門跡尼寺で別名「谷の御所」とも呼ばれる霊鑑寺。通常は非公開ですが、毎年春と秋に特別公開が行われています。
特に春の椿は素晴らしく「椿寺」として知られ、名椿をはじめ皇室ゆかりの品々や池泉観賞式庭園を鑑賞することができます。
咲き誇る椿も見事ですが、散椿もまた風情があり一見の価値ありですよ。ピンクの絨毯のようですね。
美しい椿と苔のコントラスト…。
境内のあちこちに趣向を凝らした椿の姿が…。椿を存分に楽しむことが出来ますよ。
情緒溢れる茅葺(かやぶき)の山門がとても印象的な「法然院」。通常は境内の無料拝観のみ(本堂等の建物内は非公開)ですが、春と秋の年に2回だけ伽藍内特別公開が行われています。
山門をくぐると真っ先に目に飛び込んでくるのが白い盛り砂の白砂壇(びゃくさだん)。季節ごとに絵柄が変わりますよ。
そして筆者一番のお気に入りは手水鉢(ちょうずばち)いっぱいに浮かべられた椿の花たち。目を奪われずにはいられない華やかで美しい風景です。
こちらは別の手水鉢。苔と椿のコントラストが風情ありますね。
京都の春の特別公開はいかがでしたか。
霊鑑寺と法然院との距離は500~600m程なので是非両方行ってくださいね。両方の公開日が重なる日にちを選ぶのがポイントですよ☆
霊鑑寺と法然院との距離は500~600m程なので是非両方行ってくださいね。両方の公開日が重なる日にちを選ぶのがポイントですよ☆
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