忘れられない美しさ♡駅近で楽しむ京都のリフレクション紅葉スポット

いよいよ紅葉の季節がやってきました。今年はどこに行こうかな、と悩んでいる人も多いのでは?今回オススメするのが京都のライトアップされた紅葉。京都駅からすぐ近くなので、旅行の締めくくり、出発前でも十分に楽しめますよ。

Information本サービス内ではアフィリエイト広告を利用しています

この記事の目次

スポット1. 梅小路公園

朱雀の庭へようこそ

churarinko
京都水族館や鉄道博物館で賑わう梅小路公園。新しいJRの駅「梅小路京都西駅」も誕生し、アクセスも容易に。この公園にある「朱雀の庭(スザクノニワ)」で、圧巻の紅葉を楽しめるんです。

大迫力の滝モミジ

churarinko
庭園内に所狭しと植わっているモミジ。ライトアップされた葉も美しさ満点ですが、滝越しに見るシルエットも趣があります。約6mの落差があり、京都の街なかでは最大級なんです!(梅小路公園公式HPより)

ぜひ見てほしい!鏡池

churarinko
おすすめは「水鏡」に映る「逆さ紅葉」。インド産の黒御影石の上に、わずか1cmの水を張る手法(梅小路公園公式HPより)で、鮮明なリフレクションを実現。風のない日がオススメです。
梅小路公園
東寺/その他
梅小路公園 1枚目
梅小路公園 2枚目
梅小路公園 3枚目
★★★★★
★★★★★
4.07
23件
91件
京都市下京区観喜寺町にある、朱雀の庭です。梅小路公園に行ったときに、たまたま見つけて訪問してみました😊「朱雀の庭」は平安建都1200年を記念し、京都に受け継がれてきた作庭技術や技法の粋を尽くして造られた池泉回遊式庭園です🎶園内には約100本のモミジが植わり、中央にある水鏡池は、黒御影石の上に1センチメートルだけ水を張った浅池で、池全体を水鏡として楽しむという斬新な趣向となっています✨特に秋の「逆さ紅葉」は見応えがあるらしく、「梅小路公園紅葉まつり」では庭園内のモミジが幻想的にライトアップされ、漆黒の闇夜と水鏡に浮かび上がる風景は素敵なんだそうです🍁今の季節は、新緑が美しく、池に映る緑のもみじの姿にとても趣を感じました✨水辺には菖蒲も咲いており、予定外に伺ったにもかかわらず、「これぞ日本庭園」を意外な場所で満喫することができました😊因みに、入園料は200円です。また梅小路公園では、ネモフィラが満開でしたが、私がイメージしていたブルーのネモフィラだけではなく、白地に紫のポイントが入ったタイプのネモフィラも混在しており、実際に見たのは初めてだったので、ラッキーな気分になりました🎶🤗🎶私の場合、神戸での「竹中大工道具館」と言い、今回の京都の「朱雀の庭」と言い、予定していなくても、目についたスポットに電撃訪問してみて新しいマイスポットを発見出来たことも、旅行、観光の醍醐味かも知れませんね🥰✌️
秋の七草の一つでもある、藤袴(フジバカマ)の花が美しく咲き、京都の梅小路公園にて初秋の風情を味わうことができます。 ★2025年10月3日(金)~10月19日(日)※10月6日(月)、10月14日(火)は休園となります。 ★入園は、9:00〜17:00  ★アクセスは、JR嵯峨野線「梅小路京都西」駅下車すぐJR京都駅から徒歩約15分🚶‍♀️
星評価の詳細

スポット2. 東寺

金色に輝く塔

京都駅から徒歩約13分、バスを使えば約7分でアクセスできる東寺。紅葉の頃にはライトアップが実施され、厳かな五重塔が神々しく輝きます。
churarinko
五色に輝く紅葉と共に池に映る五重塔はため息もの。東寺にある木々はの色付きは、赤だけでなく朱や黄、黄緑など色とりどりで、塔をより荘厳に見せてくれます。

見上げる塔は大迫力!

