【1分で巡る絶景】春風に流れる花筏。国花の伝統芸がここに

春はもうすぐ目の前。日本各地で桜が咲き誇るこのシーズンに、言葉で言い表せないほどの絶景が青森県弘前市に存在する。そこで徹底した管理のもと花開く桜は、咲き始めてから散るまで、終始美しい。
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この記事の目次

桜が連なって流れていく"花筏"

ここは青森県弘前市にある「弘前公園」。観光客がこぞって訪れる目的のひとつは、美しく咲き乱れた日本の国花「桜」。春が訪れると、広大な敷地にたくさんの桜が咲き誇る。
特筆すべきは外濠の光景。水面に桜が散ると、水面上を花びらで埋め尽くし桜の絨毯が一面に広がるのだ。
連なって流れていく様は"花筏"と称され、その光景の美しさは言葉では言い表せない。

見逃せない、東北唯一の江戸時代から残る天守

桜に加えて見逃せないのが「弘前城」。藩政時代(江戸時代)から引き継がれてきた貴重な文化財が多数存在する史跡でもあるのだ。
江戸時代に建築され現存する天守としては東北地方唯一のものであり、全国の天守の中でも代表的なものとされている歴史的価値の高い弘前城も、ぜひ見逃さずに見ていただきたい。(『弘前市』公式サイトより引用)

2600本が百花繚乱

弘前公園には約2600本もの桜が花開くが、この美しさを保つ為に桜と同じバラ科のリンゴの栽培技術を応用して管理しているんだとか。
目線の高さで桜が見られるようにしたりと、徹底した管理のもとで咲く桜は、まさに日本の伝統芸の賜物だ。
物や情報にあふれ、流行が速いスピードで変化していく時代の中、今も昔も愛され続ける桜。
咲き始めから散るまで美しく幻想的な風景が望めるここは、日常を忘れさせゆったりとした時間を過ごせるに違いない。
弘前公園
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2019年10月1日からの消費税増税に伴い、表記価格が実際と異なる場合がありますので、そちらも併せて事前にお調べください。

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