【銀山温泉 藤屋】の完全宿泊レポ!銀山温泉のプライベート空間をご紹介♡

「銀山温泉 藤屋」は銀山温泉街の中でもひと際目を引くおしゃれなお宿。「旅館でゆっくりしたい」「貸切温泉風呂を楽しみたい」なんて方におすすめの旅館なんです!非日常でプライベートな空間が広がる、全8室の「銀山温泉 藤屋」を徹底レポートしていきます◎
  • シェア
  • ツイート
  • 保存
この記事の目次

「銀山温泉 藤屋」の魅力1. 隈研吾氏設計の洗練されたおしゃれな空間

kayooooo
ドラマ『おしん』の舞台にもなったという銀山温泉。ガス灯が温泉街を照らし大正ロマンを感じさせる、今話題の人気の温泉街なんです!

そんな銀山温泉に佇む「銀山温泉 藤屋」は平成18年6月に世界的建築家である隈研吾氏によってリノベーションされたお宿。洗練されたスタイリッシュな造りながらも、温かみと伝統を感じる素敵なお宿なんです(※"「銀山温泉 藤屋」公式HP"参照)♡"建て替え"ではなく、あえて"リノベーション"という方法で、旧藤屋の形状を変えずに、銀山温泉の街並みの特徴でもある木造3階建てを次代に継承したのだとか!銀山温泉のレトロな街並みと調和しているんです◎

館内もおしゃれでスタイリッシュ!和モダンな空間が恋人との旅行にもぴったり♡

一歩館内に足を踏み入れれば、和モダンで高級感のある空間が広がっています!おしゃれな空間での滞在にきっとテンションも上がるはず。つい写真を撮りたくなってしまうような空間です♡おしゃれな空間はカップルで過ごすのにもぴったり◎

「銀山温泉 藤屋」の魅力2. 銀山温泉を満喫できる5つの貸切風呂が◎

miu
「銀山温泉 藤屋」は、名湯銀山温泉を満喫できる秘密が!なんと「銀山温泉 藤屋」には大浴場が無いんです。その代わり、5つの貸切風呂が!石や竹、ヒバなどコンセプトの異なった5つの貸切風呂を、希望の時間に誰にも邪魔されずに堪能できるんです♡24時間好きな時間に好きなお風呂を、好きなだけ利用できちゃうんです!これは温泉好きの方や、カップルに嬉しいですよね♡
旅館 藤屋
rakuten_travelで予約
1泊 22,334円〜/人
他の宿泊予約サイトで見る

「銀山温泉 藤屋」の宿泊記をご紹介!まずはアクセスや駐車場情報から◎

aumo編集部
山形県屈指の温泉地であり、400年の歴史を持つ銀山温泉。ノスタルジックな街並みはどの季節も美しく、心奪われると話題の温泉スポットです。そんな「銀山温泉」の温泉街中心部に、新しいながらも歴史を感じることができる「銀山温泉 藤屋」は佇みます。

「銀山温泉 藤屋」までの車でのアクセスと駐車場情報をご紹介♪

それでは「銀山温泉 藤屋」までのアクセスをご紹介します。山形県の山奥に位置する銀山温泉へのアクセスは、比較的安く自由に動ける車がおすすめ◎冬には豪雪地帯となるため、運転には注意が必要◎「銀山温泉 藤屋」では全8室のお部屋が用意されているのに対して、10台分無料駐車場が用意されています。

また、銀山温泉をはじめとする温泉街は道が狭い上に歩行者がいるため、とても運転しづらいですよね。「銀山温泉 藤屋」では、「しろがね橋」まで車でたどり着くことができたら、旅館の方が駐車場まで車を運んでくれるんです♪嬉しい心遣いですよね。

【車の場合】
東北・山形自動車道 → 山形JC → 東北中央道 → 東根IC → 国道13号線 → 尾花沢 → 銀山温泉

【駐車場情報】
料金: 宿泊者無料
駐車場台数: 10台(屋外)

「銀山温泉 藤屋」までの電車や飛行機でのアクセスをご紹介♪無料送迎情報も…!

