【上野でほっこり鍋気分】「湯島 梅園」の贅沢"鴨鍋"コース。実際レポをお伝えします♡

お邪魔したのは、湯島天神の敷地内にある「湯島 梅園」。国産鴨を使用したこだわりの"鴨鍋"を、贅沢なコース料理で堪能しました。今回は、感激しっぱなしだったコース料理の一部始終を大特集。実際に食べてきたからこそ分かる、「湯島 梅園」の魅力を教えます。
提供:湯島 梅園
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この記事の目次
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗・施設で営業時間の変更・休業、並びに一部イベントが延期・中止になっている場合があります。おでかけの際は事前に最新情報をご確認ください。

【湯島 梅園】人生初の"鴨鍋"。期待に胸を膨らませ、いざ入店

aumo編集部
湯島駅から約5分、上野広小路駅から約10分歩いたところに見えてくるのは、赤い暖簾が印象的な「湯島 梅園」。
今回は絶品と噂の"鴨鍋"を頂きに、実際に「湯島 梅園」へ行ってきました。

実は、鴨鍋を食べるのは人生初。
どんな料理を味わえるのだろう…と期待を膨らませながら、「湯島 梅園」の扉を開けてみることにします。

基本情報

店舗名:湯島 梅園
住所:東京都文京区湯島3-29-5
電話番号:03-5817-8238
営業時間:
【月~金】17:00~22:30(L.O.22:00)
【土日祝】11:00~14:30/17:00~22:30(L.O.22:00)
定休日:なし
アクセス:湯島駅から徒歩約5分、上野広小路駅から徒歩約10分

※前日までの予約が必要です。

【湯島 梅園】落ち着きのある空間がお出迎え

aumo編集部
「湯島 梅園」の店内に入ってみると、和の雰囲気漂う空間がお出迎え。
どこか懐かしさを感じるような空間に、思わず気持ちもほっこり。

お話を聞いてみたところ、会食や接待などで利用する方も多いのだとか。
ゆっくりと食事を堪能できる空間が、ここ「湯島 梅園」なんですね。

今回はこちらの席で頂きます

aumo編集部
今回は、完全個室の席を利用することに。
襖を閉めれば、プライベートな空間の完成です。

ドキドキしながら席に着き、コース料理の説明を受け、食べる準備は万端。
今回は、「湯島 梅園」の"鴨鍋"を中心に合計8品を堪能できる「鴨なべセット」¥5,000(税抜)を頂きます。

【湯島 梅園】まずは食前酒と名物の1品を

aumo編集部
まず登場したのは食前酒の「梅酒」。

こちらの梅酒、実は湯島でしか作られていないものなのだとか。
程よい甘さで飲みやすく、梅酒好きの筆者はすぐ虜になってしまいました。

食前酒の時点で、すでに「湯島 梅園」のこだわりを感じられるとは…「湯島 梅園」、恐るべし。

ここにも"鴨"が使用されていました

aumo編集部
続けて登場したのが、「湯島 梅園」の名物メニューでもある「たたききゅうり」。
「たたききゅうり」は、自家製にんにくみそと一緒に頂きます。

緊張しながら一口。
普段食べている味噌とはちょっと違う、味の深みに思わず感激。
そして、これがまた食前酒とよく合うんです。

【湯島 梅園】食前酒の次は日本酒。自家製塩辛と一緒に頂きます

aumo編集部
食前酒を堪能したところで登場したのが、佐賀の日本酒「鍋島」。
"梅園"の刻印が入った升と一緒に贅沢に「鍋島」を頂きます。

そして、再び「たたききゅうり」をパクリ。
この「たたききゅうり」、1度食べたら止まらないんです。

自家製塩辛で、お酒が進む

aumo編集部
日本酒を堪能していると登場したのは「自家製 イカ塩辛」。
この塩辛も、これまた日本酒との相性抜群。

しばらく塩辛を食べ進めていると…あれ?イカとは違う食感が。

実は、「湯島 梅園」で頂ける「自家製 イカ塩辛」には、大根おろしが使用されています。
自家製イカ塩辛の下には鬼おろしした大根を盛り付けることによって、大根おろしの食感も一緒に楽しめという素敵な工夫が施されているんです。

