WEL神シマネ☆ご縁の国、島根県でたのシマネ~足立美術館~

島根県安来市の郊外にある足立美術館。美術館といっても ただ絵画や彫刻が展示しているだけではありません。【日本画と日本庭園の融合】をコンセプトに建てられた、四季折々、どの季節に行ってもとっても美しい美術館です。「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」では3つ星として評価されていて、日本人なら一度は行ってみたいと思える、そんな足立美術館の楽しみ方を紹介していきます。
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苔の蒼と、砂の白の対比を楽しむ!!

OTまみー
館内に入り、進行方向へ歩いていくとまず目に留まるのは【苔庭】です。緩やかな曲線を描いた苔の蒼色と、砂の白色との対比を楽しんでみてください。秋になるとモミジの朱色がお庭に彩を添えてくれます。
この日はお天気がいまいちで、空もどんより曇っていましたが、天気のいい日はプラス空の青色も加わって、お庭にさわやかさも増すでしょう♪
5万坪の敷地内は、隅々まで目が行き届きどの角度から眺めても、うっとりするようなお庭です。国内外から年間50万人以上が訪れる、というのも納得!

絵画を楽しむように♡

OTまみー
館内にあるおっきな窓枠を額縁に見立てて、そこから眺める景色はまるで日本画のよう!!これがウワサの【生の額絵】です!大小さまざまな木々がバランスよく配置されていて、見る角度によっても違う作品のように見える、自然による絵画なのです。
荘厳な館内に、特大の額画。思わずうっとり。圧巻です!

【生の掛け軸】もあるんです!

OTまみー
【生の掛け軸】も庭園を絵画のように眺めるための仕掛けです。床の間の壁にくりぬかれた長細い窓から、庭園の風景が掛け軸のようにも見えます。
秋にはモミジが色づき華やかな掛け軸になるでしょうし、雪の日は色味の少ない静かな掛け軸になるでしょうし、刻々と表情を変える「生きた景色」を見ることができます♪

あの名作の世界観がココに!!

OTまみー
ここ足立美術館には、近代日本画壇の巨匠、横山大観のたくさんの作品を所蔵し、展示も行っていますが、その横山大観の名作「白沙青松」をイメージして造られた庭園もあります。
それが【白砂青松庭】。右に黒松、左に赤松を配置し、対照的な調和美を生み出しているのです。

フォトジェニックな写真しか撮れません!

OTまみー
館内の美術品の撮影は禁止ですが、庭園は撮影オッケー!景色だけを写真に収めても、絵葉書のような素敵な写真が撮れること間違いなしですね♪
もちろん、素敵なお庭をバックに記念撮影もよし!
館内には喫茶室やお茶室も充実しているので、そちらで一服しながら「生の掛け軸」と一緒に撮影するのもオシャレな写真が撮れそう♪

あなたなら、どの季節に訪れますか♡♡♡?

OTまみー
四季折々で違う、豊かな表情を見せてくれる日本庭園。新緑、紅葉、雪…それぞれに良さがあるとは思いますが、どの時期に行こうか迷っている方は、まずは11月中旬頃の紅葉の時期に行ってみるのはいかがでしょうか??
紅色が園内の緑をより一層引き立ててくれて、華やかで、とても優美な表情が見られます。
世界が認めた庭園を、ぜひご自身の目で楽しんでみては♡♡♡??
足立美術館
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※掲載されている情報は、2020年06月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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