【電車でアクセス◎】草津温泉の鉄板から穴場スポットまでご紹介!

電車でもバスでも3時間ほどで行けるアクセス良好なお手軽観光地”草津温泉”! 草津には絶対に外せない鉄板観光地に加え、まだまだ知られていな穴場観光地も沢山あるんです。 一歩進んだ草津観光をしたい方は是非ご一読を! 今回は電車でもバスでも行きやすいアクセス抜群の草津温泉をドドンと紹介していきます。
  • シェア
  • ツイート
  • 保存
この記事の目次
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業、並びに一部イベントが延期・中止になっている場合があります。おでかけの際は事前に最新情報をご確認ください。

【鉄板〜1〜】湯畑

aumo編集部
aumo編集部
まずは鉄板中の鉄板、「湯畑」。
草津といったらこの「湯畑」が代名詞ですよね。

毎分400リットルものお湯が溢れ出ており、常にモクモクと湯煙が上っています。
周りには様々な温泉や湯上り後の食べ歩きにぴったりな美味しいお店が沢山ありますよ。

筆者のオススメは夜!
活気ある昼の湯畑もさることながら夜の湯畑もまた違った良さがありますよ。
綺麗なオレンジ色のライトに照らされて湯畑はロマンチックな姿に豹変。
夜の温泉の後に浴衣姿で散歩なんて憧れちゃいますね♡
aumo編集部
湯畑をぐるっと囲む石作りの囲いには過去にこの地へ訪れた様々な著名人の名が刻まれています。
教科書に載るようなビッグネームが沢山お見受けできますよ。
草津が長い間にわたって様々な人に愛されていることが伺えますね♡
草津湯畑
詳細情報を見る
jalan_kankou

近くには無料温泉も!

aumo編集部
草津には3つの無料温泉がありますが、そのうちの1つここ「白旗の湯」がとても人気。
それもそのはず、距離が目と鼻の先で、値段は無料なんて、それはもう入らない理由がありませんね。

【鉄板〜2〜】西の河原公園(さいのかわらこうえん)

aumo編集部
先の「湯畑」と並んで草津を代表する鉄板スポットがここ「西の河原公園」。
草津の西側にあることが名前の由来とか。
ちなみに読み方は「さいのかわら」ですよ♪

合計で毎分1400リットルにも及ぶ温泉が公園のいたるところから湧き出て湯の川を作っています。
冬に行くと雪が積もり、元は同じ水でも雪とお湯の二つが作り出す面白い風景が見れますよ。
西の河原公園
詳細情報を見る
jalan_kankou

西の河原露天風呂

「西の河原公園」に来て「西の河原露天風呂」に入らないのは勿体無い!
園内の奥にあるこの温泉施設は男湯女湯合わせて500㎡という、日本でも最大級の露天風呂を有します。

緑の木々に囲まれた露天風呂はリラックス効果◎
高温の箇所や湯滝など広い温泉ならではの楽しみ方が沢山ありますよ♪

【穴場〜1〜】チャツボミゴケ公園

湯畑から北へ車で30分ほどいった中之条町にある穴場スポット、「チャツボミゴケ公園」。
園内へ入ると大きなチャツボミゴケ群生地があり、遊歩道でぐるっと一周できます。
秋には紅葉が生い茂り、冬には雪が積もります。
赤緑、白緑というコントラストに息を飲むこと間違いなし!
チャツボミゴケ公園

【穴場〜2〜】嫗仙の滝(おうせんのたき)

最後に紹介するのはここ「嫗仙の滝」!
湯畑からは車で20分ほど南下して行くとたどり着きます。

独特の赤い岩肌を滑り落ちる滝は大迫力そのもの!
大自然を肌で体感してみてください
中心地から少し離れていることもあり、まだ観光客が少ない穴場です。
ぜひ人気に火がつく前に足を運んで見てはいかがですか?
嫗仙の滝

鉄板から穴場まで見たいものが目白押しの草津温泉!

aumo編集部
電車でもバスでもアクセス抜群。
観光地は鉄板から穴場を揃っていて、どこへ行っても満足できちゃいます。
草津温泉にはまだまだ楽しませてくれるスポットが沢山♪
次の連休は新しい草津を見つけに行きませんか?

周辺のホテルを検索♪

  • シェア
  • ツイート
  • 保存
※掲載されている情報は、2020年01月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

人気記事ランキング

  1. 1転職市場への新型コロナウイルスの影響は? 採用に前向き…
    OVO(オーヴォ)
  2. 2【先着200名様へギフト券!】「#春」フォト投稿キャン…
    aumo編集部
  3. 3こんなティラミス見たことない!?泉北で見つけたティラミ…
  4. 4【有楽町】ガード下の飲み屋街はここが熱い!おすすめ居酒…
  5. 5【当選発表!】東京メトロオリジナルグッズをGETしたの…
    aumo編集部