ご利益いっぱい♪可愛い狛ねずみがいる京都・大豊神社でパワーアップ!
京都の人気観光地「哲学の道」の近くにある大豊神社には、全国でも珍しい狛ねずみ置かれています。2020年の子年には、参拝者で大にぎわいになることでしょう!そんな大豊神社にはどんなご利益があるのか、紹介します♪
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この記事の目次
狛ねずみは、本殿の右手にある末社の大国社にいますよ♪祭神は出雲大社と同じ大国主命(オオクニヌシノミコト)で、縁結びの神様♡
右側の阿形狛ねずみは学問の巻物を持っていて、学問成就のご利益があるとされています。
(※“大豊神社HP”参照)
右側の阿形狛ねずみは学問の巻物を持っていて、学問成就のご利益があるとされています。
(※“大豊神社HP”参照)
左側の狛ねずみが抱えているのは、長寿の水玉。子宝・安産にもご利益があるそう。
古事記によると、大国主命が火攻めにあった時にねずみが現れ、洞窟にかくまい命を救いました。そのためここではねずみが神の使いとされ、狛ねずみが置かれています。
(※“大豊神社HP”参照)
古事記によると、大国主命が火攻めにあった時にねずみが現れ、洞窟にかくまい命を救いました。そのためここではねずみが神の使いとされ、狛ねずみが置かれています。
(※“大豊神社HP”参照)
大豊神社の末社には、狛ねずみ以外にも様々な動物がいますよ♪
日吉社には狛猿が。猿は“神猿(まさる)”と呼ばれ、勝る・魔が去るよう神前を守護しています。
他にも火伏せの狛鳶(とび)や、商売繁盛の狛狐なども!
(※“大豊神社HP”参照)
日吉社には狛猿が。猿は“神猿(まさる)”と呼ばれ、勝る・魔が去るよう神前を守護しています。
他にも火伏せの狛鳶(とび)や、商売繁盛の狛狐なども!
(※“大豊神社HP”参照)
本殿には、医薬の神「少彦名(すくなひこ)」、学問の神様「菅原道真」、勝運の神様「応神天皇」が祀られており、末社と合わせて祈るとたくさんの福運が授かれる神社として信仰されています。(※“大豊神社HP”参照)
また、京都で最も愛される桜のひとつに円山公園の「二代目祇園枝垂桜」がありますが、本殿前で枝を垂らしている桜はその3代目、枝ぶりが美しいですね!
狛ねずみがかわいい大豊神社で、たくさんのご利益を授かりましょう♪
また、京都で最も愛される桜のひとつに円山公園の「二代目祇園枝垂桜」がありますが、本殿前で枝を垂らしている桜はその3代目、枝ぶりが美しいですね!
狛ねずみがかわいい大豊神社で、たくさんのご利益を授かりましょう♪
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※掲載されている情報は、2020年11月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。








