【鹿児島】無料で!?伝統工芸品、薩摩切子の工場見学に行こう

    薩摩切子は、江戸時代から明治初頭にかけて薩摩藩で作られた、鹿児島の伝統工芸品です。薩英戦争で工場が焼失して製造が途絶えてしまったのが、昭和60年代以降にこの薩摩切子工場で復刻されました。
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    この記事の目次

    薩摩切子を作る過程を見てみよう

    薩摩切子工場について

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    鹿児島県吉野町の海沿いに、薩摩切子工場「磯工芸館」が建てられています。見学料はなんと無料!薩摩切子が作られる過程を間近で見学することができます。

    薩摩切子を形作る作業場

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    入口を入ってすぐの作業場では、溶融→色被せ→成形→徐冷までの作業が行われています。そこで使われている窯の中は1,400℃にも達するので、冬でも作業場内は熱気で暑いくらいです。

    薩摩切子を飾り付ける作業場

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    次の作業場に進むと、そこでは割付→カット→磨き→検査の作業が行われています。カットの作業で薩摩切子の美しい模様が作られます。ゴム盤、木盤、毛ブラシ、パフなどで何度も繰り返し磨かれています。

    薩摩切子ギャラリーショップ

    完成した薩摩切子は?

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    工場では薩摩切子に触ることができたり、薩摩切子と他のガラスを叩き比べて、音の違いを体験することができます。薩摩切子は原料に金属の成分が含まれているため、ガラスを叩いたときよりも「キーン」と高くて綺麗な音がします。

    もちろん買うこともできます

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    ギャラリーショップでは薩摩切子の様々な作品が販売されています。最初から最後まで職人さんの手作りのため、値段は高価です。店員さんによると、贈答用に購入する方のほうが多いんだそう。工場見学のついでに是非お店で作品を見てみてください。

    鹿児島の伝統工芸に触れてみよう

    いかがでしたか?
    美しい色と模様を持つ薩摩切子。職人さんの技を見学したり、薩摩切子に触ったりと、普段できない体験をすることができます。見学料が無料でここまで楽しめるのは嬉しいですね♪
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    ※掲載されている情報は、2020年11月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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    更新日:2021年10月26日

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