新潟のリニューアルした水族館!「マリンピア日本海」を徹底解説◎

新潟には観光地がたくさん!その中でも水族館は最近リニューアルされたんだとか…!水族館は友達とのお出かけや恋人とのデートスポットとなることはもちろん、家族でも楽しめる場所♪今回は筆者が実際に行った新潟の「マリンピア日本海」について詳しくご紹介します☆
この記事の目次

新潟の水族館「マリンピア日本海」ってどんなところ?

aumo編集部

皆さんは新潟にある水族館「マリンピア日本海」をご存知でしょうか?ここは2013年7月にリニューアルオープンした水族館で様々な種類の生物が展示されており、イルカショーや体験コーナーなど盛りだくさん◎(※「マリンピア日本海公式HP」参照)

料金について

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料金は大人(高校生以上)は¥1,500(税込)、小人(小・中学生)は¥600(税込)、幼児(4歳から)¥200(税込)、乳児(3歳まで)無料となっています。入口の左側に受付があるのでここで購入してください◎また、中にロッカーも完備してあるので荷物が多い方は利用可能!(ロッカーは有料です。)回数券や、年間パスポートもあるみたいですね♪

様々な割引あり◎

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ちなみにこの「マリンピア日本海」の料金には様々な割引があります!中でも「新潟市観光循環バス1日乗車券」を購入すると、大人¥1,500(税込)は¥1,200(税込)に、小・中学生¥600(税込)は¥480(税込)に、4歳以上の未就学児は¥200(税込)は¥160(税込)に割引されるんです♪この券は、「マリンピア日本海」を含めた新潟市の様々な観光施設を循環してくれるバスが1日乗り放題になるんですよ☆バスにも乗れて観光でき、水族館も楽しめるなんて…!1日乗車券の料金は大人¥500(税込)、こども¥250(税込)です。水族館の入り口の受付でも購入可能!バスはおおよそ1時間に1本のペースで同じコースを循環しているので、観光するにはちょうどいい◎この「新潟市観光循環バス1日乗車券」は購入するのを是非お勧めします◎

水族館で楽しむ!新潟の海水と西洋諸島

aumo編集部
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水族館の中には、「新潟の浅瀬」というコーナーがあります。新潟で見られる生物がいっぱい☆このクラゲもこのゾーンに展示されています◎他にも違う種類のクラゲやタコも!

東シナ海の生物

aumo編集部
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さらに奥に進むと、「東シナ海」の生物も見ることが出来ます☆このように「チンアナゴ」や「カクレクマノミ」など見たことある生物もたくさん!この水族館の全ての水槽の上には、どんな生物がいるのかがわかるように写真付きの解説が書いてあるのでわかりやすい◎ちなみに「チンアナゴ」は、「ウナギ科」、「カクレクマノミ」は「スズメダイ科」なんだとか…!

新潟の水族館で生物に触れちゃう!「磯の体験」

aumo編集部
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水族館の展示ゾーンを一通り過ぎ、階段を上がると体験・学習ゾーンの「磯の体験」というコーナーが見えてきます。この場所は子どもたちでいっぱいでした!人気なんですね♪ウニ、ヒトデ、ナマコ、ヤドカリなど…様々な生物に直接触れることが出来ちゃうんです☆スタッフによる磯の生き物解説もありますよ!

実際に触ってみると…?

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このように、実際に「ナマコ」を触ってみました↑感触はザラザラしていて思った以上に硬いです。ちょっとスポンジに似ているような感じがしました。そして意外と重いんです…!貴重な体験が出来てとても嬉しかったですが、吸いつかれそうで少し怖かったです(笑)このように見るだけではわからないことがここで知ることが出来ますよ◎普段はできないことを体験することが出来るのは嬉しいですね♪

新潟の水族館で見よう!イルカショー☆

aumo編集部
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この「マリンピア日本海」では随時イルカショーや水槽の解説、ラッコの給餌タイムなど様々なショーが行われています!なかでもこのイルカショーは、飼育員さんがイルカについて説明してくれた後、実際にイルカに触れることが出来る時間が設けられています◎飼育員さんに選ばれたお客さん5人が実際にこのゾーンの中に入り、触っていましたよ♪その後も息ぴったりのイルカたちは素晴らしいショーを見せてくれました◎この水族館に行くなら、是非見てほしいショーのひとつ!

