【岐阜】中山道と温泉を堪能できる♪結婚記念日は「ホテル花更紗」で

筆者が最近ハマっている旅の目的は「宿泊施設そのものを堪能すること」なのですが、今回の宿泊施設は、筆者が選んだ宿泊施設ではなく、結婚記念日として招待してもらった『ホテル更紗』のレビューです☆自身で調べて「いいなぁ…」とか「こんなホテルに泊まりたい!」とか…心動かされて決めた宿泊施設ではないということを最初に伝えておきます。あなたの旅の参考になりますように♪
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この記事の目次
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業、並びに一部イベントが延期・中止になっている場合があります。おでかけの際は事前に最新情報をご確認ください。

「基本情報」と「アクセス」

ホテル花更紗について

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岐阜県中津川市にある『ホテル花更紗』は温泉施設『クアリゾート湯舟沢』が隣接するホテルで、中山道の「馬籠宿」や「妻籠宿」への観光にはもってこいの場所にあり、【美人の湯】と呼ばれる源泉100%の温泉ホテルです☆

施設の印象とプラン詳細

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宿泊プランの詳細です☆

【秋の味覚と飛騨グルメ】
松茸3品と飛騨牛70グラム
大人2人 ¥52,800(税込)
11月22日の「いい夫婦の日」に結婚記念日で1泊2日で泊まってきました♪

記念日で招待してもらったので、詳細の一切を知らずにホテルへ到着しました。
チェックイン時にはすでに暗くなっていて、さらには雨だったため、ホテル外観もよくわからないまま館内へ…。

「ロビー」と「エントランス」

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ロビーは明るく、お土産コーナーもありました。
印象としては、特別目を見張る建築物というわけでもなく、よくある温泉ホテルのロビーといった印象。
夕刻のチェックインで、慌ただしく食事の時間が迫っていたのでお部屋へ直行しました!
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レセプション横にアメニティが用意されていて、必要な物を自分でチョイスできます♪
お部屋に浴室はありますが、シャンプーなどは用意されていませんでした。
浴衣も選べますよ♪
帯と袢纏(はんてん)はお部屋にありました♪

「客室」

クラシックホテルさながらの和洋室

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さて、お部屋です!

お部屋までの通路もスッキリとしていて、正直なところ、殺風景ともいえる雰囲気でした。
施設の建造物を楽しむホテルではないかなぁと、感じていたのですが…。

お部屋に入ってみて驚きました☆
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とっても広い和洋室!
お部屋に入ってすぐ右手に浴室と御手洗がありました。

奥には、明治時代や大正浪漫を感じるインテリアを備えたリビングルームとベッドルームが、ひと続きで広がっていました♪
まさにクラシックホテルです♡
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和室も写真の通りに可愛らしい雰囲気♡

和室に大浴場に向かうお風呂セットやバスタオルが宿泊客の人数分、用意されているようです。
家族連れの旅行にもピッタリで、押入れには布団もありました。
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部屋の窓からの景色は早朝にじっくり眺めました☆
秋の山もステキですが、春や新緑のシーズンも気持ちよさそうです!

グランピングができるのか、テントが見えました。
詳細は不明なので、調べてみようかな思っています♪
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「いい夫婦の日」の結婚記念日ということが伝えてあったようで、ホテルからアレンジメントのお花と夫婦箸のプレゼントが♡
嬉しい心遣いですよね♪
お花はきちんと大切に持ち帰りました。アレンジメントのお花は耐熱ガラスのティーカップで、お花が枯れても残るので思い出になりますね♪

「館内施設」

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レセプションカウンターの正面に、お土産ショップと喫茶コーナーがあります。
一般的な温泉ホテルの雰囲気ではありますが、とても清潔感のあるロビーでした。
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早朝には閉店していたのですが、大浴場のある地下は家族連れでくつろげるスペースがあり、UFOキャッチャーなんかもありました。
カラオケも楽しめるようです☆
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そしてカウンター式の居酒屋さんまでありました!
夜は10時に閉館するという、隣接する「クアリゾート湯舟沢」へ入浴に向かったため、ホテルの大浴場の夜を堪能できませんでした。
お風呂上がりのビールなんかを、居酒屋カウンターでいただきたかったと、ちょっと残念。
次回からは、客室に用意された館内案内を最初によく読もうと思いました。

「温泉」

美人の湯につかる

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お部屋のお風呂セットを持って、まず向かったのは隣接する「クアリゾート湯舟沢」です♪
「ホテル花更紗」の宿泊客は、宿泊日当日は「クアリゾート湯舟沢」の施設全館を利用できるそうです☆

温水プールや夏には屋外プールも解放されるようで、お子様連れで楽しめる温泉施設ですね♪
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「ホテル花更紗」の宿泊客はチェックイン時に「クアリゾート湯舟沢」の利用券をいただくので、利用する際は忘れずに持参しましょう!
ホテルからクアリゾートへは両施設を連絡通路で行き来できます♪
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温泉施設の受付でホテルから頂いた利用券を渡して、ロッカーの鍵を受け取ります。
施設は広々としていて、閉館時間まで残り少なくなってもマンガコーナーで湯上りを楽しむ人もチラホラありましたね。