【湯島 梅園】お待ちかね、鴨鍋の登場です

aumo編集部
「お待たせ致しました」
そんな声と一緒に登場したのは、お目当ての「鴨鍋」。
「湯島 梅園」へ来た理由と言っても過言ではありません。

"梅の花"が咲いているような盛り付けがなされている「鴨鍋」は、見た目だけでも楽しめる1品。
鍋のベースは醤油・塩の2種類から選ぶことができ、今回は醤油で頂くことにしました。

【湯島 梅園】鍋の完成を待つ間は、この1品で

aumo編集部
「鴨鍋」の完成にはもう少し時間が必要。
ということで、鍋の完成を待つ間に「アジの胡麻醤油和え」を頂きます。

「アジの胡麻醤油和え」は、わさび醤油と一緒に堪能。
ピリリと効いたわさびがクセになる、気づけばお酒も進んでしまう…そんな1品です。

【湯島 梅園】手間をかけて作られた鴨鍋、遂に完成

aumo編集部
数回に分けて混ぜ徐々にできあがる「鴨鍋」、完成が近づくにつれ気持ちが高ぶる…!
お肉に出汁が染み込んでいく瞬間からも目が離せません。

「早く食べたい!」
そんな気持ちをぐっと抑え、できあがるのを待ちます。

人生初の鴨鍋、ドキドキの実食

aumo編集部
そして、遂に鴨鍋が完成!
最初はそのままで、次に溶き卵と一緒に食べるのが、「湯島 梅園」おすすめとのこと。
人生初の鴨鍋、いざ実食です。

最初はそのままのお出汁で。
岩手県田野畑村で育った鴨肉は、噛めば噛むほど旨味が染み出し、鴨肉独特の食感にもやみつきになります。

ここで1つ豆知識。
鍋の上に乗っていた黄色い食材、気になっていた方もいるのではないでしょうか?
こちらは「キンカン」と呼ばれる、ニワトリが鶏卵として産む前の卵黄。
卵の黄身とはちょっと違う弾力のある食感に、きっとあなたも驚くはずです。

鴨肉独特の風味、食感を堪能できる「鴨鍋」は絶品

aumo編集部
びっくりしたのが、臭みが全くないこと。
鴨肉というと臭みが強いイメージを持っていたこともあり、あまりの食べやすさにも驚きました。

さらに、溶き卵に絡めて一緒に頂いてみると、そのまま頂くときと比べマイルドな風味に。
ちなみに、「湯島 梅園」で使用されている卵は、茨城県の奥久慈卵(おくくじらん)。
ここにもこだわりが隠されていました。

1つの鍋で2つの味を楽しめる、それも「湯島 梅園」の魅力なんですね。

【湯島 梅園】うどんorおじや。あなたはどっち派?

湯島 梅園
「湯島 梅園」の鴨鍋を存分に堪能したら、最後は〆。

〆は、うどん・おじやの2種類から選ぶことができるとのこと。
悩んだ末、今回はうどんを頂くことにします。

刻みネギ、溶き卵が入ったシンプルなうどんに、鴨肉と野菜のうまみがぎゅっと閉じ込められたスープ。
これまた相性ぴったりなんです。

【湯島 梅園】鍋の後は、デザートでお口直し

aumo編集部
〆まで頂いて大満足。
すると登場したのは温かいお茶と「柚子のシャーベット」。

温かい鍋を食べた後のひんやりスイーツ、まさに至福のひとときです。
すっきりとした味わいのシャーベットは、鍋の後にぴったりのデザートでした。

【湯島 梅園】贅沢な時間を過ごせる「鴨なべコース」、ご堪能あれ

aumo編集部
最初から最後までこだわりの詰まった「湯島 梅園」のコース料理。
初めての鴨鍋でしたが、筆者は既に鴨鍋のファンです。

「湯島 梅園」は湯島天神の敷地内にあるので、湯島天神を参拝しがてら利用するなんてことも。
ぜひ「湯島 梅園」の鴨鍋を、ご自身の舌で味わってみてくださいね。
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※掲載されている情報は、2019年10月時点の情報です。プラン内容や価格など、情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。
2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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