美しい茶源郷(ちゃげんきょう)を訪ねて秋を探す。

宇治茶の生産地、和束町(わづかちょう)は、本当に美しい町。この時期は、緑の綺麗な秋番茶の茶畑と色づく紅葉とのコントラストが、訪れた人の目を奪います。
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この記事の目次

まず、お茶の駅「和束カフェ」からスタート!

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ここは、3本の散策コースで茶源郷を回れる出発点です。中にはおいしいスイーツもあり、お茶の香りで満ちています。

一畳茶室に、はいってみる

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中に入ると、さすがに狭い。京都工業繊維大学の生徒が作ったそうです。木の香りがします。

名物のもちり棒抹茶イチゴに感激!

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今回一番食べたかったのがこれ。値段も安いが、不思議な食感。氷イチゴをもっちりした抹茶の入った求肥のようなものに混ぜて凍らせた感じ。プニュプニュしているのに、イチゴのサクサク感が面白い。あっという間に食べてしまいました。

お茶の出荷場では、農業まつり。

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すごい人出で、住民の方に混じって楽しみました。秋刀魚やつきたてのきなこもちでおなかいっぱい。お米もゲームに参加していただきました。

見渡すばかりの茶畑。

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今回は、あまり時間がなかったので全部は廻れませんでしたが、「日本で最も美しい村」に認定されただけに、あたりには美しい茶畑がひろがっています。中でも石寺、松尾、釜塚、原山の4つの茶畑の景観が京都府景観資産登録第1号に、認定されたらしいです。

和束運動公園の紅葉を楽しみながら登る。

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下ではテニスや野球をしている姿が紅葉の隙間から見える。なだらかな坂を上がると途中に休憩所や、京都和楽荘がみえてくる。頂上から見える和束町は、すばらしい彩りであった。

紅葉が見事な正法寺へ。

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行基が聖武天皇の第5皇子の冥福を祈って創建した禅寺ですが、あまりの美しさに、言葉が出ずに佇むばかりでした。門から、この階段を上がってきたのですが、イチョウの落ち葉が敷き詰められ黄色の絨毯のようでした。

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そして、境内を歩いていると木漏れ日が気持ち良く、赤と朱色の紅葉が光と混じり合いなんとも言えない美しい景色がひろがっています。

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かわいい、狸がひょっこり現れました。境内にあった信楽焼の狸ですが、ユーモラスな表情がかわいくて、思わず撮りました。あまり知られてないのが不思議なくらい美しい寺で、また訪れたい所です。和束町を駆け足で回りましたが、とても楽しい旅でした。

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※掲載されている情報は、2020年11月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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更新日:2021年10月23日

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