお気に入りの味を見つけてみてくださいね。
内容量1,050g/30回分
タンパク質含有量約24.2g(1食あたり)
プレミアムチョコレート・いちごミルク・抹茶・トロピカルマンゴー・バナナオレ・リッチバニラ・レモン・カフェオレ

3. 味の種類が豊富!人気の海外プロテインメーカー【マイプロテイン】

Impact ホエイプロテインアイソレート
続いて紹介するのは海外ブランドでコスパの良さが魅力、「マイプロテイン」の「Impact ホエイ プロテイン」です。フレーバーも驚くほど豊富で、定番だけでなくチョコレートブラウニーやソルテッドキャラメル、ロッキーロードなどの変わり種フレーバーが多数…!

BCAAや必須アミノ酸なども含まれており、効率的に運動に必要な成分を取り入れることができます。シェイカーで飲むだけでなくスムージーやヨーグルトに入れて飽きのこないプロテインライフを送りましょう。
内容量1,000g/40回分
タンパク質含有量約23.0g(ノンフレーバー)(1食あたり)
ナチュラルチョコレート・ミルクティー・ナチュラルストロベリー・抹茶ラテ・ブルーベリー・チョコレートバナナなど

4. 大容量でコスパの良いホエイプロテインを選ぶなら【エクスプロージョン】

ホエイプロテイン
続いて紹介するのは「エクスプロージョン(X-PLOSION)」の「ホエイプロテイン」です。3kgから購入できるのが特徴で、部活やサークルなどで大量消費するシーンで大活躍!アメリカの乳製品メーカーのホエイタンパク素材を取り寄せ、細かい検査を徹底した国内の工場で製造しています。

ブラッドオレンジ味やフランボワーズ味、ピーチ味、カシス味など果物系のフレーバーも充実。甘いフレーバーが苦手な方やさっぱりとした味わいが好きな方におすすめのブランドです。
内容量3,000g/100回分
タンパク質含有量約20.9g(1食あたり)
チョコレート・ストロベリー・プレーン・カフェオレ・フルーツオレ・メロン

5. トータルスポーツブランドが作ったホエイプロテイン【グロング】

ホエイプロテイン100 スタンダード
続いて紹介するのは「グロング(GronG)」の「ホエイプロテイン100 スタンダード」。パーソナルトレーニングジムの「GronG TRAINING LAB.」やマシントレーニングをメインとした「GronG GYM」、「GronG 鍼灸整骨院」も展開しているトータルスポーツブランドです。

シリーズの全フレーバーで100gあたりのタンパク質含有量は75g以上(※無水換算値ではない)で、全11種類のビタミン(ビタミンA・D・E・B1・B2・B6・B12・C、ナイアシン、葉酸、パントテン酸)を配合しています。国内の提携工場で製造しており、配送スピードが早いのも特徴です。
内容量1,000g/30回分
タンパク質含有量約21.8g(1食あたり)
ココア・ストロベリー・バナナ・バニラ・抹茶

6. 海外発の人気ジムが展開するホエイプロテイン【ゴールドジム】

スピードチャージ ホエイプロテイン
続いて紹介するのは海外発の「ゴールドジム」が出している「スピードチャージ ホエイプロテイン」です。WPI製造のホエイ原料を使用しているので、効率良くタンパク質を摂ることができ、ビタミンB群も同時配合することでタンパク質補給のサポートもしてくれます。

トレーニング後にササッと飲めるよう、水への溶けやすさと飲みやすい味にもこだわっています。高たんぱく質で低脂肪な点は筋トレやボディメイクをしている女性にもおすすめです!
内容量720g/約25回分
タンパク質含有量約26.0g(1食あたり)
チョコレート・ヨーグルト・ストロベリー・カフェオレ・クッキー&クリーム

7. グラスフェッドの生乳を使用したホエイプロテインブランド【ロハスタイル】

ホエイプロテイン グラスフェッド
続いて紹介するのは「ロハスタイル」の「グラスフェッド ホエイプロテイン」です。オーストラリアで酪農に適した地域のビクトリア州で育てられた、グラスフェッド牛(牧草牛)から抽出されたホエイを使っています。

