直島観光に行こう!アートの島のおすすめスポットをエリア別11選!

直島は、瀬戸内海に浮かぶ観光にぴったりなアートの聖地!この島は、どこを撮ってもフォトジェニック!実際に行った筆者は、アートを始め、自然や島の人々など島の温かさに魅了されてしまいました♡今回は、すてきな直島を観光した筆者が魅力を全力でお伝えします!
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この記事の目次

直島観光は魅力がいっぱい♪島までのアクセスをご紹介!

aumo編集部
瀬戸内海に浮かぶ香川県の小さな島、直島。近年では海外の雑誌に取り上げられたことにより、現代アートの聖地とも呼ばれ注目されています。
直島の魅力は、現代アートと融合した古い町並みや自然の美しさ!島の至るところにアート作品があり、のんびり散歩をしても楽しい観光エリアなんです◎

直島までの気になるアクセスはこちら!

直島までのアクセス情報
島までのアクセス岡山県側からは「宇野港」よりフェリーで約20分。
香川県側からは「高松港」よりフェリーで約50分、高速艇で約30分。
電車でアクセス岡山駅からJR宇野駅へ(約50分)。
JR宇野駅から徒歩約5分で宇野湾に到着。
車でアクセス岡山ICから一般道でJR宇野駅へ(約60分)。
宇野駅から徒歩5分で宇野湾に到着。(駅周辺に駐車場有)
公式URL直島 公式HP
直島諸島
詳細情報を見る
jalan_kankou

直島観光の移動手段は?

aumo編集部
直島は、島1周が車で約20分と小規模の島。観光では、徒歩・車での観光も可能ですが、バスとレンタルサイクルが主要交通手段になります◎

バスは、現代アートがデザインされたアーティスティックなデザインで、直島観光をより一層楽しめます◎
レンタルサイクルは、フェリー乗り場の正面を進んだ先にショップが並んでいますよ!

島内の交通手段一覧
町営バス大人(中学生以上)¥100(税込)
5歳~小学生・障害者手帳(同伴者含む)をお持ちの方¥50(税込)
徒歩ロードマップ有
なおしま ロードマップ
レンタルサイクル・
レンタルバイク
詳しくはこちら!
レンタルショップ一覧
レンタカー「直島レンタカー」
¥7,000(税込)/日(10:00~17:00 ガソリン代込)
¥10,000(税込)/日(10:00~翌日10:00 ガソリン代込)
(要予約)
タクシー日新タクシー(087-882-2424)
大川タクシー(087-851-3356)
(要予約)

1. 【宮ノ浦】直島に到着したらすぐ観光スポットが!島の玄関口「宮ノ浦港」

aumo編集部
赤い水玉模様の船を降りたら直島上陸です♪島に着いたその瞬間から観光は始まっています!直島の玄関口である「宮ノ浦エリア」は、港にアーティスティックなオブジェたちが飾られている観光スポット◎

どの作品もフォトジェニックなので、早速写真を撮りましょう♪

2. 【宮ノ浦】直島観光のスタート♪存在感を放つオブジェたち「赤かぼちゃ・直島パヴィリオン」

aumo編集部
いくつかあるオブジェの中で、ひときわ存在感を放つのが草間彌生(くさまやよい)さん作の「赤かぼちゃ」。中に入ることもでき、とてもフォトジェニック◎

夜にはライトアップされ、さらに独特な存在感を放ちます!

ライトアップが幻想的♪「直島パヴィリオン」

aumo編集部
こちらは直島町町制施行60周年記念に制作された「直島パヴィリオン」。27島からなる直島諸島の「28番目の島」をコンセプトに制作された作品で、約250枚のステンレス網で構成されているそう!夜のライトアップ時はとても幻想的です!(※"直島観光旅サイト 公式HP"参照)

こちらも「赤かぼちゃ」と同じく中に入ることができます◎

3. 【宮ノ浦】直島観光でほっとひと息♡「ミカヅキショウテン」

aumo編集部
続いてご紹介するおすすめスポットは、岡山県で焙煎されたこだわりの豆を使う「ミカヅキショウテン」。直島でカフェに行きたくなったらここで決まりですよ!

