下町情緒を堪能♡浅草周辺の絶品ランチ4選!

日本人だけでなく外国人観光客にも大人気な日本の下町”浅草”!お寺でお参りをすませたら、周辺の日本の古き良き風情が漂う街の中を散策していると、お昼には美味しい和食ランチが食べたくなりますよね♪そこで今回は、暖簾(のれん)をくぐった先に待っている、浅草周辺のおすすめ絶品ランチをご紹介していきます!
この記事の目次

2. 浅草 鶏よし

続いてご紹介するのは、緑の暖簾がトレードマーク♡浅草寺雷門から徒歩2分のところにある、水炊きと炭火焼きのお店「鶏よし(とりよし)」!こちらのお店で使われている鶏肉は、狭いケージの中ではなく、地面でのびのびと健康に育てられた”伊達地鶏(だてじどり)”を使用◎また、海には海の塩を、山の食材には山の塩を、といったように、使う食材によって、お塩すら使い分けているというところからも、お店の食材への愛とこだわりが伝わってきますね…!

こだわりの鶏肉料理が勢ぞろいの中、「鶏よし」を訪れたら是非おすすめしたいのが”名物だんご”!「鶏よし」ではつくねのことを”だんご”と呼びます。理由は、つなぎを一切使用していないから! 鶏のもも肉・むね肉・手羽先・軟骨・皮・レバー・砂肝に至るまで、伊達地鶏をまるまる1羽を堪能できちゃう絶品です!
ぜひアツアツで召し上がれ♡

「鶏よし」は、炭火焼き鳥や水炊きだけでなく、そぼろ丼や唐揚げ定食など、地鶏を活かした絶品ランチも充実♪浅草周辺の鶏肉料理専門店と聞くと、高級なイメージを持つ人もいるかと思いますが、「鶏よし」のランチは1000円前後と、浅草観光のプチ贅沢にぴったりなお値段◎

ランチメニューで特におすすめしたいのが”地鶏の親子丼”!
柔らかい地鶏とふわふわの卵を使用した絶品親子丼は「鶏よし」のもうひとつの名物メニューです!
「鶏よし」ではランチ限定で、地鶏と香味野菜を12時間かけてじっくり煮込んだ特製鶏ガラクリアスープが付くので、そちらも是非味わってくださいね♪

店内も”わびさび”を感じられる落ち着いた雰囲気♡
部屋も梅・松・竹・桜といったように使用目的に合わせて選べるので、大人数で食べに来てもよし、カップルで落ち着いたランチタイムを過ごすのにもぴったりですよ◎

【浅草 鶏よし】
住所:東京都台東区浅草1-8-2
電話番号:03-3844-6262

3. 宿六

次にご紹介するのは、”おにぎり”と大きく書かれた看板と白い暖簾が目印の「宿六(やどろく)」。
昭和29年から浅草で続く、東京でもかなり古いおにぎり屋さんなんです♪

ツヤツヤでお米のつぶが立っているのは、羽釜(はがま)で炊いた美味しいお米の証拠♪
お店の方に直接相談しながら、自分の好きな具を選んで目の前でおにぎりを握ってもらうことができます!店内でもテイクアウトでも、複数個でも1個からでも注文できちゃうのが嬉しいですよね◎

具材はなんと20種類以上!定番の梅干しやこんぶだけでなく、塩辛や奈良漬などの珍味を楽しめるおにぎりも◎ランチメニューは、好きなおにぎり2個(もしくは3個)にお豆腐のお味噌汁とたくあんが付いてくるシンプルなメニュー。でも、シンプルだと侮るなかれ!お米本来の美味しさ、新鮮な具材だからこその風味や味わい…パリパリの江戸前のりに至るまで、素材そのものの美味しさを堪能できるのが「宿六」のランチメニューなのです!

