【京都】大原のパワースポットへ散りもみじを見に行こう!

みんなさん紅葉はたくさん見られましたか?今年は暖冬だと言われていますが、12月に入っても暖かい日があったりで、なんだか秋が長かったように思います。そんな紅葉終盤の散りもみじを求めて、京都でも屈指のパワースポット、大原三千院へ行ってみませんか?素敵な散りもみじの世界をご紹介します。
この記事の目次

大原三千院へのアクセス

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大原と聞くと遠いイメージですが、意外と京都駅から京都バスで約1時間なんです。大原バス停からは約10~15分ほど歩いて到着です。参道には食事をする所やお土産屋さんも点在しますので、道中も楽しめます。

フォトジェニックスポット

散りもみじや落ち葉

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三千院までの道のりでは、12月に入ると紅葉も終盤に差し掛かり、散りもみじや色とりどりの落ち葉で素敵な景色を見せてくれます。
まさにフォトジェニックな風景です。

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道中にある年期の入った橋やししおどし。
赤や黄色やオレンジのペンキを撒き散らしたように鮮やかで芸術的に見えました。

紅葉と共に咲く桜

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初秋から咲き始め、紅葉と共に満開を迎えます。その後、寒中もちらほら咲き続け、春また満開を迎えるのだそうです。
そんな貴重な秋の桜は是非とも写真に納めたいものです。紅葉をバックに撮影してみてください♪

三千院へ参拝

室内から見える景色

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山門(御殿門)を抜け受付を済ませ、靴を脱いで客殿を進むと庭園が見えてきます。暗い室内とのコントラストで庭園の鮮やかさが引き立つのがよくわかります。

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客殿の庭園、聚碧園(しゅうへきえん)は、江戸時代の茶人「金森宗和(かなもりそうわ)」作と伝えられています。
室内は撮影禁止ですが、室内から庭園を撮るのは大丈夫です。撮影もいいですが、腰を下ろして静かにお庭を眺めていると心が癒されますよ。まさにパワースポットです。

おみくじ

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三千院では、引いたおみくじの説明がとても詳しく聞けるんです♪
「これはこういう意味です。」という解説だけではなく、「ですから、こういう風にしていくといいですよ。」という心の持ち方も教えてもらえますよ。

苔のお庭を散策

宸殿(しんでん)にまつられるご本尊、薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい)へお参りをしてから庭園へ進みましょう。
そこは、青々とした苔の大海原が広がっています。有名なわらべ地蔵もあるので、楽しんで探してみてください。

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愛らしいお顔です。

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苔と紅葉のコントラストもとってもフォトジェニック♪

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鮮やかな散りもみじもお楽しみください。

京の七福神、弁財天へもお参りを

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「京の七福神」は、以下の所にあります。
☆恵美須(ゑびす神社)
☆大黒天(妙円寺)
☆毘沙門天(毘沙門堂)
☆布袋尊(長楽寺)
☆福禄寿(護浄院)
☆寿老人(行願寺)
ご興味があれば、回ってみてはいかがでしょうか。

京都大原三千院
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おすすめグルメ

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三千院を出てすぐの所にある「芹生茶屋」さんの「香味カレーおろしそば」と「みたらし団子」はおすすめです。

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カレーそばと聞いたときは、一瞬「えっ?」と思いますが、是非!チャレンジしてみてください!

芹生茶屋
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いつ訪れてもパワースポット

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たくさん大原三千院の見所をお伝えしましたが、訪れてみるとまた違った発見があると思いますし、一口にパワースポットといっても人それぞれ感じるところは違うと思います。でも、間違いなく空気は澄んでいるし、自然は美しいし、何かしら癒されて帰れると思います。四季折々に色んな表情を見せてくれる庭園はいつ行っても素晴らしいと思います。
皆様、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。この記事が少しでも参考になりましたら幸いです。

※掲載されている情報は、2019年01月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。