直島とコーヒーにとても詳しいバリスタさんが、1杯1杯丁寧に淹れてくれます♡

おしゃれなお土産も買える♪

aumo編集部
お土産にぴったりなオリジナルグッズやクッキーなども◎お店のシンボルマークになっている円形の絵は、コーヒー豆と、日本らしさを表現した三日月を掛け合わせて制作されたんだとか…!

旅の思い出にいかがですか?
ミカヅキショウテン

4. 【宮ノ浦】直島観光でのんびりしたい方へ!カフェ&バーのおしゃれなゲストハウス「Little Plum」

aumo編集部
続いてご紹介するのは、カフェ&バー兼ゲストハウスの「Little Plum(リトルプラム)」。
フレンドリーな店員さんが働くおしゃれな店内で、食事も美味しくとても居心地が良いです♪
旅に関する雑誌なども置いてあり、のんびり過ごすのにぴったり!
Little Plum
詳細情報を見る
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5. 【宮ノ浦】直島から見える瀬戸内海を知ろう!観光にぴったりのアート資料館「宮浦ギャラリー六区」

aumo編集部
ローカルな地に佇む(たたずむ)「宮浦ギャラリー六区」。筆者が訪れた際には次の展示の準備中でしたが、時期により展示作品が異なるためどのような作品に出会えるのかワクワクですよね!

「宮浦ギャラリー六区」には、「瀬戸内「 」資料館」という施設があり、瀬戸内海の景観や風土、歴史などを学ぶことができます◎

6. 【宮ノ浦】直島では銭湯も観光スポットに?お土産も買える「直島温泉 I♡湯」

aumo編集部
さすがアートの島、直島。「直島温泉 I♡湯」は、なんと銭湯までアート作品なアート施設なんです!銭湯の中には巨体な象が…!お手洗いから湯船の底までこだわりが詰まっていて、とてもすてきでした◎

カラーバリエーション豊富なオリジナルタオルなども販売しているのでお土産におすすめです♪
浴槽につかり、全身でアートを感じてみてはいかがですか?

直島銭湯 I♡湯 詳細情報
開館時間13:00 〜 21:00(最終受付20:30)
休館日:月曜日
鑑賞料金一般¥660(税込)
15歳以下¥310(税込)(3歳未満は無料)
電話番号087-892-2626

7. 【美術館】直島に来たら必ず行きたい!5感で楽しむおすすめ観光スポット◎「地中美術館」

aumo編集部
直島観光に行くならば絶対に観るべき!とおすすめしたいのが「地中美術館」。なんとこちらの美術館、名前の通り建物の大半が地中に埋まっているんです!

五感を使って感じる作品が多く、実際に体験しなければわからない凄さがあります。筆者のお気に入りはジェームズ・タレルさん作の「オープン・フィールド」。味わったことのないようなフワフワとした感覚に出会えます。詳しい内容は実際に行ってみてからのお楽しみ☆

地中美術館 詳細情報
開館時間3月1日~9月30日
10:00~18:00(最終入館17:00)
10月1日~2月末日
10:00~17:00(最終入館16:00)
休館日:月曜日
鑑賞料金【完全予約制】
一般¥2,100(税込)
15歳以下無料
予約個人観賞予約はこちら
団体(9名以上)鑑賞予約はこちら
電話番号087-892-3755
地中美術館
詳細情報を見る
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8. 【美術館】直島観光で出会う静謐空間♪心安らぐアートスポット「李禹煥美術館」

aumo編集部
aumo編集部
海と山に囲まれた静寂な場所に位置する「李禹煥美術館(リ・ウーファンびじゅつかん)」。自然豊かな直島だからこそできる展示方法に魅了されます。

