見たことないのに懐かしい…?!多治見市モザイクタイルミュージアム

「岐阜県の博物館や美術館を探している」、「モザイクタイルってなに?」こんな悩みがあるあなたに向けて、岐阜県の多治見市にある「多治見市モザイクタイルミュージアム」の魅力をご紹介します。具体的には、「多治見市モザイクタイルミュージアム」がなぜオススメできるのかを、実際に訪れた私の体験談を交えてお伝えしていきます!
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この記事の目次
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業、並びに一部イベントが延期・中止になっている場合があります。おでかけの際は事前に最新情報をご確認ください。

土の魅力が詰まっている!多治見市モザイクタイルミュージアムとは

「多治見市モザイクタイルミュージアム」がある岐阜県多治見市笠原町は、全国一のモザイクタイルの生産量を誇ります。(※“モザイクタイルミュージアム公式ホームページ”参照)
世界的な建築家の藤森照信さんが設計した独特なこの建物は、ただのモザイクタイルの博物館でありません。
どこか懐かしさを感じる不思議な景色で訪れる人がタイルの美しさに気がつける設計となっています。

幼い頃に誰しも遊んだ「粘土」を思い出させるからかもしれませんね。

モザイクタイルの美しい展示が広がる!

展示のなかで一際目立っているのが、天井がオープンになって太陽光に輝くモザイクタイルが見られるものです。
町の文化であるタイルをその歴史と共に楽しみながら知ることができます。
全てのモザイクタイルが少しずつ違う色と形をしています。
廃棄される予定だったタイルの収集もしているので、このなかにも消えてしまう運命だったものがあるのかもしれません。

見る角度によってタイルの輝きが違うので、ぜひ展示の周りを歩いて鑑賞してみてください。

モザイクタイルの歴史とデザインが光る

歴史ある展示からデザイン性を高めたアーティスティックな展示まで様々です。
モザイクタイルの可能性を感じられます。
このような白いタイルは、お風呂や銭湯といったイメージを彷彿とさせます。
まるで鯉が本当に泳いでいるようなリアリティがあります!
モザイクタイルで装飾された車も展示されていました。
アイデア次第でどんなものにも装飾できるのがモザイクタイルの魅力かもしれません。

そのほかには、タイル産業の歴史の年表やさまざまなタイルを見て触って比較できる展示もありました。
実際に体験できる展示は面白いですね!

多治見市モザイクタイルミュージアムで歴史の魅力を感じよう!

さて、不思議な懐かしさを感じる「多治見市モザイクタイルミュージアム」を紹介してきました。

「多治見市モザイクタイルミュージアム」については、
・粘土をイメージさせる不思議な外観
・太陽光に輝くモザイクタイル
・豊富なパターンの展示物
が魅力なポイントでした。

東海地区の中心地である名古屋からのアクセスも良いので、ぜひ観光のプランに組み込んでみてください!
多治見市モザイクタイルミュージアム
詳細情報を見る
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※掲載されている情報は、2020年02月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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