パワースポット 111年からある古きの大國魂神社

大國魂神社は大國魂大神を武蔵国の守り神としてお祀りした神社です。 この大神は、出雲の大国主神と御同神で、大昔武蔵国を開かれてました。人々に衣食住の道を教え、医療法やまじないの術も授けられた神様です。俗に福神や縁結び、厄除け・厄払いの神として有名な神様です。また大國御魂神社は、明治神宮・東京大神宮・日枝神社・靖国神社と並び由緒と歴史があり、格式の高い「東京五社」の神社です。
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京王線「府中駅」、JR・南武線・武蔵野線「府中本町駅」の各駅から、徒歩5分ほどの場所。京王線「府中駅」を出ると、500m以上に渡り、けやきの木が並んでいます。これは、「馬場大門欅(けやき)並木」と呼ばれているもの。けやき並木として唯一、国から天然記念物に指定されています。
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社伝によると、創建は飛鳥時代よりも更に前、景行天皇の時代まで遡ります。景行天皇四十一年(111)大國魂大神がこの地に降臨したといわれています。その後、第36代天皇である孝徳天皇の時代になると、武蔵の国府(国の政務を執る場所)がここに置かれることになり、大國魂大神が武蔵国内の祭りごとなどの統括する場所となりました。その後、武蔵国の国司が、武蔵国内の著名な六社の神(小野大神・小河大神・氷川大神・秩父大神・金佐奈大神・杉山大神)を本殿の両側に祀ったことにより、「六所宮」と称されるようになり、社号も「武蔵総社六所宮」に変更されました。
江戸時代の初期には社殿が一度焼失しましたが、徳川第四代将軍、家綱の命により再建され、現在に至ります。明治4年に、社号も「大國魂神社」へと戻されます。
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長い参道の最後に現れる手水舎で手と口を清めます。向かい合った龍の彫刻が美術品のように美しかったです。なんと、江戸彫工の飯田家4代目・飯田勇次郎氏が作ったものだそうです。
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本殿は寛文7年に完成したものであるといわれています。四代将軍徳川家綱が命じて久世広之が奉行となり造られ、歴史を誇る本殿になっています。また
東京都有形文化財に指定され、現在まで大國魂神社の本殿はきれいに残されています。
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拝殿・ご本殿を参拝したら、ぜひ足を運んで頂きたい場所があります。
ご本殿の裏手にある“ご神木”です。こちらのご神木は、樹齢千年を超える大イチョウで、大國魂神社の1番のパワースポットです。まさに神様が宿っている木という感覚が得られます。大イチョウのご利益とは、産後の肥立(ひだ)ちが良くなる”そうです。その昔、木の根元に蜷貝(にながい)が生息し、母乳の出が悪い時に貝を煎じて飲むと、母乳の出が良くなるという話があったそうです。出産してから間もない方は、イチョウに手を合わせてみて下さい!
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拝殿(ご本殿)に向かう道すがら、参道の左手側にあるのが、「宮乃咩(みやのめ)神社」。ご祭神は、安産の神・演芸の神“天鈿女命(あめのうずめのみこと)”です。ご本殿と同時代の創建とされています。北条政子が安産祈願した歴史ある神社です。安産祈願、子どもが無事に誕生したら“お礼参り”をされる方の多いそうです。安産祈願・安産御礼として、底に穴を開けた“ひしゃく”が奉納されています。ひしゃくの底に穴があいているのは、穴開きひしゃくから水がスルスル流れるごとく、お産が軽くなりますように…と、祈願するためだそうです。みなさん元気に出産できるようにお願いされてました。
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拝殿のむかって右側にあるのが、「住吉神社」「大鷲(おおとり)神社」です。1つの神社に2つの神様が合祀されている状態です。
住吉神社のご祭神は、表筒男命(うわつつのおのみこと)、中筒男命(なかつつのおのみこと)、底筒男命(そこつつのおのみこと)。三筒男命(住吉三神)は、海上守護の神・除災招福の神さまとして崇敬されています。
大鷲神社のご祭神は、大鷲大神。もともとは武運を守護する神さまとして信仰されていましたが、現在では“おとりさま”と称されています。開運の神、商売繁盛の神さまとして親しまれており、11月の酉の日には“熊手の酉の市”が行われています。
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拝殿・本殿の周囲には、数々の末社もあります。こちらはそのひとつ、水神社。入り口の横には、「水神は身体健康子孫繁栄等を司る神ともされているとの説明書きがありました。。龍神様のお水をいただける御神水は、地下120mからくみ上げています。120mの地下水はとても柔らかみがあり美味しいです!!その美味しさからペットボトルで水を汲んでいる人もいました。
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その水神社の奥に、人を象った紙に自分の名前を書き息をふきかけ、体に当てた後に川に流して穢を落とす「人形(ひとがた)流し」があります。人形流し(ひとがたながし)はお祓いの一種として知られています。ぜひ大國魂神社へ立ち寄った際には人形流しを体験されてみてはいかがでしょうか?
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古くからある大國魂神社、是非行ってみてはいかがでしょうか?
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2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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