ネモフィラで話題沸騰のひたち海浜公園を120%楽しみつくそう♪
どこまでも続く、美しいネモフィラの青の絨毯。そんな絶景で一躍有名になった国営ひたち海浜公園。他には何があるの?と、様々な疑問も湧くのでは?今回は1年中楽しめて、120%満喫する方法をご紹介します!
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この記事の目次
写真などでこの景色を目にしたことのある方も多いことでしょう。丘一面に広がるネモフィラは、約450万本も植えられているんだそうです。遠くから眺めて楽しむもよし、近くで可憐な花をめでるもよし。かわいらしい花々が生み出す絶景に見とれること間違いなし♪見頃であるGWに公園を訪れたら、絶対に外せないスポットです!
実は国営ひたち海浜公園は園内面積200haを誇る広大な公園なんです。そんな広い園内では、様々な花を一年中楽しむことができます♡春にはネモフィラのほかにチューリップや菜の花、夏はラベンダーやヒマワリ。秋にはコスモスやコキアの紅葉、冬はアイスチューリップや梅などなど…いつ訪れてもいろんな花が楽しめるのが魅力ですね♪
四季折々の花は園内のあちこちで咲いています。日によっては花のツアーガイドが催されることも。のんびり園内を散策しながら、季節の花を満喫するのもいいですよね!
※画像はイメージです
国営ひたち海浜公園は、その名の通り太平洋のすぐそばに位置する公園です。そのため、砂浜からすぐの場所にも庭園が整備されているんです!それがこの砂丘エリア。こちらでは、起伏に富んだ砂丘の地形を生かしたロックガーデンや香りの谷と呼ばれるハーブ園などがあります。
ロックガーデンは天然の花こう岩を組み上げた場所に、厳しい条件でも耐え抜く多肉植物や球根植物が植えられています。整えられた庭園とは一味違った、自然らしい美しさを楽しむことができますよ!
ロックガーデンは天然の花こう岩を組み上げた場所に、厳しい条件でも耐え抜く多肉植物や球根植物が植えられています。整えられた庭園とは一味違った、自然らしい美しさを楽しむことができますよ!
ハーブガーデンには、一年を通じて多種多様なハーブが植えられ、手入れされています。この庭園の一番の特徴は、クラフト用や料理用など、ハーブが用途別に植えられていること!普段使っているハーブはこんな花を咲かせるんだ!という発見があるかも。香りだけでなく、見て触れて楽しめちゃいます♪
国営ひたち海浜公園では、植物だけでなく、レジャーや体験企画も充実しているんですよ。なんと全長が400メートルもある滑り台「マウンテンスライダー」や観覧車をはじめとした19種類の遊具に、夏に嬉しい水遊び広場まであって、キッズも大満足☆
ほかにも園内を自由に巡れるレンタルバイクもあるので、観覧車や花々を眺めながらのサイクリングも満喫できるんです♪イベントや体験企画は常時開かれているものもあれば、期間限定のものもあるので、チェックしてからお出かけしてください!
いかがだったでしょうか!国営ひたち海浜公園はネモフィラで有名になりましたが、実はこんなにたくさんの楽しみ方のある公園だったんです!コンテンツ豊富で何をしようか迷ってしまいそうですよね♪ぜひ国営ひたち海浜公園にお出かけして、120%満喫しちゃってくださいね!
国営ひたち海浜公園
ひたちなか・大洗/BBQ(バーベキュー)、その他レジャー・体験



住所
茨城県ひたちなか市馬渡大沼605-4
アクセス
(1)北関東自動車道~常陸那珂有料道路 ひたち海浜公園IC すぐ
営業時間
開園時間:9:30~17:00
休園日:毎週火曜日(火曜日が祝日にあたる場合は翌日の水曜日) / 12月31日、1月1日 / 2月の第1火曜日からその週の金曜日まで ※休園日のない期間あり、詳細はHPで確認してください 開園日および休園日、開園時間は都合により変更もあり
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※掲載されている情報は、2025年11月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。









