【甲信越】新潟県の知られざる離島「粟島浦村」へ!

東京から新幹線で2時間。フェリーに乗って1時間半で到着したのは、新潟県の離島「粟島」。新潟県民でもあまり訪れたことがないという「粟島浦村」の魅力をご紹介します。この記事を参考に、ぜひ訪れてみてください!
この記事の目次

粟島浦村ってどんな島?

新潟県村上市から高速船で1時間。
粟粒みたいに小さいから「粟島」という名前がついたという説もあるくらい、小さな小さな島。人口は370人。自転車で島を1周することができます。

粟島浦村ってどうやって行くの?

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新潟駅から村上駅まで、JR特急いなほ号に乗って約50分。
村上駅から車で約15分の岩船港へ。

岩船港からは、高速船に乗って約1時間。

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高速船でのお楽しみは、大人気「えび千両ちらし」!
一見、「えっ!卵弁当」と思わせるような見た目。
卵をめくると、その名の通り千両箱!
エビ、うなぎ、いか、こはだなどのお魚がたくさん!

島の子供の伝統的な遊び「穴釣り」

早速、海のアクティビティ「穴釣り」に挑戦!
ごつごつした岩場の海岸へ。

穴釣りとは、木の棒に釣り糸とおもりをつけ、
岩の間や岩陰に糸を垂らして、潜んでいる魚を狙う簡単なもの。

エサは岩場にいるヤドカリや巻貝。
貝を割って、針にセッティング、都会ではチャレンジしない体験にテンションがあがります!

針にやどかりをセッティングしたら、いざ穴釣り!
岩の陰に糸を垂らし、待つこと数分。
グググっという引きがあり、糸を引っ張ると「釣れたー!」。

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ここで釣れるのは、カサゴの仲間「ゴロメバチ」や江戸前のてんぷらでは高級と言われている「ギンポ」など。宿泊先の旅館に持っていけば調理もしてくれます♪

かわいらしい内装の「ゲストハウスおむすび」

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笑顔が素敵なオーナー「はなちゃん」がいるゲストハウス「おむすびのいえ」。

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2階建ての古民家を改装したかわいらしいゲストハウス。
2段ベットのお部屋が3つあります!

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女性オーナーだからこそ、お掃除が行き届いていて水回りもきれい♪

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1階には冷蔵庫、キッチンもあるので自分で料理してもOK!

島の郷土料理「わっぱ煮」

粟島に伝わる名物。もともとは漁師さんたちが漁で冷えた体を温めるために食べていたとか。
お弁当箱「わっぱ」の中に新鮮な焼いた魚、味噌、水を入れ、よく熱した石で調理するというもの。

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粟島の郷土料理 わっぱ煮 お魚とお味噌だけのシンプルな料理 お魚の出汁が出て美味!! もともとは漁師飯 ・ わっぱ煮作りも体験! ①串に魚を刺し遠赤外線で焼く ②わっぱに魚と味噌を入れてお湯を入れ ③わっぱの中に焚き火で焼いた石を投入 ④何個か石を入れて沸騰したら、ネギで蓋 ⑤完成!冷えたらまた石を投入 ・ ・ ・ #わっぱ煮 #郷土料理 #漁師飯 #魚 #味噌汁 #ご当地グルメ #カワハギ #新潟のつかいかた #新潟フォト旅キャンペーン #粟島浦村 #新潟 #niigata #niigatapic #新潟旅行 #niigatagram #いいね新潟 #ig_japan #travel #travelblogger #travelstagram #trip #旅行好き #旅女 #女子旅 #カメラ女子 #島旅 #東京カメラ部 #島暮らし #離島 #むてんか撮り

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遠赤外線でじっくり焼いたお魚と味噌をセット。
よく熱された石をわっぱの中へ。
沸騰を通り越してあふれ出てきたら、ねぎを入れて完成!

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シンプルな料理なのに、お魚の出汁が出ていて日中遊んで疲れた身体にしみわたる!
旬のお魚で作るから、その時々で違った味に出会えるのも楽しみ。

まだまだ粟島の魅力はいっぱい

粟島の大自然の中でのんびりするのもよし、釣りや海水浴はもちろんのこと、タコ釣りやシーカヤック、乗馬体験なども楽しめます。
観光船やレンタルサイクルなどもあるので、島1周の探検に出かけてもいいかも。

大自然に癒されつつ、島の人たちの温かさに触れ、のんびりと島時間を楽しんでみませんか♪

粟島浦村
※掲載されている情報は、2018年11月時点の情報です。情報が変更される可能性がありますので、必ず事前にお調べください。

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