直島のホテルから美術館まで徹底解説♪おすすめスポットはこれだ!

直島にはホテルや美術館・観光地がたくさんあります!今回は、アートの島として人気な直島に実際に泊まったことがある筆者が、おすすめしたいホテルや美術館などをご紹介◎アートと自然に触れる、素晴らしい旅に出ちゃいましょう!
この記事の目次

”アートの島”といわれる直島とは?ホテルから観光地まで♪

aumo編集部

瀬戸内海に浮かぶ小さな島「直島」。瀬戸内海に浮かぶ島はいくつかありますが、ここ最近「直島」が注目を浴びているんです♪
その理由は、現代アートと自然の融合。美術館に足を運ぶのはちょっとハードルが高い…なんて方でも「直島」に来れば気軽にアートを感じることができるんです!さらに瀬戸内の豊かな自然に触れることができるなんて、素敵ですよね。
「直島」が人気なのもうなずけます。

こちらの作品は、直島町町制施行60周年記念に制作された「直島パヴィリオン」。
中に入ることもできるんです!
見るだけでなく触って感じることもできる、アート作品をより身近に感じることができますよ♪

直島のかわいいバスはこれ♡

aumo編集部

筆者は美術館へ移動する際、フェリー乗り場から出ているバスを利用しました。
どんなバスが来るのかと待っていたら、水玉模様のかわいいバスがお迎えに…♪

島の至る所にアートがちりばめられているので、道中も楽しく過ごせます!

ホテルに泊まる前に!個性溢れる直島の美術館!観光するならここがおすすめ!

アートの島といわれるだけあって、直島には美術館が4つもあるんです!
美術館巡り、なんて聞くとよっぽどアートが好きな人じゃないと面白くないだろう…と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、全くそんなことはありません!
どの美術館にも特徴があって、面白いんですよ♪美術館だからと気負わずに、観光地を訪れる気分で足を運んでみてください!
ボーっとアート作品を眺めたり、触れられる作品に触ってみたり。五感すべてを使って楽しむことができますよ!

4つの美術館のうち、筆者お気に入りの2つをご紹介します!

直島の観光地1. 地中美術館

aumo編集部

まず最初にご紹介する美術館は「地中美術館」。
その名の通り、展示品の多くは地下にあります。その訳は、瀬戸内の景観を損なわないためなんだとか…。

直島の観光地「地中美術館」は独特な雰囲気に包まれています

aumo編集部

地下の展示、と聞いて筆者が想像したのは薄暗い空間。しかし、安藤忠雄さんが設計したこの「地中美術館」は、太陽の光に溢れ、地下にいることを忘れてしまうほど。筆者は帰り際の上り階段でやっと地下にいたことを思い出しました(笑)

館内には、印象派を代表する画家であるクロード・モネなどの作品が展示されています。
クロード・モネは横浜や東京でも企画展が行われたりしていて、ファンの方も多いのでは?
「地中美術館」では、地下ならではの空間の使い方をしているので、太陽の動きや季節によっても作品が表情を変えていく様子を見ることができます。
館内は写真撮影が禁止されているので、しっかりと目に焼き付けてきてくださいね。

地中美術館
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jalan_kankou

直島の観光地2. ベネッセハウスミュージアム

aumo編集部

2つ目にご紹介する美術館は「ベネッセハウスミュージアム」。
美術館内だけでなく、美術館の外にもアーティスト達の作品がちりばめられています。

水玉模様で有名な草間彌生さんの「南瓜」も館外作品の1つ。SNSなどで見たことがある方は多いのでは?
フォトジェニックなスポットとして、観光客にも大人気。
美術館から少し遠いところにありますが、ぜひ探してみてくださいね。

直島の観光地「ベネッセハウスミュージアム」にはアートがあふれています!

aumo編集部
aumo編集部

美術館の外の展示の中には、アーティストがそれぞれ展示場所を選び、作品を作っているものもあるんだとか。
至る所に直島の自然に溶け込んだアート作品が隠れているので、時間が許す限り周辺を散策してみるのもいいですよ。
筆者は美術館からフェリー乗り場までゆっくりと散策をしてみましたが、偶然道に落ちているものまでアート作品に見えてきたり、とても楽しく散策できました♪

ベネッセハウスミュージアム
詳細情報を見る
jalan_hotel

直島のおすすめホテル!「ベネッセハウス」

続いては、直島にあるおすすめのホテル「ベネッセハウス」をご紹介します!
名前を見てお気づきの方も多いと思いますが、実は先ほどご紹介した「ベネッセハウス ミュージアム」は美術館とホテルが融合した施設。宿泊することも可能なんです!

直島のおすすめホテル「ベネッセハウス」の全貌をご紹介♪

ベネッセハウスには4つの棟があり、先ほどから名前が出ている「ミュージアム」は作品に1番近いもの。あとの3つは「オバール」「パーク」「ビーチ」といい、それぞれに違った良さがあります。
「オバール」は、わずか6室。ミュージアムから離れているため、モノレールで移動します。丘の上にあり、瀬戸内海を一望できることで人気を博しています。
「パーク」は、木造の建物で自然に囲まれた棟。ベランダからは館外のアート作品を瀬戸内の海とともに見ることができますよ♪
「ビーチ」は最も海に近い棟。耳を澄ますと波の音が聞こえてきます…。開放的な雰囲気が漂う室内に、まるで海の中にいるように錯覚してしまうはず。

宿泊者しか見ることのできないアート作品もあるので、直島に宿泊する際にはとってもおすすめ。
朝から晩まで、アートに触れることができちゃいますよ♪

ベネッセハウス
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rakuten_travelikyu

素敵なホテルに魅力的な美術館。直島でアートな休日を♪

aumo編集部

直島の美術館やホテルなどをご紹介してきましたが、いかがでしたか?
直島はとても小さな島ですが、その魅力は計り知れないほどあるんです!
静かな海辺をアート作品を探しながら歩く…簡単そうに聞こえて、実はめったにできないことばかりです。

実際に足を運んで、直島のアートと自然に触れてみませんか?

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※掲載されている情報は、2018年10月時点の情報です。情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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