公共交通機関をご利用の方は、「銀山温泉 藤屋」では最寄り駅である「大石田駅」からの送迎が無料で頼むことができるのが嬉しいポイントです。送迎を頼まない場合でも、「大石田駅」からはバスが出ています◎
難点を上げるとすれば、新幹線を利用すると少し高くついてしまう点。

【電車の場合】
東京 → 山形新幹線 → 大石田駅 → タクシ-・バス(15km/約30分~約40分)→ 銀山温泉
仙台 → 仙山線 → 山形駅 → 新幹線・在来線 → 大石田駅 → タクシー・バス(15km/約30分~約40分 → 銀山温泉

【飛行機の場合】
山形空港からタクシー(約60分)

銀山温泉周辺の観光スポットもチェック!

あわせて読む
意外と知らない!!実は山形は魅力的な観光スポットの宝庫!!

「銀山温泉 藤屋」館内へ!洗練された空間に胸高鳴ります♡

aumo編集部
銀山温泉の街並みから一歩「銀山温泉 藤屋」へと近づけば、そこにはスタイリッシュで洗練された空間が広がっていました…!【木×ガラス×水】という斬新な組み合わせはスタイリッシュなだけでなく、和の庭園を彷彿させます。

看板がない…?と思ったらこんなところに!

aumo編集部
「銀山温泉 藤屋」の看板はどこにあるのかと探していたら、こんなところにありました!水中の中にひっそりと隠された小さな看板にさえも風情を感じてしまいます。大きな看板を掲げないことで外観の印象を損ねない効果があるんですよ…!入る前からもうすでに「銀山温泉 藤屋」に泊まることができるわくわく感でいっぱいです♡それでは「銀山温泉 藤屋」の館内へと入りましょう♪

「銀山温泉 藤屋」のロビーは間接照明×竹細工のある落ち着いた空間…♪

aumo編集部
「銀山温泉 藤屋」の館内へと一歩踏み入れれば、そこには非日常の空間が。間接照明と簀虫籠(すむしこ)と呼ばれる竹細工のコンビネーションが魅力の、落ち着きあるラウンジが広がっていたのです。上を見ると2階部分まで吹き抜けとなっており、おしゃれで開放的な空間が広がっていましたよ。あまりにも洗練されたデザインのロビーだったため、何枚も写真を撮ってしまうほどです。

竹細工の繊細さに感動すること間違いなし!

近くで見ると簀虫籠の竹細工の繊細さが伝わってきます。大正ロマンが魅力の銀山温泉とは一味違う雰囲気を楽しむことができるロビーとなっております。

全8室しかないからこその魅力!

aumo編集部
余計なものが何もなく、間接照明と外からの明かりのみの空間で過ごす時間はゆっくりと流れていきます。「銀山温泉 藤屋」の客室は全部で8室のため、たとえ満室だったとしても、なかなか他の宿泊客と遭遇しないんだとか!

チェックイン時にはウェルカムドリンクとスイーツのサービスも!

aumo編集部
そんなこんなでフロントでチェックインをしているところで、ウェルカムドリンクとお茶菓子が運ばれてきました!「銀山温泉 藤屋」ではこんな嬉しいおもてなしもしてくれるんですね…♡ガラス張りの空間で銀山温泉の街並みを見ながらゆっくりできます。

今回「銀山温泉 藤屋」で宿泊したのはどんなお部屋…?

aumo編集部
「銀山温泉 藤屋」は和室6部屋・洋室2部屋の合計8部屋のみの贅沢な造り。しかも全てのお部屋からは銀山温泉の街並みや川のせせらぎが聞こえてくるんです♡

「S300」プライベートバス付きベッドルーム特別室でした…!

aumo編集部
こちらは「銀山温泉 藤屋」の中で最も広い、洋室の【S300】というお部屋。洋室12畳・プライベートバス付で、梁の見える高い天井、越前の手漉き和紙と間接照明の暖かな空間。まるで時間を忘れさせるような贅沢さでしたよ。

エントランスやロビー同様に、部屋の中も余計なものはなくほとんどなく、洗練された空間となっていました。また、洗練されすぎて落ち着かないなどということもなく、むしろ心が浄化されるような気分でゆっくりと過ごすことができましたよ♪

ちなみに、余計なものがほとんどないというのは、取っ手や照明のスイッチなどのこと。引き出しやクローゼット、お手洗いなどの扉は押して開く仕様になっており、どこを押せば何が開くのだろう?と、からくり屋敷気分を楽しめます。

「銀山温泉 藤屋」自慢の貸切温泉風呂は必見ですよ!

