【1分で巡る絶景】雨の雫が滴る姿は、美しく儚い。梅雨の風物詩"紫陽花"がここに。

桜が散りどことなく寂しくなった街も、初夏に入ろうとしている。そう、また煩わしい梅雨前線がやって来る。ジメジメするこの季節は、外にでかけるのも億劫になりがちだが、雨に打たれてより一層美しく咲き誇る風物詩は、重い腰を上げてでも訪れてみたいものであった。
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梅雨の風物詩"紫陽花"

春が終わり、新緑の季節に移り替わり始ると、梅雨の時期が訪れる。そして梅雨の風物詩のひとつとして代表されるのが「紫陽花」。そんな梅雨の風物詩が、街中を鮮やかに彩る祭りが開催されるのをご存知だろうか。
それは長崎県長崎市で開催される「ながさき紫陽花まつり」。今年は19種類、約3000株が市内各所に設置される予定だ。(『ながさき旅ネット』公式サイトより引用)

色とりどりに染まる眼鏡橋

ながさき紫陽花まつりの名所スポットとして上げたいのが、重要文化財にも指定されている「眼鏡橋」。
長崎の異国情緒漂う橋の周りをピンクやブルーの紫陽花たちが街中を色とりどりに染め上げる様は、梅雨の煩わしさを忘れそうになるほど美しい。

せっかくキレイな花を見るならと好天を望みたくなるが、紫陽花は梅雨の風物詩。
雨のしずくが滴ると、より一層美しさを増し、見ていると心が落ち着きそうになる。

眼鏡橋

季節を彩る花の庭園

ながさき紫陽花まつりは、眼鏡橋からほど近い「グラバー園」でも開催されている。
ここでは季節を彩る花の庭園として、四季を通じて多種多様な花が咲き誇っているんだとか。
紫陽花の見頃は例年、6月頃とされている。

またグラバー園は日本最古の木造洋風建築が残されており、重要文化財と指定されている地でもある。(『グラバー園』公式サイトより引用)
紫陽花の香りに包まれながら、歴史に触れてみてはいかがだろうか。

グラバー園
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