【世界の街角】中世の面影が残るバラ色に彩られた街。街中はまるで"童話"の世界♡

"バラ色の街"と別名がつくほど美しいその街に一歩踏み入れたなら、そこには童話に出てくるような街並みが広がっている。子供の頃に憧れた童話の世界の入り口は、中世の面影が残るフランス・トゥールーズ♡
この記事の目次

赤褐色の"バラ色の街"

ここはフランス南西部の中心都市、トゥールーズ。別名「バラ色の街」と呼ばれているこの街。
ご覧の通りこの街の建築物は、見渡す限りが赤褐色なのだ。
その色が夕日に照り輝くと、さらにバラ色へと輝くことからバラ色の街と呼ばれるようになったんだとか。

入った先は、レンガ造りの穏やかな路地裏

フランス都市の建築物は、一般的にライムストーン(石灰岩)を用いられていることが多いんだとか。
しかしここトゥールーズ地方の建築物は、レンガが使われている為、街全体が赤褐色で鮮やかに彩られている。

1本路地に入ってみると賑やかだった大通りとは違い、どこか落ち着いた雰囲気を感じる。
その先には何があるのかと、思わず迷い込んでみたくなる路地裏だ。

全長360kmの運河"神秘のトンネル"

トゥールーズの街には世界遺産にも登録されている、世界最古の"ミディ運河"がある。
当時のプロジェクトリーダーが「利便さと景観の共存」をテーマに、17世紀に建設された。
テーマ通りトゥールーズの美しい景観を損なわずに、街並みと共存した"緑のトンネル"は、まるで絵画で描かれたかのような美しさだ。

夜も待ち遠しくなる、儚い時の流れ

トゥールーズの繁栄の象徴となったガロンヌ川。そこに架かるのはポンヌフ橋。
バラ色の彩られた街も、夜のライトアップでロマンチックな雰囲気へ様変わり。
水面に浮かび上がるトゥールーズの街は、どこか儚げに感じるのでは。

Toulouse

※掲載されている情報は、2019年05月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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