楽天カードを海外で使ったときの手数料は?計算方法のまとめ

楽天カードを始め、クレジットカードを海外で使うときには、必ず手数料が発生しますよね。今回は、楽天カードの手数料はもちろん、簡単にできる計算方法について解説します。パパッと計算できるようになれば、海外でもお得にクレジットカードを使えますよ♪
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この記事の目次

楽天カードの魅力とは?

年会費国際ブランドポイント還元
永年無料VISA,JCB,AMEX
MasterCard
1.00%
発行スピード付帯保険電子マネー
平均1週間海外旅行傷害保険楽天Edy
Google Pay
Apple Payなど
楽天カードは、年会費が永年無料のクレジットカードです。
ポイント還元率は常時1.00%さらに楽天市場でお買い物をした場合は3倍と高ポイントです。

楽天Edyの付帯やApple Pay対応などキャッシュレス派にも嬉しい機能が充実!
老若男女から人気の高いクレジットカードです。

(※"楽天カード" 公式HP"参照)

ポイントの貯まりやすさ

楽天カードの大きな特徴として挙げられるのが、ポイント還元率の高さです。クレジットカードで買い物をするたびに、どんどんポイントが貯まっていきます♪
楽天市場での買い物なら、さらに還元率がアップしますよ。

このほか、大幅にポイントが貯まるキャンペーンも定期的に実施している、ユーザーにはうれしいカードなのです。貯まったポイントは楽天市場での買い物に使えるので、カードを使うのが楽しくなるかもしれません☆

うれしい年会費無料

楽天カードは、なんと年会費が無料です。初年度無料で翌年から年会費が発生するクレジットカードは多くありますが、楽天カードは永年無料です♪(ゴールド・プレミアムは年会費がかかります)

年会費が無料でありながら、海外旅行保険(利用付帯)も備えているので、お得・安心は大きな魅力と言えますね♪

海外でクレジットカードを使うメリット

海外に行くとき、現金をいくら持っていくか…とても悩ましいですよね。多めに両替すると大金を持ち歩くことになり、少なめにすると足りるか不安になるのではないでしょうか?

そんな場合に頼りになるのが、クレジットカードです!海外では、クレジットカードがとても役に立ちます◎

そのメリットについて、解説していきます。

両替手数料が抑えやすい

日本円をドルやユーロなどの現地通貨に両替する場合、手数料が発生します。クレジットカードを使うときにも手数料はかかりますが、カードのほうが安いと言われているのです。両替をするよりもクレジットカードを使ったほうが、お得ということですね♪

特に、海外に長期滞在する場合や大きな買い物をする予定がある場合は、総額に大きな差が出ます。現金よりクレジットカードのほうが、両替手数料が抑えられてお得だということを覚えておきましょう!

カード付帯の特典

クレジットカードには、付帯サービスとしてさまざまな特典があります。例えば、海外旅行傷害保険が付いているカードなら、海外滞在中に病気やケガをしても補償してくれるので安心です。

また、海外の主要都市にあるサポートデスクを利用できるカードなら、何か困ったことがあったときに対応してもらえるでしょう。日本語で対応してくれるデスクもありますよ◎

海外でクレジットカードを使うときの手数料

海外でクレジットカードを使うときに、手数料が発生するのを知っていますか?クレジットカード会社が定めた「海外事務手数料」です。会社によってさまざまな呼び名がありますが、請求額を換算するときのコストとして上乗せされています☆

ここでは、海外事務手数料について解説していきます♪

海外事務手数料

海外事務手数料とは、イオンカードや楽天カードなどクレジットカードを発行している会社に支払うべき手数料のことです。カード発行会社には、ほかにも三菱UFJニコスカード、ジャックスカード、オリコカードなどがあります。

海外事務手数料は、多くの場合1.6〜2.0%に設定されていますよ!

楽天の海外事務手数料

楽天カードは、Visa、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレスの加盟店にて利用できます。ただし、自身が選んだ国際ブランドによって海外事務手数料は異なるので、注意しましょう。

VisaとMastercardの場合は1.63%、JCBの場合は1.6%、アメリカン・エキスプレスの場合は2.0%をプラスして円換算されます。比率の低い国際ブランドであれば、手数料を抑えられてお得ですね◎

セゾンカードやオリコカードの海外事務手数料も、楽天カードと全く同じパターンで設定されています。ただし、オリコカードはアメリカン・エキスプレスとは提携していません。

国際ブランドの基準レートを確認しよう

為替レートは、リアルタイムで常に変動しています。その変動にリアルタイムで対応するのは難しいので、Visa、Mastercard、JCBなどの国際ブランドは、1日ごとに基準レートを決めているのです。

まずは、主要3社が公表している基準レートをチェックしていきましょう♪

Visa

Visa公式サイトの「Exchange Rate」というページにて、金額・通貨・日付など必要項目を埋めていきます。その後、「Calculate exchange rate」をクリックしてください。

指定した日付の基準レートが出てくるのでチェックしましょう♪
試しに日付を変えてみると、レートが変動していることが分かります。

Mastercard

Mastercard公式サイトの「Currency Converter」というページにて、金額・通貨・日付を埋めます。その後、「CALCULATE」ボタンをクリックしてください。必要項目には、赤い☆印(アスタリスク)が付いているので分かりやすいですよ♪

RESETボタンをクリックすれば、日付や通貨を変えて繰り返し検索ができます。

JCB

JCB公式サイトの「Base rate」というページに入ると、日付だけが表示されています。まずは、調べたい日付をクリックしましょう♪

その後、レート表が出てくるので、どんどん下にスクロールして「JPY」を見つけてください。「Sell」部分が、基準レートになります。

JCBの場合、「海外でのお取り引きにおける基準レート」というページもあります。調べる当日の基準レートだけを知りたいときには、このページで簡単にチェックできますよ!