普段生活する上ではなかなか味わえない、静寂の心地よさを体感してみて下さい♪

李禹煥美術館 詳細情報
開館時間3月1日~9月30日
10:00~18:00(最終入館17:30)
10月1日~2月末日
10:00~17:00(最終入館16:30)
休館日:月曜日
鑑賞料金一般¥1,050(税込)
15歳以下無料
電話番号087-892-3754
李禹煥美術館
詳細情報を見る
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9. 【美術館】直島で散歩をしながらアート観光!そのまま宿泊もできる◎「ベネッセハウスミュージアム」

aumo編集部
aumo編集部
美術館と宿泊施設が一体となった「ベネッセハウスミュージアム」。「自然・建築・アートの共生」をテーマにしていて、高台の上にあるミュージアムと、その周辺の海辺や林の中など、様々な場所にアートが点在しているんですよ。ホテルをとるならおすすめしたいスポットです!
散歩しながらアート巡りを楽しんだり、時間を忘れてのんびり眺めたりするのもおすすめ◎

ベネッセハウスミュージアム 詳細情報
開館時間8:00〜21:00(最終入館20:00)
年中無休
鑑賞料金一般¥1,050(税込)
※15歳以下の方とベネッセハウスに宿泊中は無料
公式URL宿泊についてはこちら
ベネッセハウスミュージアム
詳細情報を見る
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10. 【本村】直島の古民家再生!風情ある街の観光が楽しめる「家プロジェクト」

3つ目のエリアは、「本村」。古民家の内部をアート空間に改修した「家プロジェクト」を行っている場所です◎7軒が作品として公開されています。(※"ベネッセアートサイト直島 公式HP"参照)

筆者のお気に入りは、直島の住人が制作に携わった「角屋」と、入る前後で全く異なる感覚を味わうことになる「南寺」。

古民家が丸ごとアート作品に!過去の暮らしを感じよう♪

aumo編集部
写真は、かつて歯医者だった建物を改修した「はいしゃ」という作品。
なんと中には大きな自由の女神が…!
"味や匂いなどの感覚からたどる夢の記憶のプロセス"をテーマにしていて、子どもの頃の好奇心を思い出すことができるような作品になっています◎

家プロジェクト 詳細情報
開館時間10:00~16:30 (「南寺」最終入館 16:15)
休館日:月曜日
鑑賞料金共通チケット(「きんざ」を除く6軒を鑑賞)¥1,050(税込)
ワンサイトチケット(「きんざ」を除く1軒を観賞)¥420(税込)
※15歳以下は無料
※「きんざ」は完全予約制(予約はこちら) 
公式URL家プロジェクト 公式HP
家プロジェクト
詳細情報を見る
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11. 【本村】直島の古民家を改造した美術館!空間を楽しむ観光スポット「ANDO MUSEUM」

aumo編集部
最後にご紹介するのは、安藤忠雄さんの建築に関する美術館「ANDO MUSEUM(アンドウ ミュージアム)」。古民家の内部はコンクリートになっていて、外観とのギャップに驚かされます!
安藤忠雄さん作の建築物が多い直島。ここで知識を深めればより観光を楽しめるはず◎

ANDO MUSEUM 詳細情報
開館時間10:00〜16:30(最終入館16:00)
休館日:月曜日
鑑賞料金¥520(税込)
※15歳以下無料
電話番号087-892-3754
ANDOMUSEUM
詳細情報を見る
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直島観光でアートを満喫しよう♡

aumo編集部
いかがでしたか?
今回はアートの聖地、直島に行ってきた筆者のおすすめ観光スポットをご紹介しました!

多くのアート作品に囲まれ、他とは少し違った観光を楽しめる直島。有名な観光地は行き尽くしちゃったという方、次の旅行に直島を検討してみてはいかがでしょうか!世界中から注目の集まる直島では、今まで知らなかった日本の魅力を再発見できるはず♡
是非、観光ルートの参考にしてくださいね♪
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カメラを持って直島へ!ときめき溢れる香川フォト旅プラン♡

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※掲載されている情報は、2020年03月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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