カワウソも!

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「磯の体験」コーナーより奥の建物には「水辺の小動物」のゾーンがあります。そこには、「バイガルアザラシ」や「アメリカビーバー」や「ラッコ」がいますよ◎この写真に写っているのは「ユーラシアカワウソ」。泳いで岸に上がり、木に体をこすりつけた後の表情がこちら↑(笑)その動物たちの生活している様子を生で見ることができ、とても新鮮で興味深いですね◎

レストランやファーストフードも充実♪

aumo編集部
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この水族館「マリンピア日本海」には、大きな「レストランUMINONE~海の音~」や「ドルフィンジャンプ」というファーストフードを販売しているお店があります。「レストランUMINONE~海の音~」は新潟ならではのご当地グルメや、新鮮な魚介を使ったメニューなどがたくさん!水族館を見終わってお腹が空いたらここへ♪また「ドルフィンジャンプ」はイルカショーの会場のすぐ横に設置してあるので、ショーを見ながら食べることも出来ますね◎

休憩室も完備◎

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この水族館は友達やカップルだけでなく、小さなお子さんを連れたご家族も多いはず。そんな方には嬉しい情報です!「レストランUMINONE~海の音~」の奥にはこのように大きな休憩室が用意されています◎ここはお弁当などを持ち込んで、利用可能なんです☆レストランが人気でいっぱいになってしまうこともあるので、このような施設はありがたいですね!

新潟の水族館「マリンピア日本海」のすぐ近くにあるジェラート屋さん♪

aumo編集部
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また「マリンピア日本海」のすぐ近くには「ジェラテリア  ポポロ」という人気のジェラート屋さんがあるんです♪木でできた建物なので、わかりやすい◎ジェラートのフレーバーは豊富で日替わりなんだとか!全体的に味はさっぱりとしています。お店自体は温室のようにお花がたくさん置いてありますよ♪売り場の横にはストーブのあるイートインスペースもあるので、中で暖まりながら食べることも出来ます◎水族館に行った帰りなどには、このジェラート屋さんにも是非立ち寄ってみてくださいね♪

gelateria popolo.
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新潟の水族館「マリンピア日本海」はどうやって行くの?

aumo編集部

この「マリンピア日本海」への行き方は、駅から割と距離があるのでバスや車を利用するといいと思います◎筆者は新潟市内を観光しながらこの水族館に向かったので徒歩でしたが、この水族館の周りは坂が多いので、交通機関を使うことをお勧めします…(笑)バスを使うなら「新潟交通路線バス 水族館線」という料金¥210(税込)のバスの他にも、最初にご紹介した「新潟市観光循環バス1日乗車券」で観光しながら行くのもあり!新潟駅万代口から水族館前までは約20分ほどかかります。車でお越しの場合は、750台無料の駐車場もあるので是非利用してください◎

新潟にある他の水族館をご紹介☆

aumo編集部
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新潟県には他にも主に3つの水族館があるのでご紹介♪新潟県上越市にある「上越市立水族博物館 うみがたり」、新潟県長岡市にある「寺泊水族博物館」、 新潟県小千谷市にある「小千谷市錦鯉の里」などがあります。特に「上越市立水族博物館 うみがたり」は2018年6月にグランドオープンした水族館で、マゼランペンギンの飼育数が非常に多いのがウリなんだとか!(「上越市立水族博物館 うみがたり公式HP」参照)こちらの水族館にも是非訪れてみてください◎

新潟市水族館 マリンピア日本海
詳細情報を見る
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新潟の水族館「マリンピア日本海」に行ってみよう◎

aumo編集部

いかがでしたでしょうか。今回は筆者が実際に行ってみた「マリンピア日本海」を詳しくご紹介しました♪リニューアルしてより一層楽しさの詰まったこの水族館は新潟に行く機会があったら是非行ってほしいスポット!この記事を読んで、皆さんのお出かけが充実したものになったら嬉しいです◎

※掲載されている情報は、2018年12月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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