※写真はイメージです。

「銀山温泉 藤屋」にはなんと大浴場がないんです。銀山温泉という温泉街でも大浴場のない旅館というのは珍しいはず。ここ「銀山温泉 藤屋」では、8つの客室に対して、24時間いつでも楽しむことができる、宿泊者限定の貸切温泉風呂が5つ用意されています♪しかも1つ1つの貸切温泉風呂のコンセプトは違うんですよ!5つも貸切温泉風呂があるので、他のお客さんと出くわすことが少ない、プライベートな空間であることも魅力の1つですよね。

シックな雰囲気が素敵な「石のお風呂」

aumo編集部
こちらはシックな雰囲気が素敵な「石のお風呂」。こちらの貸切温泉風呂は、お風呂も壁も真っ黒の石造りで統一されている、落ち着いた空間◎広々とした空間でゆったりと温泉を楽しむことができますよ♪

ひばの香りが素敵な「ひばのお風呂」

aumo編集部
こちらはひばの香りのする「ひばのお風呂」。浴槽・壁・床・洗面所など、ここにあるもののほとんどが、ひばで作られているんですよ♪ひばの持つ"精神安定作用"の効果なのか、「ひばのお風呂」で思わず長風呂してしまいそうなほど、ゆっくりとした時間を楽しむことができました♡(※"「銀山温泉 藤屋」公式HP"参照)また、お風呂には玉砂利がひいてあり、日本庭園のような和の造りが素敵でしたよ。

わくわく感満載の「地下のお風呂」

aumo編集部
続いてご紹介する、「銀山温泉 藤屋」の貸切温泉風呂は「地下のお風呂」。なんと脱衣所からは、地下に降りていく階段があり、思わず冒険心が揺らされる造りなんです。階段を降りるときは思わずわくわくしてしまいますね♪リノベーションをする前からこの場所に存在している「地下のお風呂」は、水温がちょっと高く、熱めの湯が好きな方におすすめ◎

開放感を楽しむことができる「半露天風呂」

続いてご紹介するのは、銀山温泉の自然を温泉と一緒に楽しむことができる「半露天風呂」。こちらの貸切温泉風呂では山からのすがすがしい風と檜(ひのき)の香りを楽しみながら温泉を満喫することができます。春夏秋冬はもちろんのこと、朝夜で楽しむことができる景観や雰囲気は異なります。何度でも楽しむことができるのが「半露天風呂」の魅力ですよ♪

"和"の雰囲気満載の「竹のお風呂」

aumo編集部
最後にご紹介する「銀山温泉 藤屋」の貸切温泉風呂は純和風の空間が楽しめる「竹のお風呂」。個室全体が竹に囲まれており、竹の格子越しにさわやかな風を感じることができるお風呂なんです♡「半露天風呂」は3階に、そのほかの貸切温泉風呂1階にあります。24時間のいつでも楽しむことができるので、5つのお風呂を回ってみるのもいいかもしれませんね。

「銀山温泉 藤屋」の夕食はプライベート空間での部屋食が基本!

aumo編集部
「銀山温泉 藤屋」では、夕食・朝食共に部屋食が基本の"き"。お風呂からごはんまで、プライベートな空間が楽しめてしまいます♪今回筆者が予約したプランでは、スタンダードプランよりも少ない品数のごはんをチョイス。おなか一杯になるか、少し不安でしたが、しっかり満足のいく内容ですよ!

イワナの化粧焼きに始まる驚きの連続…!

aumo編集部
山形の山奥に存在する銀山温泉。こんな自然豊かな場所だからこそ味わえる、イワナの化粧焼き。串に刺さったまま出てきたときは、テンションが思わず上がってしまいます。(笑)イワナの化粧焼きに一口、がぶっといきましょう…♡

川魚が食べられるだけじゃないのが山形県の魅力♡

aumo編集部
海に面している山形県。新鮮なお刺身もいただけますよ。川魚のイワナに新鮮なお刺身に、豊富な品数にきっと満足できるはず♡

「銀山温泉 藤屋」のコース料理、まだまだ続きます。

aumo編集部
なんとまだまだ続くコースの料理!尾花沢牛の陶板焼きが目の前に運ばれてきます。お魚だけでなく、お肉まで出てきたのはさすがにびっくり…♡「銀山温泉 藤屋」のプライベート空間で美味しい山形の地酒を飲めば、もう至福の時間だこと。