東寺の美しさは、池に映るリフレクションだけではありません。下から見上げたり枝越しに見たり…。いろいろな角度から見るのがおすすめです。位置によって、塔の色が変化しますよ。
東寺(教王護国寺)
東寺/その他
東寺(教王護国寺) 1枚目
東寺(教王護国寺) 2枚目
東寺(教王護国寺) 3枚目
★★★★★
★★★★★
4.20
128件
525件
住所
京都府京都市南区九条町1
アクセス
(1)JR京都駅から徒歩で15分 (2)JR京都駅から自転車で6分(PiPPAシェアサイクル)
京都市南区九条町1番地にある、東寺さんです。東寺さんは、正しくは教王護国寺といい、平安建都の際、都の南玄関、羅城門の東に作られました😊後に空海が賜り、密教の根本道場(こんぽんどうじょう)とし、今に至っています✨桜のシーズンは、大枝垂れ桜が有名ですが、その季節をすぎると、ツツジや新緑が主役となり、また違った見どころのシーズンが訪れます🎶かの有名な五重塔(国宝)は、京都駅前のビルの林立する中で木造建築の美を際立たせて聳え立つ、高さ約55メートルの日本最高の塔で、1644年に徳川家光が再建奉納したものだそうです😊講堂(重要文化財)にあるわが国現存最古の密教彫刻の一群や金堂(国宝)、大師堂(国宝)、蓮花門(国宝)など見所も多く、境内は史跡に指定されています✨(建物内部での撮影は禁止されています)撮影スポットとしては、池の水鏡に写る五重の塔で、たくさんの方が撮影に没頭されていました📸世界文化遺産にも登録されている東寺は、とにかく見どころが豊富で、京都駅からのアクセスもいいので、是非、足を運んでみてください🎶🤗🎶
【京都・東寺】<2025.12.21の終い弘法>☔️・東寺では毎月21日に「弘法市」と呼ばれる縁日が開催され、弘法大師(空海)の月命日が21日であることから、この日は東寺の御影堂で「御影供」という法要が行われ、参拝者向けに開かれた露店が、現在の弘法市につながっていると言われております。・東寺骨董市(弘法市)は、毎年の年末時の12月21日の「終い弘法(しまいこうぼう)」は一年で最も大規模で賑わう恒例行事ですが、今年は、あいにくの雨降りでした。😢・広い境内には、骨董品、古着、陶器、食料品、植木など所狭しと約1000店舗以上が並び、特に年末には「正月飾り」や「お節の材料」を求める人々で大変な賑わいを見せ、京都の冬の風物詩となっています。 🎍《アクセス》①近鉄京都線「東寺」駅から徒歩6分🚶‍♀️②市バス71系統、207系統で「東寺東門」バス停下車すぐ🚶‍♂️③市バス202系統、208系統で「九条大宮」バス停下車徒歩5分
星評価の詳細

京都の紅葉はリフレクションが美しい♪

ぐっと気温が下がる京都の夜。空気が澄むことで紅葉の美しさが際だちます。駅近で楽しめる圧巻のライトアップ、寒さ対策を万全に、ぜひ出発前のひとときを癒されてみてくださいね。
  • シェア
  • ポスト
  • 保存
※掲載されている情報は、2024年05月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

人気記事ランキング

更新日:2026年1月14日

  1. 1

    【2026年1月】ミスド食べ放題の実施店舗一覧!メニュ…

  2. 2

    【2026年1月】マックデリバリーで無料クーポンを使う…

  3. 3

    【2025】国内旅行おすすめ観光地特集!1泊2日で行き…

    aumo Partner
  4. 4

    【2026年1月最新】Uber Eats(ウーバーイー…

    chanyama
  5. 5

    【2026年1月】ピザハットの半額&割引クーポン情報ま…

    shiro_desu