レターパックはコンビニで購入できる!発送方法や値段も解説

    【2022年版】レターパックとはコンビニや郵便局などで専用の封筒を購入するだけで、さまざまな荷物を切手なしで手軽に発送できる便利なサービスです。本記事ではレターパックの買い方や値段を分かりやすく解説!レターパックライトとプラスの違いや、コンビニからの出し方もご紹介します。
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    この記事の目次

    レターパックはどこで購入できる?値段は?

    レターパックとは事前に専用封筒を購入すれば、切手不要で荷物を全国一律で郵送できる便利なサービスです。
    レターパックは郵便局はもちろん、コンビニや郵便局のオンラインストア、ネットで購入できます。

    コンビニや郵便局で買えるレターパックの値段

    (青)レターパックライト370円(税込) 厚さ3cm以下
    (赤)レターパックプラス520円(税込) 厚さ3cm以上
    2種類のレターパックの違いは、下記で詳しくご説明していきます。

    レターパックが購入できるコンビニ

    レターパックの専用封筒が購入できるコンビニは、ローソンや100円ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキ、セイコーマート、セブンイレブン(一部店舗のみ)です。

    セブンイレブンはレターパックを販売するどうかは、店舗ごとのオーナー判断となっています。急いでいる場合は事前に電話で確認するのがおすすめ。またファミリーマートではレターパックを販売していないので注意しましょう。

    中でもローソンは郵便局と提携しているため、在庫切れの心配が少ないのが特徴。レターパックをすぐに購入したい場合は、郵便局やローソン系列のコンビニに行くのがおすすめです!

    レターパックをコンビニ以外で購入する方法

    • 郵便局:単体購入可能。急ぎの場合や営業時間内に行ける場合
    • 公式オンライン「郵便局のネットショップ」:20部セットのみ。まとめ買いしたい場合
    レターパックはコンビニ以外でも、郵便局や公式オンラインストアなどで購入できます。

    公式オンラインストア「郵便局のネットショップ」は、購入できる枚数が20枚から。別途で送料がかかりますが、注文金額が5,000円以上(お届け先ごと)の場合は無料になります。レターパックを複数枚買う場合に利用するのがおすすめです。

    メルカリやラクマなどのフリマアプリを使うと定価より安く購入できることもありますが、心配な場合は公式のサービスを利用するとよいでしょう。Amazonや楽天は、定価より高い値段で販売されている場合があり控えた方がよさそうです。

    急ぎでないまとめ買いなら公式オンライン、急ぎの場合や1枚でいい場合は郵便局またはコンビニを使うのが、正規の値段で買う方法です。

    レターパックは赤と青の2種類!ライトとプラスの違いや送料は?

    レターパックの専用封筒は2種類から選べます。封筒の縦横サイズは同じですが、入れられる荷物の厚みと重さの規定が異なります。
    レターパックライト(青)レターパックプラス(赤)
    料金370円(税込)520円(税込)
    サイズ340mm×248mm(A4ファイルサイズ)340mm×248mm(A4ファイルサイズ)
    厚さ3cm以下厚さ制限なし
    重さ4kgまで4kgまで
    お届け方法ポストに投函対面で配達
    ※このテーブルは左右にスクロールできます。
    青と赤、2種類の封筒をどう使い分ければいいのか下で詳しくご紹介していきます。

    青のレターパックライト│370円(税込)

    レターパックライトは封筒の縁が青いのが目印です。料金は送料込みで370円(税込)。

    サイズは340mm×248mmと、A4ファイルサイズまでの荷物が入ります。重さは4kgまで。厚さの規定は3cm以下と薄めで、お届けはポスト投函のため手軽なのが特徴です。

    レターパックライトは低コストな反面、厚みに制限があるので書類や書籍、薄手の衣類を送るのに適しています!サイズオーバーしていた場合、依頼主の元へ戻ってきてしまう場合もあるので、3cmを少しでも超えるときは赤のレターパックプラスで送るのをおすすめします。

    赤のレターパックプラス│520円(税込)

    レターパックプラスは封筒の縁が赤いのが目印です。料金は送料込みで520円(税込)

    サイズはライトと同じで、340mm×248mmとA4ファイルのサイズまで入ります。重さは4kgまで。レターパックプラスは厚みの制限が無いのが特徴。お届け方法はポストに入らないので、対面での配達です。

    厚みの制限がないので封筒に入る範囲であれば、大方のものが送れます!厚手の衣類や雑貨なども意外と入ります。食品も送れるため、筆者は学生時代に赤のレターパックプラスで実家から缶詰やレトルトカレーをよく送ってもらっていました。