「銀山温泉 藤屋」の朝食も圧巻の豪華さ◎

aumo編集部
貸切温泉風呂や和懐石ディナー、銀山温泉のノスタルジックな温泉街を満喫する非日常のプライベート空間での素敵体験は翌朝まで続きます♡朝起きれば、お部屋には豪華な朝食が…!銀山温泉の街並みを眺めながら、朝ごはんを頂く時間は、日々の喧騒を忘れさせてくれること間違いなし。米の名産地でもある山形県の絶品ご飯と一緒に、山形ならではの尾花沢名産のすいかのお漬物やさくらんぼのお漬物を堪能してみてくださいね。

【野川とうふや】さんの湯豆腐は絶品♡

aumo編集部
朝食にはさらに、銀山温泉自慢の「野川とうふや」のお豆腐も付いてきます。銀山温泉ならではの綺麗なお水を使って作られた豆腐は口の中でとろけ、本当に美味しい♡豆腐好きの筆者、大満足の朝食でした!後にも紹介しますが、銀山温泉の温泉街入り口には「野川とうふや」のお店もあり、食べ歩きグルメも用意されているので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!

銀山温泉を満喫するならば「銀山温泉 藤屋」へ…♪

aumo編集部
いかがでしたか?今回は筆者が実際に泊まりに行った「銀山温泉 藤屋」の宿泊レポをご紹介しました♪山形県の山奥にある銀山温泉の中でも「銀山温泉 藤屋」は非日常を味わい尽くせる超プライベート空間。とにかくこの休みゆっくりと温泉に浸かって過ごしたいという方には特におすすめの旅館ですよ♡ぜひこの記事を参考に、「銀山温泉 藤屋」に宿泊することを検討してみてくださいね!この後には銀山温泉でおすすめのグルメ情報もご紹介します♪

「銀山温泉 藤屋」に宿泊するなら、銀山温泉の温泉街でグルメを楽しもう♪

銀山温泉の中心地に位置する「銀山温泉 藤屋」に宿泊するのなら、温泉街のグルメは欠かせないはず!ちなみにおすすめは食べ歩き。筆者は思わず食べすぎてしまうほど、銀山温泉にはたくさんの食べ歩きグルメが…!ぜひ参考にして、「銀山温泉 藤屋」での体験をより良いものにしてみてくださいね♪

絶対に外せない銀山温泉の名物「はいからさんのカリーパン」

まずご紹介する、銀山温泉の食べ歩きグルメは「はいからさんのカリーパン」。こちらのカリーパンは「はいからさん通り」というお店で購入できますよ♪9時から営業しているので、チェックアウト後に小腹が空いたタイミングで食べるのにもぴったり。1つ¥210(税込)で販売しており、テイクアウトだけでなく、イートインもすることができますよ。ちなみに店内はアニメや映画に出てきそうな、"大正ロマン"のノスタルジックな雰囲気でとても素敵でした。
はいからさん通り

「銀山温泉 藤屋」の朝食でも頂いたお豆腐を…♡「野川とうふや」

最後にご紹介する、銀山温泉の食べ歩きグルメが「野川とうふや」の「生揚げ」。そう!「銀山温泉 藤屋」の朝ごはんにも出てきたあの豆腐のお店なんです!銀山温泉街の入口にある和楽足湯近くにある手作り豆腐のお店。筆者のおすすめは外がカリカリ、中はふわふわな「生揚げ」です♡のんびり足湯に浸かりながら味わうのが銀山温泉流ですよ♪ぜひこの記事が参考になれば幸いです。
野川とうふや
あわせて読む
【山形】大正時代にタイムスリップ?1泊2日で楽しむ冬の銀山温泉♡
旅館 藤屋
rakuten_travelで予約
1泊 22,334円〜/人
他の宿泊予約サイトで見る
  • シェア
  • ツイート
  • 保存
※掲載されている情報は、2020年02月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

人気記事ランキング

  1. 1【長崎】こんなところあったんだ!「アイランド ナガサキ…
    aumo Partner
  2. 2【最新版】Uber Eats(ウーバーイーツ)のお得な…
    chanyama
  3. 3食パン専門店のパン食べ放題ランチとモーニング!ベーカリ…
    リビング名古屋Web
  4. 4【2020年6月4日開催】楽天スーパーセールの最新お得…
    t0shi_22
  5. 5【最新】スタバ定番ドリンクのカロリー一覧!ミルク変更も…
    satomi0908