牧草牛とはストレスの受けづらい広大な敷地で育てられた品種の牛で、たくさん牛乳を出させるための添加ホルモンなどは使っていません(※ロハスタイル公式HP参照)。フレーバーは4種類でタンパク質の含有量が最も高いのはプレーン味。色々なアレンジをしながら楽しくプロテイン生活を楽しんでみてはいかがでしょうか。
内容量1,000g/30回分
タンパク質含有量約22.94g(プレーン)(1食あたり)
チョコレート・プレーン・天然バニラ・有機抹茶

8. iherbでもゲットできる海外発のホエイプロテイン【オプティマムニュートリション】

ゴールドスタンダード 100% ホエイ
続いては「オプティマムニュートリション(Optimum Nutrition)」の「ゴールドスタンダード 100% ホエイ」です。純度の高いWPIを主成分としており、1杯あたりのタンパク質の割合が高いのが特徴。さらにBCAAを約5.5g、グルタミンやグルタミン酸は約4g配合しているので吸収をサポートしてくれます。

アメリカ発のブランドですが、日本人向けの甘み抑えめの種類も取り揃えているので飽きのこない味わいを楽しめます。海外産のフレーバーに少し抵抗がある方も、ぜひ一度試してほしいホエイプロテインです。
内容量907g/約30回分
タンパク質含有量約24g(1食あたり)
ダブルチョコレート・デリシャスストロベリー・エクストリームミルクチョコレート・チョコレートヘーゼルナッツなど

9. 森永乳業商品をイメージした限定味があるホエイプロテイン【ウイダー】

マッスルフィットプロテイン
続いて紹介するのは「ウイダー」の「マッスルフィットプロテイン」です。吸収スピードの速いホエイプロテインと、持続性の高いカゼインプロテインを両方配合しているので、どちらの良いとこどりができる商品です。

「ウイダー」独自の成分「EMR」(特許第6029257号)を配合することでタンパク質の合成効率を高めてくれる効果が期待できます。「森永ラムネ」や「森永キャラメル」の変わり種フレーバーがあり、馴染みのある味わいを楽しめます。
内容量900g/約45回分
タンパク質含有量約15.2g(1食あたり)
バニラ・森永ラムネ・森永キャラメル

10. WPIのホエイプロテイン!高タンパク・低糖質が嬉しい【パワープロダクション】

パワープロダクション ホエイプロテイン
続いて紹介するのは「グリコ」が出している「パワープロダクション ホエイプロテイン」です。愛用家さんからは"パワプロ"という愛称で親しまれています。

精製度の高いWPIのみを使用しており、糖質を抑えながらも高タンパクな点が大きな特徴です。乳糖は100gあたり0.5g未満なのでお腹のゴロゴロ感が気になる方におすすめです。プレーンには香料や甘味料を使っておらず、アレンジのバリエーションが広がります。
内容量800g/約40回分
タンパク質含有量約17.9g(1食あたり)
プレーン・サワーミルク・ストロベリー・チョコレート味・チョコレート風味

11. WPCとWPIのホエイプロテインが両方揃う【アルプロン】

ホエイプロテイン100
続いて紹介するのは島根県の澄んだ空気が流れている地域で製造している「ALPRON(アルプロン)」の「ホエイプロテイン100」です。WPCとWPIどちらも取り扱っているので、自身の目的や予算、ライフスタイルに合わせてチョイスすることもできます。

1kg¥2,580(税込)〜販売されていて、プロテイン初心者の方も始められやすい金額が嬉しいですね!砂糖や保存料、増粘剤、消泡剤は使っていない点も特徴の1つです。アミノ酸スコアは100で、必須アミノ酸がバランスよく配合されています。
内容量1,000g/約50回分
タンパク質含有量約15.6g(プレーン)(1食あたり)
プレーン・イチゴミルク・ココアミルク・チーズケーキ・チョコ・チョコバナナなど

