【食・甘味・観光別】しなしさとこおすすめの箱根スポットはこれだ!

関東きっての観光スポットである箱根エリア。観光名所であるだけに、日々さまざまなスポットが増え続け、どこに訪れたらよいのかわからない方も多いのでは?そんなときにおすすめなのが、しなしさとこ推薦の箱根観光スポット!格闘家であると同時に超おでかけマニアでもある彼女のおすすめするスポットは、どこも満足度の高いところばかり◎今回は食・甘味・観光とジャンル別に、彼女のおすすめスポットをご紹介いたします♪
この記事の目次

しなしさとことは…?

まずは箱根のおすすめスポットを紹介する前に、しなしさとこをご紹介!
女性総合格闘家であるしなしさとこは現DEEP女子フライ級王者、スマックガールフライ級王者。
"ママさんファイター”でありながら強気で美しいプレイスタイルが観客を魅了します。
そんなしなしさとこ、格闘家であると同時に超おでかけマニアでもあるんです♡
訪れた旅先は数知れず…、旅を語らせたらまるで試合のようなマシンガンスタイルで語るしなしさとこの、箱根のおすすめスポットを今回はご紹介いたします◎

しなしさとこおすすめの箱根スポット~食編~

芦ノ湖を見ながらいただく、伝統のパンと洋食

しなしさとこ

まずしなしさとこおすすめのレストランから、ご紹介したいのは赤倉観光ホテルなどがプロデュースを手掛ける『ベーカリー&テーブル』。
ワイドビューとなった窓ガラスからは、芦ノ湖を眼下に望むことができ、“箱根に来た~!”という実感が得られます。

この景色を望みながらの食事というだけでも、充分に料理がおいしく感じられそうですが、こちらのお料理だって折り紙付き。
1937年開業の『赤倉観光ホテル』は、帝国ホテルの流れを汲むホテルで、ホテルパンの技術を日本に伝えたイワン・サゴヤンからその技術を脈々と受け継いでいるのです。
そんな由緒正しきパン作りの技が活きたパンは、“パン”の概念を覆すほどの本格的なお味!

しなしさとこ

こちらの『ベーカリー&テーブル』は、1Fにはベーカリー、2Fにはカフェ、3Fにはオープンキッチン・レストランとそれぞれセクションが分かれています。
1Fのベーカリーでは、シェフ厳選の素材を惜しみなく使用して焼き上げたパンが60~80種類ほど、代わる代わる店頭に並びます。

また、パンを使用したレストランメニューは、食材の美味しさ、巧みなる調理法が組み合わさって、絶妙なハーモニーを奏でる味わいに。
国産牛ステーキと厚切りベーコンを挟んだ約20㎝の高さを誇る「King of Sandwich サンドイッチの王様」¥2,980(税抜)は、男性でも満足間違いなしの大ボリューム料理◎

そのほかにも赤倉観光ホテル伝統の「“1937”クラブハウスサンド」¥1,980(税抜)や、女性ウケのよさそうな「オマールエビ&アボカド フォカッチャサンド」¥2,380(税抜)など多種多様にメニューが揃います♪

ベーカリー&テーブル

「山の中でも海の幸を」。店主厳選の新鮮魚で握る寿司

はこねずし

こちらはメディアにも多数取り上げられている箱根の有名寿司店『はこねずし』!
「山の中でも新鮮な海の幸を味わって頂きたい」(公式サイトより)という店主・勝又さんの思いから、毎朝沼津の市場に足を運び、食材を選んでいるのだそう。

ご覧ください!この、山の中で出会えるとは夢にも思わないような大粒のいくら…。
朱色が美しく光に反射して、まさに海の宝石のよう。
もちろんお味だって文句なしに美味しいです◎

はこねずし

こちらのお店1番の人気は「穴子寿司」(写真右下)。
ゆずの香りがふわっと香る穴子は、ほどよく爽やかな風合いがプラスされ、軽やかなお味に。
『はこねずし』に訪れたらぜひ試してみてほしい1品です!

