日本のウルル?秋の釧路湿原で絶景に出会う旅
北海道の東に位置する釧路市。道東最大の都市ながら、豊かな自然に隣接している街です。今回は秋の釧路湿原の旅をリポートします♪
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道東エリア最大の都市である釧路市。
隣接して広がる湿原が釧路湿原です。ガイドブックでよく取り上げられているのは、夏の緑や冬の雪景色。
秋はどうなるんだろう…?
少し不安な気持ちで訪れましたが、大正解!秋色に染まった草原が迎えてくれました。
隣接して広がる湿原が釧路湿原です。ガイドブックでよく取り上げられているのは、夏の緑や冬の雪景色。
秋はどうなるんだろう…?
少し不安な気持ちで訪れましたが、大正解!秋色に染まった草原が迎えてくれました。
豊かに広がる黄金色の草原、奥に見える小高い丘…。これってまるで、ウルルみたい!(ウルルとはオーストラリアにあるエアーズロックのことです。)
今回は釧路湿原をカヌーで渡りました。
空気も綺麗で静かなので、水が湧き出る音を聞くこともできます。時折、鹿や鶴に遭遇することも。キラキラ輝く大地をゆっくりと堪能し、心から癒されるひとときでした。
空気も綺麗で静かなので、水が湧き出る音を聞くこともできます。時折、鹿や鶴に遭遇することも。キラキラ輝く大地をゆっくりと堪能し、心から癒されるひとときでした。
カヌーを終えると、夕暮れ時になりました。
釧路の夕日は世界三大夕日と称賛されるほど美しいと言われています。(※"AIR DO"公式ホームページより)美しい夕日を見るポイントは市内にいくつかありますが、その1つは釧路湿原内にあります。日が落ちてくると、昼間は主役だった草原が息をひそめ、湿原の水面が輝いていきます。
釧路の夕日は世界三大夕日と称賛されるほど美しいと言われています。(※"AIR DO"公式ホームページより)美しい夕日を見るポイントは市内にいくつかありますが、その1つは釧路湿原内にあります。日が落ちてくると、昼間は主役だった草原が息をひそめ、湿原の水面が輝いていきます。
太陽の光が赤みを帯びてくると同時に、湿原の水面も夕焼け色に。夕暮れ時しか見ることができない景色。見逃したくなくて、日が落ちるまでずっと目で追ってしまいました。
釧路湿原国立公園
釧路湿原・阿寒・摩周湖周辺/高原



住所
北海道釧路市(釧路町・標茶町・鶴居村)
アクセス
(1)釧路駅からバスで40分
(2)釧路湿原駅から徒歩で10分
(3)注意:釧路湿原は広いので、行き先によって所要時間が大きく変わる
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