下町の人々に昔から愛されてきたからこそ出せる、昔ながらのあたたかみが感じられるアットホームな店内。おにぎりの看板を探して「宿六」に1歩立ち寄れば、とても気持ちが和やかになりますよ◎お母さんが握ってくれた昔懐かしいおにぎりの味が恋しくなったら、ランチでも仕事帰りでも、是非訪れてみてください♡

【宿六】
住所:東京都台東区浅草3-9-10
電話番号:03-3874-1615

1. 麻鳥

まず初めにご紹介するのは、雷門から徒歩2分!仲見世通りからすぐのところにある、釜飯と串焼きのお店「麻鳥(あさどり)」♪こちらは橙色の暖簾が目印です◎

下駄箱で靴を脱いだら広々としたお座敷へ。明るめの木を基調とした落ち着いた雰囲気です♡
掘りごたつ式なので、外国人観光客だけでなく、正座が苦手な日本人にも嬉しいですね(笑)

ここ「麻鳥」には、釜飯専門店でしか食べられないような、絶品釜飯がたくさんあります♪
鶏やきのこだけでなく、あわびや海老、ウニや蟹などの高級食材の風味を存分に堪能できる絶品釜飯は、一生に1度は食べておきたいものですね♡

「麻鳥」は創業45年の老舗であり、釜飯の専門店として厳選素材をふんだんに使用しているので、きっとランチはお高いんじゃ…?ご心配なく!「麻鳥」のランチは1000円前後とお財布に優しいのが魅力♪しかもランチに使用するお刺身や鶏肉ももちろん、質の高さはピカイチ◎

浅草の老舗の雰囲気を味わいながら、美味しいランチを食べたいと思ったらみなさん是非「麻鳥」へ!

【麻鳥】
住所:東京都台東区浅草1-31-2
電話番号: 03-3844-8527

4. 大黒屋

aumo編集部

最後にご紹介するのは、雷門から徒歩5分、今回筆者がご紹介するお店の中で、もっとも歴史のある老舗「浅草 大黒屋(あさくさ だいこくや)」です♪

どのくらい昔からあるのかというとこちらの「大黒屋」、創業はなんと”明治20年”というからびっくり!西暦でいうと1887年…2017年で創業130周年を迎えられています!店構えにも暖簾にも、その時代の重みが感じられます…!

aumo編集部

創業130年以上、下町浅草の人々に愛されてきた「大黒屋」。その時代の重みと、確かな美味しさでランチから夕方にかけて、休日は特に、お店の外には長蛇の列が絶えません。

名物は”大黒屋天麩羅(だいこくやてんぷら)”!
特徴は、ごま油だけを贅沢に使って大きな天ぷらをきつね色になるまで揚げていること。

また、創業以来、ずっと守り抜いてきた特製ダレ♡店内を包み込む香ばしい胡麻油とタレの香り、蓋をしてもはみ出してしまう美味しそうな天丼が次々と運ばれていくのを眺めていると、注文してから、ドキドキが止まりません!

定番の天丼の蓋を開けると、そこには揚げたてアツアツの海老やキス、そして大黒屋特製かき揚げなどがてんこ盛り♡海老はぷりぷり、キスは驚くほどふわふわで、汁だくでも全く塩辛くない特製ダレが、これらの食材の風味をより香ばしくします♪

”食べきれないんじゃ…?”と心配な方もいるかもしれませんが、不思議と胸焼けもせず、ぺろりと食べれちゃいますよ♪

aumo編集部

1番驚いたのは”かき揚げ”!かき揚げといえば、玉ねぎや干しえびを衣と絡めてカラっと揚げた、サクサク食感のイメージが強いですよね?

しかし「大黒屋」のかき揚げは、ぷりぷりの剥きえびがこれでもか!と入っているんです!”かき揚げというよりえび揚げなんじゃ…?”と思うほどのこのかき揚げは、是非みなさんに食べていただきたい逸品です♡

【大黒屋】
住所:東京都台東区浅草1-38-10
電話番号:03-3844-1111

次の休日は浅草周辺の老舗ランチに舌鼓…♡

いかがでしたか♡
街のあちこちで見かける暖簾は、老舗の誇り。浅草周辺で漂う下町情緒は、こうした昔からある老舗のに支えられて、今も現代に残り続けているのかもしれませんね…♡由緒正しき老舗でも、ランチなら私たちの手が届くお値段なのも嬉しいところですよね◎週末は浅草散策の合間に、ランチを利用して、これらの浅草周辺の老舗巡りをしてみても素敵ですよ♡

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※掲載されている情報は、2018年10月時点の情報です。情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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