京都ひとり女子旅にいかが♪詩仙堂のはんなりとした庭園
京都弁で「はんなり」とは、気品があり明るさ華やかさを兼ね備えているという意味です。そんなはんなりとした庭園が京都にはたくさんあります。中でも詩仙堂の庭園は、ひとりでゆっくり眺めたい庭園です。
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徳川家康の家臣だった石川丈山(じょうざん)が隠退後を静かに暮らすため、1641年に一乗寺に詩仙堂(しせんどう)を造営しました。丈山は詩や書を好む風雅な文化人でもあり、様々な文献や書が残されています。(※“詩仙堂 公式HP”より)
書院からは、丸く刈り込まれたサツキが目を惹く枯山水庭園が広がり、いつ見ても心和みます。特に秋は、サツキの緑と紅葉の赤が白砂に映えて美しい。
都心から少し離れた一乗寺で、はんなりとした庭園を眺めるのはとても贅沢な時間です。
都心から少し離れた一乗寺で、はんなりとした庭園を眺めるのはとても贅沢な時間です。
静かに庭園を眺めていると、たまにコーンという竹が石を打つししおどしの音が聞こえてきます。本来、音でイノシシや鹿をおどして追い払うためのものですが、こちらの山に響く音は風流で心が研ぎ澄まされるように感じます。
書院からの眺めを堪能したら、庭園を散策しましょう。詩仙堂の正式名称は「凹凸窠(おうとつか)」。でこぼこした土地に建てた住居のことで、詩仙堂はその1室にあたります。
起伏に富んだ庭園には四季折々の花が咲き、滝が流れ、涼やかな風が吹き抜けます。その一角に可愛らしいお地蔵様が、にっこりと微笑んでいて癒されます。
起伏に富んだ庭園には四季折々の花が咲き、滝が流れ、涼やかな風が吹き抜けます。その一角に可愛らしいお地蔵様が、にっこりと微笑んでいて癒されます。
詩仙堂の近くの和菓子処「一乗寺中谷」には、伝統的な和菓子から洋菓子、和スイーツまでバラエティ豊かなお菓子が並んでいます。
人気は、口の中でフロマージュブランと抹茶がなめらかに溶けあう“絹ごし緑茶てぃらみす”、ひとりでじっくり味わいたいスイーツです。
カフェスペースでは、京都らしいお食事もいただけますよ♪
人気は、口の中でフロマージュブランと抹茶がなめらかに溶けあう“絹ごし緑茶てぃらみす”、ひとりでじっくり味わいたいスイーツです。
カフェスペースでは、京都らしいお食事もいただけますよ♪
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