神奈川のフォトジェニックスポット!アートな世界、江之浦測候所!
構想10年、工事10年をかけて完成した、江之浦測候所(えのうらそっこうじょ)。測候所とは、本来、地上観測や、地震観測、火山や潮位、気象観測を行う場所のことを言いますが、こちらの施設は、測候所の跡地でもなんでもなく、全く別のアート空間。自然の美しさや、四季の移り変わりを、体感できる広大な自然の美術館。光と影、空と海、改めて自然の美しさを感じることのできる場所。そして、何より、そのどれもが、まるで絵画のようで、まさにフォトジェニックスポットです!!
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この記事の目次
京都の清水寺と同じ、懸造り(釘を使わない工法)の上に、光学ガラスが敷き詰められた舞台。
客席からは、ガラスの舞台が水面に浮いているように見えるんです。空と、つながっている感覚!!
客席からは、ガラスの舞台が水面に浮いているように見えるんです。空と、つながっている感覚!!
冬至に朝日が昇る方角に向かって一直線に作られたトンネル。冬至の朝には、水平線から昇る朝陽がトンネル奥まで差し込むように設計されているんです。冬至の日には、朝陽の観測会もあるみたいなので、気になる方は、是非チェックしてみてください。
すごいです!トンネルの上に出ると、また違った景色が楽しめて、まさにフォトジェニック!ここで、写真を撮ってる方が、たくさんいましたよ!!置き石があるので、それより先は進入禁止!!です!!
トンネルの中央あたりにある、光井戸。戸の枠組みに光ガラスの破片が敷き詰められていて、雨の日は、1滴1滴井戸に降る様がとても美しいんです。
この先は海!!片側は、柱のない全面ガラス張り。素晴らしい開放感。自然と融合した建物。
こちらは、夏至の朝に、海から昇る朝陽が、この空間を数分間にわたって照らし続けるといいます。
神々しさにウットリすること間違いなしですよ♪
こちらは、夏至の朝に、海から昇る朝陽が、この空間を数分間にわたって照らし続けるといいます。
神々しさにウットリすること間違いなしですよ♪
竹林を抜けると、化石類が展示されている、化石窟があります。昔の農機具などが飾られていて、
幼い頃訪れた、祖父母の家のような、懐かしさを覚えます。
幼い頃訪れた、祖父母の家のような、懐かしさを覚えます。
私が、訪れた日は、外国人の方もたくさん来ていて、きっと、外国の方にとっては、かなり興味のあるものや、不思議なものがあるのではないかなと、思います。
江之浦測候所
真鶴/文化施設



住所
神奈川県小田原市江之浦362番地1
アクセス
(1)JR東海道本線「根府川(ねぶかわ)駅」「真鶴駅」「根府川駅」より無料送迎バス
(2)「真鶴駅」よりタクシー 所要時間 約10分 料金1,800~2,000円
営業時間
オープン:木曜日~月曜日
見学:4~10月=1日3回(10:00、13:00、16:00)
/
11~3月=1日2回(10:00、13:00) ※定員制 完全予約制
クローズ:火曜日 水曜日 ※その他臨時休館日あり
入館:完全予約制(公式サイトより予約)
いかがでしたか?素敵ですよね〜。もっと、秋が深まった頃に、また訪れたい!なんなら、冬至の朝陽の観測会に参加したい!!と思うほど、魅力にはまってしまいました。そして重要な事!ここは、完全予約制になります!!午前と、午後の2回、完全入れ替え制になります。だからこそ、ゆっくり、ゆったりと写真を撮る事もできるのです。是非、皆さんにも、この魅力を体感していただきたいです。
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