夏は青森へ行こう!エリア別に観光スポットを厳選!9選

夏は青森へ行きませんか?東北の最北端には、おすすめの観光スポットがたくさんあります。今回は景勝地や温泉、グルメスポットなど、様々なジャンルの中から、夏におすすめの観光スポットを厳選しました!きっと青森へ行きたいという気持ちが倍増するに違いない!
この記事の目次

【青森市周辺エリア】夏におすすめの観光スポット

青森市周辺エリア1. 夏は大自然に触れよう!「八甲田ロープウェー」

まずご紹介する青森市周辺の、夏に行ってほしい観光スポットは「八甲田ロープウェー」。

青森市中心部から車で約40分で、「ロープウェー山麓駅」に到着します。この「八甲田ロープウェー」は「十和田・八幡平国立公園」の北部に位置し、「ロープウェー山麓駅」から「山頂公園駅」までの間では壮大な自然を眺めることができます。

また、「山頂公園駅」で降りると、自然遊報道「八甲田ゴードライン」があり、高原湿地、高山植物ウォッチングを気軽に楽しむことができます。

料金は往復券で、
大人¥2,000(税込)
小人(小学生)¥700(税込)
となっており、小学校入学前は無料となっています。(※"八甲田ロープウェー公式HP"参照)

八甲田ロープウェー
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青森市周辺エリア2. 青森の伝統を知ろう「ねぶたの家 ワ・ラッセ」

続いてご紹介する夏におすすめの青森市周辺観光スポットは、「ねぶたの家 ワ・ラッセ」。青森市の中心部、JR青森駅から歩いてすぐのところに「ねぶたの家 ワ・ラッセ」はあります。

青森といえば「ねぶた祭り」が有名ですよね。その「ねぶた祭り」のことをなんでも知ることができるのが、この施設「ねぶたの家 ワ・ラッセ」なんです!

館内には大型の"ねぶた"がいくつか展示されており、その迫力は圧巻です。

入館料は
大人¥600(税込)
高校生¥450(税込)
小・中学生¥250(税込)
となっています。(※"ねぶたの家 ワ・ラッセ公式HP"参照)

ねぶたの家 ワ・ラッセ
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【五能線沿線】夏に青森へ行くなら五能線沿線の観光スポットがおすすめ!

みなさんJR「五能線」をご存知ですか?
JR「五能線」は青森県の西部、日本海沿岸を走り、青森県と秋田県を結ぶ路線です。路線のほとんどは日本海に面しており、駅や電車から見える海の景色は絶景ですよ!

そんな「五能線」沿線には夏におすすめの観光スポットがたくさんあるので、いくつかご紹介していきます!

五能線

五能線沿線エリア1. 日本海を一望できる温泉「不老ふ死温泉」

まずご紹介する五能線沿線でおすすめの観光スポットは、「不老ふ死温泉」。JR「五能線」の「艫作(へなし)駅」より徒歩約15分のところにあります。

「不老ふ死温泉」は宿泊施設がある温泉旅館なのですが、日帰りでのご利用も可能です。

「不老ふ死温泉」の特徴といえば、海沿いの露天風呂!こちらの露天風呂は日本海の目の前にあり、自然の岩場に溶け込んでいます。こんなにも海が近く、自然に溶け込んでいる露天風呂はなかなかありません!青森へ行く際には是非行ってみてほしいです。

入館料は、おとな¥600(税込)、こども¥300(税込)となっています。(※"不老ふ死温泉公式HP"参照)

黄金崎不老ふ死温泉
1泊 9,180円〜/人
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五能線沿線エリア2. 世界遺産「白神山地」へ!

続いてご紹介するのは「白神山地」。「白神山地」にはほとんど人為の影響を受けていない、ブナの原生林が広がっており、貴重な生態系が保たれているんだとか!(※"白神山地ビジターセンター公式HP"参照)

その範囲はブナの原生林としては世界でも類を見ない広さで、青森県と秋田県にまたがって分布しています。1993年には世界遺産に登録されたんです!(※"白神山地ビジターセンター公式HP"参照)

五能線沿線エリアからも比較的近く、五能線沿線で観光している方にはおすすめです。

そんな貴重な原生林の中を、散策したり登山したりすることができるんです!きっと大自然に癒されること間違いなしです!

白神山地
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五能線沿線エリア3. 青く輝く池が神秘的!「青池」

aumo編集部

続いてご紹介するのは「青池」。「青池」は「白神山地」の中にあります。

「青池」はとても透明度が高く、写真のように青色に輝いているんです!
周囲の木々と組み合わさって、とても神秘的な風景を見ることができます。インスタ映え間違いなしですよ!

JR五能線「十二湖駅」よりバスで行くことができるそうです。

青池
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【十和田湖周辺】夏の青森は大自然がたくさんの観光スポットで遊ぶのがおすすめ!

十和田湖周辺エリア1. 清流のマイナスイオンに癒されよう♪「奥入瀬渓流」

続いてご紹介するのは「奥入瀬渓流」。「奥入瀬渓流」は十和田湖国立公園内の渓谷を流れる奥入瀬川で、川沿いには散策コースがあるんです。

「奥入瀬渓流」には滝がたくさんあり、マイナスイオンを感じて日々の疲れを癒すことができちゃいますよ!

「奥入瀬渓流」の玄関口である「焼山」へは各方面から、車やバスで行くことができます。JRバスは冬季運休となるので夏に行くのがおすすめですね!(※"十和田湖国立公園公式HP"参照)

奥入瀬渓流
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十和田湖周辺エリア2. 夏は「十和田湖」で遊ぼう!

続いてご紹介するのは「十和田湖」。「十和田湖」はとても広く、青森県と秋田県にまたがっています。

そんな「十和田湖」ではさまざまなアクティビティを楽しむことができるんです!
まずおすすめしたいのは「グリランド」。この「グリランド」では十和田湖の中でも貴重な場所を、ボートでツアーできるんです!まるで探検している気分になれますよ!

また、「十和田湖」をクルーズできる遊覧船めぐりや、カヌーツアーもあります。

夏は「十和田湖」でたくさん遊んじゃいましょう!

十和田湖
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【下北半島】夏だからこそ青森でマグロを観光のついでに堪能

下北半島1. 本州最北端「大間岬」でマグロを食べよう!

青森県大間町は本州最北端であり、マグロで有名な街ですよね。大間岬にはマグロのオブジェもあるほど!

青森へ行く際には本場のマグロを味わっちゃいましょう!
大間にはマグロを食べられるお店がたくさんあります。是非、お気に入りのお店を見つけてみて下さいね!

大間町

下北半島2. 北海道まで見渡せる「釜臥山展望台」

最後にご紹介するのは「釜臥山展望台(かまふせやまてんぼうだい)」。「釜臥山展望台」はむつ市にあり、そこからの眺めは360°のパノラマで、天気がいい日には北は北海道、南は八甲田の山々まで見渡せるんです!

また、夜には夜景もきれいで、カップルなどにもおすすめ。

釜臥山展望台
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夏は青森観光でリフレッシュ!

いかがでしたか?青森は魅力であふれています!緑豊かな自然や、体も心も温まる温泉、青森ならではのご当地グルメなど、魅力だらけです。青森に早く行きたくてしょうがないですよね!この記事を確認して夏の青森を堪能しましょう!

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【青森の絶景】1度は行ってみたい!自然豊かな観光スポット10選
※掲載されている情報は、2019年07月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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