12. たった5秒振るだけで完成する飲みやすいホエイプロテイン【バルクス】

ホエイ プロテイン
続いて紹介するのは「バルクス(VALX)」の「ホエイプロテイン」です。シェイカーに入れて5秒振るだけで完成する手軽さと、水で溶かした時でもおいしく飲める味にこだわり、泡立ちすぎず粉っぽさを抑えた飲みやすさを追求して作られました。また、続けられやすいコスパも魅力の1つです。

トレーニングをする日の摂取タイミングは開始1時間前やトレーニング後。トレーニングをしない日の間食時や夜に飲むのもおすすめなので、ストレスなく生活リズムに合わせて飲めます!
内容量1,000g/約30回分
タンパク質含有量約21.8g(1食あたり)
ミックスベリー・チョコレート・ヨーグルト・カフェオレ

13. すっきりタイプの味付けが豊富のホエイプロテイン【武内製薬】

THE PROTEIN
続いて紹介するのは「武内製薬」の「ザ・プロテイン(THE PROTEIN)」。くどくなくすっきりとした味わいが特徴のホエイプロテインで、「甘すぎるプロテインは苦手…」という方にぜひ一度試して欲しい商品です。1kgで2,480円(税込)と高コスパな点も推したいポイントです。

アスリート体型を目指している方だけでなく、若い人からお年寄りまでタンパク質補給を目的としている方にもおすすめ。運動をする方は体重1kgあたり1.2〜2.0g、一般的な方でも体重1kgあたり1.0gが必要とされています。「ザ・プロテイン」なら1食あたりのタンパク質は22.6gも含まれているので、たった1杯で目標摂取量に近づけるんです。
内容量1,000g/約30回分
タンパク質含有量約22.6g(1食あたり)
バナナ・ココア・ピーチ・ストロベリー・レモンヨーグルト・コーラ・ソーダ

14. 原料調達から製造まで国内で対応!オーガニックなホエイプロテイン【FIXIT】

FEEL NATURAL
続いて紹介するのは香料・着色料・人工甘味料は無添加の「FIXIT」の「FEEL NATURAL ホエイプロテイン」です。グラスフェッド(牧草牛)のホエイの魅力を生かした商品で、タンパク質の含有量は73%以上(※製品無水物あたり)!

フレーバーはココア味と抹茶味の2種類で自然な甘さが特徴。また、ココアは約120kcal、抹茶は約118kcalと低カロリーなので、ダイエット中の方にとっても心強い味方になってくれるはずです。
内容量1,000g/約30回分
タンパク質含有量約21.3g(ココア)(1食あたり)
ココア・抹茶

15. 1kgたったの¥2,000と高コスパなホエイプロテイン【リミテスト】

リミテスト ホエイプロテイン ULTRA VALUE
最後に紹介するのは開発から製造、加工、販売まで一貫して行っている「リミテスト」の「ウルトラバリュー」です。無駄な流通コストをカットしているので、リーズナブルな価格で購入できるんです。3kgも入って6,000円以下なので、1kgあたり約2,000円!毎日ガッツリ飲む方にとっては嬉しい価格ですね。

濃すぎないマイルドな味わいなので、飽きがきにくいのもポイントです。「家族揃ってプロテインを始めたい!」「チームで使うから消費量が多い」という方に特におすすめの商品です。
内容量3,000g/約86回分
タンパク質含有量約25.9g(1食あたり)
ココア・コーヒー・プレーン・抹茶

ホエイプロテインで理想の自分に近づくのにおすすめのアイテム!

今回はホエイプロテインの特徴と選び方について紹介しました。プロテインの中でも飲みやすい味わいで、ガッツリ筋トレに励んでいる方に特におすすめしたいジャンルです。

より一層筋力を増やして健康的な体に仕上げたい方は、この記事を参考に好みの1品を見つけてみてください。シェイカーに入れて飲む方法だけでなく、お菓子や普段の食生活に盛り込むアレンジ料理も多数!ご自身のライフスタイルに合わせてプロテインライフを楽しみましょう。
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