ほかにも数々の新鮮な魚介が揃うこちらのお店。
“箱根”ラベルのビールをグラスについで、ぐぐっと一杯飲めば、行楽気分が味わえること間違いなしですね◎

はこねずし

富士の麓でゆっくりいただく、老舗の江戸前うなぎ

しなしさとこ

“歩き回って疲れてしまった”“とにかくスタミナ回復したい”“まだまだ遊び足りない!”という方におすすめなのが、滋養強壮に良いとされるうなぎ!
こちらの『神田 きくかわ』は、昭和22年創業から続く江戸前うなぎが頂ける、うなぎ屋さん。

注文を受けてから蒸し、タレを付けて炭火でじっくり焼き上げたうなぎの香ばしい香りは、言わずもがな…♡
また、竹串ではなくピアノ線を束ねた特注品の金串を使用することで、熱伝導をよくし、ふっくらと焼き上げているのだそうです。

また、“タレ多め”派には嬉しいテーブルの“置き”タレサービスも。
お店の場所は箱根より少し離れた御殿場ですが、うなぎ好きな方もそうでない方も、1度訪れる価値あり!ですよ♪

神田 きくかわ

木々が風にそよぐ中庭で、料理を頂くカフェレストラン

しなしさとこ

こちらは“フランス・パリ郊外の明るいレストラン”をイメージしてつくった(公式サイトより)という、カフェレストラン『LYS(リス)』(以降LYS)。
秋はススキが一面に広がることで知られる仙石原(せんごくはら)を望むテラス席では、開放的な気分を味わいながらの食事が可能。
もちろん、大きなガラス窓越しにもその緑豊かな景色を愉しむことができます♪

しなしさとこ

西湘地域の野菜や海の幸、山の幸を使った「四季のメニュー」や、カジュアルスタイルでフレンチをいただける「本日のメニュー」、プレートの盛り付けが目にも楽しい「スイーツメニュー」など、幅広いメニューバリエーションも魅力。
リラクシングに、でもちょっぴり贅沢に過ごしたい休日にうってつけですね♪

LYS

しなしさとこおすすめの箱根スポット~甘味編~

昔ながらの茶屋でほっと一息する「甘酒茶屋」

しなしさとこ

風にはためく暖簾、店先に出された赤い腰掛、昔ながらの日本家屋。
今も江戸の風情を感じさせてくれる「甘酒茶屋」は、二子山(ふたごやま)に位置する、知る人ぞ知る観光スポット。

こちらの名物である甘酒は、とろりとした甘味が疲れた体の芯まで染み渡るような、やさしいお味。
なんと江戸の昔から、ずっと変わらない味(公式サイトより)なのだとか。

ほかにも備長炭でふっくら焼き上げた「力餅」や、夏場に最適な「冷たい抹茶」など、ノスタルジーを感じさせるメニューのご用意が。

甘酒茶屋

「とらや工房」で“和菓子の原点”に触れて

しなしさとこ

「“和菓子屋の原点”を今の時代に再現してみたい」という想いから始まったという、『とらや工房』。
美味しい和菓子を気負いなく、という指針通り、素材をそのまま生かしたシンプルな和菓子は、精妙でどこか力強いお味。
敷地内の散策路は竹林になっており、休憩ついでに自然に親しめるのもポイントです。

とらや工房
詳細情報を見る
tabelog

しなしさとこおすすめの箱根スポット~観光編~

1356年創建の長安寺で、古き良き箱根の風情を堪能

しなしさとこ

こちらは1356年創立された、由緒正しき長安寺。
四季折々の景色が美しいことから観光客が絶えないお寺ですが、とくに秋の紅葉は格別なのだそう。
また、本堂建築は創建当時のものとも言われ、訪れれば思わず遠い昔にタイムスリップしてしまいそうな歴史を感じさせます。

しなしさとこ

また、自然の中にぽつねんと置かれた五百羅漢は、喜怒哀楽が豊かに表現されており、見飽きることがありません。
散策がてらに1体1体見ていけば、人間味ある表情にほっこりさせてもらえそうですよね◎

長安寺
rakuten_travelで見る

箱根と言えばやっぱりこれ!芦ノ湖・箱根神社巡り

しなしさとこ

最後にご紹介するのは、箱根きっての観光スポットである箱根神社と芦ノ湖!
757年創建の箱根神社の歴史は長く、鎌倉時代にはあの源頼朝も深く信仰していたのだとか。

本殿の賽銭箱脇に置かれた「なで小槌」は、“願いを叶えてくれる”と評判のアイテム。
願いを込めて3回撫で、「小槌守」を買うとそのお守りが「打出の小槌」(望みの物の名前を唱えながら打つと、それが出てくると言われている伝説の槌)となるのだそうです。
叶えたい願いがある方は、お参りする価値ありかもしれません♪

箱根神社
詳細情報を見る
jalan_kankou
しなしさとこ

芦ノ湖では、言わずと知れたあの白鳥のボートで水上遊覧を♪
湖上から見る箱根の景色は、陸上から見るそれと一風変わってまた風流!

湖に浮かぶ鳥居も間近に見え、箱根観光のだいご味を堪能することができますよ◎

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いかがでしたか?
お出掛けマニア格闘家、しなしさとこがおすすめする箱根観光スポットをご紹介いたしました!
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※掲載されている情報は、2018年04月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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