基準レートからの手数料計算

bruce mars
基準レートと海外事務手数料の比率が分かれば、手数料がいくらか計算できます。誰でも簡単にできるので、海外に行く前に知っておくと便利ですよ!

買い物などをした場合とキャッシングをした場合、それぞれの計算方法をご紹介します。また、気になるレート換算のタイミングについても解説しますね♪

買い物などをした場合

海外で100ドルの買い物をした場合、クレジットカードの手数料はいくらになるのでしょうか?

まず、基準レートが1ドル=¥100、海外事務手数料が1.6%と仮定します。計算式は、以下のようになります。

100ドル×¥100×1.6%=¥160

100ドルの買い物をすると、手数料は¥160ということになりますね。

キャッシングをした場合

現地で現金が必要になった場合は、ATMでクレジットカードを使ってキャッシングをすることも可能です。その場合の手数料もチェックしてみましょう。

1ドル=¥100のときに、100ドルを引き出したと仮定しましょう。金利は18.0%として、30日後に返済した場合、以下のような計算式になります。

(100ドル×¥100)×18.0%=¥1,800(年利率)
¥1,800÷365日×30日=¥148

手数料は、¥148ということになりますね!ただし別途、海外のATMで手数料がかかることがあるので注意してください。

レート換算のタイミング

クレジットカードの利用日=レート換算日、と思っている人は多いのではないでしょうか?実は、そうではありません。

多くの場合、カードの利用データが決済センターに届いた時点のレートが適用されます。つまり、レート換算日にはタイムラグがあるのです!クレジットカードの利用日から、約2〜4日後になるケースがほとんどですよ。

キャッシングも有効に使おう

キャッシングと言うと、少し気がひけるという人も多いかもしれません。しかし、現地通貨への両替と比べると、キャッシングのほうがお得になる場合もあります◎

できるだけ手数料を抑えたいという場合には、海外キャッシングも有効に使ったほうが良いでしょう。そのときの注意点もご紹介します!

現金両替との比較

現金両替時の手数料と比較してみると、海外キャッシングのメリットが明確になります。1ドル=¥100、500ドルを引き出した場合の手数料を比べてみましょう♪金利は18.0%として、キャッシングから30日後に返済したと仮定します。

(500ドル×¥100)×18.0%=¥9,000
¥9,000÷365日×30日=¥740

この場合、キャッシングにかかる手数料は¥740です。

一方、現金両替をした場合、1ドルに¥2.5〜3の手数料がかかります。¥2.5と少なく仮定しても、500ドル両替すると¥1,250の手数料がかかることになります。

海外キャッシングを利用したほうが、¥510お得になるのです◎

帰国後は早めに繰上返済

海外キャッシングの金利は、多くの場合18.0%程度です。この金利に基づいて日割り計算されるので、1日でも早く返済したほうが少ない利息で済むでしょう。そのため、帰国後は返済日を待たずに繰上返済することをおすすめします◎

ただし、カード会社によっては、現地でキャッシングしてから利用データが処理されるまで数日かかります。その場合は、処理されてから繰上返済の手続きができるようになるので、注意してくださいね☆

海外でも楽天カードをお得に使おう

楽天カードを海外で使うときの手数料は、他社とそれほど変わらないことが分かりました。海外事務手数料やカードのポイント還元率を考慮すると、クレジットカードの利用には大きなメリットがありそうです♪

さらに、クレジットカードの付帯サービスを利用すれば、さらにお得になるかもしれません。楽天カードにもさまざまな種類があり、それぞれ特典は異なるので事前にチェックしておくと良いですね◎

海外では、クレジットカードのメリットを最大限利用して、お得に楽しみましょう!

海外でカードを利用するなら楽天プレミアムカードもおすすめ

年会費国際ブランドポイント還元
¥11,000
(※プライオリティパス付帯)
VISA,JCB,AMEX
MasterCard
1.00%
発行スピード付帯保険電子マネー
平均1週間海外・国内旅行傷害保険
動産保険
カード盗難保険
楽天Edy
Google Pay
Apple Payなど
楽天カードを海外で利用するならば、楽天プレミアムカードもおすすめです!

なんと、楽天プレミアムカードは「プライオリティ・パス」が無料で発行できます。
「プライオリティ・パス」とは世界143ヵ国、1,200ヵ所以上の空港ラウンジが利用できる会員制のサービスです。
海外旅行や海外出張の長時間の乗り継ぎや、出発前の空いた時間を有意義に過ごせます。

さらに、付帯保険の内容も海外・国内・動産保険が追加され
緊急時の案内やレストランの予約等をサポートしてくれるトラベルデスク機能などかなり充実しています!

海外でクレジットカードを使うなら楽天プレミアムカードもおすすめです。
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※掲載されている情報は、2022年08月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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更新日:2022年8月17日

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