【1分で巡る絶景】十万年の歳月が織りなす、砂の芸術「鳥取砂丘」

鳥取県の誇る砂の芸術「鳥取砂丘」をご存知だろうか?日本海に沿って広がるその広大な砂の丘は、まさに圧倒的である。十万年もの歳月と共に刻々と姿を変えながら、豊かな表情をみせる「鳥取砂丘」。今回はその魅力に迫る。
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この記事の目次
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言葉を失うほどに圧倒的な存在感

鳥取砂丘は南北2.4km、東西16kmに広がり、高低差は最大90mにもなる日本最大級の砂丘。(※麒麟のまち観光局HP参照)
東京ドームに例えると、およそ116個分という計り知れない広さだ。こんなにも巨大な砂丘を目の前にしたら、圧倒的な迫力に言葉を失ってしまうだろう。

これほどの存在感を放つものが、十万年もの歳月をかけ、自然の力で創られたということにとても神秘的な魅力を感じる。時間や季節と共に移り替わる姿は、何度見ても私たちを楽しませてくれるのだ。

繊細な美しさをつくりだす「風紋」

砂丘を美しく仕上げるのが「風紋」だ。
風紋とは、風速毎秒5m~10mの風が吹くときにできる紋様のことである。条件の揃ったときにしか見ることのできない風紋が、鳥取砂丘に繊細な美しさをもたらすのである。

美しい風紋を見るためには、まだ人の少ない早朝に訪れることがおすすめだ。

ラクダに乗り、砂丘の世界観に浸る

なんと鳥取砂丘ではラクダに乗ることもできる。
この地でおよそ30年も続く「らくだ遊覧」。

広大な砂丘に包まれながら、おだやかなラクダの背に揺られて異国情緒を味わうのも良いかもしれない。
鳥取砂丘
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※掲載されている情報は、2020年11月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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