温水プールなど、土日祝日のみ営業しているエリアもあるので、日帰りで楽しむ場合は確認が必要だと思います。
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温泉施設の入口をくぐると、かなり広いロッカールームがあります。
筆者が入浴する際は、プール利用客などがいなかったのですが、お子様連れで楽しむ利用客があるハイシーズンには水着等に着替える利用客と一緒になるのかな?と思いましたが、不明なので要確認です!
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もちろん、マッサージチェアも充実していました♪
やはり、サウナと冷水を交互に繰り返す利用客もいて、近くに住む常連の利用客にも親しまれている施設だなぁと感じました☆
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写真のように幼いお子様連れも楽しめるゾーンもあり、家族連れで1日中、遊べそうです!
「クアリゾート湯舟沢」でたくさん遊んで、温泉でゆっくり疲れを癒す…。
お子様連れの家族にはぴったりのロケーションではないでしょうか?
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プールゾーンはバーデゾーンと一緒になっていましたが、「バーデゾーン」とは何か気になりますね。
水着着用で温泉を13種類の方法で楽しめるそうです!
「寝湯」や「ジェット水流」など、様々なバリエーションの温泉を水着で楽しむゾーンでした。
バーデゾーンも温水プールと同じく土日祝日のみの営業とのようでした。

花更紗の大浴場

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夜は中津川の温泉を隣接する「クアリゾート湯舟沢」で堪能したので、翌朝にホテル大浴場へ向かいました☆

「美人の湯」といわれるお湯を二度も楽しめるのは、温泉旅の醍醐味でした♪

「夕食」と「朝食」

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温泉の楽しみといえば、夕食です♡

お品書きを見ても充実のメニューです!
ここだけの話、松茸なんて何年も口にしていなかったので、出された料理の松茸の量が本当に多く使われていて驚きました♡
探さなければ出てこない松茸ではなく、文字通りこれでもかというほど入っていました♪
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食前酒の色もキレイな青いワインで、口当たりもよく、飲みやすかったです。
テーブルについたときに、すでに並んでいた品々は彩も良くて、目を楽しませていただきました。
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先にも書いた通り、大満足の「松茸」料理の写真です♪
土瓶蒸しもありましたので、松茸三昧のメニューです!
飛騨牛は、軽く鉄板であぶる程度のレアでいただかないと、鉄板に引っ付いてしまいました。
そのあたりの説明があれば良かったなと思います。
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同じフロアの別のお部屋で、翌朝は朝食を頂きました。
トマトジュースはサッパリしていて、美味しかったですね♪
市販のトマトジュースが苦手でも、トマトが好きという人にはオススメです☆
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朝から飛騨牛が出てくる贅沢な献立♡
朝からこのメニューを食べて、「美人の湯」に浸かるという至福プランでした♡

夕食も朝食も、これ以上食べられないというほど大満足でした!
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朝食の様子も分かりやすく写真におさめてみましたので、参考にしてくださいね♪
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食事会場からホテルのロビーが見えます。
とてもシンプルな館内ですが、「ホテル花更紗」の料理は本当に美味しくて大満足でした!
オススメです♪
他の季節にはどんなメニューなのか、とても気になりますね☆

「まとめ」

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お湯はとろりと柔らかい肌触りで、気持ち良かったです☆
朝は大浴場の露天風呂を、貸切状態で差し込む朝日の絶景を独り占めしてしまいました♪
最近、温泉やスパで朝風呂につかる人は少ないのでしょうか?
朝の入浴はオススメですね☆

岐阜の中山道と温泉を満喫するのには、絶好のロケーションだと思います!
宿泊施設自体は若い世代の人には、物足りないかもしれませんね。

それでも、「温泉&料理」で選ぶならばとてもオススメです☆

お部屋も全てがクラシックホテルのような仕様ではないようです。
「ホテル花更紗」の公式ホームページでプランやお部屋はチェックできますので、そちらを参考にしてみてください♪

「ホテル花更紗」、いかがでしたか?
皆さんの旅の参考になりますように♪

「周辺施設の紹介」

中山道「馬籠宿」

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中山道の宿場町だった「馬籠宿」は、昔ながらの屋号を引き継いだまま残っている家や宿、跡地が並ぶ趣のある通りです☆
古民家再生のゲストハウスや、カフェ…♡
新旧が生み出すフォトジェニックなスポットなんです♪
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馬籠宿展望台からの眺めは紅葉シーズンにはとてもオススメ◎
筆者が「ホテル花更紗」から訪れたときも、たくさんの観光客で賑わっていました♪
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残念ながら令和元年のライトアップは終わってしまいましたが、夜はフォトジェニックなカフェなども閉まっているので、ぜひ日中の馬籠宿を歩いてみてください♪

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馬籠宿の観光案内所の正面には「藤村記念館」があります!
読書家ならば必ず入りたくなる、文豪「島崎藤村」のふるさとでもあるので、オススメです☆
馬籠宿
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※掲載されている情報は、2020年01月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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