    レターパックで送れるもの、送れないもの

    レターパックで送れるものと送れないものを、以下にまとめました。

    レターパックで送れるもの
    1. ・ 衣類
    2. ・ 雑貨手紙
    3. ・ 食品
    4. ・ 証明書類
    5. ・ チケット
    6. ・ 請求書
    7. ・ カタログ
    8. ・ サンプル
    9. ・パンフレット
    10. ・信書(請求書・見積書など)

    レターパックで送れないもの
    1. ・ 現金
    2. ・ 貴金属
    3. ・ 海外宛
    4. ・ ガラスや陶磁器(ワレモノ)
    5. ・ 精密機械
    6. ・ 生もの
    7. ・ 芸術作品
    8. ・ 爆発物・毒劇物等の危険物
    レターパックはフリマアプリで販売した化粧品や、ビジネスで使う請求書や見積書などの信書も送ることができます!
    しかし、レターパックの封筒は画用紙を厚手にしたような紙の素材なので、梱包面では不安が残ります。そのためガラスや陶器などのワレモノや、機密機器は送ることができません。

    レターパック以外にスマートレターもコンビニで買える!

    追跡サービスを利用しない場合や、小型の荷物を送りたい場合はスマートレターで送るという選択肢もあります。

    スマートレターはA5サイズ以下で厚さ2cm以内、重さ1kg以内の荷物であれば、信書も含め全国一律180円(税込)で発送可能。

    買い方や送り方の詳細は、下記の記事や「郵便局のネットショップ」から確認できます。
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    更新日:2022年8月9日

    レターパックの出し方手順

    • 1. レターパックに必要事項を記入
    • 2. 送りたい荷物を入れる
    • 3. 問い合わせ番号シールを剥がす


    ここからはレターパックを購入した後、発送できる状態にするまでの手順を解説します!

    1. レターパックに必要事項を記入

    まずは上から相手先と自分の住所と名前、電話番号を記入します。その下に送る荷物の品目を記入。

    レターパックを郵便局の窓口から送る場合、品名は詳しく買いた方が受付がスムーズにいきます。例えば「日用品」や「雑貨」ではなく、「衣類」「お菓子」「アクセサリー」など、できるだけ詳しく書きましょう。ビジネス書類については「書類」のみの表記でも大丈夫です!

    2. 送りたい荷物を入れる

    重要書類は念のためクリアファイルや封筒に入れてから、レターパックに入れるのをおすすめします。フリマアプリで売れたアクセサリーや化粧品、本などはOPP袋やぷちぷちなどで包んでから送るのがベターです。

    3. 問い合わせ番号シールを剥がす

    "はがして差出し"と書いてあるシールをはがしてから発送します。こちらのシールは郵便物の追跡に必要な問合せ番号が書いてあるため、相手に荷物が届くまで大切に保管をしましょう。

    レターパックの発送方法と受け取り方法│ライトはコンビニから発送できる!

    レターパックの発送方法は、青のレターパックライトと赤のレターパックプラスで異なります。
    基本的にレターパックライトはポスト投函、レターパックプラスは郵便局へ持っていって発送するものと覚えておきましょう。

    レターパックの発送方法

    レターパックライト(青)レターパックライト(赤)
    コンビニ ○コンビニ・ポスト投函 △
    ポスト投函 ○集荷 ○
    郵便局 ○郵便局 ○

    レターパックをコンビニから発送する方法

    「レターパックライト」に限り、ポストが設置されているコンビニから送ることができます。

    ポストの口のサイズは基本的に厚さ3.5〜4cmとなっています。よって、厚さ3cmまでの荷物が送れるレターパックライトであればポスト投函が可能。店内にポストが設置されているコンビニはローソンや100円ローソン、ミニストップなどです。ポストが設置されているか不安な場合は、事前に電話で確認してみてください。

    厚さ制限がないレターパックプラスの場合、荷物の厚さが4cmを超えるとポストに入らないため、コンビニから送ることができません。郵便局の窓口に持っていくか、郵便局の集荷サービスを利用しましょう。

    レターパックの受け取り方法

    レターパックのコンビニ受け取りはできません。ただし郵便局での受け取りは可能です。

    郵便局での受け取りを指定する場合は、レターパックを送る際の住所記入時に「〇〇郵便 局留め」と記入しましょう。局留めとは、郵便局の窓口で荷物を受け取れるサービスです。詳しくは"郵便局 公式HP"をご覧ください。

    レターパックの購入や発送はコンビニでラクラク

    レターパックは事前に専用の封筒を購入すれば、切手無しでコンビニのポストや郵便局から送ることができる、手軽で便利な郵送サービスです!3cm以下の荷物を送る場合は、ポスト投函のレターパックライト。3cm以上の場合は、対面配達のレターパックプラスの封筒に入れて送りましょう。
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    更新日:2022年8月9日
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    ※掲載されている情報は、2022年08月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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